とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ:中国旅行 > 雲南旅行Dec/2014-Jan/2015

<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

さて今日はバンコクへ戻る日。午前少し時間があったので昆明ホテル周辺を散歩しました。 
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↑平日の朝だけどなんか人通りが少ないなあ。とてもさわやかな昆明の朝。

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↑なんだか昭和の薫りを感じる建物がたくさんある。

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↑ホテルのそばを散歩しただけなのでわからないけど古い建物が多いな。

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↑いかにも団地って感じで好きw

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↑ここもステキな建物だけど、どうやらここは大学の校舎みたいで中に入れてくれませんでした残念。

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↑ホテル前の変わったアーチの歩道橋。 

時間があったらまたゆっくり歩いてみたいなあ、と感じさせる昆明の街でした。 

<この記事は2015年1月の情報でふ>

こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

バンコクへ戻る前日、昆明に1泊した時のステキ安ホテル。 

昆明飯店/Kunming Hotel
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↑昆明飯店は、開業60年以上という昆明市内で最も古いホテルだそうです。写真右側の建物が本館、左手のグレー低層の建物が別館です。どうやら別館の方が古いのでその分安いみたいです。

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↑別館入口。チェックイン/アウトは本館で行うので、スーツケースを転がして外を移動する必要があります。とはいっても100mくらいですが雨の日は嫌ですね。

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↑別館スタンダードルーム。一番安い部屋はイマイチ、という口コミを読みましたが、全然そんなことなくって普通のビジネスホテル風。

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↑特に狭いこともなく、機能的にまとまっていると思います。

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↑バスルーム。写真右側にたしかバスタブがありました、たしか。

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↑通りから見た別館。なかなか趣があります。

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↑本館ロビー。チェックイン/アウトはこちらで行います。

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↑朝食ブッフェ。中華から洋風の品まで、品数はけっこうありました。 

昆明空港からのエアポートバス停留所にもなっているので交通の便は良いと思います。朝食付き3,000円代で泊まれる時期もあるので、次回機会があったらまた利用してもいいかな。
 

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こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

今日は麗江郊外観光のハイライト玉龍雪山の4680m地点登頂成功したので、最後になんや景色の良いところへ連れて行かれました。ツアーなので自分はついていくだけ〜w 
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↑玉龍雪山の駐車場を出発してまたしばらく車を走らせてまた違うどこかの駐車場で降ろされました。んで、なんやチケットを渡される。玉龍雪山の麓周辺にはなんやいろいろあるんだな。

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↑して、専用のスーパー小型観光オープンバスに激しく揺られると、目の前にきれいな湖、いや池?が見えてきました。

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↑ここは「藍月谷」という観光スポットだそうです。

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↑山をバックにすんごいカクテルみたいなブルーの水が!なんだここ!?

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↑で、トーテムポールと絵馬!?なんだここ?!

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なにここはトルコのパムッカレですか!?中国にこんなに保存状態の良いパムッカレが!?

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↑途中から胡散臭くなってきたので話聞いたら、これら全部人造なんですって〜。どうりでパムッカレがFRPっぽいなと思w

それでもまあテーマパークだと思えば楽しめると思います。ツアーメンバーも作り物だと分かった上でバチバチ記念写真とって喜んでいましたから。

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↑個人的には玉龍雪山だけでよかったなあ、と思いましたが、優しいツアーメンバーに恵まれてとても楽しい一日でした。

そしてこの後16:30ホテルへ戻りツアー終了。

そのまま事前に頼んだ車で空港へ向かい、中国東方航空の国内線で昆明へ向かいました〜。 

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こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

今日は麗江郊外観光のハイライト、標高5596m玉龍雪山の4680m地点まで登っちゃいました!
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↑息切れでゼイゼイバアバアしながら上った4680m地点。苦しいから、写真をバンバカ撮るだけ撮ったら下山しましょ。意外と下りの景色も素晴らしいぞ〜!

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↑4506m地点から4680m地点まで、上りは45分もかかったのに下りはわずか15分でしたw

さあ、ロープウェイで麓へ下りるよ〜。


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↑一応最初に酸素ボンベはもらったけど結局使いませんでした。そもそもこれ本物か?という疑問もありw

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↑麓のロープウェイ乗り場まで戻ってきたらランチタイム。とはいってもここにまともなレストランはなく、ほかのツアーメンバーは売店で買ったバカ高いトウモロコシをかじる中、自分はなんか美味しそうな匂いにつられてフラフラこのお店の前へ。

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↑鈴カステラみたいだったので試しに一袋買ってみたらこれが大当たり!!!

ふわふわのカステラ生地の中に甘いクルミペーストが入っていて、それがとても香ばしくて美味しくて大変!
 
自分が一人でモフモフなんか食べているのを見つけたツアーメンバーの中国男子が「一個ちょうだい」ゆうんで食べさせたら、その子顔色変えてクルミカステラ屋へダッシュしてすっごい量を箱買いしてたw 

ここのクルミカステラ、中国の人が食べてもとっても美味しいそうです。いや本当に美味しかったので現地行ったらぜひできたて熱々のやつを食べてみてください。 

さあ、次は藍月谷ゆう観光スポットへ行くみたいだよ〜。 

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こんにちは、とも先生です。

もう一年以上も前の話ですが、ベトナムのハノイから陸路で国境越えをして中国の雲南省へ。

今日は麗江郊外観光のハイライト、標高5596mの玉龍雪山に登っちゃいます!
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↑さあ!ロープウェイに揺られてやってきました玉龍雪山の4506m地点!ここには整備されたレストハウスがあり、レストラン、売店、トイレ、休憩室、医務室などが完備されています。

もうこの時点で富士山オーバーですけどw 自分は特に息苦しさは感じませんでした。


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↑もうどこを見渡しても絶景です!あまり高さを感じにくいかもしれませんが、それは周囲の山々が3000m級だからだそうですw

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↑さて、ここで満足してもいいのですが、玉龍雪山は4680m地点まで徒歩で行くことが可能なので、ツアーメンバーと助け合いながら頂上を目指すことにします。こんな木造の階段を上っていくのですが、人で混んでいるから歩きにくい!でもみなさんちゃんと譲り合いしてますた。

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↑あまりにも寒くて息苦しくて宇宙から電波がきちゃったようなおじさんがいきなり服を脱いで写真撮り始めました。どうやら鳥さん(鷹?)と一緒に有料で写真を撮ってくれる観光地にありがちなやつでした。しかしこんな標高の高いところで…w

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↑高度を上げるにつれて周囲の風景も少しずつ変わります。もう目の前が氷河、氷河ですよ!

この玉龍雪山の氷河は、北半球にある氷河の中でも最南端にある氷河だそうです。

ただ、この頃になると息苦しくてゼイゼイバアバアでまともに歩けません、どうしよう。


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↑ゴールはあと少し!もう目の前にゴールが!でも歩けない!苦しい!疲れた!

ツアーメンバーとお互いに励まし合いながら、部活動のような雰囲気でラストスパートです!


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↑4506m地点からわずか174mしか上がっていないのに所要時間45分、そして終わらない息切れ。

それでもなんとか4680m地点に到着〜!うれし〜!


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↑ここからの景色もそりゃもう絶景でした!ただ、ほとんどの人が息切れでゼイゼイバアバアだったので、写真ちゃっちゃか撮ったらすぐに4506m地点まで下りたほうがよさそうです。

 さあ、写真撮ったし下山するよ〜。

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