とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > マルク州旅行Apr/2018

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月9日(月)

今日はアンボン市内観光をするために一日空けてあるから朝はの〜んびり。ホテルでうまうまブブール・アヤム(インドネシアの鶏粥)を食べて力をつけてから出発。

まずは市内から6kmほど郊外にあるマルク州立博物館に行きたいのだけど、流しのタクシーなんて走っていないし、Grabはあるけどアンボンの登録台数が少なすぎて全然つかまらないので、とりあえずバスターミナルまでお散歩。
アンボンのバスターミナル周辺
↑ホテルから歩いて10分ほどの海沿いにあるバスターミナル「Terminal Mardika」は、アンコタというワゴンバスのターミナルで、周辺はいかにもアジアちっくな喧噪の街並。

ここで人に聞きまくって、博物館方面へ向かうアンコタに乗車。他のお客さんを乗せず、とも先生だけを乗せてすぐに出発したもんだから「もしかして無理矢理チャーター扱いにしてボッタくろうって魂胆か?!」と不安になり、途中下車するつもりで「おっちゃん、博物館までいくらなの?」と聞いたら、

「3,000ルピア(約23円)」

おっちゃん!ゴメンナサイ!疑って本当にゴメンナサイ!

後でいろいろな人に話しを聞いたら、アンボンのアンコタは基本的に明朗会計で料金が明確に決まっているから、観光客自体も少ないし外国人からボッタくろうって奴なんかまずいないよ、と…本当にゴメン!w

アンコタは、他のお客さんを乗せたり降ろしたりしながら20分ほどでマルク州立博物館の前に到着。きっちり3,000ルピアだけで笑顔で走り去って行ったおっちゃん…心の中でセイアゲイン…ゴメン。

アンボンのマルク州立博物館
「マルク州立博物館/Museum Siwalima」は…展示の内容がうーん…ってな感じで、マルク州の歴史や文化を残して行くべく頑張ってはいるんだろうけど…という感想。

ちょいと消化不良気味で市内へ戻ろうと博物館の広い敷地内を歩いていると…何これ?

アンボンにある旧日本軍の大砲
↑いきなり姿を現した大砲と防空壕?これってもしかして…大ピンポン旧日本軍の大砲「Meriam Jepang」でした。

<インドネシア語の説明文を日本語にしてみた↓>
ここは、アンボン島の防衛拠点として存在していた第二次世界大戦時(1942年)の旧日本軍の戦跡のひとつです。 この大砲は連合軍の戦艦を攻撃するために使用され、カモフラージュ用の植物と強力なセメントで作られたバンカー(壕)によって保護されています。 この大砲の長さは7.18mで、重さは8トンです。

アンボンの博物館の敷地内にあった旧日本軍の大砲
↑大砲の表面に刻印があるけど「
兛0508量重」…そうか右から読むから…重量8,050kgってことだね。

とも先生は偶然この博物館の敷地内で見つけただけだけど、どうやらアンボンには旧日本軍が作った司令本部や空港、野戦病院の跡などがいくつも残っているみたい。ただ、旅行に来てふらっと調べられるものではないので今回はここまで。

アンボンのマルク州立博物館からの景色
↑大砲の砲身はこの美しい海を向いていました。

博物館を見た後は再びアンコタに乗って市内へ戻り、カフェでお茶したりスーパーで買い物をしながらホテルへ。

夕飯は、昨日行ったお店が美味しかったので2日連続同じところw

ほぐしたカツオがたっぷりのMie Kuah Cakalang
↑夕飯は「Mie Kuah Cakalang」という、ほぐしたカツオの身がたっぷり乗った中華そばをいただきました。魚介ダシが効いていてウマーい!

明日は朝イチの飛行機に乗っていよいよデンパサール入りです♡



こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行はいろいろな用事を兼ねてインドネシア周遊。

ほぼリアルタイム的な旅をちょこちょこアップしていきまーす。

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4月8日(日)

今朝は7:00前にばっちり起きて朝ご飯をサクッと食べたらすぐに荷物の整理。1週間過ごしたバンダネイラに別れを告げて、今日はアンボンへ戻る日なのです。

3泊したデルフィカ・ゲストハウスは本当に居心地の良い宿だった。宿のおばちゃんやおじいちゃんに「また来るねー」とだけ言ってサヨナラしてすぐそばの港へ。

いやあ!今日はめちゃくちゃ快晴で雲がほとんどないぞ!最高だぞ!
バンダネイラから高速フェリーでアンボンへ
↑乾季の旅行シーズンだけアンボン〜バンダネイラ間を週2便で運航する高速フェリー「Express Bahari 2B号」

