とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:パキスタン旅行 > カラチ・シンド州旅行Dec/2017-Jan/2018

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行もいよいよ最終日。ジンナー・ハウスを見学した後は、旧市街にある「エンプレス・マーケット/Empress Market」へお買い物に行きます。

パキスタン建国の父ジンナーの元邸宅「Quaid e Azam House Museum」
http://tomosensei.net/archives/1069451789.html
初めて訪れる街では必ずスーパーマーケットと市場を見て歩くとも先生。どんな面白いものがあるかなー?
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↑車は軽い渋滞の中、旧市街へ入って行きます。

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↑このロープみたいの何かわかります?これイチジクなんだよ、干しイチジク。乾燥して潰したものを、紐で数珠状につなげて売っています。

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↑おっと!左手に見えてきたのは…時計塔!なんだかとっても古いぞ!

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↑この時計塔はイギリス統治時代の1889年に建設されたもので、現在は庶民の市場として機能しています。こんなステキなコロニアル建築が市場だなんてなんだか贅沢だよ!

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↑時計塔の前にあるのは果物の露店が多いかな。大粒のグレープフルーツ欲しい!バンコクに持って帰りたい!(バンコクはグレフル高いからw)。

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↑乾燥した茶色い大地をイメージするパキスタンですが、意外にも果物は豊富。どれもみずみずしくて美味しそう。

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↑さて、それでは時計塔の下をくぐって中へ入ってみましょう。

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↑中は…市内中心部にある、趣ある旧市街の、歴史的建造物の、ランドマーク的存在だから、少しは外国人観光客がいてもいいのに全然いねえ!

とも先生とKさんだけじゃね外国人?w


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↑だからといって別に危険なわけでも何でも無いのでお買い物しますよー。まずはKさん御用達の八百屋さん。果物だけじゃなく野菜も種類豊富だよ!

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↑もちろん日本野菜は手に入らないけど、それでも不便を感じないレベルの品揃え。ここでズッキーニやらネギやら大根やら野菜を買い込みました(Kさん家用に)。

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↑次はお肉屋さんで鶏モツと卵をお買い上げー。肉屋の兄ちゃんたちが「写真撮れ撮れ!」というのでパシャリ。

向こうから「撮ってくれ」と言われた時はとりあえず撮ってあげましょう、喜びます。ただ、こちらから撮らせてもらう時は一言許可を得てからね、まあどこでもマナーは一緒。


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↑ここはドライフルーツやナッツ、紅茶やらの乾物をメインに売っています。

お土産になりそうなものは少ないけど、市場のローカルな雰囲気を楽しめるし何より建物自体がステキコロニアル☆ 見学にそれほど時間はかからないので、市内観光に組み込んでみてはいかがでしょう。



名称: エンプレス・マーケット/Empress Market


こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行もあっという間に最終日。今夜のフライトでバンコクへ戻りますが、最後の最後のギリギリまで観光しまくります!

というわけで、朝ご飯を食べてからKさんと車で「ジンナー・ハウス/Quaid-e-Azam House Museum」へやって来ました。ここは、パキスタン建国の父であるムハンマド・アリー・ジンナー/
Muhammad Ali Jinnahが1944年から1948年の死の直前まで住んでいた邸宅で、現在は博物館として一般公開されています。
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↑博物館はカラチ市内中心部にあるのですが、目の前の通りが工事中のため(2018年1月現在)ちょっとわかりにくくなっています。

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↑広い敷地の真ん中に石造りの邸宅。本宅とは別に台所棟や使用人棟がありますが、豪華というより質実剛健な印象を受けます。

そしてこの博物館、敷地に一歩足を踏み入れたら写真撮影禁止なんです…ただ正確に言うと、

「デジカメでの撮影はダメ、しかしスマホカメラでの撮影はOK」

よくわからないルールだね…。

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↑建物の中へは裏手から入ります。ここでスーッとガイドさんが付いて来たので、ガイド料取られるのかどうかわかりませんがとりあえず拒否はせず一緒に館内へ。

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↑建国の父ジンナーは、パキスタン国内ではカーイデ・アーザム(最も偉大な指導者)と呼ばれています。

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↑ここはダイニングルーム。部屋自体はそれほど広くなく、保存されている家具も特に高級なものには見えませんが、パキスタン・インドの伝統木彫りや細工が施されています。

