とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:タイ国内旅行 > サメット島旅行Apr/2017

こんにちは、とも先生です。

1泊でしたが週末のサメット島を友人と一緒に満喫しました!

名残惜しいけど、お土産でも買ってバスでバンコクへ戻りましょう。

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↑帰りも行きと同じサメット島のナダン港からポンポン船に乗りますよ。昨日買った往復チケットの残りを使います。

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↑昨日はお天気だったのに今日はどんより雲…雨が降りそうだから早く帰ろうね。

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↑30分ほどで本土のバンペー港に到着。港にバスチケット売り場があったので、ここで14:00発バンコク行きのチケットを買いました。

バン
コクまでの片道バスチケット(151バーツ=約500円/人)

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↑バスの出発まで2時間近く時間があるのでお昼ご飯を食べよう。港周辺にはこのような食堂が何軒かありました。

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↑取り急ぎビールで乾杯〜ゲフウ。ビールなのにストローを付けてくれるのはタイならではw

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↑最後のシーフードチャーハンに

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↑最後のシーフード野菜ぶっかけ飯をいただきます。

他にもいくつかお料理を頼んでビールもバンバン飲んでお会計(400バーツ=約1,320円)くらい。

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↑友人がお土産を探したいというのでランチ後は港の市場を探検。磯の香りがプーンと。

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↑うおおおおお、干しエビウマそう。

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↑うおおおおお、干しイカや魚の干物もウマそう。

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↑そして味見させてもらった上で買ったのがこのアサリの佃煮(40バーツ=約130円)。これ100gの値段だったかなあ…忘れちゃったのであまり参考にならないですねw

でもこの佃煮をお茶漬けにしたら美味しかった、本当にアサリかどうかは知らないけどね!


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↑友人はなんや貝細工というか貝殻そのものが欲しいらしく、いろいろ見て回って貝殻をいくつか買ってました。

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↑さあ時間が来たのでバスに乗り込みましょう、帰りは紫バスだよ。

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↑予想通り車内も紫でなんだか落ち着かないw

週末だからか帰りは渋滞に巻き込まれずに行きと同じく3時間45分ほどでバンコクのエカマイバスターミナル(バンコク東バスターミナル)に到着。

いやあ、サメット島楽しいなあ、また行きたいなあ。

こんにちは、とも先生です。

シンガポールから遊びに来た友人と週末の1泊2日で行ったサメット島。

夕飯はもちろんビーチサイドのレストランで!「Ploy Thalay Restaurant」でシーフードをいただきますよ〜!

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↑日没の時間になるとサイケオビーチ沿いがざわざわし始めます。そう、各レストランのディナータイムがスタートです。

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↑ぶっちゃけどこのお店も特に「これっ!」という特色がないので、一体どこのお店がいいのかな〜と迷いながらウロウロしていると、なんやお客さんがジャンジャカ入り始めているお店があったので、友人と「ここだっ!」と早速入店。

ビーチ沿いの座敷も気持ち良さそうでしたが、うちらは一段高いテーブル席にしました。うわあ、優しい潮風が気持ちいいよう!


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↑全てのメニューに写真は付いていないけど、英語表記があるので注文もまあ簡単。

島なので同内容の本土レストランと比べるとほんのりお値段上がりますが、リゾートだからいいよね!


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↑まずはレオビールのピッチャーにバケツ氷も付けてもらって乾杯〜!

氷を入れてビールを飲むだなんてタイに来て初めて知ったけど、これハマるねw

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↑二人だけの宴会ですがモリモリ食べるよ。写真右から時計回りにイカと野菜の塩卵炒め、パイナップルの器に入ったシーフードチャーハン、シーフードフライ盛り合わせ。

洗練された味ではないけどまあ普通に美味しいし「ビーチサイドで食べている」という状況だけで満足できてしまう島マジック。


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↑せっかくなのでお魚の焼いたのもいただきます。バンコクのどこにでもあるローカルレストランで食べられそうなものですが、やはりビーチサイドで食べるとえらく美味しいんですよね、島の高揚感ですね。

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↑このお店は「Ploy Thalay Resort」というホテルのレストランみたい。

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↑ビールもさんざん飲んで満腹でお店を出ると、お店は予約席を含めて満席!隣りのレストランが閑古鳥が鳴いている状態だったので、まあ普通に美味しいレストランとして人気なんでしょうね。

