とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 中国旅行

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ・エアアジアのエコノミークラスで
汕頭からバンコク(ドンムアン)へ〜

<2018年2月>
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↑今日のタイ・エアアジアはキングパワー(タイの免税店)塗装。いつもの赤じゃなくて青だとエアアジアだってわからないねw

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↑空港で食事してから乗り込むつもりが、空港のカフェ飯があまり美味しそうでなかったので久しぶりに機内販売。

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シンハービール缶(90バーツ=約300円)サンドウィッチ(100バーツ=約340円)

サンドウィッチは、サーモンマヨネーズ、スパイシーチキン、ツナなんちゃらって一応一切れずつ味が違うようですが、食べてみたら全部マヨネーズ味でした♡

こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行を満喫したのでバンコクへ戻りますよー。

帰りは、来た時と同じようにエアポートバスで掲陽潮汕空港(SWA)へ。
エアポートバスに乗って掲陽潮汕空港(SWA)から汕頭市内へ
http://tomosensei.net/archives/1069779962.html
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↑老街観光などが目的で汕頭市の西エリアに滞在の場合は、「Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈」がエアポートバスの発着場となります。
Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈
http://tomosensei.net/archives/1069885030.html
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↑ホテルのフロントでバスのチケットを購入します。

<ホテル発空港行きバスの時刻表>
5:30, 7:30〜16:30(1時間おき), 18:00

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エアポートバスチケット(22元=約370円)。次のバスのチケットしか売ってくれないので、希望の時間(例えば4時間後)のチケットを事前に買うことはできません。

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↑空港行きのエアポートバスは、来た時と同じ比較的新しいバスだよ。

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↑壊れているシートもあったけど車内はキレイで文句無いよー。

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↑バスはちょうど1時間で掲陽潮汕空港に到着。

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↑2011年開港のまだ新しい空港です。

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↑中国発のエアアジアはオンラインチェックインが出来ないので(涙)、問答無用で全員チェックインカウンターに行かねばなりません。エアアジアなのにこんな立派なチケットだw

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↑出国審査を終えて国際線の搭乗待ち合いエリア。まだ就航している国際線が少ないからかのんびりした雰囲気。

免税店、カフェ、トイレのみのシンプルな造りで、無料Wifiがあるとのことでしたがうまくつながりませんでした…。

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↑バンコク・ドンムアン空港行きエアアジアの搭乗開始。みなさんきちんと静かに整列して搭乗しているのしゅごい。

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↑旅行最終日になってやっとクッキリ青空になりました!悔しい!w

その後、定刻通りのフライトでバンコクへ戻りました。

これで中国・汕頭(スワトウ)旅行はおしまい☆


こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行もあっという間に最後の夜。最後のディナーは何にしようかなーと汕頭の街中をウロウロしてみたものの、中華っておひとりさまだと種類頼めないし量多いんだよね…。

というわけで素直に今食べたいものを食べることにしました「肉」。

多くの飲食店が軒を連ねるグルメストリート、Huawu Road「姚立記猪脚飯」で、豚足煮込みご飯をモリモリ食べたよ。
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↑お店はどうやらチェーン店のようだ。店内で食べる以外に家に持ち帰る人も多いみたい。

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↑店内は奥に長い鰻の寝床風。食べるためだけの空間!って感じでシンプルな店内。

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↑メニュー。うーん…漢字で大体の予想はつくけど、外れたら怖いので店頭の料理を直接見て直接注文してみたよw

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↑こちらが豚足煮込みご飯の姚記猪脚飯(20元=約340円)。大皿料理にご飯がついてきます。

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↑茹でたキャベツの上に、豚足煮込み、煮卵、茹で落花生、練り物がてんこ盛り☆どれもあっさりとした味付けで濃すぎないのでペロッと完食。

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苦瓜とスペアリブのスープ(5元=約80円)は、身体によさそうな苦みと酸味とホロホロに柔らかいスペアリブが最高。

タイ料理にもカオカームーっていう豚足煮込みご飯があるけど、これもやっぱりここ潮汕エリアからタイに伝わったものなのかな?


