とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:パキスタン旅行 > カラチ・シンド州旅行Dec/2017-Jan/2018

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ国際航空のエコノミークラスで
カラチからバンコク(スワンナプーム)へ〜

<2018年1月>

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↑カラチ・ジンナー国際航空は根本的な改築をしていないようで、建物はどこかクラシカルな昭和の雰囲気。空港内は写真撮影が禁止のはずなのですが、なんか咎められる様子がまったくなくてパキスタン人もパチパチ写真撮ってるしで1枚だけ。

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↑カラチからバンコクへ向かうフライトはすべて深夜にカラチを出て翌早朝にバンコクへ着きます。なので到着前に朝食が出てくるかと思っていたら、なんと深夜2時過ぎにガッツリな夕飯が出てきましたwww

ラムカレー、野菜カレー、ターメリックライス、フェタチーズのサラダ、パパイヤゼリー、パン、お水、ワインといった内容。

ラム肉がとろけるようにやわらかくてめためたに美味しかった!久しぶりの大ヒット機内食!



こんにちは、とも先生です。

今回はビールのお話を。

パキスタンは「パキスタン・イスラム共和国」という国名からも分かるように、国民の約97%がイスラム教徒。入国時にアルコール類の持ち込みができないことから、「パキスタンではお酒が飲めない」と思う方もいますが、実はビール売っているんです!ビール買えるんです!

1860年創業、パキスタン唯一の醸造会社「Murree Brewery」が販売している「マリービール/Murree Beer」です!

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↑マリービールは、パキスタンがイギリス領インド帝国だった1860年にイギリス軍人の需要に応える形で創業しました。当時はビールの世界大会で優勝するほど優れた品質だったそうです。分離独立後も会社は存続し、現在でもビールを始めとした各種リカーやジュースを製造しています。

ただこのマリービール、パキスタンの法律により国外への輸出が一切できません。パキスタン国内で飲むか、個人的に国外へお土産等として持ち出すかのどちらかなので、かなりレア度の高いビールですよw


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↑これは一番古いシリーズのクラシックラガー。とも先生が昔イスラマバードに住んでいた時は瓶ビールしかなくて、しかも瓶の底に沈殿物がたまっていてボトルごとに量が違うというとんでもない代物でしたw 今は缶ビールもあるんだなあ。

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↑これは通常版?のマリービール。昔はこのラベル無かったような…。

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↑ミレニアムブリューは最近新しく出たやつかな。

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↑ウィートビールはヨーロピアンなかわいいデザイン。

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↑マリーライトはその名の通りアルコール分低めのライト。どこかで見たデザインだなw

カラチでは、市内の各マーケットでひっそりと営業しています。しかし、看板などもちろん出しておらず間口の狭い店がほとんどであるため、現地の友人等に教えてもらわないとお店を探すのは非常に困難です。

とも先生も、カラチ在住の友人に車で連れて行ってもらったので、場所がわからないんです…場所の説明したいんですけどできないんですゴメンナサイ。

気になるお値段は、写真の500mlのロング缶で1本300ルピー前後。安くはありませんが、機会があればぜひ一度試してみてください。



こんにちは、とも先生です。

世界各地にはそれぞれ伝統の焼物があり、洗練された高級品から素朴でプリミティブなものまでその種類は数えきれないほどありますよね。食器好きなとも先生は、アジア、中東、ヨーロッパ、旅行へ行く度に各地のいろいろな食器を少しずつ買い込んでいます。

今回は、パキスタン旅行の”ちょっといい”お土産にオススメしたい「ムルタン焼き/Blue Pottery」をご紹介します。

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↑ムルタンはパキスタン中央部のパンジャーブ州にある都市で、古くから焼物の生産が盛んです。別名「Blue Pottery」とも呼ばれるムルタン焼きは、白地に青い釉薬のシンプルなデザインでとっても使いやすいんですよ。

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↑こちらは直径20cmの中皿でモチーフは花です。釉薬は2種類。

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↑こちらも直径20cmの中皿でモチーフは花です。こちらの方が釉薬の青が少し強いですね。

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↑高さは2cmほどなのですが、かなり厚みがあってどっしりしています。そして若干の「歪み」がムルタン焼きの特徴w

食器に「完全」を求める方には最初からオススメしませんが、手作りの素朴な温かみが好きな方にはぜひオススメしたい焼物です。

各種サイズの丸皿の他、角皿、花瓶、鉢、コップ、タイルなどバリエーション豊かで、主にイスラマバードやカラチの土産物店で購入できます。

ムルタン現地まで行ける方は、ムルタンの窯元で購入されると質の良いものが安く手に入れられますのでぜひ。

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↑とも先生はカラチのショッピングモールに入っている土産物店で購入しました。写真の中皿の最初の言い値が1枚1,200ルピーでしたので、あとはここからどの程度ディスカウントできるかが腕の見せ所w

パキスタンの駐妻さんたちは、駐在中に少しずつムルタン焼きを買い集めて、本帰国の時に日本へ持ち帰るそうですよ☆


店名: Indus Valley Heritage
場所: フォーラム・モール内。Shop No.134, G-20, Block-9
電話: 021-35306815
営業: 11:00-20:00
E-mail: shahidkhan95@hotmail.com

