とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > マルク州旅行Apr/2018

こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行でやってきたマルク州のバンダネイラ。とも先生は、英語のガイドブックには必ず掲載されるほど有名なコロニアルゲストハウス「デルフィカ1/Delfika Guesthouse」に泊まりましたが、ここは食事の美味しさにも定評があります。
コロニアル建築のお宿「デルフィカ1/Delfika Guesthouse」
http://tomosensei.net/archives/1070822352.html
洋食系のメニューもあり、客のわがままオーダーにも可能な限り応じてくれることから、宿泊客以外の欧米人観光客がひっきりなしにやって来ていたよ。
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↑バンダネイラにはいわゆる「レストランとしてだけで営業しているレストラン」はほとんど無く、基本的にホテルやゲストハウスに併設されています。季節や天候によりバンダネイラへのアクセスが限られてしまうため、訪れる観光客の数が少ないからなんです。

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↑イスラム系のお店なのでメニューにアルコール類と豚肉はありません。また敷地内へのお酒の持ち込みも禁止なので気をつけてね。

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↑一般のお宅のご飯にお呼ばれしたような、そんな家庭的な雰囲気です。長テーブルの他に2人用テーブルもいくつかあるので、おひとりさまでも全然気楽に利用できるよ。

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↑メニューはすべて英語併記で一部のお料理には写真もあるのでとても分かりやすいよ。オーダーは、用意されたメモ帳に食べたいものを自分で書いて渡します。

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↑午前中の散策で歩き疲れたのでまずはさっぱりとレモンジュース(20,000ルピア=約160円)を。砂糖を別添えにしてくれるのはうれしいね。湯冷ましのお冷やは自由にいただけます。

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Nasi Goreng Ikan Tuna(35,000ルピア=約270円)。インドネシアでTunaはマグロだけではなく似たような魚も全部ひっくるめてTunaと言ったりするので、これはたぶんマグロじゃなくてカツオのチャーハンだと思います。

軽く味付けしてから素揚げしたカツオは生臭さゼロで身がふわっふわで新鮮。ちょっぴり辛めのご飯と相性抜群でこれは美味しい〜!

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↑これはTerong Goreng Saus Kecap(25,000ルピア=約200円)。素揚げしたナスをケチャップマニス(鰻の蒲焼きのタレのようなインドネシアの調味料)ベースのソースで合わせたお料理。これはご飯が進みまくること確実な美味さ!

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↑夕飯に食べたNasi Ikan(30,000ルピア=約230円)。お魚の煮付けに、青パパイヤの煮物、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)の甘辛炒め、目玉焼きが付いてボリューム満点。インドネシアご飯って感じ☆

料理はどれも美味しくて、物価が高めの島でありながら比較的リーズナブル。メニューにはない料理も、食材が用意できて作り方を教えてくれればなんとか頑張るってw とても居心地の良いお店なのでバンダネイラ滞在中にぜひ☆


名称: デルフィカ・カフェ/Delfika Cafe
場所: Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: +62 813-5572-8728/0910-21027
営業: 8:00-22:00(お客さんがいなければ早仕舞い)


こんにちは、とも先生です。

春休みにやってきたインドネシアのバンダネイラ。オランダ植民地時代の古い建物が数多く残るコロニアルな雰囲気の小さな街ですが、この島は豊かな大自然も魅力。

特に1988年に噴火したグヌン・アピ火山(Gunung Api)は、比較的手軽に登ることの出来る山ということもあって現地ツアーが盛んです。

普段山登りなんて絶対にしないとも先生なのですが、なんていうか旅マジック?気がついたら登山ツアーに申し込んでいましたwww 大丈夫かいな?

グヌン・アピ火山登頂ツアー(150,000ルピア=約1,180円)
*申し込みはCilu Bintang Estateまで直接申し込み

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↑まだ暗い早朝6:00前…ゲストハウスを出発して集合場所のCilu Bintang Estateまで歩きます。

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↑この日のツアーはオランダから来た女子大生3人組、オランダ人ファミリー4人、そしてとも先生。過去の歴史的な関係からかオランダ人に大人気だよなインドネシア。

なんか遠目から見るとすっごく楽勝的な山じゃない?標高もたった650mだっていうし、こりゃ簡単だよね。

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↑渡し船で火山のある島まで行き、そこからすぐに登頂開始!朝日が眩しいぜ!

