とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: オセアニア旅行

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑今日はもうサモアを出発する日、2泊3日なんてあっという間だ。というわけで、最終日の午前中はアピア市内のスーパーマーケットへお土産探しに行きました。

スーパーの場所と名前忘れちゃったけど、市内で一番大きいところだと思う。品揃えは、島国だからか生鮮食品の種類が少なくて瓶詰め缶詰の類いが多かった印象。

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↑陳列棚をよく見たらなんと日本食コーナーが?!需要あるのかな?

蕎麦、うどん、日本米、カレールー、豆腐、紅ショウガ、海苔、醤油など基本的な食材が揃っていたのしゅごい!

お土産にはサモア特産?のアボカドオイルが安かったので購入。あと何を間違えたのかサモアの瓶ビールをケースで買って日本へお持ち帰りしましたwww

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↑こちらはサモアの通貨「タラ」です。当時(2012年)のレートで1タラ=約40円でした。物価は島国だからか東南アジアほど安くはなかったなー。

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↑ホテルから空港へ向かう前の最後の悪あがきでフィッシュフライとビール♡ このアマナキホテルのレストランは本当に美味しいし、魚もとても新鮮。

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↑ホテルで予約した空港シャトルに乗ってファレオロ国際空港へ到着。この時が止まったかのようなゆるい雰囲気が好き。

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↑空港内はほとんどが吹き抜けなため開放感ありまくり。発着便数自体が少ないから利用客も少なくてちょっと寂しいけどねw

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↑無事に出国審査を終えて搭乗待合室へ。もうナイスミドルのニュージーランドご一行様が佃煮。ニュージーランドから飛行機で3時間の距離なので、手軽なリゾートという位置付けなんだってサモアは。

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↑そして飛行機乗る前に売店でミートパイを買い休憩。

なぜかというと、この空港には、国際空港なのに、なのに、ラウンジがひとつもないのです(2012年当時)…。

しかしこのミートパイが美味しー!外はサックサクで全然油っぽくなくて、中のお肉もギッチリで濃厚ウマウマでした☆写真には写っていないけどもちろん隣りにはビールも…w

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↑さあ、時間になったので搭乗開始です。ニュージーランド航空でオークランドを経由して日本へ向かいまーす。

今回は2泊3日だったのでほとんど観光できなかったけど、自分好みのゲストハウスが見つかったら次回は1週間くらい滞在したいなあと思いましたおしまい!

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑サモア2日目。ホテルの朝食はフルーツとパンが基本のシンプルなもの。でもフルーツは甘くてみずみずしいし、バナナケーキもふっくら、要するに全部美味しかったんです。


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↑今日は丸一日何もないので徒歩でアピア市内を観光します。ホテルを出発してまずはムリヌウ半島を目指しててくてく。

なんだかデジャブを感じるこの田舎的道…一国の首都ですよここ?!


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↑海沿いを歩いているとなんや記念碑的なものが。キレイな造花やなーと思ったら生花だった!

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↑ここは学校かな?こんな木造のゆったりした造りの教室で学んだら心もゆったりしそうだね。

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↑この平屋建ての建物は政府関連の…裁判所だかなんだか…ド忘れ。低層建築ばかりなので視界に入ってくる空の面積が広い!気持ちいい!

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↑そして昨日来た時計塔へ再びやって来ました。イギリス連邦加盟国だからなのかなんなのか、南国だけど欧風な薫りも少しする。

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↑近代的な建物と古い木造の建物が混じり合っていて不思議な街並。木造の建物はどれもかなり年季が入っています。

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↑ここは教会だね。サモアは国民の97%が敬虔なキリスト教徒だそうです。

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↑JICAサモア事務所発見。入口ゲートに警備員らしき人がいないのは平和な証拠なのかな。

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↑これもステキな木造建築♡アピア市内中心部だけは道路がきちんと舗装されていて信号や歩道がありましたが、ちょっと郊外へ行くと…村村村!

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↑せっかく来たからビーチも見たいしということで海!ここから歩いて(超遠浅!)100mほど沖合へ行くと「パロロディープ」という有名なスノーケリングポイントがあるそうです。

なんでスノーケリングの写真がないかって?

水着忘れたんだよ!!!