お会計は、写真のお料理4品にピッチャービール2つで1,500バーツくらいでした。

そうそう、お店が混み始めるとなかなか追加注文を取りに来てくれないので、最初の注文時にお料理を全部まとめて注文しちゃいましょう。


プロイ・タレイ・レストラン/Ploy Thalay Restaurant
Ploy Thalay Resort内

こんにちは、とも先生です。

バンコクへ遊びに来た友人と二人で行った週末1泊サメット島旅行。

今夜の宿も決まったところで、目の前のビーチで始めましょう。週末だし昼からガチ飲みしていいよね?

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↑バンガロー前のビーチで右側に振り向いたところ。向こうはアオパイビーチかな。

砂はホワイトサンドではないけどかなりホワイトに近いサンドでなかなか。

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↑バンガロー前のビーチで左側に振り向いたところ。向こうはサイケオビーチかな。

で、ブログに書くにあたって、ここがサイケオビーチの端なのか、アオパイビーチの端なのかで悩むのですが…詳しい方いたら教えてください。

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↑まあ先にまずは飲みましょうw 友人がビーチの売り子さんから買った焼き鳥で乾杯〜!

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↑注文した料理もじゃんじゃかやって来ました。辛さ控え目にしてもらったソムタム、イカと野菜の炒め物、シーフードチャーハンをつまみながら延々とビールをいただきます。

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↑快晴だったということもあるけど目の前の海のコンディションもなかなか。久しぶりに海に入っちゃおかな。

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↑浅瀬ですがw 思っていたよりも透明度いいかも。

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↑バンコク市内では味わえないこの感覚、そしてパタヤともまた少し違うこの島の雰囲気。週末リゾートさいこー。

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↑少々ワープして番外編になりますが、夕食後はバンガローのビーチレストランで〆呑みを。濃いめのブルーハワイをバケツでいただきます。もうクイクイ飲めちゃうね。

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↑お夜食は野菜ピッツァを。これが意外にもスマッシュヒットでピッツァ初心者がどう優しく見てあげても生地手作り、そして野菜たっぷりで夜中なのに全然胃がもたれないの!

トックス・リトル・ハットのレストランのピッツァは意外とウマい。覚えとこ。

こんにちは、とも先生です。

バンコクへ遊びに来た友人と二人で行った週末1泊サメット島旅行。

今回は現地で宿を探そう!という無茶ぶりでしたが、幸いにも自分たちの求める条件のお手頃なバンガローがすぐに見つかりました。まあ「土日」じゃなくて「金土」で行ったからってこともあるけどね。

15年前に来た時もたしかこのバンガローあったよなあ?というレベルでほんのり老舗的な「トックス・リトル・ハット/Tok's Little Hut」
お値段以上にとても快適だったのでふんわりご紹介します。
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↑ナダン港から約1.3km、1泊分の荷物を持ってふらふら歩いて約20分。サメット島で一番にぎやかなサイケオビーチの隣り、アオパイビーチにあります。

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↑なんか昔からありそうな気の抜けた看板。ゆんわりとしたリゾート感が出ています。

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↑道路を挟んで海側がオープンエアのビーチレストラン、山側がバンガローです。写真右のレストラン&レセプションでチェックインしますよ。各部屋へは斜面を上っていきます。

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↑今回泊まったお部屋は斜面の中腹あたりかな。まだまだ上の方にお部屋があったので、体力に自信の無い方はなるべく下の方のお部屋リクエストをおすすめします。

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↑室内。窓からの景色は隣家の壁ビューですがw 採光は充分でかなり明るい部屋。シンプルだけどとてもキレイ。

そしてエアコンが広い部屋用の強力なものなのですっごい効きます。すぐに寒くなります。これは業務用のなのか?と思うくらいパワフルですw


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↑室内にはエアコンのほかに、テレビ、冷蔵庫、セイフティーボックスがあって、ドアには網戸も完備で快適快適。

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↑バスルームは広めですがバスタブは無し。ところどころに経年を感じさせるもののとても清潔です。

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↑部屋前のテラスは絶好の寛ぎスペース。物干もあるので水着を乾かしたりするのに重宝しました。