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↑ところがだ…スタート地点からずっと傾斜が激しくてだね…他のみなさんひょいひょい登っていくんだけど、とも先生なぜだか足取りが段々と重たくなってね。

半分登ったところで即ギブアップ!!!

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↑甘く見ていたのと予想以上に体力がなくてゼイゼイバアバア状態の自分にショックを受けながら一人休憩。ガイドさんにデジカメを託してとも先生は途中で待機することに。

でも、いや、まあ!ここからの景色もなかなかだし!無理してもアレだし!

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↑さて、ここからはすべてガイドさんが代わりに撮ってくれた写真です。まあ!なんてステキな!

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↑うわあ!山頂はこんなになっているんだね!なんだか湯気が出ているよ!

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↑山頂まで登り切るとこんなステキな景色が待っているんだね!この日はお天気だったし最高だね!

というわけで、ノリで登山をしてはいけないと思いましたおしまい。



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。とも先生の旅先の楽しみのひとつである「ご当地グルメ」は、ここバンダネイラにもありました。

珍しいバンダ料理を食べさせてくれる「ナツメグ・カフェ/Nutmeg Cafe」です。
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↑お店は中心部にあるのですぐに分かると思います、お店の数自体がそんなに多くないからねw

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↑バンダネイラ特産のナツメグのイラストがかわいい。

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↑店内は明るいグリーンですが、普通にバイクが置いてあったり赤ちゃんが寝ていたりと家庭的な雰囲気満点!w

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↑メニューは英語併記なので注文も難しくないよ。インドネシア料理とパンケーキがメイン。

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↑オーダーした料理が出来上がるまでアイスティー(15,000ルピア=約120円)を飲みながら待機。

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↑さあーお料理がやってきましたよ。お腹ペコペコなのでいっただきまーす!

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↑これはTelong Goreng saus Kenari(30,000ルピア=約240円)というお料理で、素揚げしたナスの上にバンダネイラ特産のクナリというナッツを使ったソースをかけたもの。クナリのコクのある濃厚なソースが揚げナスにピッタリで、美味しいけどこんなハイカロリーなお料理久しぶり!www

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↑これはSop Ikan Pala(40,000ルピア=約310円)。お魚、そしてスパイスとして使われるナツメグの果実部分を使ったスープで、ナツメグの強烈な酸味が食欲を湧かせるさっぱりとした味わいのスープです。美味しいけど酸っぱーい!w

クナリやナツメグフルーツなど、ここでしかいただけない食材を使った珍しいお料理に驚きの連続!特にクナリのソースがめためたに美味しかった!

ただ、ひとつだけ残念なのは注文してから料理が出来上がるまでにすっごく時間がかかること。ストリートウォッチングでもしながら気長に待ちましょうw


店名: ナツメグ・カフェ/Nutmeg Cafe
場所: Nusantara, Banda, Central Maluku Regency
電話: +62 822-3810-2582
営業: 7:30-21:30

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアのバンダネイラ。電波の届かないハッタ島ステイから戻ってきたとも先生は、どうしても泊まりたいもうひとつの宿へ急ぎ足で向かいました。
アルフレッド・ウォーレスが絶賛したバンダネイラの海・ハッタ島
http://tomosensei.net/archives/1070822288.html
ここバンダネイラには、オランダ植民地時代に建てられたコロニアル建築を利用した宿が二軒あって、Cilu Bintang Estateにはすでに泊まったので、今回はもうひとつの「デルフィカ1 ゲストハウス/Delfika Guesthouse」へ。
バンダネイラのコロニアルホテル「Cilu Bintang Estate」
http://tomosensei.net/archives/1070821245.html
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↑デルフィカ1は古い建物が建ち並ぶ中心の通り沿いにあります。

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↑パッと見「え?ここゲストハウス?」と気付きにくいので写真の小さな看板を目印に。英語のガイドブックには必ず載っている有名なゲストハウスなので、もし迷ったら近くの人に尋ねてみてくださいね。