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↑ここはリビングルームかな。今すぐ住めそうな心地よさを感じます。

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↑館内には特に展示パネルや説明があるわけではないので、やはりガイドさんに詳しい話しを聞かせてもらうのが一番いいかもね。とは言ってもガイドさんは片言の英語だったのでほとんどウルドゥー語でお話を聞きましたが…。

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↑壁にはたくさん写真パネルが飾ってありました。これはジンナーと奥様の写真。

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↑次は2階へ上がってみましょう。階段の手すりも含め全体的に英国調でステキ。

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↑ここはベッドルーム。ここを宿泊施設にしてくれたらぜひ泊まってみたいと思いました。柔らかい光が差し込む個人的にステキ空間。

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↑各部屋はどれもシンプルですが、ジンナーが晩年を過ごしたこの家に思いを馳せると、家具や壁の手触りすべてに当時の生活の息づかいを感じます。

そして実は、館内はスマホカメラでも写真撮影禁止なんです。ただ、ガイドさんにいくらかのチップを渡すことでガイドさん許可の元で撮影ができます。

カラチ市内観光というとジンナー廟や国立博物館がメインになるかと思いますが、ここも結構オススメですよ。お時間ありましたらぜひ。



名称: Quaid e Azam House Museum
場所: Fatima Jinnah Rd, Karachi
電話: 無し
開館: 9:00-13:00/14:00-16:00(月火,木,土日), 9:00-12:00(金), 水曜休館
入館料: 無料

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行8日目。年末年始の冬のカラチの気候があまりにも快適すぎて、明日の夜にはバンコク行きの飛行機に乗るだなんて考えたくないw

残り2日、目一杯カラチを楽しむぞー!

というわけで、Kさんとイタリアンランチした後に一度帰宅して、午後から運転手さんと二人でお出かけしました。
カラチのコロニアルレストラン「Pompei Restaurant」
http://tomosensei.net/archives/1069451736.html
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↑やって来たのはピンク色の壁がかわいい「モハッタ・パレス美術館/Mohatta Palace Museum」です。

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大人の入場券(30ルピー=約30円)

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↑中へ入ると広い芝生の庭の奥にドン!まあそそり立つご立派なお屋敷!

<モハッタ・パレスをゆるりと年表的に>
1927年、インド商人によって建てられる。
1947年、パキスタン外務省の建物となる。
1964年、パキスタン建国の父ジンナーの妹ファティマらが住む。
1980年、住人がいなくなったため建物が封鎖される。
1995年、シンド州がまるごと購入し大規模改装。
1999年、美術館としてオープン。


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↑美術館前には(パキスタンにしては)手入れの行き届いた芝生が有り〼。カップルがアハハウフフ言いながらスマホで写真バチバチ撮ってます。

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↑ここは事務局として使われているようですが、昔は何の部屋だったんだろう。

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↑ここまで建物の外観がご立派だと内部も気になるよね!

だがしかし!

館内撮影禁止!!

入場前にデジカメスマホ関係すべて強制預け!!!


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↑というわけでこの美しいパンフレットをお楽しみください(涙)。

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↑とも先生が訪問した時(2018年1月)は、「Drawing The Line」、「Paradise on Earth 」、「Alchemist of Line」の3つの企画展をやってました。

うーん、館内すごいステキでさあ、天井も床のタイルも何もかもステキで、写真撮れなかったのがとても残念だけど満喫満喫☆

そしてこの日は、美術館の後に海沿いのショッピングモールで買い物をしてから帰宅しましたが、これはまた別の機会にご紹介しますね。



名称: モハッタ・パレス美術館/Mohatta Palace Museum
場所: Hatim Alvi Rd, Karachi
電話: +92 21 35837669
開館: 10:00-18:00(月曜休館)
WEB:

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行8日目、そろそろ旅も終盤戦だよー。昨夜はサッカルからカラチに戻ってきて、Kさん家のお風呂でゆっくり温まりました。

