とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > トゲアン諸島旅行Jul/2010

こんにちは、とも先生です。

2010年7月の情報ですが、備忘録として過去の旅行をアップします。

【10-12日目】ちょこっとマカッサル市内観光&B級グルメ

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑マカッサル(旧称ウジュンパンダン)は貿易で栄えた港町。海沿いはきちんと整備されていて散歩にグッド。

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↑海沿いには何軒かホテルがあったので、高層階に泊まったらかなり眺めがよさそうですよ。

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↑街中はそれほどゴチャゴチャしていなくて歩きやすい。

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↑ロンプラか何かの記事を頼りに入ったお店。確か洋服屋さんだかの店内を突っ切った奥にあるワルン(食堂)。ここで食べたシーフードチャーハンは過去に食べたチャーハンの中でベスト1不動の地位。

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↑市内にあるフォート・ロッテルダム(ロッテルダム要塞)。ここで、マカッサルの大学で日本語を学ぶ学生さんに日本語でボランティアガイドをしてもらいました。

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↑要塞内は広く花が咲き乱れ、お散歩を楽しむ地元の人たちでいっぱいでしたよ。

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↑こちらはマカッサル市立博物館(MUSEUM KOTA MAKASSAR)かな?これも歴史的建造物を利用しているみたいですね。

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↑館内はめためた重厚で、歩き回るだけでも楽しめました。

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↑とある日のランチは、マカッサルの日本食レストラン「将軍」でお寿司。普通に美味しくて予想を裏切られた感じw

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↑市内には古い建物がまだまだたくさん残っていて、こういうのが好きな方は散歩するだけでうれしくなっちゃうと思いますよ。

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↑海を臨むレストランで海老フライと焼きそば。とても美味しかったけど、どちらも2人前以上の量でもちろん食べきれない

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↑この日は暑かったので、海沿いのホテルのプールでのんびり。宿泊客でなくても有料で外部利用ができるのはうれしいね。

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↑街歩きに疲れたら甘いもので休憩しましょう。ここはエス・テレールというインドネシアの甘味屋さん。

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↑ジョッキグラスの中にはゼリー、ココナツ、お餅系、シロップなどが入っていて仕上げにハチミツ。よーくかき混ぜてからいただきます。暑い日に冷たいエス・テレールさいこー

というわけで、トゲアン諸島&ちょっとマカッサル旅行はこれでおしまい。

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【9日目】マカッサルのコロニアルホテル「Hotel Pondok Suada Indah」

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑トゲアン諸島の帰りに寄ったマカッサル。市内にコロニアル建築を一部利用したホテルがあるというので泊まってみました。外観はホテルというより邸宅って感じ。

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↑フロントには古めかしい家具があって天井が高くてなんかもうそれだけで異世界に入り込んだよう。

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↑各部屋は建物内部の共用ホールからアクセスするタイプで、写真左側のドアが出入り口になります。

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↑部屋は特に雰囲気のあるインテリアというわけでもなく素っ気ないのですが、天井が高くて広いので開放感があります。

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↑バスルームは清潔ですがかなり年季が入ってますw

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↑テラスから見たホテル前の通り。けっこう交通量が多いので賑やかでした。

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↑うーん、特にお金をかけて古い建物を改装しているわけではなさそうで、古いものをそのままにしている感じw

でもそれがお好きな方にはたまらないと思います。

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↑朝食は1階の朝食専用ホールで。トースト、薄いオムレツ、ジャム、バターにコーヒーか紅茶。シンプルですが十分。

街中なので特に海に面しているわけではなく、料金が特別安いというわけでもないので、すべての方にオススメはできませんが、個人的にはお気に入りのホテルです



Hotel Pondok Suada Indah

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【8日目】コロニアル建築が佃煮のゴロンタロの街を観光してみた。

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑船上で迎える朝…ほとんど眠れなかったので頭ふらふらw でも朝はやはり気持ちいいね。

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↑朝7:00/ゴロンタロの港に到着。

ほとんどの欧米人はここからバスに乗り換えてマナドまで行くみたいだけど、とも先生はここに1泊してからマカッサルに戻る予定なので、近くにいたベチャをつかまえて目星をつけておいたMELATI HOTELへ向かった(ベチャで15,000ルピア=約140円)

