とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > マルク州旅行Apr/2018

こんにちは、とも先生です。

春休みはインドネシアのマルク州へ行ってバンダネイラの海や歴史を満喫エンジョーイ。この後そのままバリ島へ移動するため、スラウェシ島のマカッサル空港でトランジットします(アンボン〜バリ島直行便がないのだよ)。

で、トランジットが6時間もあるので、最初はタクシーでちょろっとマカッサル市内へ出て美味しいもの食べてから再び空港へ戻って来るプランだったのですが…

<<<なんかお腹痛い>>>(´;ω;`)

昨日お酒を飲み過ぎたわけでもないし辛い物も食べてないし…なんだろう?

とりあえず市内へ出るプランは中止して空港待機決定。でもこの日のマカッサル空港はとても混雑していて、ホッと落ち着ける場所がないんだよう。

というわけで初めてウォークインで空港ラウンジ「コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge」を利用してみました。お腹痛い時にたったの900円で極楽を味わったよ☆
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↑ラウンジは国内線搭乗エリアの1番ゲート向かいにあります。プライオリティパスが使えるラウンジはここじゃなくて反対側だからね。

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↑どうしようお腹痛い…もう、ちょっと高くてもいいから入っちゃえ!

とも先生「す、すいません、飛び込みだといくらですか?」
おねいさん「115,000ルピア=約900円です♡」

安っ!速攻で入店!!

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↑ラウンジ内。ここだよここだよ〜。空調がほど良く効いていて空いていて静かでソファがあるの♡ コンセントのあるソファにふわぁっともたれかかって快適なWifiにうっとりしながらしばし紅茶で休憩。

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↑1時間以上ソファでゴロゴロしていたらお腹痛いのすっかり治っちゃったw というわけでなんか食おうかね。国内線ラウンジですが意外にもお料理のバリエは豊富、全部インドネシア料理だけどね。

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↑コーヒー紅茶、ちょっとつまめるようなケーキや揚げ物など。冷蔵庫にカットフルーツもあったよう。

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↑各種フルーツジュースの他にレモンウォーターなんてオサレなものもあってね。

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↑さっきのお腹痛いのどこへ飛んでっちゃったんだろうw ナシチャンプル的に盛り合わせたランチは、チキンカレー、ゴーヤの野菜詰め煮込み、テンペ(インドネシアの大豆発酵食品)の煮物、厚揚げの炒めたの。万人受けするマイルドな味でとても食べやすく美味しい☆

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↑食後は紅茶と一緒に揚げ物、揚げテンペ、コロッケ、パイをいただきながらブログ更新。

結局4時間くらいラウンジでのんびりしちゃいましたw 他にトイレ、シャワー、お祈り室など設備も整っていてこれで900円はめためたに安い!プライオリティパスがなくてもこの値段だったら気軽に利用できるね!


名称: コンコルディア・ラウンジ/Concordia Lounge
場所: マカッサル空港内、国内線搭乗エリア1番ゲート向かい。
電話: +62 411 3656168
営業: 24時間
Web: http://aph.co.id/

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

ガルーダ・インドネシア航空のエコノミークラスで
アンボンからマカッサルへ〜

<2018年4月>
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↑この日のアンボン空港は快晴!朝8:25のフライトですが定刻通りです。

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↑機内へ入るとまず最初にビジネスクラスの座席。シートピッチは狭いけど国内線や近距離国際線なら十分ですよね。

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↑こちらはエコノミークラスの座席。

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↑足元はゆったりしていて2-3時間ならまったくストレス無し。

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↑そうそう、ここでビックリしたのが、エコノミークラスにも枕とブランケットがあったの。機内が少し涼しかったので結果的には有り難かったけど、たかだか1時間半の国内線には要らないんじゃない?w

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↑ガルーダ・インドネシア航空に乗ってうれしいことは、国内線(全路線ではない)でも温かい機内食が提供されること。旅行で乗る時は機内食が出ると旅感が盛り上がるんだよね!

