とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:パキスタン旅行 > フンザ旅行Oct/2003

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

パキスタン航空のエコノミークラスでギルギットからイスラマバードへ〜


*2003年10月当時の情報です。

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↑フンザ旅行を終えて、首都のイスラマバードへ戻ります。飛行機はATR42というプロペラ機…有視界飛行なので少しでも天候が崩れると欠航になってしまいます(´;ω;`)

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↑この時は1時間程度の遅れで無事に飛ぶことができました!約50分のマウンテンフライトです。

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↑国内線ですが機内食のサービスがあります。チキンサンドウィッチ、ポテトサラダサンドウィッチ、パウンドケーキにスプライトかお水。糖質制限している人にとっては何一つ食べられるものがありませんね。

パキスタン航空の国内線機内食は、基本的に「粉もん」が多いですw

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↑雄大なカラコルム山脈を臨むフライト。天候に左右されますが、機会があればぜひとも一度利用して欲しいフライトです☆


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備忘録振り返り旅行記パキスタン編

*すべて2003年10月当時のお話です。旅行情報的にはまったく役に立たないかと思いますので参考にしないでくださいね☆
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↑朝6:00、この日は早く起きて日の出待ち。まだお月様が見えます。

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↑少しずーつ少しずーつ山頂から輝き始めて

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↑朝7:00、爽やかな新しい朝の始まりー☆

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↑というわけで朝ご飯。いつものおじいさんのお店へ。

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↑フンザブレッドと呼ばれる素朴なパンとパキスタンオムレツ。タマネギ、トマト、唐辛子の入ったスパイシーなオムレツは朝から元気になれそうです。

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↑こんな景色を眺めながら朝ご飯だなんてどんだけ幸せなんだよ。

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↑陽の光を受けた木々はあくまで爽やかで

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↑10月だからすでに紅葉が始まっています。

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↑秋のフンザおすすめですよー。

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↑最後に泊まったダールバールホテルは、当時カリマバードで一番高級なホテルでした。現在は中国政府が借り上げて使用しているので、一般観光客は泊まれないそうです…残念。

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↑ダールバールホテルからの眺めも抜群。

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↑カリマバードを後にして、空港のあるギルギットへ戻ってきました。ここは、まあ、街だね。

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↑名前忘れちゃったけどギルギットの有名な吊り橋も観光します。

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↑そしてカフェでお茶。水分含有量のきわめて少ないパウンドケーキwとチャイ(甘いミルクティー)。

ギルギットに1泊して翌日のフライトでイスラマバードに戻りました、おしまい。

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備忘録振り返り旅行記パキスタン編

*すべて2003年10月当時のお話です。旅行情報的にはまったく役に立たないかと思いますので参考にしないでくださいね☆
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↑この日はカリマバードから20kmほど離れたナガール村へ。雲が多くて空は暗いけど、雨は降らないので観光には問題無し。


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↑ナガール村まで距離的には大したことないんだけど、道がガタガタなので1時間以上かかります。

なぜナガールへ行くかというと…

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↑実はここに氷河があるんです!

ホーパル氷河/Hoper Glacier(Bualtar Glacier)は黒い氷河。他の国の氷河に比べると美しさで劣るものの、雄大な力強さを感じます。


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↑ガイドさんと一緒に近くまで寄ってみました。さらに先へ行きたかったけど、あまりに氷河の起伏が激しくて、専用の装備がないと危険ということで断念。

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↑じんじん底冷えするので、カリマバードで買った毛布にくるまって記念写真。

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↑まるで迷子みたいですねw

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↑ランチはナガール村のホテルで。レストランだけで経営が成り立つほど観光客が来ないので、どこもホテルとレストランはセットになってます。

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↑これはダウドというフンザ名物の手打ちうどん入りスープ。身体が芯から温まる、寒い時に最高のスープです。

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↑そして今日も終わり、夕陽が山の稜線に消えていきます。

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↑夕飯は宿泊ホテルそばの違うホテルのレストランで。泊まっているホテルだけで食事していると飽きるんですよねw

