とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: ベトナム旅行

こんにちは、とも先生です。

週末のハイフォン旅行を終えてバンコクへ戻ります。

最初はハイフォンから列車でハノイへ戻り、ハノイからバンコク行きのフライトを利用しようと考えていたのですが、ハイフォンからバンコク行きの直行便フライトがあったのでラッキー☆

というわけで、ハイフォンのカットビ国際空港の様子を軽くご紹介します。

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↑空港はハイフォン市内中心部から南東約5kmの場所にあり、2016年に国際空港になりました。空港ビルはピカピカ〜☆

ハイフォン市内のホテルでタクシーを呼んでもらって、空港までのタクシー代金(100,000ドン=約500円)でした。市内から所要15分くらい。

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↑まだ真新しい空港ですが…昼間だから?なんか暗くない?国内線のチェックインも国際線のチェックインも写真のカウンターで行います。

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↑今回利用するフライトはベトナムのLCCであるベトジェットエア。LCCですがバンコクのスワンナプーム空港発着です。

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↑こちらは国内線搭乗口への入口。いくつかお土産屋さんやカフェがあります。

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↑国内線は、ベトジェット、ベトナム航空、ジェットスターの3社が就航しているね。

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↑そしてこちらが国際線搭乗口への入口。写真奥に小さな出国審査場があって、あまりにも国際線が少ないからか審査官のおにいさんおねいさんたちはずっとスマホをピコピコいじってました。

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↑出国審査と手荷物検査を終えると国際線の搭乗待合室です。こじんまりとした狭いスペースですが、カフェやお土産屋さん、免税店など基本的なお店はあります。

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↑現在(2017年9月現在)、ハイフォン発着の国際線はバンコク線とソウル線の2路線のみ。ハノイが近いからね、この空港はそんなに発展しなさそうな予感…w

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↑一応CIPラウンジという空港ラウンジもありますが閉まっていましたw 現在LCCだけしか飛んでないからね、仕方ないよね。

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↑さて搭乗です。ボーディングブリッジはありましたがなぜか国際線のバンコク行きは歩いて飛行機へ向かいます。お天気だからいいけど雨の日は嫌だよ。

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↑この日のバンコク行きのフライトは搭乗率50%くらい…もしかしたらそんな遠くない先にこの路線撤退するんじゃないか?w

こんにちは、とも先生です。

週末旅行でやってきたベトナムのハイフォン。

ベトナム料理っていうと…生春巻き、フォー、フランスパン、プリン、ハーブたっぷり、ヘルシー、くらいしか思い浮かばないのですが、なんでも地方ごとに特色豊かな料理があるんだそうです。

ここハイフォンにも港町ならではの名物料理があるというので、駅そばのレストラン「Quan Banh Da Cua」に入ってみました。

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↑お店はハイフォン駅から歩いて10分くらい。けっこう大きめな通り沿いにカニの赤い看板が目立ちます。

ネットでちょこっと調べたところ、「英語がまったく通じないので身振り手振りでチャレンジしてみて♡」なんて書いてあったのでそのつもりで入店したのですが、英語ペラペラの若いお兄ちゃんが対応してくれましたw

で、メニューを見せてもらおうとしたら「無い」と言うので、口頭でおすすめを聞いてカニそばとカニの揚げ春巻きの2品を注文。

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↑店内は節操のないインテリアで、アジア風にしたいのかスイス風にしたいのかまったくわからない…w。お客さんは観光客らしき人も地元風の人もいろいろ。

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↑そしてテーブルの下をまさぐったら普通にメニューがあったよね、しかも英語併記! 値段が書いていないのは観光客用のメニューだから???

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↑まず最初にカニの揚げ春巻きがやってきました。かなり大きな揚げ春巻きが食べやすく4つにカットされていて、一緒に付けダレと生野菜セットも。

春巻きを甘酸っぱいタレに付けて野菜と一緒にいただくと…うん、カニ肉も海老も入っているけどそこまで強烈な海感はないかも、でも美味しい〜。

なんか半ば強引に「ビール?ビールは?ビールも飲むでしょ?」と3連コンボで聞かれたので仕方なくツボルグビールも注文、仕方ないよね。


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↑しばらくしてからBanh Da Cua/バインダークアというカニそばもやって来ました。これは、カニで取ったスープとサトウキビを練り込んだ幅広麺を使った料理で、海の香りがあふれる一品。上にはカニ肉とシャコも乗ってる!

濃厚ダシというよりはカニがふわっと軽く香る感じなんだけど、優しい味わいで二日酔いの朝によさそうな美味しさ。量が多かったけど完食ペロリーヌ。


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↑見た目よりけっこうボリュームがあったよ。

カニそば、カニの揚げ春巻き、ビールでお会計(110,000ドン=約550円)。最初に値段確かめなかったし相場がどのくらいかわからないけど、まあ美味しかったしよしとしよう。

市内にはこの名物カニそばや揚げ春巻きを食べさせてくれるお店が何軒かあるそうなので、ホテルの人にオススメのお店を教えてもらったらいいと思うよ!