まだ朝なのに、もう外は日陰にいないと暑くてヒイヒイなので、港でフェリーチケット(415,000ルピア=約3,220円)を買いそそくさと乗船。

バンダネイラ9:00出航なので念のために8:15には乗船したんだけど、8:30になっても8:45になっても他に誰も来やしないw 9:00近くになって「もしかして乗る船間違えた?」と不安になった時にようやく欧米人のパッケージツアーらしき団体さんがどっとやって来る。

他に地元のお客さんも続々乗り込んできたけど、どうやら中にアンボンの大きな病院に移送される患者さんがいるようで、その準備やなんやらで結局出航したのは9:45。

穏やかな海をアンボンへ向けて進みます
↑天気が良くて風も適度で波も穏やかで、船移動には最高の日!

このフェリー、定員300名とのことなんだけど…今日のお客さんどうみても少ないんですけど…。とも先生と欧米人団体さんが計12名、地元のお客さんが計15名くらい。全部でお客さん30名もいないのにこんな大きなフェリー動かして利益出るのか?まあ貨物があるだろうからそっちで稼ぐのかな…。

バンダネイラの港で買ったお弁当
↑乗船前にオバちゃんの屋台から買ったバンダネイラ弁当(15,000ルピア=約120円)w お魚の串焼き、クトゥパット、サンバル。

バンダネイラからアンボンまではフェリーで6時間かかるので、とも先生は船内でお弁当を広げ船上ランチ。お魚の串焼きをほぐしてトマトサンバルと和えて、クトゥパット(ココナツミルクと塩と一緒に蒸し固めたご飯)と一緒に食べるとめためたにウマい!もっと買えばよかった!w

アンボンのホテルの部屋には聖書とコーランの両方が
↑アンボンは以前(今でも完全に終わったわけではないけど)イスラム教徒とキリスト教徒が宗教紛争であーだこーだあったところだからか、ホテルの室内には聖書とコーランの両方完備☆

午後15:45、フェリーは予定通り6時間でアンボンの港に到着し、早くホテルに入りたかったのでタクシー(200,000ルピア=約1,550円)でぴゃーっと市内のホテルへ。タクシー高いなあって思ったら港から市内まで30kmも離れてたwww

アンボンは坂のある港町といった風情で、夕方前の柔らかくキラキラ輝く日射しとも相まってなんだかうっとりしてしまうよ。

夕方17:00、アンボン市内中心部の官公庁エリアにある中級ホテルにチェックインしてほっと一息。港から市内までかなり時間かかることが分かって、頭ごなしにタクシー値切りまくってゴメンなさいw

アンボンでイカフライとビール
↑最強の組み合わせ、イカフライとビール。

18:00、さすがにお腹が空いたので早めの夕飯。ホテルそばのレストランで8日ぶりのビールとイカフライ!もう頭が「キューン」てなるねw いや、バンダネイラでもビールは飲めたんだけどね!なんか雰囲気的に飲みにくくてね!今日は移動だけの一日だったけど、天気が良かったおかげで楽しめたよ。

明日は丸一日時間を取っているので、うろうろアンボン観光してきまーす。



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4月7日(土)

今日はぐっすりしすぎて朝9:00に目覚める。外を見るとめちゃくちゃに快晴だったけど、昨日の登山の筋肉痛で身体バッキバキで動きがとってもスローモーション。

なんとか朝ご飯を食べて出かける支度をするも、すべての動きが遅いので結局ゲストハウスを出たのが午前11:00…もうすぐお昼じゃんw

外へ出てしばらく歩くともう汗がぽたぽたと垂れてきて、気温をチェックしたら体感気温が36℃!!!でも今日は写真を撮りたいものが山のようにあるので頑張ろう。
バンダネイラの要塞跡Benteng Belgica
↑島の中心にあるオランダ要塞跡「Benteng Belgica」。開館時間が異常に短いので要注意ですw

イスタナミニ/Istana Miniから臨む海
↑海に近い「Istama Mini」はオランダ植民地政府の知事の公邸だったところだそうな。

バンダネイラはハッタの流刑地でした。
↑インドネシア初代副大統領モハマッド・ハッタがオランダ植民地政府に逮捕されてバンダネイラに島流しされて、1934-1942年の間住んでいたお家がここ「Rumah Pengasingan Bung Hatta」

Aru-Aruと言うバンダネイラのフィッシュカレー
↑遅めのお昼ご飯は「Aru-Aru」というバンダネイラ名物のフィッシュカレーを。濃厚でシナモンやクローブなどのスパイスが効いていてとっても美味。

