とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: コロニアル

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅。
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↑スマラン市内からアフマド・ヤニ国際空港まではGrabタクシー(30,000ルピア=約250円)で約20分。国際空港だけどちっさいなあw

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↑現在この空港からは、エアアジアのKL便とシルクエアのシンガポール便のみ運航しています。

空港内はコンパクトながら、各種お土産物屋さん、カフェ、スタバ、本屋、コンビニなどが入っていてなかなか充実してましたよ。

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↑9:00発の朝便でしたが、あらかじめ機内食を予約していたので機内で朝ご飯。

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↑乗り継ぎのクアラルンプール国際空港ターミナル2(KLIA2)はLCC専用ターミナル。次のバンコク行きのフライトまでまだ時間があるので、1階にあるインド系フードコートで遅めのランチを。

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↑ミーゴレンママック(マレーシア風焼きそば)とフレッシュアップルジュースで500円くらい。空港内での食事にしたらリーズナブルかな。

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↑そしてバンコク行きのエアアジアに乗ってお家へ帰りまーす。

ジャワ島……世界遺産のあるジョグジャカルタを訪れる観光客がほとんどですが、首都ジャカルタをはじめ、西部、中部、東部、魅力ある都市はたくさんあるから時間をかけて制覇したいなー。

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅です。お店などの各情報は後日アップするとして、ここではリアルタイムな旅を簡単にお届けします。
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↑今日は朝5時にぶち起きて空港へ。スラバヤ空港からガルーダインドネシア航空の国内線でジャワ中部のスマランへ飛びます。

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↑飛行機は35分で!スマラン空港へ到着し、エアポートタクシーでお目当てのホテル「Hotel Candi Baru」へ。このホテルはスマラン市の指定文化財にも指定されているほど古いホテルで、まあただの古いホテルなんですけどw とも先生はここに泊まりたくてスマランへやってきました。飛び込みで入ったけど部屋が空いててよかった☆

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↑ホテルに荷物を置いて心ゆくまで写真を撮ってから、タクシーでスマラン市内へ。ここスマランは古くから栄えた港湾都市で、オランダ植民地時代のコロニアル建築がもうそれこそ佃煮のように建て並んでいて「ここはどこだっけ?」と錯覚に陥るほどアジアっぽくない景色。わざとじゃないんですよこれ。

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↑今日は外がとても暑かったので、すぐに建物の中に避難。スマラン現代美術ギャラリーは、建物自体がコロニアル建築を改装したものです。

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↑ランチは、これまたコロニアル建築を改装したレストラン「Spiegel」でバクミーという麺料理を。生ビールがあったから1杯だけ飲んじゃって後が大変だったよw

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↑このレストラン、本当にステキでした。ぜひみんなにも行ってみてほしいけどスマランってなかなか旅の目的地にはしにくいよねw

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↑古い街並をバンバカ写真撮りながら歩いていたらやはり途中で暑くてフラフラになっちゃったので再びカフェ休憩。こちたもまたまたコロニアル建築のカフェ「Toko OEN Semarang」。タコ焼きみたいなオランダ伝統菓子とアイスコーヒーで一息〜。

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↑元気になったので観光の続きを。次に行ったのは「Lawang Sewu」という大きなコロニアル建築で、1000の扉があるといわれるほど扉の多い建物。中は鉄道博物館になっていますが、第二次大戦中に3年間、日本軍がここに駐留していたそうです。

その後、すぐに日没になってしまったのでお土産もの屋さんを物色してから一度ホテルへ戻り、夕飯に出かけるつもりが日中の疲れで爆睡……。

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↑夜22時過ぎに目が覚めたものの、ホテル周辺に食堂やレストランがなくて、仕方なくタクシーで街中の夜市をのぞきに行ったもののすでにどこも店仕舞い。

数少ない深夜営業の食堂で遅い夕飯を食べようと思ったけどハエがとにかくすごくてちょっと食欲失せそうだったので持ち帰り用に包んでもらう。

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↑そして深夜の鶏&米!旅の最後のディナーがまさかのテイクアウトものになるなんて!でもこの鶏さんとても美味しかったし写真のものでお会計100円とか安過ぎでしょ!

明日はいよいよバンコクへ戻りまーす!


こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

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↑今日は午前中にブリタールを出発し少々長い移動のある日なので、ホテルの朝食はたっぷりとゆっくりと。ソト・アヤム/Soto Ayamはインドネシアの具沢山チキンスープ。ジャワ島だからかほんのり甘めの味付けで美味しくいただきました。

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↑昨日も乗ったPenataran号で、今日はインドネシア第2の都市スラバヤへ向かいます。5時間の列車旅でしたが、ビックリするくらいの定時出発定時到着でストレスは0。

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↑定刻ピッタリの午後15:18にスラバヤ・グブン駅に到着。この駅舎そのものも歴史的建造物なので写真パチパチ。

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↑駅で偶然流しのブルーバードタクシー(インドネシアで安全とされているタクシー会社)を捕まえ、目星を付けておいた「Hotel Paviljoen」へ。ここは日本のガイドブックにも掲載されているバジェットホテルですが、とも先生的には「コロニアルホテル」。部屋はシンプルですが、共用部分のリビングスペースがうっとりするほどステキ。

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↑日没が早いので、ホテルで休憩する暇もなくタクシーを再び捕まえて観光へ。「House of Sampoerna」は、丁字(クローブ)煙草で有名なサンポルナの歴史ある工場を博物館やギャラリーとして運営している施設です。

ただ……ここは、施設の性質上もう仕方の無いことなんですけど……

煙草と丁字(クローブ)の臭いがものすごい!!!!!!

3年前まで煙草をパカパカ吸っていたとも先生ですが、ちょっと15分以上の滞在は無理でしたw でも煙草を通じたインドネシアの歴史に触れられるのは大変興味深かったです。

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↑今日は列車移動が長かったのでランチを取っておらず、遅い食事を博物館併設のカフェでいただきました。ここはまったく煙草臭は無くて快適。

久しぶりのナシゴレン・カンビン/Nasi Goreng Kambing(インドネシアの山羊肉入りチャーハン)は、値段が安いだけあってお肉があまり入ってなかった……けど味は美味しかった。

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↑そして夜19:00頃にタクシーでホテルへ戻ると、ホテル前の通りにたくさん屋台レストランがオープンしていて景色が激変!

ここで夕飯にすればよかったー!!!

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↑お腹を減らすために少しお散歩w 写真左の建物は、シンガポールのラッフルズホテルと同じ建築家が設計した由緒あるコロニアルホテル「ホテル・マジャパヒット/Hotel Majapahit」

結局お腹が一杯のままなので屋台ごはんはあきらめてホテルへ戻った途端に外土砂降り!今夜は早めに寝ろってことかなw

明日は早起きして、飛行機に乗って次の都市スマランへ向かうよー。


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↑今日のマランは朝から快晴!朝9:00から列車の当日券予約が始まるから、それまでに駅へ行かなきゃいけないんだけど、日の出が5:00とすっごく早かったので、ホテルに朝食付いているけどマラン名物を探しに朝からお出かけ。

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↑マランはラウォン/Rawonという牛肉のスープが名物で、それを雑炊風にして早朝から食べさせてくれるお店でガッチリ男モーニング!w お肉がほろほろに柔らかくて朝からゴートゥーヘブン。

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↑朝食後、駅へ行くまでにまだ少し時間があったのでCampung Warnaという低所得者居住エリアへ。ここは、生活向上プログラムとしてエリアの住居をすべてカラフルに塗ってあって、エリアそのものを観光地にしようというもの。

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↑なんとか当日の列車予約ができたので、10:20発のPENATARAN号に乗ってブリタール/Blitarという街へ向かいます。車内は3等車の雰囲気だけど、清潔でエアコンも効いていて全席完全指定席で定時運行でしかも激安という最高の列車。

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↑列車はこれまた定刻通りの12:20にブリタール駅へ到着。今日はこの街の「Tugu Hotel Blitar」という、バリ島にもあるトゥググループのホテルへ1泊します。一番古い建物は1848年というから築169年?!