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↑バンガロー前のビーチ。有料チェアとパラソル(60バーツ=約200円/人)ですぐにリゾートできますよー。

さて、宿も決まったことだしビーチで飲み始めますかw



トックス・リトル・ハット/Tok's Little Hut

こんにちは、とも先生です。

4月の話なのですが、シンガポール在住の友人がバンコクへ遊びに来たので、週末1泊でサメット島へ行ってきました。バンコクから比較的近いし海もそこそこキレイだしで、1泊ですがのんびりできました☆

サメット島って、プーケット、サムイ、パンガン、タオ、リペなどの島に比べると知名度は低いかもしれませんが、バンコク在住者が週末に行ける近場の島リゾートとして人気なんです。

サメット島へ最後に行ったのいつだっけ?と振り返ったら、旅行者時代の15年前w あまりに久しぶりなので、今後の自分用の備忘録を含めて簡単なアクセス(行き方)を。

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↑サメット島(最寄りの港バンペー)へのバスは、エカマイバスターミナル(バンコク東バスターミナル)から発着しています。BTSエカマイ駅からすぐ、便利なバスターミナルです。

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↑バスターミナルの建物へ入ると左側にサメット島(最寄りの港バンペー)行きのバスチケットカウンターがあります。

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↑うちらは朝7:00発の始発チケットを買いました。座席指定制です。

バンペーまでの片道バスチケット(151バーツ=約500円/人)


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↑バスは9番乗り場から出発。近くには同じようなバスが並んでいますが、そんなに広いバスターミナルではないので迷うことはないと思います。

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↑バス車内。座席はそこそこ足元にゆとりがあって、3-4時間の移動なら特に苦痛はないかと。ただ座席間に肘置きがないので、隣りに知らない人が座るとちょっと気を使うかもしれません。

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↑バスはエカマイを朝7:00ぴったりに出発して、サメット島最寄りのバンペー港に到着したのが午前10:45。所要3時間45分。

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↑バンペー港のバスターミナルに時刻表があったのでパチリ。

【バンコク(エカマイ)→バンペー港の時刻表/2017年4月現在】
07:00, 08:00, 09:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 16:00, 17:30, 18:30(金土日のみ)

【バンペー港→バンコク(エカマイ)の時刻表/2017年4月現在】
07:00, 09:00, 11:00, 13:00, 14:00, 16:00, 18:00

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↑バスターミナルを出て道路を渡ると港です。明らかに人の流れがあるので迷わないと思いますよ。

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↑そして港にはサメット島行きのボートチケット売り場があります。スピードボートやスローボートなど、予算や所要時間に応じて選択肢があるのでお好みで。

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↑うちらは別に急いでいないので安いチケットを買いました。

バンペー港〜サメット島往復ボートチケット(100バーツ=約330円/人)


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↑チケットを買ったら桟橋を歩いてボートへ向かいます。もうここからのんびりモード。

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↑しばしここでボートが出航するのを待ちます。

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↑さあボートが来たので順番に乗り込みます。ボートっていうかポンポン船だねw

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↑ボートの場所取りは早い者勝ち。うちらは偶然早めに乗れたので最上部デッキに座りました。一応、一応ライフジャケットがあるので一応着ましょう。

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↑ボートは午前11:30にバンペー港を出航、海風が気持ちよくてウトウトしちゃいそうだけどもう目の前に見えるのがサメット島だよ!

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↑お昼12:00に趣味の悪いサメット島ナダン港へ到着。30分の短い船旅です。

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↑さあサメット島の港を出たら人がたくさんいてどうしよう!15年ぶりだからもう何がなんだかわからないよ!

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↑とりあえず今夜の宿を探すためにビーチまで歩くことにしました、荷物も少ないしね。

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↑途中にチェックポイントがあり、国立公園入場料?みたいな名目で200バーツの徴収があります。タイ人のふりをして安くあげたり、支払いを回避できる裏技もネット上で見かけましたが、本当に国立公園の維持管理に使うのであれば喜んで払います。

国立公園入場料(200バーツ=約660円/人)

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↑お散歩しながら各宿をまわってお値段チェック、今夜はここに泊まろうかな。今夜泊まる宿を歩きながら探すのなんて久しぶりw

次回はサメット島で泊まったバンガロー(ゲストハウス)のことを。

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