とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:タイ国内旅行 > ムクダハン旅行July/2017

こんにちは、とも先生です。

タイの三連休を使って、ラオスのサワンナケートまでコロニアル建築を愛でに行く旅行もあっという間に最終日…楽しい時間はあっという間。

今回の旅行、行きは夜行バスだったのですが、帰りは飛行機でちゅいーんとバンコクへ戻ります。

が、しかしだ、ムクダハンには空港がない!

というわけで、タイのLCCノックエアが提供している「フライ&ライド/Fly’n’Ride」を利用します。これは、空港のないタイの地方都市と最寄りの空港間の地上移動をセットにした航空券なのです。ノックエアのウエブサイトから普通に予約できるよ。

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↑ムクダハンのFly’n’Ride発着場所はプロイ・パレス・ホテル。

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↑ホテルロビーの隅にそれらしきカウンターがあったのでチケットを見せると「迎えが来るからロビーで待つように」と言われる。

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↑ホテル出発時刻9:00前にスタッフがやってきて、ロビーでチケット確認の後に車へ乗り込みます。

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↑この日のムクダハンからの乗客はとも先生を含めて3人。車内はゆったりしていて快適です。

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↑車内に置いてあるお水は無料。プロイ・パレス・ホテルのお水だったので、ノックエアとホテルが地上輸送で提携しているんでしょうね。

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↑車はのんびりした風景の中をかなり飛ばして走りまくります。

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↑そしてムクダハンを出発してからちょうど1時間45分でナコンパノム空港へ到着。小さな空港で特に見るところもないのでちゃっちゃとチェックインしましょ。

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↑ノックエアの搭乗券、レシートみたい。

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↑手荷物検査後の登場待合室にはトイレしかないからね!だからといって手荷物検査前にも簡単な売店があるだけだからね!食事ができない空港、ナコンパノム。

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↑飛行機は定刻に搭乗が始まりました。飛行機まで歩いて行きますよ、だってボーディングブリッジなんてないんだもの、ナコンパノム。

ノックエアの「フライ&ライド/Fly’n’Ride」を使うと、ムクダハンからバンコクまで4時間。夜行バスだと10時間以上かかるルートなので、チケットの値段によってはかなりお得ですよ☆

これでタイ&ラオス旅行はおしまい。

こんにちは、とも先生です。

ムクダハンのホテルにチェックインして少し休憩したら、ムクダハンの街中を少し歩いてみます。初めて訪れる街だしね、興味津々。

ガイドブックに載っていた「インドシナ・マーケット/Indochina Market」のある川沿いまでてくてくお散歩しよう。

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↑ホテルスタッフのお兄さんがとても優しくて「マーケットは午後3時から、ホテルを出たらこの道を真っすぐ行ってください」と、英語で丁寧に教えてくれたおかげで迷子にならずw

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↑噴水のあるロータリーを越えてさらに歩くよ。バンコク以上に歩道がきちんと整備されているのでとっても歩きやすい!

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↑ホテルから約1km、15分ほどでマーケットらしきところへ到着。もう少し歩いて川まで行ってみよう。

あ、このそばに「ワット・シーモンコン・タイ/Wat Sri Mongkol Thai」という寺院があります。とも先生写真撮るの忘れちゃってw

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↑メコン川に到着!もう夕方17時だけどまだ暑い〜。

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↑メコン川を臨む展望台的場所があったので川へ。対岸がもうラオスのサワンナケートだよ。川一本で国が変わるなんて、日本人的にはそれだけで胸がワクワクするね。

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↑まだ西陽がキツいということもあってか人影はまばら…もう少し涼しくなってからみんな外に出てくるのかな?

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↑それでもお店は開いているので通りを歩いてみよう。

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↑ガイドブックには「ベトナム陶器、ラオスのコーヒーやお茶、中国の雑貨などが並び…」なんて書いてあったけど、お店のほとんどが乾物&お菓子屋みたいだな。

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↑あとバカでかいタライやステンレス?用品のお店がほとんどだったよ。観光客にはなかなかハードルの高い店構成だw

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↑せっかくなのでバンコクの友達にお土産を。右がベトナム製のフルーツチップス、左がタイ製のアワビ味のビスケット。3つでお会計(100バーツ=約330円)

もう一度繰り返す、アワビ味のビスケット

アワビの磯臭をなかなか再現している甘いビスケットでした!

どちらかというと嫌がられるお土産!


