とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:スリランカ旅行 > スリランカ旅行Aug/2018

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

今回の旅の最後の滞在地ニゴンボ。

ニゴンボビーチ沿いのヨーロピアンな薫りのステキな街で、せっかくだからスリランカ料理じゃないものが食べたいなあw というわけでやって来ました「Icebear Beach Restaurant」。有名なゲストハウス内のレストランです。
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↑お店はビーチ沿いを走るルイス・プレイス通りにあります。目立つから分かるよね。

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↑ここは古いコロニアル建築を利用したビーチ沿いのゲストハウスで、特に欧米人観光客から絶大な人気を誇る有名ゲストハウス。

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↑2階建て客室棟の1階部分の一部がレストランになっています。

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↑テーブル数は少ないけど逆にゆったりしていて寛げます。ほんのり吹いてくる潮風も気持ちいいよ。

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↑メニューは英語表記なので問題無し。洋食、シーフード、スリランカ料理がラインナップ。

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↑せっかくなので…とシーフードメニューを見ていたら気になるものがあったので注文。醤油でマリネした鮫肉のステーキ(1,300ルピー=約910円/+16%)

柔らかく臭みのまったく無い淡白な白身でとっても美味しいんだけど、添えられたBBQソースがイマイチだったので塩コショウだけでシンプルいただくのが一番美味しかった!w

ドリンクは、絞り立てライムがたっぷりのライムソーダ(360ルピー=約250円/+16%)

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↑付け合わせのフレンチフライは、細めだけどきちんと二度揚げしてあってめっちゃ美味しい!

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↑同じく付け合わせのコールスローは味付け控え目でパクパクいけちゃいます。

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↑レストラン前のビーチは整備されていて美しい☆天気が不安定だったのが残念。

とも先生は夕方前の中途半端な時間に行ったので空いていたけど、ランチやディナータイムはけっこう混むそうです。夜の雰囲気もよさげなので機会があったらぜひ!


店名: アイスベア・ビーチ・レストラン/Icebear Beach Restaurant
場所: 95 Lewis Pl, Negombo
電話: +94 312 233 862
営業: 8:00-21:00
URL: http://www.icebearhotel.com/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ出発前日、空港そばのニゴンボのゲストハウスにチェックインしたとも先生。
ニゴンボのコロニアルゲストハウス「ハミルトン・ハウス」
http://tomosensei.net/archives/1072401825.html
部屋に荷物を置いたらさっそく観光に出かけますよー。

ここニゴンボは、植民地時代に建てられた教会が20以上もあるという、カトリック教徒の多いビーチ沿いの街。どことなくヨーロピアンな薫りのするニゴンボには、コロニアルな建物がたくさん残っているというので楽しみ☆
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↑テクテクと歩いてまず最初にやって来たのはOur Lady of Snows Church。1910年に建てられたカトリック教会です。外壁は定期的に塗り直されているようでとてもキレイ。

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↑そして運河沿いをお散歩。このオランダ運河(ハミルトン運河)/Dutch Canal(Hamilton Canal)は、植民地時代に物資輸送のために造られたもので、現在は漁師さんたちが船で海へ出るための大切な通り道になっています。

運河の水はあまりキレイではないんだけどwお散歩するにはとても気持ちいいよ!

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↑街外れまで歩くと何やら看板が…SRI LANKA PRISON…ってスリランカ刑務所?!

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↑刑務所手前左手の丘の上には聖ステファン教会。すでに門が閉まってしましたが、門番さんのご好意で中へ入れてくれました。独特の形をしているけど何スタイルなんだろう。

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↑教会のそばにオランダ植民地時代の要塞跡があるというのでとりあえずこの小汚いトンネルをくぐったのですが、これが要塞跡でしたwww 要塞はほとんど残っていないようですね。

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↑トンネルの上の部分は絶賛修復工事中。完成形はどんな形になるんだろう。

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↑この門の向こうが刑務所。残念ながら面会の家族以外は中に入れないみたい(当たり前か!)。

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↑刑務所を後にして海へ向かってテクテク歩くと魚市場/Negombo Fish Market発見。明日出発なのでお魚さんは買えないけど、楽しそうだから見学ー。

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↑うおー!イメージ的に品揃えは貧相かと思っていたんだけど!魚!海老!イカ!貝類などけっこう種類豊富!マグロさんもお刺身でいけそうなほど新鮮だったよ!

