とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:ラオス旅行 > パークセーと南部ラオス旅行Feb/2017

こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【5日目】国際バスでパークセーからタイのウボンラーチャターニーへ陸路国境越え

国際バスでウボンラーチャターニーからラオスのパークセーへ陸路国境越え
http://tomosensei.net/archives/1064435850.html
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↑今日は国際バスでパークセーからタイのウボンラーチャターニーまで移動し、午後の飛行機でバンコクへ戻ります。バスのチケットは前日に市内の旅行会社で購入(80,000キップ=約1,100円/ホテルピックアップ込み)

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↑朝8:00、ホテルピックアップのトゥクトゥクに乗りキャンカイバスターミナルへ。

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↑ここで、旅行会社からもらったチケットと国際バスのチケットを引き換えます。国際バスをバスターミナルで直接購入すると(200バーツまたは50,000キップ=約700円)

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↑08:30発のバスでしたが、バスの到着が遅く09:00過ぎにやっと出発。

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↑乗車率は40%くらいだったので隣りに誰も座らなくてゆったりゆったり。一路ラオス側国境のワンタオを目指します。

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↑ワンタオ到着。バスを降りたらこの建物を目指して歩きましょう。他の乗客についていけば大丈夫。

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↑このカウンターでラオスの出国手続きをします。みなさんあまり列を作らないというか列ができても並ばないで横入りする人がけっこういるので、スススーッとパスポートを速やかにカウンターの係員に渡してしまいましょう。

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↑返却されたラオス出国スタンプに間違いがないか確認したら、建物を背にして右側へ歩きます。ところどころにある「GO TO THAILAND」という矢印看板を目印に。

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↑ラオスからタイへの国境を越えま〜すってこの柵が本当に国境なのかどうかはわからないけどねw

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↑そして、往路を同じく地下道を通ってタイ側へ。地上へ出たらタイの入国審査を受けます。

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↑無事にタイ入国完了 他の乗客が全員入国したのを確認してから国際バスは再び走り出します。

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↑そしてウボンバスターミナルに到着。とも先生はこのまま午後の飛行機でバンコクへ戻るので、バスターミナルから空港までメータータクシー(60バーツ=約200円)を利用。

<参考までに>
09:08 キャンカイバスターミナル出発
09:54 ラオス側国境のワンタオ着、ラオス出国
10:47 タイ入国審査を終えてタイ側国境のチョーンメック出発
12:20 ウボンバスターミナル到着

所要3時間12分の楽々国境越えバス旅行でした


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【4日目】迷ったらとりあえずここ「Sabaidee Pakse Restaurant」

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↑パークセー最後の夜は何食べようかな〜、と実は迷うほど選択肢の幅はないパークセーですが、旅行者の集まるエリアが限られているため主要レストランに人が集結します。

ここはツーリストエリアの中でも大きな通り沿いにあり席数もあるので、ランチタイムもディナータイムも欧米人観光客でかなり混雑していました。

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↑まずはビアラオ(10,000キップ=約140円)で乾杯〜 店内では無料Wifiがきっちりつながります

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↑そして夕飯は肉々しいものを。牛肉のニンニクハーブ炒め(20,000キップ=約280円)は、お肉がちょっと歯ごたえあるけど辛くなく、ビールのアテにもご飯のおかずにもよさげな濃いめの味。

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↑そしてラオスソーセージ(20,000キップ=約280円)。ニンニクがかなり効いていて元気になれそうな感じ、美味し〜

欧米人観光客でいつも賑わっているお店ですが、欧米人で賑わっているから美味しいとは限らないわけで、いやここは無難に美味しかったですけど、パークセーのレストランも他にもっと選択肢があればいいなあと思いましたおしまいw



店名: サバイディー・パークセー・レストラン/Sabaidee Pakse Restaurant
場所: 国道13号線とNo 24通りの交差する角。
電話:
営業: 08:00-22:00

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【4日目】パークセー散策&お土産探し


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↑ドンコンからパークセーに戻って来たのが午後。パークセー市内をうろうろできるのは今日だけなので、少しお散歩することにしました。

ホテルから10分ほど歩いてツーリストエリアへ入ると、レストランや旅行会社だけでなく古い建物がポツポツと目に入ってきます。特に観光スポットはありませんが、個人的には散歩していて楽しいエリアです。


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↑コロニアルホテル「レジデンス・シヌーク」。1階は有名なカフェ「カフェ・シヌーク」。

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↑スーパーでお土産を探したかったので、バイクタクシーのおじさんに相談して郊外のショッピングモールに連れて行ってもらいました。フレンドシップモールだって。

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↑最近できたばかりのようで建物ピカピカ中もピカピカ、でもお客さんはガラガラ…。