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↑さて、さっきから気になっていたのですが、川沿いに等間隔でなんやこんな建物が…近づいてみると…。

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↑ん?…地下街?ん?…とりあえず下りてみよう。

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↑どうやらここは地下マーケットのようです。地下マーケットって書くとなんだか怪しいけどねw地上のお店と同じ構成のお店が数件営業していました。

同じ商品なら、地上のお店よりこの地下のお店のほうが安かったよ。

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↑今日は特に予定も無いしムクダハンの観光スポットも特に無いしで、日が落ちる前に夕飯を食べることにしました。

でも、ホテルの周辺にパッとしたレストランを見つけることができなかったので、美味しそうなお粥の屋台へ〜。


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↑ピータン、塩卵、しいたけの甘煮、揚げワンタン、豚挽き肉、豚ソーセージ、豚レバー、生姜、青ネギといった具がてんこ盛りの中華粥(50バーツ=約170円)

胃に優しくてお腹も一杯!簡単だけど満足ディナーでした。


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↑そしてホテルの部屋で暮れ行くムクダハンの街を眺めます。

ムクダハンは特に魅力的な観光スポットは無さそうだけど、のんびりしたい時にまた1泊で来てもいいかなって思いました☆


こんにちは、とも先生です。

ラオスからタイに戻ってきて、今日はここムクダハン/Mukdahanという街に一泊。

最初ムクダハンのホテルはどこにしようかなーと迷ったのですが、ノックエアの「Fly’n’Ride」送迎車の発着場所ということで、川沿いではなく街中の「プロイ・パレス・ホテル/Ploy Palace Hotel」にしました。安旅行派のとも先生にしてはちょっと予算オーバーなのですが、ホテル予約サイトのポイントが貯まっていたのでほぼ無料宿泊♡

街中のきちんとした快適なホテルでした。

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↑ムクダハンのバスターミナルから約1.5km…荷物が少なかったから思わず歩いちゃったよw 徒歩約20分。

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↑ロビーは白基調の上品な雰囲気で、地方都市の街一番のホテル!みたいな感じです。フロントでは片言の英語が通じとても丁寧な対応。

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↑お部屋。窓はそんなに大きくはないけど、明るくてちょうど良いサイズの広さだね。

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↑壁埋め込み型のテレビやワーキングデスク。コンセントはユニバーサルタイプなので日本のものがそのまま差し込めます。

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↑お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが用意されていました。リンゴ、みかん、ロンガン。うれしいよね。

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↑ミニバーには飲み物やお菓子が入っていてお値段もリーズナブル。湯沸かしポットもあるので、お茶やコーヒーがお部屋で楽しめます。

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↑バスルームはバスタブ有りでお湯がじゃんじゃか出ますが、熱湯と水の調節が難しかった…ちょっとレバー動かすだけでいきなり熱湯(水)とかw

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↑洗面台のアメニティ。シャンプー石けんの他に歯ブラシも用意されているのは日本人的にうれしい。

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↑ホテルは大きな公園に隣接しているので、街中だけど部屋からはなかなかの景色が臨めます。

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↑朝食はホテル1階のレストランでいただきます。タイ料理、お粥、アメリカンブレックファスト的なもの、サラダバー、フルーツなど宿泊代金を考えたら充実の内容。卵料理はその場で作ってもらえます。

(おそらく)街一番のホテルなのに普通に泊まっても朝食付きで1泊4,000円程度なので、ここはかなりお得かも。


プロイ・パレス・ホテル/Ploy Palace Hotel

こんにちは、とも先生です。

またまた週末旅行へ行ってきました☆最近お気に入りなのが「バスの旅」

とも先生は腰痛持ちなのであまり長距離移動は得意ではないのですが、タイのVIPバスなら腰への負担が少なく快適に移動できることがわかってからバス旅にハマっています。

今回は、ラオスのコロニアル建築を愛でるために、ラオス第二の都市サワンナケートへ行ってきました。まずはタイ東北部ムクダハンへ。

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↑またまたやってきましたモーチットバスターミナル。今回は迷子にならずスムーズにバス乗り場へ。

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↑バスは21:30発ですが早め乗車して涼しい車内で待機。今夜のバスは満席みたいです。

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↑とも先生の座席は最後部窓側の「C9」。非常口があるからか前座席との間隔がとても広く、写真のように深いリクライニングやレッグレストのおかげでかなり快適☆

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↑どんなに足を伸ばしても前に届きませんよ。手荷物を常に足元に置いておけるので安心です。

バスは20分ほど遅れて21:50にバスターミナルを出発。予定では10時間ほどでムクダハンへ着くらしいのでぐっすり眠りましょう。

写真を撮るのを忘れたけど車内でおやつが配られます。お水、ジュース、菓子パン2個。

ではおやすみなさーい!

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↑…が…3連休前夜だからか道路工事が原因なのか、ひどい渋滞でバンコク市内を抜け出すのにとても時間がかかり、食事休憩でサービスエリアに立ち寄ったのが明け方4時!

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↑眠いけど、バス代には無料の食事も含まれているため、興味半分で食べてみることに。

温かい汁そばかお粥が選べます。とも先生はお粥に中華ソーセージと高菜卵炒めのおかずをいただきました。うん…まあ…見たまんまの味w


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↑休憩が終わるとバスは再び出発。もうとっくに夜が空けて、なにもない田舎の道をただひたすら走ります。

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↑そしてバンコクを出発してから13時間後の10:50にムクダハンバスターミナルへ到着。

13時間だよ!成田からニューヨーク行けるよ!VIPバスでもちょっと疲れたー!

今日はこのまま国際バスに乗り換えて、メコン川対岸のラオス・サワンナケートへ向かいます。さあ陸路国境越えだよー。

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