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↑こちらはサモア博物館。まるでやっつけ仕事で建てたかのようなシンプルな木造建築。博物館ではありますが土日閉館というかなり挑戦的な博物館。

Museum of Samoa


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↑内部はイギリスの一般家庭にお邪魔したかのような温かい雰囲気。後で聞いたらどうやら昔の住居をそのまま利用しているとのこと。

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↑サモアの生活道具や織物、土器などが展示されていて、サモアの歴史文化をコンパクトに知ることができます。要するに展示物が少ないってこと!w

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↑高床式の住居は風通しが良さそう。ホームステイがあるなら1泊くらいしたかったな。

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↑さんざん歩き回ったのでお腹ペコペコ。一度ホテルへ戻ってまたまたホテルのレストランで午後遅いランチ。ここのフィッシュ&チップス(18タラ=約720円)は人生でベスト3に入るくらい美味しかった!使っている魚はたぶんカジキマグロなんだけど、魚自体がめちゃめちゃ新鮮で、衣も薄いのにクリスピーに仕上がっていて最高でした☆

そして2泊3日の弾丸旅行なのに食後はお昼寝タイム…w

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↑夜は、シェラトンホテルで定期開催しているブッフェディナー付きダンスショー(85タラ=約3,400円)へ。豊満なおねいさまたちがゆっさゆっさ揺らしながら踊り舞い。

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↑ブッフェはとにかくお肉料理が多かったw。お皿の料理はローストポーク、BBQポーク、フライドチキン、マグロのサラダ、コールスローなど。特に美味しかったのは、マグロぶつ切り刺身をレモンなどで和えたサラダ的なもの。ハワイのアヒポキみたいだったよ。

飲み物はジュースもビールもワインもあったけどすべて別料金。

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↑このダンスショーなんですけど、実はダンサーのみなさんは専属のダンサーではなくて、なんとホテルの従業員なんだそうですw クラブメッドみたいだね♡

なんだか楽しいぞサモア。



こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記サモア編

貯まったマイルを使って特典航空券でバンコクから日本へ一時帰国する際、当時オセアニア方面へ寄り道しても必要マイル数がそんなに変わらなかったで、空席があったという理由だけで初めてのポリネシア「サモア独立国」という国へ行ってきました。予備知識0での出発!

ちなみにサモアを訪れる日本人観光客は年間約700人だそうです!

タイを訪れる日本人観光客は年間約1,440,000人!差がありすぎ!w


*すべて2012年8月当時のお話ですので軽く流してください☆
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↑バンコクから関空とオークランドで乗り継いでもう何十時間飛行機に乗ったんだろうw やっとサモアの首都アピアの空港へ着陸。

うひょう!なんだか南の島のフローネみたいな景色!


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↑首都のアピアにあるファレオロ国際空港に到着!

首都の国際空港ですここ!小さい!

入国審査は特に何も問題無くスムーズに。空港から市内へは、声をかけてきたお兄ちゃんのエアポートシャトル(40タラ=約1,600円)で約1時間。

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↑予約していたアマナキホテル/Amanaki Hotelへ無事にチェックイン。サモアの首都アピア市内には、立地と値段の希望条件を満たすゲストハウスが見つからなかったので、2泊だけだし今回はホテル泊。

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↑なんだかグアムだかサイパンの中級リゾートホテルのような佇まい。エアコンはばっちり効いて快適だけどWifiが有料でしかもロビー周辺でしか使えない(宿泊当時)…。

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↑日没までに少しお散歩をしようと外へ。ここは市内中心部のバスターミナルだけど、バスの数はまばらでみなさん楽しそうにダベっておられる。

ちうか高い建物がまったく無い!高層ビルなんてひとつも無い!

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↑海は市内中心部なのであまりキレイではないけど、ちょうど乾季で風が気持ち良くて寝倒れそう。

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↑市のランドマークと呼ぶにはあまりに小さくてかわいすぎる時計塔。明日もう一度ゆっくり来よう。

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↑早めの晩酌はホテルのレストランで。南国の島だからかなんなのか、レストランの数が少なかった印象。

まずはサモアのヴァイリマビール/Vailima Beer(5タラ=約200円)で乾杯〜☆ サモア独立50周年の特別ラベルだったので写真パチリ。

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↑サモアはマグロさんがけっこう獲れるということで、レストランのメニューにも普通に「Sashimi」がありました。生マグロ刺身(20タラ=約800円)はとっても新鮮で、きちんとワサビ醤油を添えてくれるのがうれしいよ。

明日は歩いて市内を散策しまーす!


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