こんにちは、とも先生です。

お正月休みに12年ぶりに訪れたパキスタン。あまりにも久しぶりだったので、見るもの触るもの食べるものすべてが新鮮で毎日目をキラキラ輝かせていましたw

そんな楽しい旅行の最後を飾るのはやはり「お買い物」。

とも先生は基本的にどこの国に行っても、お土産の類いはすべて現地のスーパーマーケットで探します。

カラチのスーパーには何があるかなーウフフ。

*写真のお土産は実際に友人や職場へのお土産にしたので値段はここには書きませんwww 知りたい方は個別に連絡ください。
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↑ここは市内のフォーラム・ショッピングモール1階にあるスーパーマーケット。お店はそれほど広くはないけど、食品を中心にコンパクトにまとまっています。

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↑これは南アフリカのナンドスレストランのソース。パキスタンにはこのナンドスレストランがチェーン展開していてかなりポピュラーな存在。わざわざパキスタンくんだりまで来て南アフリカのソース買うのも変だけどw 美味しいのですー!

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↑これは電子レンジや湯煎で温めるだけですぐに食べられる本格レトルトパキスタンカレー。便利な世の中になったもんだよ。

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↑こちらは定番のスパイスミックス。このShanというメーカーのスパイスはバンコクでもシンガポールでも買えるのですが、パキスタン国内販売用と輸出用とで種類と味が違うんです。なので買い込みます。

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↑こちらはシンド風ビリヤニミックスとカラヒスパイス。

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↑箱の裏には必要な材料がイラストで書かれていて、視覚的にとても分かりやすいし何と言ってもカワイイ☆

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↑ここは海沿いにあるドルメン・モール/Dolmen Mallで、本当にパキスタン?ってレベルの快適なショッピングモールでした。ここにも大きなスーパーマーケットが入っています。

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↑軽くて安いけど、かさばるので普段なら敬遠するスナック菓子も購入。マサラ風味のポテトチップスに、マンゴーチャツネ味のコーンスナック、どちらも美味しかった。

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↑右はマサラ風味のローストひよこ豆でこれは大ヒット!ビールのつまみに最高!左の小麦粉ビスケットは特に味が無く、写真のようにヨーグルトなどと一緒に食べるみたい。

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↑右はパキスタンの紅茶、左はホロホロッと口当たりの軽いビスケット。甘さ控え目でこれも美味しかったよ。

その国の食文化などが一発で分かる海外のスーパーマーケットは、いつ行っても楽しいですねー☆


名称: Dolmen Mall Hyperstar
場所: Dolmen City Mall، Sea View Rd, Karachi
電話: 021-35814760
営業: 10:00-24:00
Web:

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行最終日。「いつまでパキスタンネタ続くんだよ長いんだよ」という心温まるお叱りを受けましたがあと数回で終わります、もうちょっとで完結しますからねw

さあ、エンプレス・マーケットでお買い物をした後、あとは帰宅して荷作りするだけなのですが、Kさんが「ちょっと歩こうか」と言ってくれたので、カラチ旧市街のサダル地区(ゲストハウスが集まっている)をお散歩しました。

庶民の台所は歴史的建造物「エンプレス・マーケット/Empress Market」
http://tomosensei.net/archives/1069451799.html
この地区には英国統治時代のコロニアル建築がまだまだ残っていて、とも先生は頭がおかしくなりそうなくらい大興奮ハアハア。
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↑エンプレス・マーケットで一旦運転手さんと別れて、Kさんと二人でお散歩開始。ザイバニサ通り/Zaibunnisa Streetを歩いてみましょう。

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↑歩き始めてすぐに左手に見えてきた建物は…これホテルなんです。正確な築年数は分かりませんがどう優しく見てあげても築100年以上。今にも崩れそうな「ハイバル・ホテル/Khyber Hotel」は、まだまだ現役営業しているホテルです。

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↑建物の外装飾が本当にステキ。機会があればぜひ一度泊まってみたいのですが、残念ながらホテルとしてはかなりアレらしく、かなりの覚悟と準備(ゴキブリねずみノミ南京虫対策)をしてからでないととてもではないが正気で泊まれるレベルではないそうですw

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↑旧市街ではありますが、すべてがコロニアルの歴史的建造物というわけでもなく新しい建物もちらほら。

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↑これは通り沿いの外壁が残っているだけで、建物自体はすでに取り壊されていました。

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↑これなんてキレイに改装してちょっとオサレなホテルにすればいいのに。

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↑交差点の建物はもうヨダレがじゅるじゅる垂れてくるレベルで大好き。

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↑おおふ、もう言葉にならない。

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↑甘いため息しか出て来ない。

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↑じっくり散策してみたい気持ちもありましたが、通りを数百メートル歩いたところで車が待っていたので、興奮覚めやらぬままお家に帰りました。

なんでもカラチ市内のこういったコロニアル建築物はどんどん取り壊して建て替える予定だったそうですが、建築保存派グループが頑張ったおかげで取り壊しだけは免れたそうです。

だがしかし!一体誰がこの建物を補強修復して今後維持管理していくのか、そしてその費用は誰が出すのか、全然決まっていないんですってw

うーん、頑張ってください!



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