とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:マレーシア旅行 > ペナン島旅行Dec/2015

こんにちは、とも先生です。

年末、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

 
世界遺産であるペナン島のジョージタウンですが、
特にビッとしてバッとしたすっごい見所があるわけではないので、お散歩がてらの〜んびり市内観光をしますた。
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↑朝食後、ホテルを出発して地図も持たずにウロウロ歩き始めたわけですが、なんかもうお好きな方にはたまらない古臭い建物が佃煮のように建ってまして興奮。

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↑なんか中国寺院?w 詳しくはガイドブック見てください。

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↑ペナン島はマレー系の人より中国系の人の人口が多いらしいですね。朝からお祈りしている人多数。

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↑最近ペナン島で流行り出したんでしたっけ?ウォールアート。市中に点在するこれらのアートを探しまわるツアーもあるみたいだね。みんな記念写真撮ってました。

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↑なんか教会。これも古そうだな。

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↑海沿いにあった建物。なんかお役所みたいだけど。

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↑せっかくなのでコーンウォリス要塞へ入場してみる。大人入場料(20リンギット)。

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↑中は広々としていて、暑くなければベンチでのんびり読書でもしてみたい。でもクソ暑くてこんなところに座ってらんない!

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↑要塞の外壁をのぼると海に向かって設置された砲台が。

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↑このお方がコーンウォリスさんですかい?

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↑要塞があまりに暑いので早々に退散し、近くのカフェでお茶休憩してから再度お散歩。次はアルメニアン通りという観光ストリートに来ましたよ。

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↑通りにはお土産物雑貨ジュース屋台などなどがみちみちに並んでいて、それ以上に観光客の数がこの通りだけなぜか多い!なんで?

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↑気に入ったストリートアートがあったので記念写真。

これといった観光名所はないけど、古い街並をお散歩するのが好きならとってもオススメですジョージタウン。

こんにちは、とも先生です。

字が読みにくいという自分の問題でw、今日から字を大きく(12pt→14pt)します。

さて年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

ペナン島にはたくさんの屋台街(ホーカーセンター、フードコート)があり、ジョージタウンでは「レッドガーデン」でしこたま飲んで食べたのですが、せっかくだからいろいろなところに行きたいよね、ということで、次の日はガーニードライブという海沿いの屋台街へやってきました。

ジョージタウンからタクシーで約10-15分(20-30リンギット)。
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↑夜7時頃。6時に来た時はお店もまだほとんどが準備中でビール飲みながらダラダラしていたんだけど、1時間でこんなに混雑!夕方までひどい土砂降りだったので雨上がりに人の波が一気に押し寄せた感じ!

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↑おじいさんがやっている屋台でいろいろと注文。ここでは各屋台に行って注文した際にお金を払うシステムみたいだ。ジョージタウンのレッドガーデンとは違うね。

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タイガー缶ビール(8リンギット)、海老&卵入り炒麺(6リンギット)、フライドオイスター(10リンギット)、焼き豆腐(3リンギット)。紙皿にのっていてなんだか文化祭にような気分だw 味は、まあ普通に美味しい+屋外の開放感=かなり美味しいw

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↑イカやタコや貝を売る屋台があったのでタコを注文してみる。

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茹でタコ(15リンギット)。茹でたタコになんやスパイスがかかっていて、チリソースかワサビ醤油でいただきまする。ぷりぷりの新鮮で美味しかった。

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チキンサテ(たしか10本で8リンギット…)。ほんのりカレーが香る焼き鳥に甘辛いピーナツソースをからめていただきまする。ソースが甘いので賛否両論分かれる代表料理。我が家では好評でした。

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↑〆にはカリー・ミー(4.5リンギット)を。写真見た感じそのままで、カレースープのラーメン。見た目ほど辛くはなくて濃厚で美味しかったー。

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↑食後は海沿いをぶらぶらお散歩する。潮風が気持ち良い。雨さえ降らなければとてもオススメの屋台街であーる。 

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

やってきたマレーシアのペナン島は、中華飯、インド飯、マレー飯、なんでも食べられるB級グルメタウンとして有名なので、初日から食欲大全開で食べまくってきましたw
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↑ここはジョージタウンの観光エリアに一番近いフードコート(屋台街)である「レッドガーデン」。日本語ガイドにも英語ガイドにもほぼ必ず掲載されている有名スポットです。

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↑たくさんの簡易テーブルを取り囲むようにしていろんなお店が並んでいます。

(フードコートでの注文の仕方)
まずは空いているテーブルに座ると、どこからともなく係のおにいちゃんおねいちゃんがやってきて飲み物の注文を聞かれるので好みのものを注文。うちらはタイガービール(大瓶17リンギット)を。