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↑市場の横にはこのような畑?が広がっているんだけど…何?

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↑魚おおおおおおお!よく見たら全部魚!小魚!天日干しにしているんだね!

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↑聖メアリーズ教会は、スリランカにあるカトリック教会の中で最古のひとつ。ちょうど礼拝時間だったので遠慮して内部は見学しませんでしたが、祭壇などはヨーロッパから船で運んだんだって。

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↑教会の隣りに建つこの黄色い建物もかなり古いなあ。どうやら教会に隣接する聖メアリーズ大学の校舎のようです。

ニゴンボっていうと、空港から近いためトランジットステイで1晩(夜〜翌朝)だけ滞在する観光客が大半らしいんだけど、1泊してお散歩してみるとかなり楽しいよ!日程に余裕があればニゴンボステイもおすすめです!

ではでは、観光に夢中になってご飯食べていなかったので遅いランチに行ってきまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

ジャフナ→トリンコマリー→コロンボと巡り、旅の最後を飾るのは空港からほど近いニゴンボ。

ニゴンボには植民地時代に立てられたコロニアル建物や教会がたくさん残っているのですが、ここに古い建物を利用したゲストハウス「ハミルトン・ハウス/Hamilton House」を見つけたので1泊してみました。
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↑ニゴンボのバスターミナルからてくてく歩いてゲストハウスへ向かいます。にぎやかな町並みだけど飲食店が少ないなあ…ご飯どこで食べよう。

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↑途中でゲストハウスの看板を見つけたのでAsarappa Roadへ入ります。

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↑この細い道を数十メートル歩くと。

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↑右手にゲストハウスの入口があります。Googlemapだとちょっと分かりにくいのでご参考に。

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↑突き当たりが運河。右手の建物がオーナー住居、左手が客室棟のようです。

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↑とも先生はエアコンとバスルームの付いたシングルルームに1泊します。

とっても古い建物ですが改装してあってキレイにしています。

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↑無料のミネラルウォーターは1.5Lのデカいのがドカン!暑いスリランカでこれはうれしいね。

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↑過剰配置のコンセントw 残念ながらスリランカ式の3つ穴タイプなので変換アダプターが必要です。

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↑バスルーム。コンクリート打ちっぱなしは好きな人と嫌いな人に分かれますが清潔にしてあるよ。

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↑部屋のドアの鍵!いったいいつの時代のもの!

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↑宿泊客が利用できる共用スペース。テレビやソファの他、ポットやコーヒー紅茶が用意されているのでセルフでいつでもお茶が飲めます。

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↑客室棟入口の寛ぎスペース。壁に飾ってある肖像画の人物がこの建物の所有者だそうです。なんでもお医者さんの邸宅だったそうな。

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↑運河沿いになぜか門が?!昔は運河が交通の要だったから、運河から出入りしていたみたいだね。

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↑今でも漁師さんの大切な通り道となっているオランダ運河/Dutch Canal。運河ビューのゲストハウスも面白いね。

宿泊代金に朝食が含まれていない場合は別途5ドル。オーナーは日本へ何回も訪れている羽振りの良いビジネスマンで、このゲストハウスは道楽で経営しているみたいw 良くも悪くもゆるふわーって感じなので、リクエストがある場合はきっちりとね。

ビーチ沿いではありませんが、どこへ行くにも立地が良いのでなかなかおすすめ☆


名称: ハミルトン・ハウス/Hamilton House
場所: No.02 Asarappa Road, Negombo
電話: +94 77 788 8484
FB: https://web.facebook.com/Hamilton-House-Negombo-704573199690966/

