とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:ラオス旅行 > ターケーク旅行Jan/2016

こんにちは、とも先生です。

週末のお休みを利用してやってきたラオスのターケーク。

が、ちょうど大寒気団とぶち当たってめちゃくちゃ寒かったのと、あと周辺にまともなレストランがほとんどなかったwとゆうことで、夕飯はホテル1階のレストラン
「コップ・チャイ・デー/Khop Chai Deu」でいただきました。
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↑泊まったインティラ・ターケーク・ホテル。夜になるとライトアップされてまあおされ。

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↑店内はちょっと暗めだけど雰囲気バッチリ。宿泊客の利用よりも外から食べに来る観光客が多かった。

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↑とっても寒いけど店内に暖房があるわけでもなく、店の奥でも外席でも温度は変わらないから通りの見えるテーブルにした。

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↑とっても寒いけどまずビール。ラオスのビール「ビアラオ」のゴールド小瓶(16,000キップ)

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↑それほど腹ぺこではないので酒のアテ的な。豚の揚げ春巻き(32,000キップ)。サクサク衣の中にぎっしり具が入っていて食べ応えあり。ただタレが個人的に好みではないスイートチリソースだったので塩胡椒でいただく。

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↑〆にラオス風ビーフステーキ(40,000キップ)。赤身肉で変な臭みもなく固すぎることもなく美味しいお肉の味を堪能しました。ただ添えられたソースが唐辛子ベースでめちゃくちゃ辛かった〜!!! 

地元のラオス料理からちょっと洒落たフレンチっぽい一皿、ハンバーガーやピザまで一通りなんでも揃っていたので、ターケーク滞在で食事に困ったらとりあえずここに駆け込んだらいいかも〜。

こんにちは、とも先生です。

週末のお休みを利用してやってきたラオスのターケーク。フランス統治時代のフレンチコロニアル建築が多く残っているらしいとのことでウキウキでやってきたわけですが、初日から寒くて雨降ってひどい天気だったのでコロニアル散策は中止(ちうかヤル気失せた)…。

ただ、宿泊したホテルがなかなかよろしかったのでまあプラマイゼロとしようw

フレンチコロニアル建築を改装した
「インティラ・ターケーク・ホテル/Inthira Thakhek Hotel」です。
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↑ターケーク市内中心部の交差点角にあり〼。建物の外壁をきちんと塗り直してるのここだけじゃないか?っていうくらいこれでも目立つ建物w

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↑お部屋は口コミを読んでデラックスルームを予約。それでも1泊朝食付きで4,000円くらい、安っ!まあ広くはないけど天井が高いので圧迫感はなし。

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↑ベランダ側から見た部屋。ベッドサイドにテレビもあるし無料のミネラルウォーターもあり〼。

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↑ちょっと変わっているのがトイレとシャワー。写真のようにボックス型になってるんだよね。おそらく後付けだろうね。

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↑トイレとシャワーの間に洗面台があり〼。ドライヤーもあるし、ホテルとしての一通りのものは揃ってる。

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↑ベランダ。天気がよければここ気持ち良さそうだなあ。

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↑ベランダから見える景色。目の前の道路が幹線道路らしく、日中は交通量が(ラオスにしては)多くてけっこううるさい!ただ、夜は早い時間から交通量ががくんと減ってシーンと静まり返るのでw 日中観光で出かける人には関係ないよ。

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↑ホテル内部。いろんなとこに絵画が飾られててセンスはともかく雰囲気はある。

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↑朝食は1階のレストランでいただきます。何種類かメニューがあったのでスクランブルエッグセットを注文(宿泊代金に含む)。スクランブルエッグ、ベーコン、焼きトマト、バゲット、バター、リンゴジャム、オレンジジュースにコーヒー。う〜ん、ホテルの雰囲気はいいんだけどスクランブルエッグが不味い〜残念〜。

一番お手頃な部屋は3,000円〜。静かだけど狭くて窓のないスタンダードルーム、ベランダがあって雰囲気あるけど日中うるさいデラックスルーム。ぜひデラックスがオススメです。
 