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↑濃厚なトマトスープ。揚げ過ぎた焦げ焦げクルトン入りですがw 身体が温まるのでスープ必須。

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↑この日は肉祭り。チキンBBQとケバブをたっぷり食べてタンパク質チャージ。やはりケバブはとても美味しい。


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備忘録振り返り旅行記パキスタン編

*すべて2003年10月当時のお話です。旅行情報的にはまったく役に立たないかと思いますので参考にしないでくださいね☆
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↑今日はカリマバードから日帰りで、中国との国境であるフンジュラーブ峠/Khunjerab Passまで行きます。5人グループなのでワゴン車で出発。

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↑出発してすぐに動物さんとすれ違う。この子たちは…牛でもないし…ヤク?

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↑しばらく走ると村があったので、お子たちとのふれあいを求めて途中休憩。

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↑村の小学校を見学させてもらいました。パキスタンの中でも北部地域はけっこう援助が入っていて、学校教育もしっかりしているそうです。

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↑北部だけにいろいろ混ざっていてお子たちの顔もオリエンタル。金髪紺碧の子もちらほら。

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↑こちら一般家庭見学〜。土壁の温かそうなお家。

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↑中では絨毯織ってました。でも強引に売りつけられるわけでもなく、全然商売っ気なかったな。

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↑車は休憩を挟みながらどんどんどんどん標高を上げていき

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↑そろそろ国境に近いのではないか、という感満々の写真。

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↑国境はもう少し先ですが、パキスタンを出国する人は国境手前の街で出国審査を受けます。

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↑カリマバードを出発してから約4時間半、中国パキスタンとの国境、世界で一番標高の高い国境と言われるフンジュラーブ峠に到着!

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↑ここから中国側の街タシュクルガンまで約70km、すぐだね!

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↑10月ですが、あたりは一面雪景色!でもそこまで寒くない。

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↑国境で記念撮影。ゆっくり歩く分には問題ないのですが、ちょっとでも激しく動くと息が切れます、そうここは標高4700m。

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↑国境。右が中国、左がパキスタン。

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↑これは中国〜パキスタン間を走る国際バスですな。いつか乗ってみたいなあ、と思いつつカリマバードへ戻ります。


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備忘録振り返り旅行記パキスタン編

*すべて2003年10月当時のお話です。旅行情報的にはまったく役に立たないかと思いますので参考にしないでくださいね☆
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↑今日もお天気は絶好調!ホテル近くのカフェでゆっくり朝ご飯を食べてから坂をずんずん上っていきます。オサレなカフェやお土産物屋さんもちらほら、しつこい客引きやボッタクリなんてのは基本的にありません、なんて平和なんだ☆

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↑視力がぐんぐん回復しそうな景色。木々が少しずつ色づき始めているから秋の紅葉がそろそろかな。

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↑坂をかなり上ったところにあるのが「バルチット・フォート/Baltit Fort」。元々フンザにいた王様のお城だったところで、現在は博物館になっています。

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↑当時の生活道具などがそのまま展示されています、ってレストランの厨房今でもこんな感じだったけど!w

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↑アジアというか中東というかヨーロッパというかなんというか、無国籍さ加減がすごくて頭がクラクラするレベルで好き。

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↑緻密ではないけれどステンドグラスもとてもステキ。この窓から眺める景色はまた格別。

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↑王家にチベット系の嫁を迎えた関係で、どうやらお城の建築はチベット文化の影響も受けているみたいだよ。

この時もっとしっかり写真撮っておけばよかったなーと後悔するほどステキなお城でした。

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↑お天気はいいけど少し冷えるのでランチは温かい豆のスープ。食のバリエーションは多くないけれど、どれも素朴で美味しい。

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↑やっぱりチャパティが美味しい☆ 自家製のチーズをたっぷり塗っていただきます。

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↑フンザの子どもたちはどこぞの観光地の子どものようにすれてなくて素。

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↑ここが風の谷だの桃源郷だの言われる所以がわかるよ。今振り返ってもまた行きたい、もう一度行きたい。


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