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

コロンボ・フォート駅前のペター地区でコロニアル散策を堪能したとも先生は、最後の目的地であるニゴンボへ向かいます。
コロンボでコロニアル市内観光
http://tomosensei.net/archives/1072401815.html
コロンボから空港そばのニゴンボまでは、タクシー、バス、列車といくつか手段がありますが、今回はバスターミナルからエアコンバスを利用しました。
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↑コロンボのバスターミナル。思ったよりも大きくないので迷子になる心配もなさそう。

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↑バスターミナル内は行き先によって番号が分かれているので外国人旅行者も分かりやすい。ベンチがたくさんあるのがうれしいね。

写真左手の187番がバンダラナイケ国際空港行きのエアポートバス乗り場です。

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↑とも先生は空港ではなくニゴンボへ行くのでさらに奥へずいずいと歩きます。

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↑あった!ニゴンボ行きのバスは240番だね。

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↑シルバーの車体のエアコンバスに乗り込みます。とも先生が最後の一人だったようですぐに出発💦

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↑バス車内はとても静かで清潔。エアコンの効き具合もほどよくてついウトウトしちゃいそう。

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バスチケット(150ルピー=約110円)は車内で係員のお兄さんから購入します。

〜そして高速道路をひた走り〜

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↑ぴったり1時間でニゴンボのバスターミナルに到着。コロンボのバスターミナルより近代的。

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↑おや、ここで空港行きのバスを発見。

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↑240/3番?とりあえずニゴンボから空港行きのエアポートバスが出ているんだ、明日空港行く時に乗ってみようかな。

さ、それではニゴンボのゲストハウスにチェックインしまーす。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

昨夜はコロンボのコロニアルホテルに1泊し、今日は空港そばのニゴンボビーチへ移動。
コロンボ港を臨むコロニアルホテル「Grand Oriental Hotel」
http://tomosensei.net/archives/1072401803.html
荷物もそんなに多くないし、ホテルをチェックアウトしてからニゴンボへ向かうまで少しコロンボを観光してみたいと思います。

今回は、コロンボ・フォート駅に近い古くからの商業地区「ペター地区」に残るコロニアル建築を巡るよ。
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↑ザック背負ってテクテク歩いているとマーケットにやってきたよ。野菜や果物、肉や魚、スパイスやお菓子、いろいろな香りが混ざった混沌の世界。

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↑マーケットを過ぎて目に入ってきた古い大きな建物はコロンボ旧市庁舎/Old Town Hall

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↑1873年に建てられ1925年まで市庁舎として、そして市議会場として利用されていました。

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↑建物内部は現在博物館として利用されているようですが…とも先生全然気付かなかったよ!外側だけ写真撮って出てきちゃったよ!どなたか内部を見学してきてください!w

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↑ペター地区はとってもにぎやか。危ない雰囲気はまったくなかったけど一応バッグは気をつけようね。

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↑お次にやって来たのはオランダ時代博物館/Dutch Period Museum。長い柱がご立派な大きな博物館です。

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↑1692年に当時の駐スリランカ・オランダ知事の邸宅として建てられ、その後、神学校、孤児院、軍病院、警察学校、郵便局などさまざまな施設として利用された後、現在は博物館になっています。

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↑ただ…残念ながらとも先生が訪れた時(2018年8月)は改装工事のため博物館は閉館中でした…。

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↑最後はオランダ時代博物館のすぐそばにある旧アナンダ・カレッジ/Old Ananda Collegeへ。

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↑この建物は、1886年に開校した英語仏教学校(現アナンダ・カレッジ)の旧校舎で、現在は公的支援の下で維持管理が行われています。

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↑実は入口がフェンスで覆われていたので外側だけ写真を撮っておしまいにしようとしたら、中から職員さんらしき人が出てきて建物の中へ入れてくれました。

階段を上がって建物の2階へ。屋根は何回も修復しているそうですが、壁やドアなどは古いままの部分がほとんどでお好きな方にはたまらないよ。

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↑建物1階は職員さんの事務所になっているみたい。ここで建物の歴史などをいろいろ説明してくれました。

コロンボ市内の一般的な観光は3年前の旅行で一通り見たので、今回はペター地区に絞ってコロニアル建築を見て回りました。いやあ楽しかったよ☆

それではバスに乗って空港そばのニゴンボビーチへ移動します!



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