こんにちは、とも先生です。

週末のお休みを利用してラオスのターケークという小さな街へやって来たはいいのですが、大寒気団の影響で
寒いわ雨降って来るわで凍えそう!しかも予約したホテルが午後2時きっかりにならないとチェックインできないとか非情なこと言ってくるしで、仕方ないので近くのお店「サバイディー・ターケーク/Sabaidee Thakhek」でお昼ご飯を〜。
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↑お店はもうメコン川のすぐそば、旅行者向けのレストランが少ないので自動的に旅行者が集まりますw 写真は翌日の朝に撮ったやつ。

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↑気温11度で雨に強風!もうドリフだねドリフ!w ほかのお客さんはもみんなブルブル震えながら湯気もくもくの温かいお茶をすすってるよ。

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↑しかし自分なにを血迷ったのかこんなにお外寒いのに冷え冷えのラオビア(缶ビール/10000キップ)を注文。そしてラオスカレー(40000キップ)なるものを注文。 

予想外にこのカレーが美味かった!豚肉、タマネギ、ジャガイモ、人参たっぷりでカレールーの味が日本のカレーそのまんま!(ちょっととろみはないけどね)。元気出た〜!

こんにちは、とも先生です。

前夜、バンコクから飛行機でナコンパノムへ到着して一泊。今日はラオスへ移動する日なんだけど朝から寒い!ちょうどこの旅行中に大寒気団がやってきたようで
朝の最低気温10度!あり得ない〜!

空もどんより曇っていて今にも雨が降りそうだし、とっとと移動しちゃおう!
というわけでホテルからバスターミナルまでとことこ歩きます。

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↑ナコンパノムの街。日曜日だから?寒いから?人通りも少なくてなんだか寂しい…が歩く。

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↑ランドマークであるベトナム時計塔から歩いて約20分でバスターミナルへ到着。まあちっさな平屋建て。

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↑売店、ATM、有料トイレなど、まあ旅行者に必要なのは最低限揃ってます。フランス人旅行者多いな〜。

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↑このカウンターでラオス行きの国際バスチケットを購入(70バーツ)。「国際バスチケットあり〼」なんて親切な表示はなかったよ。あ、国際バスなのでチケット購入時にパスポートを提示。

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↑タイ語読めないけどバス路線はかなり多そうだ。ちっさなバスターミナルだけどけっこう頻繁にバスが出入りしてた。

<ナコンパノム→ターケーク国際バス時刻表>
8:00, 9:30, 10:30, 11:30, 13:00, 14:30, 16:00, 17:00


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↑バスチケット。バス乗車時に検札がないからって油断してチケット捨ててたフランス人いたから気をつけてね、乗車後かなり後になってから検札がありましたw フランス人は車内でもう一度バス代払ってましたw

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↑ラオス行きの国際バス。ラオスの方々が山のような荷物をトランクにぎゅうぎゅうに押し込んではりました。

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↑バス車内。思っていたよりキレイ。シートピッチもまあまあ、狭くない。

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↑バスはこの後満員になって10:30ぴったりに出発。

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↑バスターミナルを出て20分ほど走るとタイ側の出国ポイントに到着。ここで一旦バスを降りてタイを出国しまふ。

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↑乗客全員が出国できたことを確認してからバスは再び出発。第三友好橋を渡ってメコン川を越えるよー。

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↑今度はラオス側の入国ポイントへ到着。日本人は入国にビザ不要だけど出入国カードを記入しなきゃいけんので、写真左のカウンターでカードをもらってから右奥の入国審査へ向かいます。

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↑入国審査。こんなミニマムな入国審査場は初めてかも!w

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↑無事にラオス入国!バスは写真左側で待ってました。再び同じバスに乗り込んで出発。

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↑さらに走ること20分でターケークのバスターミナルへ到着!ここから市内川沿いのホテルまでは5kmくらいあるのでソンテウに乗りまーす(30,000キップ、値切ればもっと落ちるかも)。
 
この国境を通るのは初めてだけどとても簡単。タイ側ナコンパノムのバスターミナルを10:30に出発して、ラオス側ターケークのバスターミナルに12:00ちょうどに到着、約1時間半の国境越え旅。 

さ、ホテルに荷物置いたらターケーク観光したいけど天気が…。 

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