店名: Quan Banh Da Cua/Quán Bánh Đa Cua Bể Bà Cụ
場所:
電話:
営業: 07:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

初めてやって来たベトナムのハイフォン。

ハノイよりも落ち着いた街並で、コロニアル建築が未だ残るステキシティだとガイドブックに書いてあったのでやって来ましたが、うん、まあ、お散歩は楽しかったけど観光という点では特に何もないとこでした!

「コロニアル建築」や「古い街並」なんてキーワードに全く興味の無い方には地獄!

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↑ホテルで少し休憩してから外へ出てみました。さっき降った雨が止んだのでとってもムンムン蒸し暑い。

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↑お散歩がてらまず最初に来たのがハイフォン博物館/Hai Phong City Museum。古代から近現代までのハイフォンの歴史を中心に、約2万点もの展示品があるということでじっくり見てまわりたいと思います!楽しみ〜♡

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↑本日休館日!!!

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↑ええと…もう行くとこなくなっちゃったテヘ。とりあえずベトナム名物の爆走バイクを撮る。

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↑行くとこなくなっちゃったので民家の洗濯物を勝手に撮る。こういうお家に住みたいな。

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↑そしてMAPS.MEを見たところ近くにお寺があるというので行ってみることに。チュアハン通りはザ・ローカルって感じでなんや町民からの視線がすっごい突き刺さるんですけど!でもこの道を通らないとお寺にイケナイの!通らせて!

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↑なんかここ?着いたのはドゥハン寺/Du Hang Pagoda。とっても小さな入口だけど、係のおっちゃんが手招きしてくれたので遠慮なく入店。特に入店料みたいのはなかったよ。

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↑境内の英語看板には「◯◯はいいけど△△は撮影禁止!」などすっごく細かくルールが書いてあって、全部読んで理解する前に写真バンバカ撮っちゃった☆ 敷地は狭いけど仏教テーマパークみたいで楽しい。

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↑この奥が僧坊みたいで、お坊さんがひっきりなしに出たり入ったり入ったり出たり。

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↑お寺見たらお腹空いて来たのでホテル方面へ戻ります。途中で見つけたユニクロは他国ではまず見られない斬新な業態で、こんなに間口の狭いユニクロがあるんだ!看板手書きなんですけど!!w

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↑あ!見るとこがなさすぎてコロニアルのこと書くの忘れてた!うん、街中にはステキなコロニアル建築がたくさん残ってましたおしまい。

あ、ちなみに、ハイフォン郊外のドーソンという岬には、日本からたくさんお買い物の人たちがやってくるくらいの置屋エリアがあるそうです☆ どうりでハイフォンの街中にけっこうな数の日本人男性がい

さ、ハイフォン名物を食べに行くよ〜。

こんにちは、とも先生です。

ハノイから列車に揺られること2時間半、ベトナム第三の都市ハイフォンへやって来ました! 今日はこの街に一泊するのでまずはホテルへチェックイン。

市内中心部に位置する「バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel」は、これといって特色のないビジネスホテルですが、愛想の無いフロントのお姐さんのドS加減とホテル目の前のスーパーマーケットが大変魅力的なお宿でした☆

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↑ホテルは、ハイフォン駅前の道を600mほど行った左側。スーツケースでなければ駅から徒歩10分てとこです。

フロントは建物の2階にあるのですが、フロントのお姐さんがもう

<以下お互いの簡単な英語でのやりとりを日本語にしたもの>
と:あの…チェックインお願いします(ホテルバウチャー出す)。
姐:は?!何それ?何の紙?
と:え?…あの…アゴダで予約しました…1泊。
姐:は?!何?ここに泊まりたいの?
と:え、ええ…予約していますので。
姐:その紙とパスポート出して!出してっ!
と:えっ!あ、はいっ!すいません!(バウチャーとパスポート提出)
姐:…
と:…
姐:…
と:あ、あの…。
姐:(部屋の鍵バンと叩き付け)これ鍵だから。
と:あ、わたくしめの部屋は6階なんですね!どうもお手数おかけしました!

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↑というわけでなぜか真性ドMのとも先生としては幸先の良いスタートなハイフォン。お部屋はいたって普通な安いビジネスホテルって感じで、テーブルに置かれた飲みかけのお茶入りポットが家庭的な温かさを与えてくれます。

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↑エアコンは宿泊客の体調を労ってかまるで吐息のような微風。こういう時は備え付けの扇風機が大活躍してくれます。

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↑バスルームは清潔でシャワーの湯量もバッチリですが、トイレの便座がスペースギリギリに設置されているので「デブは座れない」。

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↑100均のカゴに無造作にディスプレイされたセンスあるアメニティ。歯ブラシが5本も入っているので今夜はお客様を4人呼ぼうかな?

