とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: インドネシア旅行

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

エアアジアのエコノミークラスでスマランからクアラルンプールへ〜

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↑この日のフライトは定刻通り。スマランから国際線に乗るのなんて初めてだよう。

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↑窓が汚いのが残念だけど天気はいいよー。

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↑朝早いフライトでホテルの朝食を食べる時間がないのはわかっていたので、あらかじめ機内食を予約しておきました。

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Chicken Vindaloo Biryaniは、そんなにスパイス臭くないビリヤニにそんなに辛くないチキンカレーが添えられています。+でコールスローと黒糖マフィンも付けちゃった、あとお水。

ビリヤニはスパイス加減もちょうど良く美味しく完食しました。機内食は白いご飯よりも味付けしたご飯の方が美味しく食べられると思う。コールスローもあっさり軽くて、マフィンも優しい甘さでペロリーヌ。


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行最終日。今日は朝のフライトでスマランを出発し、クアラルンプールで乗り継いでバンコクへ戻りまーす。スマラン楽しいからもうしばらくいたいけど!

スマランのアフマド・ヤニ国際空港は、国内線がメインの小さな平屋建て空港ですが、コンパクトにまとまっていてなかなか便利な空港でした。

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↑空港は市内西部にあり、タクシーで約15-20分の距離。平屋建ての建物がほのぼのしたローカル感を出しています。

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↑この空港、実は国内線と国際線の乗客の区別無くみんな同じ建物内へ入ります。一体どこで出国審査を受けるんだ?w

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↑空港内は広くはないものの、レストラン、スターバックスコーヒー、本屋、土産物屋、カフェなどなどお店は意外と充実しています。

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↑こちらは国内線乗客用の待ち合い場所。ジャワ風の装飾が施された天井です。

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↑国際線の出発口は、ちうか出国審査はどこで???とウロウロしていたら発見。

サークルK横の小さな暗いカウンター(写真左)が、国際線の発着時間に合わせてのみオープンするプチ出国審査場でした。


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↑出国審査を終えて搭乗待合室へ。ここは狭くてトイレ以外の設備が何も有りませーん!急いで出国しなくてもいいかもしれないよ!

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↑フライトは国内線がメインで、国際線は現在クアラルンプールとシンガポールへの2路線だけです。

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↑搭乗が始まるとドアが開き、歩いて飛行機へ向かいます。

ちょっぴりマイナーなジャワ島の都市を巡る旅行記は、全25回とちょっと長くなってしまいましたがこれにておしまい。ありがとうございました☆



こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。夕方までみっちりスマラン観光したせいか、ホテルに戻るなりいきなり眠りこけてしまったとも先生。はっと目覚めたら夜23時!!!

ホテルのレストランは休業中だし近所にレストランもないしで、仕方なくタクシーで市内へ出たとも先生。ホテルの人に教えてもらったナイトマーケット「Pecinan Semarang」へやって来たもののすでにどこも店仕舞い(泣)。

しかーし!屋台がやってたよ!屋台で夜食を買ったよ!w

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↑中華風のナイトマーケット入口。夜22時頃には終わってしまうみたい。

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↑マーケット入口そばで絶賛営業中の屋台があったので、ここで夜食を食べることに決定!

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↑テーブルには煮卵、鶏モツ串、揚げ物いろいろ並んでて美味しそう☆

だが!ハエがすごくて!!ドン引きするレベルでハエがすごくて!!!

お店で食べるの止めてお持ち帰りにしてもらったよ。


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↑近所には深夜営業のオサレなバーもあったけど、ここも閉店準備していたので断念。なんで夜の変な時間に寝ちゃったんだよう自分!

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↑そしてホテルの部屋で夜食タイム。アヤム・バカール/Ayam Bakar(12,000ルピア=約100円)というグリルチキンに、揚げ豆腐、キュウリ、サンバルというチリペースト、ご飯。100円でご飯食べられるなんてうれしー。

チキンは甘辛のタレが染みていて、ご飯も固めのとも先生好み、サンバルもしっかり辛くて満足の夜食でした。

さて、明日はバンコクへ戻る日だ!早いなあ。

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。夕方、古い街並が残るスマランの観光をすべて終えたとも先生は、ホテルへ戻る前にふと思いました。

お土産買いたい〜!!!

