とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: ラオス旅行

こんにちは、とも先生です。

1泊だけのラオス・サワンナケートでしたが、コロニアル建築をたくさん見ることができたし写真もたくさん撮ったしで満足満足!

ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かいます。

が…ところがだ…日曜だからかトゥクトゥクが全然いないー!外は快晴で激暑!

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↑ようやく捕まえたトゥクトゥクでしたが、たかだか10分の距離でトゥクトゥク代(20,000キップ=約260円)…どうしてもタイと比べてしまう…ラオス高い。

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↑あっという間にバスターミナルへ着き12:30発の国際バスチケット(14,000キップ=約190円)を購入。出発まで時間があるので近くで何か食べよう。

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↑そして入ったレストランでは、とっても気さくなおばあちゃんと愛想のいいおねえちゃんが応対してくれて、まあビールを飲みながらぶっかけ飯やらオムレツを食べたのですが!

ゴメンあんまり美味しくない…

というわけでお店の情報は載せませんね♡


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↑出発時間が近づいてきたのでバスに乗り込みまーす。

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↑おっと忘れるところだったラオス土産のフランスパン(20,000キップ=約260円/6本入り)。バスターミナル内のお店で買ったけどやっぱりちょっと高いね。

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↑国際バスは定刻ピッタリの12:30にサワンナケートのバスターミナルを出発。行きとは違ってガラガラです。

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↑ラオス側イミグレーションに到着したのでここで出国審査を受け

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↑ずんずん歩いて行くとさきほどの国際バスが待っているので再び乗り込みます。

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↑友好橋を渡ってメコン川を越えます。ありがとうサワンナケートー!楽しかったよー!

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↑そしてタイへの入国を済ませて再びバスに乗り込みます、あと少しー。

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↑サワンナケートのバスターミナルを出発してからちょうど1時間後の13:30に、ムクダハンのバスターミナルへ到着しました。

さあ、今夜泊まるホテルへチェックインするよー。

こんにちは、とも先生です。

ラオスのコロニアル建築を愛でるために、ラオス第二の都市サワンナケートへやって来ました。

もうね、一国の第二の都市とは思えないこじんまりっぷりで、正直魅力的な観光名所はないんだけど、メコン川とのんびり流れる時間がとても気に入りました。

昼ご飯も食べたし、街中を少し散策しまーす。

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↑フランス統治時代に建てられた、いわゆるフレンチコロニアルヴィラが街の至るところに残っていて、そのほとんどが未だ現役!ここは学校みたい。

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↑これは住居のようですがすべての扉が閉まっているので現在空き家かな…。一度こんな家に住んでみたいなあ。

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↑道路は整備されていてゴミもほとんど落ちていませんが人通りもない!日中の暑い時間帯だからかもしれませんが、まるで時間が止まったような感覚に陥ります。

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↑ここは旧市街の中心部にあるカトリック教会St. Teresa's Catholic Church」。街のランドマーク的な役割を果たしています。

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↑そしてここ!フレンチヴィラの住居を利用した「Sala Savanh」というホテルなんだけど!ここに泊まりたくてわざわざサワンナケートまで来たんだけど!行ったらすでに閉業してましたー!どうりでオンライン予約もできないしメールの返事もなかったわけだ!残念っ!

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↑ここは映画館跡「Lao Chareun Rama Old Cinema」。なんだかトントン工事をしていたので、もしかしたら取り壊ししちゃうのかな…。

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↑街中にはもう使われない、朽ちるに任せた建物もたくさん有り、遠くないいつかに取り壊してしまうのだろうけど、今見ることができてよかった。

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↑かと思えば、古い建物を改装してカフェやブティックにしているところもたくさん有り、昔の良い面を活かしながら今後もずっと残っていって欲しいなあ。

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↑小さな街とは言えたくさんお散歩したらお腹空いちゃった。お酒が飲みたかったのでホテル横のレストランで一人晩酌開始。

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↑ピザが有名というのでメコンピザっていうものを頼んだら、シンプルなチーズピザに目玉焼きが乗っているだけw でも酒のアテには丁度良い軽さでした。

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↑さすがに薄いピザだけじゃ物足りないので、揚げ春巻きを頼みつつビールからモヒートへチェンジ。

サワンナケートは飲むくらいしかやることがないなあ、でも静かな夜。

さあ明日はもうタイ側へ戻る日だ、早めに寝よー。

こんにちは、とも先生です。

断食ネタで一時中断しましたがラオス旅行記再開。

ラオスのコロニアル建築を愛でにやってきた、ラオス第二の都市サワンナケート!今夜の宿も確保したし、部屋に荷物を置いてお昼ご飯を食べに街へ!

街といってもなんもないんだけどね…w

とことこてくてくメコン川沿いを歩いていたらなんやレストランがあったので入ってみることにしました「Savanh Lao Duem Restaurant」

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↑今日は快晴!汗かきながら歩いていたら川沿いになんや門が!

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↑どうやらレストランらしいので入ってみまーす。

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↑どうやら川沿いっていうより川の上に作りました的なお店?!割れそうな木の板を渡って入店。

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↑うおおおおお!お店が川の上に建ってる!日射しが強いけど涼しい!風が気持ちいい!フローティングレストランってやつだね!

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↑とりあえず日陰のテーブルでビアラオ(10,000キップ=約130円)で乾〜杯!