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↑メニューはナシ・イカン/Nasi Ikanって言ってたな。カレー風味のお魚の煮物に、ナスの唐辛子炒めとご飯、あとマンゴーナタデココゼリーにお水。食後にコーヒーや紅茶のサービスも。

とてもマイルドで食べやすく、美味しく完食しました☆ 某タイの航空会社のように乗客に一切媚びない激辛な機内食を出されても食べられないもんねw

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↑国内線エコノミークラスでも、ボーイング737-800機材にはタッチ式パーソナルモニターが付いてるのしゅごい。

インドネシアの国内線も安いLCCがめためたに増えましたが、利用する路線にガルーダが飛んでいるなら多少高くても安定のガルーダがいいなあ。

こんにちは、とも先生です。

春休みに訪れたインドネシアのマルク州。最後の夜は州都アンボンでイカン・バカール(シーフードBBQ)をガッチリ食べて〆たいと思います!

アンボンは良港に恵まれているためか、市内には新鮮なシーフードを食べさせてくれるお店がたくさんあります。「Rumah Makan Sari Rasa」は、地元のお客さんで大人気のお店でした。
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↑お店の前でジウジウお魚を焼いて煙がモクモク出ているので迷うことは絶対にないよ!すぐにわかるよ!

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↑それでもわからなければこの看板を目印に!小さいけどね!

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↑店内は4人用テーブルが9卓あって常にお客さんでいっぱい!とも先生一人でテーブル使うの悪いから相席でいいからね、って言ったんだけど一人で使わせてくれましたゴメン。ただ、おひとりさまの地元のお客さんもとても多かったので、気軽に入れるには入れる。

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↑店先で食べたいお魚を選んでから席に着くとご飯やソースなどが自動的にセットされ、飲物と野菜料理の注文を聞かれるので好みのものを伝えます。残念ながらメニューがないのでインドネシア語がわからないと大変かもしれませんが、店内で英語話せる人を探してください!

飲物はEs Jeruk(10,000ルピア=約80円/+10%)という生絞りオレンジジュース。シロップ入って甘いけどな。

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↑野菜はBunga Pepaya(15,000ルピア=約120円/+10%)、パパイヤの花の和え物です。ほんのり苦くてとても美味しいんだよ。

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↑お魚注文したついでにイカフライも頼んじゃった♡Cumi Goreng Tepung(50,000ルピア=約390円/+10%)。イカ自体は新鮮だったんだけど…すごく残念なことに油がちょっと古い…うえーん!

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↑気を取り直してIkan Bakar/シーフードBBQ(50,000ルピア=約390円/+10%)ドン!

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↑魚の名前忘れちゃったんだけど、身の弾力がプリプリすごくて辛めのチリソースも効いていてとても美味しい!手でむっしゃかむっしゃか夢中でいただきました☆

BBQと飲物だけでも十分満足できるし500円くらいで食べられるからオススメだよ!


店名: ルマ・マカン・サリラサ/Rumah Makan Sari Rasa
場所: Jl. Anthony Rheebok No.8, Ambon
電話: 0911-355589
営業: 11:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやって来たインドネシア・マルク州の州都アンボン。市内には特にビッとしてバッとした見所があるわけではないのですが、東南アジアの喧噪あふれる港町は歩くだけで楽しくて、気付いたら足は痛いし水分補給を忘れていたのでw 近くのカフェに入って休憩することにしました。

「Rumah Kopi Sibu-Sibu」は、アンボンあたりでしか飲めない珍しいコーヒーメニューのあるお地元系カフェです。
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↑お店は市内中心部からちょこっと外れるかな、といってもたかだか数百メートルですけど。

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↑通り沿いがすべて駐車スペースになっているのでお店がよく見えないんだけど!ここです。

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↑店内は微妙にヤル気がなさげでありつつ民芸品をディスプレイしたりしていて、なんだか地方都市のターミナル駅前にある古い食堂のような雰囲気。

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↑カフェなのでメインはコーヒーです。とも先生はあまり積極的にコーヒーを飲むタイプではないんだけど、アンボンに珍しいコーヒーがあるというので気になって。

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↑午後のアンニュイな時間だからおやつも注文したよ、だっておやつの時間だもの!