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↑建物の中へ入るといきなりリビング。オーナーファミリーの孫らしき男の子がたまにゴロゴロしながらテレビゲームしてますが、高い天井の開放感あふれるステキ空間。

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↑リビングを抜けてさらに奥へ行くと、客室棟に囲まれた中庭に出ます。ここは外部からでも自由に利用できるカフェレストランになっていて、宿泊客はここで朝食もいただけます。

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↑お部屋は全部で7部屋かな。とも先生は築100年以上は経っているという古いお部屋にしました。入口もなんかかわいいよ。

<宿泊代金>
250,000ルピア=約1,970円 *税金、サービス料、朝食込み

<その他>
ボート手配やシュノーケリングギアのレンタルも可能。ランドリーサービスあり。ピクニック用のお弁当や、料理のわがままオーダーもできるだけ頑張るとのこと。

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↑室内はそれほど広くはないけど天井が高いのでまったく気にならない。ベッドシーツもタオルも清潔で問題無し。冷蔵庫はないけど、テレビとエアコン完備、無料Wifiもなかなか快適な速度でした。

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↑バスルームは典型的なインドネシアスタイルで、トイレは洋式ではありますけど全体的に古いね。シャワーはお湯が出ます。

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↑朝食はフルーツ盛り合わせorフルーツジュースに、パン、コーヒーか紅茶が付きます。シンプルだけど美味しかったよ。

実はこのデルフィカ1、なぜ数字の「1」が付いているかというと、港近くにデルフィカ2という系列のゲストハウスがあるからなんです。2の方がお値段高めながら、眺めが良くて新しくて設備が整っているそうです。ただ、古き良きコロニアルな雰囲気を楽しみながら滞在したい方は、絶対に「デルフィカ1」ですよ、間違えないでね。

久しぶりに腰を据えて長期滞在したいと思ったゲストハウスでした♡


名称: デルフィカ1 ゲストハウス/Delfika Guesthouse
場所: Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: +62 813-5572-8728/0910-21027


こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやってきたインドネシアの「ハッタ島/Pulau Hatta」。あの有名なウォーレス線を発見したイギリスの博物学者であり生物地理学の父、アルフレッド・ウォーレスが

「世界で最も美しい海」

と絶賛したバンダネイラの海を、シュノーケリングで満喫しました☆
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↑ハッタ島2日目の朝はこんなにお天気〜♪ 島のビーチは北側なので朝日も夕日もほとんど見られないんだけど、でもみんな早朝からお散歩しているよ。

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↑部屋のテラスで朝ご飯食べ終わってちょいと休憩していたらもう目の前のビーチがピカピカになってさ!

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↑うれしくて興奮して、思わず一眼デジ持ったまま海に入っちゃったよ! 危ない危ないw やっぱりお天気じゃないとこの海のキラキラ感は出ないよね!

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↑というわけでシュノーケリングマスクとフィンをレンタル(50,000ルピア=約390円)して早速部屋の前のビーチからエントリー。

部屋から2分でこの景色!!!w

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↑ここまでキレイな海だとGoPro必須ですよね!忘れたら悲しいだけじゃ済まないよ。日射しが強いので着衣のままシュノーケリングです。欧米系のお客さんはみんなラッシュガード持ってる。

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↑マスクしながらうっとりため息の連続。

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↑ハッタ島の特徴は、ビーチからエントリーしてちょっと泳ぐだけですぐにドロップオフなの。特に危険生物もいないし潮の流れも穏やかだし、沖まで行かなければ安心して楽しめます。

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↑アンボンからやってきたというインドネシア人ファミリーもカメラ片手に大興奮!しばらく一緒にシュノーケリングを楽しみました。

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↑遊び疲れたらバンガローに戻って休憩、お昼ご飯食べたらまたシュノーケリング、めっちゃ贅沢〜☆

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↑この日も雲が多かったけどなんとかほんのりサンセットを拝むことができました。

1週間くらいこの島でのんびりしたいところだけど、この後バリ島旅行も控えているし、明日はバンダネイラに戻りまーす。


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