川沿いのテーブルは直射日光で、どうやらサンセットタイムが混むらしい…昼時の暑い時間にやってくる客なんてほとんどいないよねw


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↑メニューには料理写真と英語表記があるので注文はとても簡単。ラオス料理、タイ料理、洋食なんでもありました。

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↑海は遠いけどイカチャーハン(30,000キップ=約400円)を。ラオスってのはアレだね、同じものだったらタイより値段高いよねー。

ただこのチャーハン、イカがプリプリで野菜もたっぷりで量も多くて丁寧に作ってあって美味しかったからすべて許すw

とにかく夕方のサンセットタイムがおすすめ!らしいですよ!



店名: Savanh Lao Duem Restaurant
場所: Thahae Road, Savannakhet 1300, Laos
電話: -
営業: 昼〜夜

こんにちは、とも先生です。

ラオスのコロニアル建築を愛でにやってきた、ラオス第二の都市サワンナケート。

せっかくなのでコロニアル建築のホテルに泊まりたかったのですが、オンライン予約できる物件はすでに満室で、まあどうにかなるさと予約無しでサワンナケートに到着。

あらかじめ当たりをつけておいた宿が条件にピッタリだったので飛び込みで1泊しましたが…まあすごいところでした「メコン・ホテル/Mekong Hotel」w

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↑メコン・ホテルはフランス統治時代の庁舎のひとつで築100年近く経っている模様。外観は、まあ古いなあって印象だけなのですが…。

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↑フロントで値段を聞くと1泊(90,000キップ=約1,200円)。とりあえず部屋を見せてもらおうと建物の二階へ。

階段ももしかしたらほとんど直してないんじゃないの…ギシギシ鳴るしところどころに穴が空


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↑階段上から下を見たところ。雰囲気はあるんだけどね…きちゃない。

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↑二階廊下はもちろん木張りの床で、やはり雰囲気はあるのですが…なんかきちゃない。

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↑そしてお部屋でございますドン!写真ではまったくわからないのですが、床やベッドの上にヤモリのウ◯チがもう散乱してましてですね!一体どのくらいこの部屋使ってないんだよ!という場末感。

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↑そしてバスルームでございますドン!とてもステキな円形カーブの全窓があるのに、外から見られないようにするためかペンキで塗りつぶしちゃっていて非常に残念!

トイレも便座が割れていて場末感マックス!でもなぜかバスタブだけは数年前に取り付けたかのような新しさでこの中途半端な感じがもうダメダメさを強調。


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↑あえてなんとかステキなところを探すとしたら天井の高さくらいかなあw 建物自体はとてもステキなのにもったいない!きちんと改装したらいいホテルになれそうなのに!

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↑ホテル前の道。リバーフロントなのでメコン川好きな人にはいいかも。

エアコンが効いてお湯シャワーも出たので、部屋の掃除をしてもらってからチェックインして1泊しましたが…通常の旅行で泊まるところではないですw コロニアル建築に興味がある人でも、ここは見学だけにしといたほうがいいと思いますよw

ただ、とにかく歴史的建造物に抱かれて眠りたいっ!肌で感じたいっ!っていう人は1泊だけどうぞ。



メコン・ホテル/Mekong Hotel

こんにちは、とも先生です。

タイの3連休を使って、ラオスまでコロニアル建築を愛でに行ってきました。

バンコクから夜行VIPバスでムクダハンに到着したら、そのまま国際バスに乗り換えてメコン川対岸のラオス・サワンナケートへ向かいます。
国営トランスポート社の夜行VIPバスでタイ東北部ムクダハンへ
http://tomosensei.net/archives/1066710540.html
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↑ムクダハンのバスターミナル。地方都市のちっさなターミナルですが、有料トイレ、売店などの基本装備は有り。

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↑ここでサワンナケート行き国際バスのチケットを買います。表示は小さいのですが英語表記があるのですぐに分かると思いますよ。

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↑国際バスの時刻表。料金は45バーツですが、土日は5バーツ追加の50バーツになるみたい。

<ムクダハン→サワンナケート国際バス時刻表>
07:30, 08:30, 09:30, 10:30, 11:30, 12:30, 13:30, 14:30, 15:30, 16:30, 17:30, 18:30。
07:30から18:30まで1時間に1本出ているので便利ですね。

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↑これが国際バスのチケット。11:30発の便を買いました。

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↑この日は土曜日だからか時間帯なのか、とにかく人がたくさんで混んでいてバスに乗るのも座るのも一苦労。そしてなぜか予定より20分早い11:10にバスターミナルを出発w

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↑バスは10分ほどでタイ側のイミグレーションに到着。ここで出国審査を受けてタイを出国します。

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↑出国審査を終えて橋の方へ歩いて行くと、さきほどのバスが待機しているので再び乗り込みます。ただ、ここから乗って来る人もかなりいて、最終的に乗れなかった人もいたので早め早めに!手続き終わったらすぐにバスに乗っちゃって!

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↑バスでメコン川の友好橋を渡るともうラオス。写真左側のイミグレーションでラオスの入国審査を受けます。入国カードは写真赤丸の入口入ったすぐのカウンターにたくさん置いてあったので、カードが無い人はまず先にここへ。

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↑無事にラオスへの入国を果たすとこのような場所に出ます。近くには銀行の出張所があったのでタイバーツからラオスキップへの両替が可能。

ここでトゥクトゥクのドライバーさんたちがたくさん声をかけてきますので、急いでいる場合はドライバーさんと値段交渉してから市内へどうぞ。

急いでいない人は、ここで待っているといずれバスがやってくるので再び乗り込みます。


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↑さっきまでバスは満席だったのにここからはガラガラ。車内はこんな感じです。

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↑そして、ムクダハンのバスターミナルを出発してからちょうど1時間後の12:10にサワンナケートバスターミナルに到着しました!

さて、これから今夜の宿を探そうかねー。

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