店名: 姚立記猪脚飯/姚记炒饭猪脚饭
場所: 1 Huawu Rd, Jinping Qu, Shantou Shi
電話: 0754-88413045
営業: 未確認。日曜日の19:00頃に行きました。

こんにちは、とも先生です。

お好きな方にはもうたまらない古い建物が残る「老街」を訪ねにやってきた中国の汕頭(スワトウ)。
廃墟レベルの古い建物が残る「老街」と再開発
http://tomosensei.net/archives/1069885054.html
思う存分写真も撮って満喫満足したのですが、まだ日没までにはしばらく時間があるなあ。特にこれといってビッとしてバッとした見所のない汕頭なので、とりあえず博物館があるという中山公園に来たよ。
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↑中山公園の入口。思いきり「中山」と書いてあるので間違えることはないでしょう。

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↑旧正月前の時期なのでお祝いのデコレーションがあちらこちらに。

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↑公園の中はかなり広いこともあってとても静か。お散歩にもよさそうだ。

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↑公園から臨む梅渓川。なんだか鄙びてて気分が落ち込みそうな空のどんより加減だけど、とも先生は大好き♡

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↑対岸のアパートの古さ具合なんてもう生唾もの。

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↑市民の憩いの場である中山公園内には遊園地もあります。

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↑公園内には大きな池もたくさんあるんだから!

んーと…で…博物館はどこにあるんだ?

Googlemapでは公園の中にあるんだけど…。

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↑散々迷った挙げ句やっと判明!博物館は公園の敷地内にあるけど、一度公園の外に出て専用の橋を渡らないと博物館へ行けないよ!みんな気をつけてね!

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↑1960年に開館した汕頭市立博物館は要塞レベルの大きな建物。な、なんか緊張するなあ。

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↑館内はこざっぱりとして無機質な空間。驚くことに入館無料という太っ腹!

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↑1階から4階までが展示室になっていて、各階ごとに常設展や企画展をやっていました。汕頭市立の博物館なので、基本的に汕頭に関わる歴史や文化を取り扱っています。

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↑こちらはチベット仏教美術展。後で気付いたんだけど、どうやら館内撮影禁止のようです…ゴメンなさい。

時間つぶしのために期待しないでふらっと立ち寄った博物館ですが、予想を遥かに上回る充実した内容で、とも先生夢中になってしまいました!w

館内のトイレも洋式でとてもキレイですし、市内観光にぜひ組み込んでいただきたい観光スポットです☆


名称: 汕頭市博物館/汕头市博物馆
場所: 汕头市金平区月眉路与韩堤路交界处
電話: 0754-88973982
開館: 9:00-17:00(月曜休館)

こんにちは、とも先生です。

2月のクッソ寒い季節に中国の汕頭(スワトウ)へ行ってきました。「老街」という古い街並を見るのが目的だったのですが、再開発でかなり景色が変わっていて気分ガクーン。
古い街並が残る「老街」と再開発
http://tomosensei.net/archives/1069885054.html
それでも、わずかに残る廃墟レベルの建物を探して写真もパチパチ撮ってゆっくり満喫できたので、ここいらで少し休憩しよう…歩きすぎたw

老街の中心である小公園からほど近い「老字号媽宮粽球」で、人気の粽(ちまき)をいただきました☆
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↑お店は関帝廟というお寺の向かいにあります。人の出入りがかなりあるので、近くまで行けばすぐに分かると思いますよ。

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↑ランチタイムをはずして昼過ぎに行ったけどなんか大勢並んでいるよー。

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↑他のお客さんの様子を見ていたら、どうやらここでお金を払って料理を受け取るみたい。とりあえず壁に粽10元みたいなのが書いてあるので10元渡したら粽ひとつくれましたw

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↑これが人気の粽(10元=約170円)。包んでいた竹だか蓮の葉をむいてお皿によそってからタレをかけてくれます。

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↑空いている場所を探してサッと席取り。みなさん粽を食べてお茶飲んだらすぐに出て行くのでテーブルの回転率がめっちゃ早いですw

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↑粽の中身は、栗、ぎんなん、ピーナッツ、なつめやしのあんこ、豚肉、卵の黄身がぎっしり。タレはサラッとしたみたらし団子的な甘タレ。

最初の一口は甘くてビックリしたんだけど、食べ進めていくうちに甘いのと塩っぱいのがクセになってきてあっという間に完食。

観光の合間のおやつタイムにいいかもね。


店名: 老字号媽宮粽球
場所: 廣東省汕頭市金平區新關街5-7號(近媽祖宮斜對面巷)
電話: +86 754 8839 0979
営業: 未確認。日曜日のお昼過ぎに行きました。

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