とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:タイ国内旅行 > バンコク市内旅行May/2017

こんにちは、とも先生です。

先月の話しですが、バンコクのチャオプラヤ川沿いを走るジャルンクルン通り(ニューロード)のホテルに1泊して、周辺を散策してきました。

この通りは、150年ほど前に作られたバンコクで最も古い車道で、現在でも当時からのショップハウスや建築物が残っている大変興味深いエリアです。

それでは、BTSサパーンタクシン駅からアサンプション大聖堂まで歩いた前回の続きから。

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↑アサンプション大聖堂見学の後は、ソイ38、36へと歩いて行きましょう。

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↑ソイ40のこの角を曲がると

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↑ソイ38にO.P. Placeというショッピングモール的なものが。この建物もとても古いもので趣がありますね。白亜のお屋敷って感じ。

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↑ソイ38を過ぎてソイ36へ来ました。目の前にモスクがあるようですが、かなりお地元の雰囲気が感じられたのでまた次回機会があった時にお邪魔することにします。

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↑さあソイ36を歩いて川へ歩いて行きます。左側の近代的な建物はフランス大使館。

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↑フランス大使館を過ぎてさらに歩くと周囲の風景が一変して変わります。

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↑看板にはOLD CUSTOMSと書いてあるので、ここは旧税関だったところなんですね。

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↑うおおおおおおおお!もうお好きな方にはたまらない場所!生活の匂いが感じられなかったので今はもう誰もこの建物を使っていないのかな。

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↑川沿いまで出て振り返るとドン!旧税関の建物が!朽ちるに任せている感じですがとてもステキな建物!

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↑いやあなんだろう、ここタイじゃないみたい。すごく不思議な感覚。ヨーロッパの廃墟に迷い込んだようです。

*旧税関の建物には撮影禁止のステッカーがいくつか貼ってありました。周囲に人が誰もおらずステッカーに気付いたのが帰り際だったこと、他にもタイ人グループが撮影に来ていたこともあって写真撮っちゃいました。もしかしたら管理人みたいな人がいるかもしれませんので、行かれる方は現地でご確認ください。

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↑ソイ36を後にしてジャルンクルン通りに戻ってきました。次はジャルンクルンを越えてスリウォン通りを少し歩きます。

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↑実はここに個人的に大変興味のあるホテルがありまして、それがここ「トロカデロホテル/Trocadero Hotel」。1922年創業というとても歴史のあるホテルです。

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↑ただ残念なことに、今年頭で営業停止してしまったそうです…。入口からガラス越しに中を覗きましたが…荒れていました。

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↑去年までAgoda等で普通に予約できていたのですが、口コミ評価があまりにも低かったので宿泊を躊躇していたんです…わーん!去年のうちに泊まっておけばよかった!と大後悔…。

この歴史ある建物は取り壊されてしまうのでしょうか。


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↑そしてスリウォン通りをさらに歩くと今度は「フジホテル/Fuji Hotel」が。ここもトロカデロホテルほどではないにしろ築50年以上はありそうな佇まい。

まだまだ見たいところはたくさんあるのですが、そろそろお腹も空いてきたので今回はここいらへんでおしまいにします。次回またゆっくり歩いてみたいなあ。

こんにちは、とも先生です。

今回も旅のお話ですが、海外ではなくタイのリゾートでもなく市内、バンコク市内w

バリ島に住んでいた時から、気分を変えるために週末ホテルステイしたり、観光地のゲストハウスにわざわざ泊まって市内観光したりしていたのですが、これが新鮮でなかなか楽しいんですよね。

先月ですが、バンコクのチャオプラヤ川沿いを走るジャルンクルン通り(ニューロード)のホテルに1泊して、周辺を散策してきました。

この通りは、150年ほど前に作られたバンコクで最も古い車道で、現在でも当時からのショップハウスや建築物が残っている大変興味深いエリアです。

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↑スタートはBTSサパーンタクシン駅から。3番出口から外へ出ると

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↑すでに街の熱気が伝わってくるよう。プロンポンやトンローとは違うよう。

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↑駅を出て左折するともうここがジャルンクルン通り(ニューロード)。歴史ある通りの割にはなんだか地味ですねw でも、バンコク感よりも他のどこかに迷い込んだような異国感を感じます。

奥に見えるホテルは、有名なシロッコのあるルブア・アット・ステートタワー。

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↑ここは市場かな? 英語のフォントがなんだかタイっぽくないというか。

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↑普通にロビンソンでパートもありますが、ここは寄り道しないで前に進みましょう。

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↑通りには昔ながらのショップハウスがまだたくさん残っていてそのほとんどが現役!シンガポールみたいにキレイに塗り直せばいいのに…とも思いますが、このままのほうが雰囲気あるね。

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↑途中で道が二手に分かれますが、ジャルンクルン通りは左なので左へ進みます。

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↑ここで左折してソイ40へ入ります。

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↑ソイ40は、有名なマンダリン・オリエンタル・ホテルのある通りなのですが、その向かいにはこんな古い建物が?! バンコク銀行の建物もなんだかクラシカル。

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↑一体何の建物なんだろう?と思いながら川へ向かって歩いて行くとなんだか物々しい雰囲気…どうやら映画やCMの撮影みたいです。

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↑いやあでもステキ、バンコクにこんな場所があるなんて。

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↑結局この古い建物が何なのかわからないまま船着き場に来てしまいましたw

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↑で、船着き場から振り返ったらこれドン!なんじゃこれ!

後で調べたら、どうやらこれはイースト・アジアティック・カンパニーという海運会社の建物で、今はもう使われておらず朽ち果てるに任せた感じ。ホテルかなんかすればいいのにね。


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↑次は来た道を少し戻って、タイカトリックの中心地であるアサンプション大聖堂へやって来ました。大聖堂自体の歴史は古いのですが、建物自体は建て直ししたようです。

週末の雨の午後ということもあってか人影はまばらで、それがなんだか大聖堂の荘厳さを引き立てているように思いました。写真は荘厳に見えないけどね!

うーん、このエリア面白いなあ、ということで次もまだまだ歩きますよ。

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