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↑モール内にスーパーが入っていたのですが、商品のほとんどが輸入ものでラオス土産になりそうなものがなくて残念…。

でもラオス生産のオレンジコーヒー(15,000キップ=約70円)ミックスフルーツチップス(19,000キップ=約80円)を購入。コーヒーはかすかに柑橘が薫る甘さ控え目で意外と美味しいw チップスはいろんなフルーツチップがはいっていてカリカリ身体に良さそう。

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↑そしてラオス土産ではないけど、ベトナムのインスタントフォー(2,000キップ=約9円/袋)を購入。日本のエースコックが技術協力しているようで、普通に美味しいインスタントフォーでした

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↑ウロウロしていたらあっという間に夕方。道端では屋台の串焼きやクレープがとても美味しそうな匂いを漂わせています。

さて、最後の夜は何食べようかな。

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【4日目】元王宮がホテルに!「チャンパーサック・パレス・ホテル/Champasak Palace Hotel」


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↑1969年に建てられたこのホテルは、元々チャンパーサック王朝最後の王様ラーチャナダイの息子であるブンウム元首相の公邸。「王宮ホテル」「宮殿ホテル」と宣伝されることが多いようです。

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↑そこまで歴史のある建物ではありませんが、ラオス様式とコロニアルが合わさったような、何とも言えぬステキ空間。

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↑一人だし一番安い部屋を予約していたのですが、なんと余計なホスピタリティでスイートルームへアップグレードされちゃったよw 一人だって言ってんのに

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↑お部屋は公称60㎡、ベッドルームのほかにリビングエリアがありかなりゆったりしています。

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↑2004年に大規模な改装をしたらしく、建物は古いもののバスルームは比較的新しかったです。

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↑部屋前のテラスからの眺め。テラスは外回廊と言うのかな?すべてつながっているのでプライベート感はありませんが雰囲気はなかなか。

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↑こちらはスタンダードルームかな。部屋前のテラスにそれぞれチェアが置かれているので、開放的でありつつ寛げますね。ここでお茶飲みたいなあ。

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↑このホテルには計1900もの窓とドアがあり、別名「1000部屋の王宮」とも呼ばれています。

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↑夜は建物が美しくライトアップされ、みんな写真をバチバチ撮っていました。

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↑最上階にはバーがあり、パークセーの夜景を楽しみながらお酒がいただけます。

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↑夜景っつってもパークセーの夜景だからそんなに明るくないけどねw ここもお客さんがほとんどいないので(経営大丈夫か?)のんびりできます。

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↑そして翌朝。周囲に建物がないので朝日がダイレクトw ほぼ地平線から登る太陽を拝むことができますよ。

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↑宿泊代金には朝食が含まれていたため1階のレストランへ。

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↑一応ブッフェスタイルにはなっていますが種類はそれほどなく、ご飯におかずが数種類、あとはパンとフルーツって感じでした。

コロニアルホテルではありませんが、かなりお手頃な値段で王宮の雰囲気を味わえる面白いホテルだと思います。パークセー滞在時に1泊くらいいかがですか。



チャンパーサック・パレス・ホテル/Champasak Palace Hotel

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【4日目】ツーリストバスでドンコンからパークセーへ戻る


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↑今日もドンコンは朝から快晴で暑い 1週間くらいのんびりしたいところだけど、今回はお試しのためたった1泊 まあまた次来るさ。

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↑前日に買ったパークセー行きのツーリストバス(50,000キップ=約700円/ホテルピックアップ、ボート代込み)は同じバス会社なのに往路より安いぞ

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↑午前10:30。宿の目の前が船着き場だったので楽チン乗船バスの発着するナカサンまでボートで移動します。

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↑いやーでも本当に1泊だけなんてもったいないなー。ここはのんびりしに来るところだな。

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↑午前11:20ナカサン着。ここから10分ほど歩いてバスターミナルへ向かいます。

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↑バスターミナルの入口にはこのようなボートの料金表が掲示されてるのですが、なんか読みにくいんだよな。とりあえず日没後もボートでの移動は可能なようです。

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↑ここでパークセー行きのバスを待ちます。何時にバスがやって来るかなんてわからないので…

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↑暑いからビール(10,000キップ=約140円/ロング缶)で休憩。

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↑12:10にナカサンを出発して一路パークセーへ向け北上します。

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↑14:45に南バスターミナルへ到着。ここで15:30発ウボンラーチャターニー行きの国際バスに接続できるのしゅごいパークセーに泊まることなくタイへ移動できちゃいます。

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↑そして15:10にパークセー市内中心部のグリーンパラダイス社前に到着〜

ここから安宿やホテルの集まるエリアへ歩いて行けるので、みなさんバックパック背負ってどんどこ歩き出します。

さあ、とも先生も今夜の宿にチェックインしよー。


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