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↑これがアンボン名物のシブシブ・コーヒー/Kopi Sibu-Sibu(15,000ルピア=約120円)。コーヒーにクローブ(丁字)の粉とKetapangという実の種の核を刻んだもの(梅干しの種の中身みたいの)が入っています。

味は…クローブの香りが強すぎてコーヒー感が薄い!でもなんだかほんのりオイリーな香ばしさもあって…コーヒーというよりは甘くないミロって感じ、美味しい。

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↑コーヒーのお供にはやっぱりおやつがないとね♡これはRoti Bakar(20,000ルピア=約160円)という甘トースト。

薄焼きトーストにチョコレートをサンドウィッチして、マーガリンが染みるまでフライパンでじっくり焼いてから最後におろしチーズをたっぷりかけたインドネシアのスーパーハイカロリーおやつです。

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↑店内の壁にはポスターやらお店の紹介記事やらが額入りで飾られていて、けっこう有名店みたいだよここ。

店内すべてが喫煙席でビールをはじめとしたお酒もあるので、いろいろとたしなむ現地のお客さんで日中から人気でした。Wifiはなかったけど居心地よかったよー。


店名: ルマ・コピ・シブシブ/Rumah Kopi Sibu-Sibu
場所: Jl. Said Perintah no. 47A, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 911 312525
営業: 8:00-22:00(日曜お休み)
FB: https://web.facebook.com/sibusibucafe/

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行で訪れたインドネシア・マルク州のアンボンは、キリスト教徒とイスラム教徒との宗教対立で度々衝突があり、現在でもまだ解決には至っていないとのこと。ゴタゴタする前は、アンボンに日系のマグロ漁業の会社や水産加工会社がいくつかあったらしいのですがすべて撤退…。

ということで行く前は少しドキドキしていたのですが、街中はとっても平和な雰囲気で夜でも普通に街歩きができました(もちろん海外旅行の最低限の危機管理は必要ですが)。

アンボンでは美味しい物をたくさん食べましたが、その中の一軒「Dapor Kole-Kole」をご紹介します。インドネシア料理店ですが、魚を使ったメニューが豊富です。
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↑店内はすべてテーブル席で、エアコンはありませんが扇風機があるので涼しい。

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↑メニューには英語表記もあるし片言の英語ができる店員さんもいたので特に注文で困ることはないと思いますよ。

ここはインドネシア料理店なのに、魚を使ったメニューがビックリするほどたくさん!お店のオーナーがマグロ漁船を所有している関係で、前日までの要予約ですがマグロのお刺身(150,000ルピア=約1,200円/+10%)も注文できます!

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↑まずはビンタンビール(50,000ルピア=約390円/+10%)で乾杯ー!バリ島のちょっといいレストラン並のお値段ですが飲めるだけありがたいよね。

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↑ビールのアテにイカフライ(60,000ルピア=約470円/+10%)。辛いチリソースをつけていただきます。衣サクサクのイカぷっくりで美味しい☆

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↑お店のスペシャル定食Nasi Spesial Kole Kole(57,000ルピア=約440円/+10%)。三角錐に盛ったご飯を中心に、チキンカレー、マグロの串焼き、厚揚げ焼き、ナスと野菜の煮物、モヤシの和え物、エビせんべい、チリソースが添えられ別に野菜スープも付いてボリューム満点!どれも美味しいしアンボンの郷土料理的なおかずも入っているのでお得感あるよ!

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↑美味しかったから2晩連続で通っちゃったw お店の前には駐車場完備です。

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↑2日目の夜は予約していたマグロのお刺身を楽しみにしていたのだけど、結局用意できなかったとのことで食べられず…代わりにほぐしたカツオがたっぷり乗ったそばMie Kuah Chakarang(30,000ルピア=約230円/+10%)をいただきました。さっぱりした魚介ダシでこれウマい〜!

お店は清潔だし便利な場所にあるし料理は美味しいしで、観光客(ほとんどいないがw)だけではなく地元の人にも人気でした。アンボン滞在の際はぜひ一度どうぞ〜☆


店名: ダポール・コレコレ/Dapor Kole-Kole
場所: Jl. Dana Kopra No.16 Kel Uritetu, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 813-9926-6788
営業: 10:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/daporkolekole/

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