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↑とにかく古いのですがもうすべてが博物館のよう。ホテルの敷地内だけで写真を200枚近く撮っちゃいましたw

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↑ホテルで少し休憩してから、ブリタール唯一にして最大の観光スポット「Makam Bung Sukarno」へ。ここはインドネシア初代大統領であるスカルノとそのご両親が眠る廟で、インドネシア全国から多くの人がやってきます。

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↑雨がパラパラ降ってきてしまったので早めにホテルへ戻り、インドネシア風のハイティーをいただきます。どれも素朴なジャワのお菓子、紅茶も美味しいんだよ。

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↑夕食はホテル内のレストラン「The Colony」でご当地名物をお腹いっぱいいただく。ナシペチェル/Nasi Pecelは野菜たっぷりで、見た目は茶色いけどサッパリヘルシー。2日ぶりにビールも少し飲んでいい気分。

明日は列車に乗って、ジャカルタに次ぐインドネシア第二の都市スラバヤへ向かいまーす。


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雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅。お店などの各情報は後日アップするとして、ここではリアルタイムな旅をちょこっとお届けします。

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↑エアアジアは1時間ほどディレイして、11:40にインドネシア第二の都市スラバヤのジュアンダ国際空港へ到着。無事に入国を果たしたはいいけど、タクシーやなんやらの勧誘がものすごい!しかも最初ボッてくるー!w

今日はスラバヤを通過してマランという都市まで行くので、乗り合いワゴンバスの勧誘を値切って値切って交渉成立。12:30に空港を出発。

ジュアンダ国際空港からマラン市内までの乗り合いワゴンバス(100,000ルピア=約840円)。最初は20万ルピアと言われましたw


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↑みんなで仲良くおしゃべりしながらお菓子食べながらドライブ〜。

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↑途中、至るところに初心者がどう優しく見てあげても築100年クラスのコロニアル建築物が佃煮。写真ボケちゃったけど。

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↑空港から南へ約80km、渋滞していたこともあり2時間半かかって15:00にマランのホテルに到着。

今日のお宿は「Splendid Inn Hotel」という、オランダ植民地自体の建築を利用したコロニアルバジェットホテル。古いけど雰囲気がとても良いです。


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↑部屋に荷物を置いて少し休憩したらマラン駅へ行って明日の列車の切符を買わなくちゃ。マランの街は、整然としていてとても生活しやすそうな穏やかな雰囲気です。

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↑こちらマラン新駅(Malang Kota Baru)。旧駅もあるらしいので間違えないようにね。

だがしかしここで痛恨のミス!16:00過ぎに駅へ行ったら切符の予約窓口がすでにクローズ!

仕方が無い…明日の朝イチに駅へ行って当日切符が買えますように!

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↑というわけで気分を変えて市内をお散歩。もう視界に入る街並そのものがコロニアルでした。しかもまだ現役の建物ばかり。

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↑インドネシアは世界最大のイスラム教国家ですが、ここマランはなぜかモスクより教会の方が多く目に入ってきました。

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↑雨がパラパラ降ってきてしまったのでお茶休憩しまーす。1930年創業のカフェレストラン「Toko Oen」です。こちらもオランダ植民地時代のコロニアル建築を利用しています。

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↑甘いものが欲しくなっちゃったのでバナナスプリット(55,000ルピア=約460円)コーヒー(20,000ルピア=約170円)で休憩。アイスクリームはすべて無添加のお店手作り。どちらかというとアイスクリンとでも呼びたくなるような素朴な甘さでした。

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↑日没が17:24なのであっという間に夜!お外はライトアップされた建物もあってなかなかキレイだよ。ここはマラン市庁舎。

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↑さっき来たマラン駅も夜はこんなにキレイ。

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↑そしてお楽しみのご当地グルメ♡マランの名物はバクソ(インドネシアの肉団子)というので、ホテルのおねいさんにお店を教えてもらって「Bakso Bakar Pak Man」という、住宅街の中にある食堂へやって来ました。

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↑ここのオススメはグリルした肉団子を辛いタレにからめたBakso Bakar(45,000ルピア=約380円/15個)。かなり辛いので、優しい味の肉団子と揚げ豆腐入り汁そばBakso Rebus(15,000ルピア=約130円/具の量で値段変動)も合わせます。

高原都市と言われるだけあって、夜のマランはかなり涼しい〜。治安に問題無さそうだと判断したので、てくてく歩いてホテルに戻りました。

明日は、スカルノ初代大統領のお墓があるブリタール/Blitarという街へ向かいます。



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