とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:インドネシア旅行 > アチェ旅行Aug/2014

こんにちは、とも先生です。

今日はマレーシアのクアラルンプールへ移動する日。5泊6日のアチェ旅行を終えて、これからベチャでスルタン・イスカンダル・ムダ国際空港へ向かいます♪


*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑のどかな道をベチャに揺られてのんびり空港へ。アチェは人も街も穏やかだったなあ。

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↑空港に着きました。国際線、国内線ともにそれほど便数が多いわけではないのでこじんまりとした空港です。

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↑インドネシアの地域航空会社「SUSI Air」の運賃表があったのでパチリ。スマトラの小さな街を巡る旅行も楽しそうだな。

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↑こちらはSUSI Airのバンダアチェ発スケジュール(2014年8月現在)。

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↑空港内はどことなくイスラムデザインのモスク内部にいるような雰囲気。できたばかりのビルなのかピカピカ。

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↑出国後の搭乗待合室は狭いけど椅子がたくさんあるので一息はつけそう。土地柄女性はスカーフをかぶっていますね。

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↑飛び抜けてすごい体験があったわけではないけど、のんびり穏やかに楽しかったアチェ旅行。ベストシーズンにもう一度ウェ島へ行ってみたいなあ。

おしまい

こんにちは、とも先生です。

今日はバンダアチェからクアラルンプールへ向かう日。アチェ滞在最終日に、空港へ向かう前に「カパル・ツナミ/Kapal Tsunami」を見てきました。直訳すると「津波の船」。津波の被害の大きさが伝わってきます。


*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑バンダアチェ市内を出発し、川沿いに下町エリアへ走ります。

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↑すると住宅街の中から現れたのは「船」。しかも住宅の上に乗っかっている「船」

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↑2004年のスマトラ島沖地震&津波で、大型漁船が海から内陸1kmのこの場所まで流されてきたんですね。

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↑当時の写真。あり得ない光景ですが、現実の光景なんですね。

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↑船と住居の周辺は見学者のために階段や撮影スペースが設けられています。

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↑展望台から見たバンダアチェ市内。ここは入場無料ですが、寄付を受け付けています。

市内のベチャ乗りに「カパル・ツナミ」と言えばすぐに連れて行ってくれますよ。


こんにちは、とも先生です。

旅先での楽しみのひとつに、いや大部分を占めるものに「食事」があります。アチェ旅行の最初に滞在したウェ島では、海はキレイだったものの食事では残念なことが多く、バンダアチェ市内でリベンジグルメだ!ということで美味しいもの食べました〜♪


*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑まずはバンダアチェ市内中心部にある有名店「ミー・ラザリ/Mie Razali」。ミー・アチェというカレー風味の麺料理のお店ですが、海老、蟹、イカがふんだんに入った料理は地元人気ナンバーワンだそうです。

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↑夕食時は非常に混雑すると聞いたので夕方5時過ぎに入店しましたがあっという間に満席!カニを使った麺料理が有名なお店なので、カニ丸ごと一匹とエビ入りのミーゴレン(焼きそば)を注文。お酒が呑めないのが残念でしたが、料理はとにかくとにかく美味しかったです。

値段はいくらだったかなーw オレンジジュースを合わせて50,000〜60,000ルピアくらいだった記憶。


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↑焼きそば食べて大満足でホテルへ戻ろうとしたのですが、日没とともになんだか屋台が増えてきました。これはもう一軒行くか?www

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↑茹でた赤貝を売る屋台があったので、お腹ヤバそう危険!と思いながらも誘惑に勝てず一皿注文。赤貝10,000ルピア、オレンジジュース3,000ルピア。

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↑大ぶりのぷりぷり赤貝には、サンバルというチリソースをつけていただきます。もうこれがねえウマいんだよ!なんでお酒が飲めないんだよ!なんでオレンジジュースでこんなにウマい酒のアテを〜!

と、一人でうなりながら完食。翌日以降もお腹は全然大丈夫でしたw



店名: ミー・ラザリ/Mie Razali
場所: Jl. Panglima Polem No. 83-85, Peunayong, Kuta Alam, Kota Banda Aceh
電話: 0651-7400174
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

バンダアチェ市内にある「アチェ州立博物館/Aceh State Museum」は、それほど収蔵品が多いわけでは有りませんが、アチェの歴史や文化を知ることのできる博物館でした。


*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑博物館の敷地内へ入ると目の前に大きな伝統家屋が!

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↑靴を脱いで中へ入ると、内部は展示エリアになっていました。歩くたびにミシミシするのは木造博物館のステキなところ。

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↑アチェの歴史、民俗、文化の一端を知ることができますが、インドネシア語での解説が多いので、見るだけで楽しむか、英語ガイドさんをお願いすることもできるようです(要追加料金)。

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↑こちらは敷地内の別の建物。これも伝統家屋のような形をしていますがコンクリ造りです。

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↑館内はさきほどの木造展示エリアよりも近代的な展示室になっていました。収蔵品がそれほど多くないので1時間くらいでサクッと楽しめます。

こんにちは、とも先生です。

バンダアチェ市内にある「アチェ津波博物館/Museum Tsunami Aceh」。津波被害の甚大さをパネルや模型を使って誰にでも分かりやすく説明してくれる教育・啓蒙型の博物館でした。

*これは2014年夏に行ったインドネシア・アチェ旅行の備忘録です。

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↑博物館は市内中心部にあり、市内のホテルからなら歩いて行くことができます。2009年オープンということもあり施設はピカピカ。

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↑館内へ荷物は持ち込めず、入口そばのカウンターで荷物を預けなくてはなりません。建物は楕円形をしておりユニークな順路で進んで行きます。

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↑館内には、2004年のスマトラ島沖地震&津波で亡くなられた方々の名前が壁一面に刻まれています。

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↑館内では、写真やパネル、模型などを使って、津波の仕組みや恐ろしさをわかりやすく説明してくれます。

ただ、説明がインドネシア語のみの場合が多く、模型も壊れて動かないものが多々あり、せっかく博物館を作ったのだから維持管理にも力を入れて欲しいなあと思いました。

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