コート・ディジー砦からサッカル経由でカラチへ戻ります
http://tomosensei.net/archives/1069451693.html
今日はKさんと2人でお外ランチ。カラチ駅そばの会員制クラブ「Railway Club」内にあるイタリアンレストラン「ポンペイ・レストラン/Pompei Restaurant」でおハイソランチしてきたよ☆
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↑写真の建物はイギリス統治時代に建てられたブリティシュコロニアル建築の豪邸。現在はなんと会員制スポーツクラブとして利用されているそうな!芝生の庭も広々〜だし、市内中心部にこんなゆったりした場所があるだなんて。

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↑落ち着いた雰囲気のカフェもありますが、今回はここではなく向かいの建物のレストランへ行きまーす。

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↑カラチのイタリアンレストランの中でもかなりイケてる部類に入るという「Pompei Restaurant」。スポーツクラブは会員制ですが、レストランはビジター利用もできます。

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↑お料理のメニューはすべて英語表記。料理に使われる食材や調理法の説明もあるのでイメージしやすいね。

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↑こんなステキなお店なので冷えた白ワインで乾杯〜♡なんてしたかったんだけどここはパキスタン(涙)。

極々一部の高級レストランではアルコールの持ち込みが許可される場合もありますが、このポンペイレストランは、

「完全ノンアルコール」

「アルコールの持ち込みも禁止」

という厳しいルールになっているので、ここはぐっと堪えてレモン入りスプライト(185ルピー=約185円/15%)でのどを潤しますw


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↑注文したお料理が来る前にテーブルにパン、ガーリックバター、バルサミコ酢入りオリーブオイルが到着。

パンうめえ!バターうめえ!店員さんに接客もスマート!ここは異世界ですか?


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↑まずは前菜からいただきます。店名を冠したポンペイサラダ(750ルピー=約750円/15%)は、クリスピーベーコンの香ばしさとブルーチーズのコクでぺろんと完食。

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フレッシュマッシュルームのグリル(750ルピー=約750円/15%)は、小振りながらも肉厚なマッシュルームに濃厚なガーリックソースがからんで、これ白ワインないとダメだろレベルの美味しさ!

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↑意外に思われるかもしれませんが、アラビア海に面した港町カラチではシーフードも豊富。海老とバジルのピッツァ(1,000ルピー=約1,000円/15%)は、プリプリの海老と主張しすぎないトマトソースとの相性バッチリ☆

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↑こちらはパンプキンブルーチーズラビオリ(850ルピー=約850円/15%)。ほんのり甘いカボチャのペーストを詰めたラビオリに、ブルーチーズソースと松の実がかかっています。濃厚な旨味の連続でお願いだから一杯だけでいいからワイン飲ませてくれー!!!

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↑冬期の穏やかな日ならこのようにガーデンランチを楽しむこともできます。

いやあ、市場の屋台かなんかでお腹一杯カレー食べても100円しないだろう国で、このおハイソレストランはまるで異世界でした!w

カラチにはこのようなブリティッシュコロニアル建築を利用したおハイソレストランがいくつもあるらしく、コロニアル好きのとも先生なんだか頭がクラクラしてきたよwww

カラチ滞在中、カレーに飽きたらぜひどうぞ☆



店名: ポンペイ・レストラン/Pompei Restaurant
場所: Old Railway Club, 139 McNiel Road, Cantt, Karachi
電話: +92 21 35214684
営業: 12:00-16:00/20:00-24:00

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

パキスタン国際航空のエコノミークラスで
サッカルからカラチへ〜

<2018年1月>

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↑サッカル空港。国際線は就航しておらず、国内線のみの小さな空港です。

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↑搭乗待合室には銃を持った警官がウロウロしてますた。さっさと飛行機に乗ってしまいたいw

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↑機材は70人乗りのATR42、夜のフライトなので最初から最後までこんな感じの暗めの照明でした。

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↑往路と同じように、復路のこのフライトも機内食は希望者にのみ配られました。チキンマヨネーズのサンドウィッチ、くるみ入りのケーキ、ミリンダ(甘いオレンジソーダ)。

パキスタンではなぜかこの「チキンマヨネーズ」がめちゃめちゃポピュラーで、まあ細かく裂いたチキンがマヨネーズに入っているものなんですけど、パキスタンでサンドウィッチの具といったらこれ一辺倒なんですよねーwww

スーパーに行くと瓶詰めのチキンマヨネーズが各社から販売されているので、パキスタンへ旅行の際は一瓶お土産にどうぞ。

さ、カラチに着いたら温かいお風呂に入ろっとw



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