バンダネイラ博物館の絵
↑バンダネイラ博物館「Rumah Budaya Banda Neira」の館内に展示されていた絵の一部分。1600年代の絵だけど、この人たち日本人なんだって。イギリス政府に「傭兵」として雇われたみたいだけど…こんな昔から日本人って海外に出ていたんだね。

あっという間だったバンダネイラ滞在、あまりにも居心地が良すぎてずっといたくなってしまいました。明日は朝の船でアンボンへ戻ります。



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4月6日(金)

今日はまだ暗い早朝5時にお目覚め。どこへ行くかというと、バンダネイラから見えるグヌンアピという山に登るのです。普段山登りなんて絶対にしないんだけど、旅先だとなぜか参加してしまうのはなぜ?
バンダネイラのグヌンアピ火山/Gunung Api
↑オランダ娘さんグループや夫婦など8名+ガイドさん2名の計8名で出発。

遠目に見るとゆるやかで余裕で登れそう、標高も690mっていうから楽勝でしょう。
そして山のある島に着いたらすぐに登山スタート!天気もいいし登山日和だね!

と、ところが…ところがですよ。

登り始めの優しいマイルドな道は最初の3分だけ!あとは延々と急傾斜!!しかも小石が砂利のように敷き詰められたような道で歩きにくい!!!

といういいわけを先に書いておいてアレですが…結果として

山の中腹あたりで動けなくなり棄権しましたwww

グヌンアピ山頂からの景色
↑実際の山頂はこんな感じ。バンダネイラが一望できます。

ガイドさんにカメラを託して代わりに撮ってきてもらった写真を後で見たらもう絶景の連続!日頃の運動不足がここにきてこんな形で出ようとは…。

登れなかった自分に軽くショックを受けながらゲストハウスへ戻り、着衣水泳並みのびしょびしょの服を脱ぎシャワーを浴びてほっと一息。身体がバキバキなのでしばらく昼寝する。

カツオのナシゴレン/Nasi Goreng Ikan Tuna
↑カツオのナシゴレン(チャーハン)は島ならではのメニュー。

午後、お腹が空いて目が覚めたので、ゲストハウスのレストランでお昼ご飯。

バンダネイラの屋台で見かけた串焼きの魚
↑どの屋台でも串焼きの魚が売られていました。

夜、散歩がてら外へ出るとナイトマーケットらしきものがあったのでしばらくブラブラ。美味しそうなものをいくつか買い込み、夕食は屋台もので簡単に済ませる。

明日も晴れるといいな。



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4月5日(木)

ハッタ島でのステキな2泊を終えて、今日はバンダネイラに戻ります。
ただ…行きはホテルのツアーボートに便乗させてもらったけど、帰りはどうしよう…。

バンガローの周辺で聞き込みをすると、どうやら午後13:00にバンダネイラ行きのボートが出るとのこと、しかし海況による、と。
ハッタ島からバンダネイラに戻るよ
↑ハッタ島からバンダネイラへ。お客さんはオランダフランスアメリカなどなど。

波が少し静かになってきたので13:00ぴったりにボートはビーチから出発し、1時間ほどでバンダネイラに到着。今日は天気があまりよろしくないから移動して正解だったかも。

バンダネイラのデルフィカ・ゲストハウス/Delfika Guesthouse
↑オランダ統治時代の建物がゲストハウスになっています。

バンダネイラに到着したとも先生は、その足で今日の宿にチェックイン。このゲストハウスは、古いコロニアル建築を利用したもので高級感はないけど雰囲気満点。なによりとっても居心地が良いー!

バンダネイラの名物料理
↑島なのでやはりお魚さんはとっても美味しい。

ゲストハウスに荷物を置いたら再び外へお腹が空きすぎて大変!近所のカフェに入ってメニューを見せてもらったら、バンダネイラの名物的料理がいくつかあったので注文。

やってきたのは、香辛料のナツメグの生の果実部分、トマト、お魚を煮込んだスープ。それからクナリというアーモンドのようなナッツのソースをかけた揚げナス。

スープはナツメグの果実の酸味がかなり効いていてさっぱりとした美味しさ。揚げナスはコクのある濃厚なソースでご飯が丼でいけちゃいそうw どちらも美味しい!

バンダネイラは至るところがコロニアル
↑バンダネイラの中心部には古い建物がそのまま残されています。

食後は周辺を少しお散歩。オランダやポルトガル統治時代の建物がたくさん建ち並んでいて、とも先生歩くごとにため息と興奮の鼻息がノンストップ。

とっても居心地の良い町なのでこれから3泊するよ。



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