とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > アロール諸島&クパン旅行Mar/2011

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

ガルーダ・インドネシア航空のエコノミークラスでクパンからバリ島(デンパサール)へ〜


<2011年3月>
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↑アロール諸島&クパンの旅も終わり、これからバリ島へ戻ります。クパンの空港はどこも混雑!座る場所がほとんどない!!

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↑ガルーダインドネシア航空の国内線は、基幹路線はほとんどボーイング737-800での運航。

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↑短距離国際線にも使われる機材だからエコノミークラスにもモニター完備だよ。

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↑国内線とはいえ約2時間のフライトということもあり機内食が提供されます。ちょうどランチタイムだったので、ビーフルンダン(牛肉のスパイシーココナッツ煮込み)、野菜、ご飯、エビせんべいにナタデココゼリーとコーラ。

ご飯たっぷりで満腹w 美味しくいただきました。

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してくださいね。

この日はクパン滞在最終日。明日のフライトでバリ島へ戻るので、なんか名物的な郷土料理的なものを食べたいなあ。泊まっているホテルの人に訊いたら「セイ・バビ/Se'i Babi」という豚肉料理が有名で美味しいよということで、場所を教えてもらい行ってみました。
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↑クパン市内は緩やかな坂道の多いのんびりとした街でした。住みやすそうだなあと直感が降臨。

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↑ビーチでサンセットを堪能。都市部なので海はキレイではなかったけどサンセットはうとぅくしい。

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↑道に迷いながらもなんとかお店に到着。「Depot Bambu Kuning」というお地元なお店です。殺風景な店内でメニューもありませんでしたが、壁に書かれた料理名を指さしで注文。

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↑これが「セイ・バビ/Se'i Babi」。薫製した豚肉をグリルしたものにパパイヤの花の炒め物が添えられ、ご飯、野菜スープ、サンバル(チリペースト)が付きます。

お味は…美味しい〜♡ 豚のロース部分を薫製にしているのかな、とっても柔らかくて香ばしくて旨味たっぷり!ほろ苦いパパイヤとの相性もバッチリ栄養満点!これでお酒があれば言うことないんだけどww

このセイ・バビは豚肉の薫製ですが、他に牛肉バージョンの「セイ・サピ」というものもあるそうです。薫製して切り分ける前の塊をお土産として購入することもできますよ。

そしてGooglemapで確認したところ(2018年7月)、お店が通りから少し奥まったところに移転していて新しくなっていました。クパンに滞在予定の方はぜひ〜☆


店名: Depot Bambu Kuning
場所: Jalan Perintis Kemerdekaan I, Oebufu, Oebobo, Kota Kupang, Nusa Tenggara Tim
電話: +62 821-4476-3383
営業: 8:00-17:00(日曜定休)

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・アロール諸島&クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


とも先生の旅先での楽しみのひとつ、それは「美術館・博物館巡り」。大阪の国立民族学博物館に大興奮するタイプのとも先生は、アジアの地方の小さな博物館が大好きなのです。

ここでは、インドネシアの東の果てにある2つの博物館をご紹介します。
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↑ここはクパン市内にある東ヌサ・トゥンガラ州地域博物館/NTT Regional Museum。予算が少ないのかなかなかに古く、でも敷地はゆったりしています。

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↑展示内容は東ヌサ・トゥンガラ州の歴史から始まって、各部族の生活道具や布などが展示されています。お好きな方にはたまらないよね。

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↑第二次大戦中は日本軍に占領されオーストラリア(ダーウィン)空襲の起点ともなった街だけに、当時の大砲や弾薬なども展示されてるよ。

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↑ここいらへんはクジラさんがたくさんいてるのでクジラさんの大きな骨格標本も。


名称: 東ヌサ・トゥンガラ州地域博物館/NTT Regional Museum
場所: Kayu Putih, Oebobo, Kota Kupang, Nusa Tenggara Tim
電話: 未確認
開館: 8:00-16:00(日曜休館)

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↑こちらはアロール島のカラバヒにあるカラバヒ博物館。

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↑クパンの博物館よりさらに小さく、個人所有の博物館だと言われてもはいそうですかと納得するレベル。でも一応カラバヒ町立の施設だそうです。

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↑ここもアロール島の伝統的な生活道具や民族衣装などが展示されています。

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↑そしてここには大日本帝国政府が発行した「軍票」がたくさん展示されていました。軍票ってアレね、戦争中に占領先で発行する紙幣のこと。

おそらく今後の人生で二度と訪れることのない博物館なので、マイナーではありますがここに記録として残しました。お好きな方はどうぞ行ってみてください☆


名称: カラバヒ博物館/Kalabahi Museum
場所: Nusa Kenari, Teluk Mutiara, Nusa Kenari, Alor, Kabupaten Alor, Nusa Tenggara Tim
電話: 未確認
開館: 8:00-15:00(土日曜休館)

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


アロールからクパンに戻って来たとも先生は、空港からバイクタクシーを捕まえて早速ビーチ沿いのホテル「Maya Beach Hotel」へチェックイン。ビーチ沿いって言ってもリゾート感はゼロなんだけどねw
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↑海を臨むローケションばっちりのホテルなんだけど部屋の窓ガラスが割れてるwww

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↑2011年当時、クパンの街はまだ開発が進んでいないためかどこかのんびりとしていて、建物はどれも古く地味ではあるけどお散歩するのがとても楽しい街でした。

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↑ティモール島におけるオランダ植民地時代の中心都市であったことから、市内にはコロニアル建築がいくつか残っています。

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↑この建物もかなり古そうだけど未だ現役のお店として利用されています。

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↑海沿いのシリワンギ通り(Jl. Siliwangi)にも古い建物がたくさん。廃墟のままほったらかしのものもかなりあって、きちんと整備したら観光客呼べそうなのにね。とも先生的にはこのままがいいけど…。

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↑日没とともにナイトマーケットが始まるよ。シリワンギ通りは屋台とテーブルで埋め尽くされ活気が満ちあふれてきます。

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↑この日のディナーはLele Goreng(揚げナマズ定食)にJus Alpukat(アボカドジュース)。上品な白身のナマズにはサンバル(チリソース)をたっぷりつけて美味しくいただきました☆




こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

トランスヌサ航空のエコノミークラスでアロールからクパンへ〜


<2011年3月>
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↑アロールのケパ島に3泊してからクパンへ戻ります。アロールのマリ空港はちょっと大きめの邸宅って感じの建物で、空港周辺に簡素な屋台があるだけで空港内には食事できるようなところはなかった記憶。

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↑なんだろうこの牧場的な空港。

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↑この日のフライトは1時間以上も遅れてやっとアロールに到着。なぜか空港スタッフも総出でお出迎え。

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↑遅れた理由は、天候不良ではなくどうやら偉い議員さんがアロールの視察にやってきた模様。プライベートジェットじゃねえんだから時間通りに乗ってくれや。

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↑わずか50分のフライトですが、濃厚チョコケーキとお水が出ました。安臭くてイケない美味しさ☆

58人乗りのプロペラ機で満席でしたが、とも先生一番前のシートにしてくれましたありがとう。

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