ロンプラにこの街最古のコロニアル家屋のゲストハウスって書いてあったから楽しみに行ったんだけど、雰囲気はいいんだけどホットシャワーがなかったので断念、どうしてもお湯のシャワーが浴びたかったんだよー


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↑すぐに別のベチャをつかまえてYULIA HOTEL(5,000ルピア=約45円)へ。中国人がやってる普通のビジネスホテルだけど、街一番のホテルとゆうふれこみだし今すぐチェックインできるとゆうのでもうここに決定(250,000ルピア=約2,400円/朝食込み)。部屋もきれいだしなによりお湯シャワー出るのがありがたい。しかし恐ろしく眠いぞ。このままだと寝るだけでゴロンタロ滞在が終わってしまいそうだったので、眠いカラダに鞭打って思い切って車をチャーター(230,000ルピア=約2,200円)して市内観光することに。

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↑10:00/ホテルを出発。ドライバーは奥さんを早くに亡くして男出ひとつで息子を育てているとゆうハミッドさん(34才)。

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↑まずはロンプラに書いてあった温泉プールへ行ってみるも平日&修理中とゆうことで人いなくて閑散としててすぐに終了。ま、道中ドライブするだけで楽しいけど。

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↑このお宅は、ハビビ元インドネシア大統領が住んでいたそうな。

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↑そしてゴロンタロ市内を一望する小高い山頂にあるオランダ要塞へ(入場料3,000ルピア=約28円)

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↑朽ちた要塞跡や砲台跡なんかがみっちりみちみちで、地元の人の行楽スポットになっていました。

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↑その後、まだ時間があったので、市内に残るコロニアル建築をさらっと車で流してもらう。

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↑まだ普通に人が住んでいたりするので内部を見せてもらうのは難しいからね、外側からだけ。

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↑ゴロンタロは古い建物がゴロゴロ残っていて、お好きな方にはもうたまらないです。

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↑これは薬局。これもけっこう古い建物だなあ。

コロニアル建築が好きな方、インドネシアのスラウェシ島ゴロンタロは意外な穴場かもしれませんよ。

こんにちは、とも先生です。

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【7日目】難民船のような夜行フェリーで15時間!ゴロンタロへ出発

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑ボートをチャーターしてコテージのあるボンバからワカイへ向かう。

朝5:30/昨夜からの雨がとにかくすごくて眠れなくてうつらうつらしながら起きる。ちうか早朝から宿のオヤジが発電機だかなんだかを修理しててその音がすんげえうるさいw

朝9:00/朝食後宿をチェックアウト。今日は夜行フェリーに乗ってゴロンタロとゆう街まで行くのだ。今まで来た道を戻ってもいいのだが、せっかくなので別ルートを進んでみることにしたの。しかし、荷物まとめて出発の準備OKなのにボートの調子が悪くて修理が終わるまで待つ事に。

朝9:40/沈みそうなボートをチャーターしてコテージを出発(350,000ルピア=約3,300円)。フェリーの出航するワカイ(WAKAI)という港までのんびり向うも、途中で舵がぶっ壊れてあやうく漂流しそうになる、正直ビビりました 途中のSIATUとゆうところに日系の真珠養殖場があった。


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↑ボートに2時間半揺られてようやく到着しましたよワカイ。

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↑昼12:10/ワカイ着。港そばのヨーロピアンな建物内にチケット売り場があってので、ゴロンタロ行きのフェリーチケットを購入(95,000ルピア=約900円)

しかーし、ゴロンタロ行きのフェリー出港時間が「午後」というザックリな…。


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↑とりあえず港にフェリーが到着していないので先に昼ご飯にしようと近くの掘建て小屋食堂に入る。

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↑鶏肉の辛い煮物、インゲンの炒め煮、薄いスープにご飯(10,000ルピア=約95円)。安いけどまあ美味しくはないよね、他に食べるところがないから仕方ない。

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↑食後、まだまだフェリーが来る気配がないので集落の中を散歩してみる。平屋の木造家屋が多いなあ。

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↑トゲアン諸島内では大きい港らしいけど集落に活気がないよう。時期的な問題?それとも日中暑いからみんな昼寝中?

