とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:タイ国内旅行 > バンコクからハートヤイへ鉄道旅行Dec/2015

さて、バンコクから始まった寝台列車の旅も終わり目的地であるハジャイ駅まで着いたはいいのですが、列車が3時間半遅れたため、接続の列車やバスの予約がすべてパーになってしまいました。

仕方ないので駅そばのキャセイトラベルへ行って相談すると、なんと本日のペナン島行きのワゴンバスはすべて満席というではありませんか!ペナン島のホテルの予約をしちゃっているのでなんとしても今日中にペナン島へ行かなければ!

キャセイトラベルのおばちゃんと相談した結果、国境までタクシーをチャーターし、国境からペナン島までの足はなんとかしろ、というものwww

旅にトラブルはつきものです。タクシーの迎えが来るまでゲストハウスのカフェで休憩することに。
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↑スーツケース転がしても駅から徒歩5分のキャセイゲストハウス。バックパッカーに人気の老舗ゲストハウスです。

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↑ちょうどお昼時だったのですがお客さんおらず貸し切り状態。

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↑ドリンクは冷蔵庫から自分でとってカウンターで清算します。

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↑メニュー。ランチタイムでも朝食メニューから選ぶようです、ほかにメニューなかったしw

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チャンビール大瓶(69バーツ)、チキンハムのサンドイッチ(39バーツ)。とても良心的な価格、いやこれで利益が出るのだろうかと心配になる低価格です。

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鶏肉の炒飯(40バーツ)。優しい味付けで美味しかったです。

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オムレツのせご飯(29バーツ)。白いご飯の上に具無しのオムレツがのっかったもの。ケチャップやソースで味付けするか、ほかにおかずを注文しないと食べられませんがとにかく安いw
 
店名/ キャセイ・ゲストハウス/Cathey Guesthouse
電話/ 074 243 815
営業/ 朝からやってるが夜何時までかは未確認

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

両親にとっては陸路で国境を越えるという初めての経験です。

ここではタイ国鉄から見えた風景を。
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↑フアランポーン駅を出発してすぐの景色。いろいろなところで工事が進んでいます。なにができるのかな。

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↑進むにつれて景色がのんびりしてきます。

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↑線路には柵なんてないんですねw 線路沿いの住宅まですぐそこです。

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↑列車内でぐっすり眠って目覚めた翌朝の車窓。のどか〜。

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 ↑ベッドに寝転がりながら移り行く車窓を楽しむなんて贅沢ですね。

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

両親にとっては陸路で国境を越えるという初めての経験です。

ここではタイ国鉄の食事の様子を。
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↑列車がバンコクを出発してすぐに食事係の女性が夕食の注文をとりに席までやってきました。さきほど重たいランチをとったばかりだったので、夕食は3人でシーフードセット(2人前で420バーツ)だけ注文しました。

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↑指定した夜7時ぴったりに夕食が運ばれてきました。写真の量で2人前ですので、多いか少ないか今後の参考にしてください。

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シーフードのカレー炒め。シーフードといっても入っているのはイカと白身魚だけでした。味付けはマイルドで食べやすくまったく辛くありません。

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シーバス(スズキ)とセロリの炒め物。揚げたシーバスに野菜炒めがのっています。これもマイルドな味付けで美味しかったです。

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シーフード・トムヤンクン。海老の入ったトムヤンクンは辛みの効いた味付けでご飯がすすみますが、列車の揺れに合わせてトムヤンクンも揺れるので食べるのが大変でしたw

そのほかに、デザートのみかんとオレンジジュースがついてきました。

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↑翌日の朝食は豚挽き肉のお粥(110バーツ)を注文しました。たっぷりのお粥にみかんとオレンジジュースとコーヒーがつきます。

全体的なお味は街中の食堂より若干落ちるのに値段は高いといった感じですが、列車内でいただく食事はまた格別でした。非日常を味わえることを考えれば安いと思いますよ。

年末年始、日本から両親を呼んでバンコクinクアラルンプールoutの旅行を楽しんできました。

両親にとっては陸路で国境を越えるという初めての経験です。

まずはタイ国鉄の車内の様子から。
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↑バンコクのホワランポーン駅からスンガイコーロク行きの寝台列車に乗り込みます。

年末だったこともあり、列車の予約はH.I.Sバンコクアソーク店にお願いしました。

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↑2等寝台列車の車内。写真では寝台が下りていますが、日中は上段の寝台が上に上がっているので開放感があります。

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↑車内通路。寝台上段に上がるためのはしごがあるので正直歩きにくいのですが、狭すぎるということはありません。

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↑車内では飲酒が禁止されているので、列車旅を楽しみながら一杯というのができません…残念。

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↑全席ではありませんが一部にコンセントが設置されているので早い者勝ちで使えます。

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↑日没後、夕食が済むと車内係の人が順番にベッドメイキングをしてくれます。きちんとマットも敷いてくれるので予想以上に寝心地が良かったです。

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 ↑定刻より約3時間半遅れて、目的地であるタイ南部最大の街ハジャイ(ハートヤイ)へ到着しました。

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