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↑6階から見える景色はハイフォンの魅力を一望できるただの市街地。望遠ズームにしたらおじいさんが行水していました。

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↑このホテルの一番の売りは、なんといっても目の前に大型スーパーマーケット「インティメックス/Intimex」があること!ホテルの所有ではありませんが!

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↑翌日の朝食は、メニューに10種類ほど美味しそうなお料理が記載されていたものの、ホテルのおばあちゃんが勝手に決めたものが自動的に運ばれてきました!

スープが完全に溶けていないインスタントラーメンに目玉焼きを乗せてくれるところにおばあちゃんの愛情を感じます。煮えたぎるお湯で作ってくれた紅茶も熱すぎてただ眺めるだけ☆

家庭的なベトナムらしさを感じたいお好きな方はぜひ♡



バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel

こんにちは、とも先生です。

昨夜大雨のハノイに到着し、快適なプチホテルでさわやかな朝を迎えました。さわやかって言っても雨季ど真ん中だからどんより雲の朝ですけどねw
Hanoi 3B Homestay
http://tomosensei.net/archives/1067690754.html
今日は列車に乗ってベトナム第三の都市であるハイフォン/Hai Phongへ向かいます。

いきなり駅に行って当日の切符買えるかな!このドキドキ感がけっこう好き!

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↑朝8:45。涼しいホテルをチェックアウトしてクソ蒸し暑い外へ出たのでミラーレス一眼がおもいきし結露!w どんよりした写真を撮りながら、今日乗る列車が発車するロンビエン駅へ歩いて向かいます。

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↑ホテルから5分も歩かないうちに高架が見えてきたので、サインに従って左へ歩きます。この高架かなり古そうだね…。

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↑歩いているとなんや足にまとわりついてくる何かが。ハノイのワンズたちでした。臭くなかったからw 飼い犬か誰かが面倒見てくれているんだね。

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↑さあ、駅らへんにやって来たはいいけど放置自転車やら工事の資材やらで駅舎が見えないよう!なんだこの廃墟は!

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↑あ、回り込んだら現役の駅の入口でしたw この階段をズンドコ上がっていきますと、

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↑さっき見た高架に出ました。いくら列車の本数が少ないとは言え、誰でも気軽に線路横断したり記念撮影したりできるのしゅごい。

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↑さっき上がった階段はどうやら裏口的だった模様。こちらが本当の駅舎口かな。バイクが途切れなくブンブン走り、とてもローカルな雰囲気です。

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↑駅構内は…小さっ!ベンチはたくさんありますがすでに座るところ無し!

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↑ここでハノイ・ロンビエン駅朝9:28発ハイフォン行きの列車チケット(70,000ドン=約350円)を買いました。カウンターのおねいさんは片言の英語OKで、チケット購入に何の問題も無し☆

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↑これが列車のチケットですが、なんだかLCCのボーディングパスみたいなレシートのような。ペラペラなので失くさないようにね。

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↑朝9:00。列車が駅へ入ってきました。ここでもベトナム人外国人観光客みなさん入り乱れてバンバカ記念撮影。

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↑朝9:10。ベトナム語でのアナウンスとともに乗車が始まりました。駅舎で検札を受けてから乗り込みます、ってホームがないよっ!

みなさん自分の乗る車両まで線路脇をズンドコ歩いています。


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↑とも先生は2号車指定だったので中へ入ると…え、めっちゃ普通にエアコン効いてて快適な列車なんですけど!

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↑シートはゆったりでリクライニングも深く、コンセントがあるのでスマホの充電もできます。

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↑そしてビックリしたのが「車内Wifi」があること!

でも!でもね!とも先生全然気付かなくてハイフォン駅に着いて降りる時になって初めて気付いたの!だから実際にWifiに接続できるのか、速度はどうなのか、わかりません!

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↑列車は定刻ピッタリにロンビエン駅を発車し、小さな街や田園風景をいくつもいくつも通り過ぎてのんびり走ります。

途中でベトナムのおこわみたいな食べ物やドリンクの車内販売がありましたが利用せず。朝ご飯食べすぎてお腹一杯だったんだよね。


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↑そしてお昼12:07にハイフォン駅に到着。築100年以上経っているのかな?とても趣のあるフレンチコロニアル的駅舎です。

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↑ハイフォン駅なんかかわいい。

約2時間40分の列車旅、ハノイから日帰りでも楽しめるからか車内には日本人旅行者がかなり乗っていましたよ。人気の路線なのかな。

それではホテルにチェックインして市内をお散歩してみまーす。

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