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↑午後14:30/ようやく港にフェリーが来たので乗り込む。

しかーし、降りる人と乗る人が同時に動くものだから船内は戦争のように大混乱。人と荷物をかき分けてなんとか船内に入るもすでに横になれるようなスペースは無し…今夜どこで寝ろってゆうんだよ〜。


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↑午後16:15/フェリー出航。船内に横になるどころか座る場所も満足にないので仕方なく甲板に座る、しかし出航して1時間たたないうちに豪雨きたー

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↑バックパックを背負って、雨が降れば船内に立ち、雨が止めば甲板に座るを繰り返し、この先まだまだ長いのにもう疲労が腰に膝に。

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↑フェリーは各駅停車で各島に寄りながらのんびり進む。

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↑最後の寄港地でちと長めの食事休憩があったので、ここがどこの島かもわからない状態でウロウロしてみる。深夜だがいつもフェリーがこの時間に寄港するんだろう、港はランプがたくさんついててとても明るくて、食堂やら売店がフルオープンしてる。ここで夕食をとろうと思っていたがろくなものがなかったので、売店で揚げ物を買ったり露天のおばあちゃんから餅菓子を買う。

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↑夜23:00/最後の寄港地を出航。この時間になってようやく下デッキに空きスペースができてきたのでマットレスを1枚確保して横になる。やっと横になれた〜!と思ったのもつかの間、周囲は地元家族がピクニックしてて、隣りでは赤子がギャンギャン泣き叫び、しかもエンジンのオイルの臭いが充満していて、とてもじゃないけど眠れません。

無事にゴロンタロに着きますように、祈り。

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【6日目】マングローブツアー&ボンバ村ツアーに行ってみた

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑朝6:00/起床。今日は少し雲があるけどさわやかな朝だ

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↑朝食後、ウルグアイカップルと3人でマングローブツアーに参加。コテージからボートに乗って出発〜。

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↑ところどころに水上集落があるね。船頭のおじいちゃんはバジャウ族って言ってたけど、バジャウってフィリピンやマレーシアじゃなかったっけ?スラウェシ島もフィリピンに近いからバジャウ族いるのかな?

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↑マングローブ林に入っていきますよ。人もいなけりゃ動物の声も聞こえてこない静寂の場所。

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↑さっきまであんなに暑かったのがウソのような涼しさ、そして静寂。

特に何があるってわけではなかったけど、不思議と気持ちが落ち着いた時間でした


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↑昼12:00/一旦コテージに戻りランチ。今日も揚げ魚だけど今日のお魚はカツオ?なんだかいつもと違うお魚で血合いの部分が美味しかった。

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↑食後はコテージのベンチでしばしだらだら休憩。

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↑午後14:00/再びコテージを出発して今度はボンバ村へ。

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↑小さな島の小さな村の集落の風景。以前行ったサモアの風景となんかかぶるな。

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↑なぜか小学校の校庭を突っ切って進みますw

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↑子どもたちにせがまれて写真をパチリ。ムスリム地域だから女の子はだいたいみんな被ってるね。

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↑おじいちゃんの先導で村を抜けて更に奥へ奥へ歩いて行きます。

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↑途中にあった小屋。ここではヤシ砂糖を作っているらしいのですが、すでに作り終わったらしく、鍋に残ったヤシ砂糖だけ舐めさせてもらいましたw

素朴な甘さで美味しいけど、せっかく外国人旅行者が来ているんだから販売すればいいのに…。


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↑けっこう歩いてGOA PANIKIという洞窟へ到着。

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↑内部にはすっごい数のコウモリさんたちがいましたけど、暗いし臭いしですぐに退散

外へ出る途中にコウモリの糞に足をすべらせてすっ転んで服をドロドロにしたのは私ですw


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↑コテージへ戻る前に写真パチリ。兄弟なのかな?仲良くお菓子を運んでいました。

村での生活、ほとんどの人がこの村で生まれてこの村で大きくなってこの村で人生を終えるんだろうか。

旅を知った人生、旅を知らない人生、どっちが幸せかはわからないけど…どっちもそれはそれで幸せなのかもね。

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