飲み物が来たらその場で代金を払う。この時点でテーブル使用権が発生するみたいw

テーブルには必ず数字が書いているので、好きな店で料理を注文し必ずテーブル番号も伝える。

注文した料理が届いたらその都度代金を払う。

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チャー・クイッティオ(5.8リンギット)。米の平麺炒めそばで具はモヤシと海老。甘辛でビールのアテにバッチリ。

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トウゲ・アヤム(下写真の汁麺と合わせたセットで7.5リンギット)。マレーシア・イポーの名物料理。とても柔らかく調理された鶏肉と、びっくりするぐらい美味しいモヤシでビールが進むw

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魚つみれ団子と青菜入りの汁麺。優しい味で美味しいが酒の途中なのでほとんど手をつけず…〆に注文すればよかった〜。

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ちょっと酸っぱいスープに入った水餃子(値段忘れた…)。これはちょっと口に合わなかった。

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塩焼き海老(25.5リンギット)。美味しいけど別にここで食べなくてもいいかな、って感じで。

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羊肉の串焼き(12リンギット)。マレー料理的には「サテ」といいます。香ばしく焼かれたサテはこれもビールにピッタリw 

マレーシアはお酒が高いので、いくら安めのフードコートで食事してもガンガン飲むと高くつきます。今回は3人で瓶ビール7本飲んじゃったのでwお会計がだいたい4,500円くらいでした、それでも安いけどね〜。


店名/ レッド・ガーデン/Red Garden
場所/ 20, Lebuh Leith、George Town
電話/ ー
営業/ 17:30-深夜02:00、店舗によって異なる

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

ここでは、ペナン島・ジョージタウンで泊まったミュージアムホテルの朝食について。
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↑朝食は1階ロビー奥のこのブレックファストルームにて。朝8:00〜10:30。朝食は7-8種類のメニューの中から好きなものを前日に選んでフロントに注文します。

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↑まず最初に、コーヒーか紅茶、フルーツジュース、フルーツ盛り合わせ、ヨーグルト、日替わりのマレー菓子が運ばれてきます。写真の量で3人前、これだけでかなりのボリューム!w

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↑メインのナシ・レマ。ココナツミルクで炊いたご飯に、サンバルというチリペーストや揚げた小魚、ナッツ、フライドチキンなどを盛り合わせたマレーシアの朝ご飯です。美味しいけど量が多いw

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↑こちらはメインのエッグ・ベネディクト。まあ普通にエッグ・ベネディクトでした。美味し。

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↑こちらはメインの飲茶セット。3段のせいろに肉まん、焼売、蓮の葉包み五目ご飯が入っていました。

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↑こちらのメインは、バタートースト2枚にお好みの卵料理、ベイクドビーンズを添えたもの。エッグスタンドがとても可愛かったのですが非売品とのことで残念…。

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↑こちらはちょっと変わったメイン。型にハムと卵を入れてじっくり焼いたものがバタートーストに乗っています。香ばしいハムが美味しかったです。

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↑こちらはメインのバナナパンケーキ。きめの細かい薄焼きパンケーキに軽くカラメル煮にしたバナナが乗っています。ふわふわで美味しかった〜!

高級ホテルの朝食ブッフェとはまた違いますが、作り手の温かさを感じるとても美味しい朝食でした。ブレックファストルームの雰囲気もとても良いので、混んでいなければ長居しちゃいそうですw

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

ここでは、ペナン島・ジョージタウンで泊まったミュージアムホテルの共用部分や施設について。
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↑ホテル入口。昼間撮った写真がなかったので夜の写真をw 入口からして雰囲気バッチリです。

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↑ロビー。ちょうどクリスマス後に泊まったので、まだツリーが飾ってありましたw

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↑二階へと続く階段も雰囲気バッチリです。あ、階段以外にもちゃんとエレベーターがあるのでご安心を。

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↑ロビー奥にあるこのスペースは朝食をとるためだけのブレックファストルーム。本を持ち込んでコーヒーを飲みながらのんびりできそう。ここでディナーもできたらステキだとは思いますが、レストランを営業する予定は今のところないそうです。

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↑建物内部はコリドール(回廊)になっていて、共用部分にはソファやアンティーク家具が置かれています。

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↑これはなんだろうね。

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↑昼間でも暗いのですが雰囲気はバッチリです(繰り返しw)。

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↑部屋前の廊下。ヨーロッパのホテル?と錯覚してしまいそうです。

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↑2階から屋上へ続く階段の途中にフィットネスルームがあります。専属のスタッフはもちろんいない代わりに、いつでも好きな時間に使っていいそうです。

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↑ホテル屋上。特になにもない屋上。3階なので見晴らしが良いわけではありませんが風が気持ちよいです。

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↑屋上から見たホテル前の通り。夜間は暗いのですが周辺は住宅が多く、観光客が集まるエリアまで徒歩5分くらいなので特に怖いことはないかと。

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