初めて訪問する土地なので、どんな名物があるのか、どんなものが人気あるのか知りたくて、中部ジャワの名産品特産品を一同に集めた総合お土産センター「Bandeng Juwana Elrina」へ行ってみました。

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↑お店は

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↑スマランの名物はこのBandeng/ミルクフィッシュの薫製だそうで、店頭にも大きな魚がドカン!

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↑店内は地方都市の物産センターといった趣で、インドネシア国内旅行者で大盛況!みさなんお土産にすごい量を買うんですね!

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↑こちらはスマラン名物のルンピア/春巻きコーナー。一本からでも購入できますが、みなさん箱買い!

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↑店内でもひときわ盛況なのがこのBandengコーナー。おばさまたちがたくさんで近くに寄れないよw

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↑これがBandengという魚の薫製。興味はあったけど食べ方が分からないのと、バンコクまで持ち帰る勇気がなかったので写真だけw

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↑結局ここで買ったのはジョグジャカルタ産の小魚の唐揚げだけ。スマランのお土産じゃないなw でもこの小魚めためたに美味しかった!

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↑その後、お店を後にしたとも先生は、近くに大きなデパートを見つけたので、スーパーマーケットでBoncabeのレベル2海老味を鬼のように買い占めました。これふりかけなんですけど、ほかほかご飯にも冷奴にも料理の味付けにもラーメンにも何にでも合う魔法の調味ふりかけ!インドネシアへ行ったらぜひ買ってみてください!


店名: Bandeng Juwana Elrina
場所:
電話: 024-8311488
営業: 6:30-23:00
Web:


こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。この日は朝からスマラン市内を観光して夕方前にはかなりへろへろ。観光の最後は、スマランのランドマーク的な存在の歴史的建造物「ラワン・セウ/Lawang Sew」で〆ます。

1907年に建造されたラワン・セウは、1942年までオランダ領東インド鉄道会社のオフィスとして、1943〜1945年は日本軍に利用されていました。現在はインドネシア鉄道会社が管理し、一部鉄道博物館として機能しています。

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↑少し遠目から撮影。まるでお城のような建物でパッと見ホテルにも見えるな。

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入館料(10,000ルピア=約80円)を払って中へ入りまーす。

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↑土曜日だからかなんなのか、この日は地元の中学生だか高校生がクラス単位で佃煮。

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↑敷地はけっこう広いぞ。案内図はすべてインドネシア語です。

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↑ラワン・セウは「千の扉」という意味の通り、建物にはすっごい数の部屋と扉があります。一体何に使おうとしたんだろうね。開けるのも大変だし閉めるのも大変だよw

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↑ここはなんやステキ空間。ここをカフェにすればいいのに。

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↑内部は暗くひんやりしています。

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↑見学順路がよくわからなかったので、生徒と一緒に引率の先生に付いて行きますw

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↑建物中央の大きなステンドグラスは見応え有り!なかなかステキだよ。

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↑建物の一部は鉄道博物館となっていて、インドネシア鉄道の歴史が学べます。

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↑昔の写真パネルも多数展示されていて、スマランの街の変容も知ることができます。

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↑あまり人気ないのかな?博物館エリアには人がほとんどいないので、興味のある人はゆっくり見学できそうですよ。

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↑中庭もかなり広く、学生さんが至るところにいるからかもしれませんがなんだか大学の中庭みたい。ギター弾き語ってる若い子がいたり。

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↑建物の上層階も恐ろしい数の部屋と扉がw 上層階は展示も何も無いのですべて同じ部屋に見えて、下手したら迷子になっちゃいそう。

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↑こちらは建物の屋根裏部屋。屋根の木組みが複雑で見てて飽きない。

博物館としての魅力は全然ないんですけどw 入館料も安いし散歩がてら建物をブラブラするにはちょうどいいと思います。オススメ〜!



名称: ラワン・セウ/Lawang Sew

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