とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 買い物・お土産

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナに到着し、ベジランチで満腹になったとも先生。
ジャフナのお地元レストラン「マラヤン・カフェ」でベジランチを食べる。
http://tomosensei.net/archives/1072259551.html
市内観光を始める前にお水を買おうとまずはスーパーマーケットへ。
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↑ジャフナ中心部にあるカルギルス・スクエア。近代的なビルです。

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↑1階がスーパーマーケット、2階が洋品店や電器店、そして3階がフードコートになっています。

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↑正直ジャフナにこんな立派なスーパーマーケットがあるだなんて思っていなかったので、スーパー好きのとも先生大喜び☆冷房もバッチリ効いていて外の暑さがウソのよう。

野菜や果物もキレイに陳列されています。

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↑冷蔵庫には乳製品がびっしり。普通のヨーグルトの他に「カード/Curd」と呼ばれる水牛のヨーグルトもありました。これ美味しいんだよねえ。

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↑さすがスリランカだけあって棚一列全部が紅茶コーナー!お土産用の高級品から普段使いのカジュアル簡易包装モノまで種類豊富。

紅茶はあらかじめ知識を仕入れておかないと何が何だかわからないねw

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↑こちらはスパイスや調味料などのコーナー。小分けのものも多いのでお土産によさそうだよ。

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↑チャツネやサンボルと呼ばれるスリランカのスパイスふりかけなど。ただ、種類が多すぎるので下調べしておかないと何が何だかw

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↑そしてここはお砂糖コーナー。

ん?…あ、あれ?これってもしかして…とも先生が探していた…

「パルミラ・ジャガリー/Palmyrah Jaggery」じゃありませんか!!!

じゃがりこじゃないよ!ジャガリー!

これはパルミラ椰子の樹液から作る蜜糖でジャフナの特産品。

なんでもアーユルヴェーダでも使用するヘルシーでアンチエイジング効果のある椰子糖なんだって!

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↑これがパルミラ・ジャガリー/Palmyrah Jaggery。見た目は黒糖だけど。

味は、そのままかじっただけなんだけど、甘味の他に、塩味、苦み、そしてカカオのような芳醇な香りが複雑に混じり合って…すんごく美味しい!!!サトウキビから作る黒糖とは全然違う!!!

栄養素的にはビタミンミネラル、特にビタミンB群が豊富に含まれていて、アーユルヴェーダ的には血液を浄化する作用もあるそうな。

このパルミラ・ジャガリー、他の街のスーパーマーケットでは一度も見なかったので、ジャフナへ行った際はぜひ買ってみてください!美味しいから!


店名: カルギルス・フードシティ/Cargills Food City
場所: No.420, Hospital Road, Jaffna
電話: +94 21-2227703
営業: 8:00-22:00
URL: http://www.cargillsceylon.com/

こんにちは、とも先生です。

昨日インドネシアからバンコクへ帰ってきて、もちろん今日からまた仕事なんですけど…

明け方からお腹が痛い💦

トイレの度に体内水分量がどんどん減っているの分かるし、でも吐き気もあるから食欲ないし。

薬飲みたいから何か少しでも固形物を摂取しよう…

OU!4日間旅行に行っていたから冷蔵庫が空っぽwww

というわけで早朝からお家のすぐそばにあるセブンイレブンへ。
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↑これならなんとか食べられそうかも…と買ってみたのは、新発売の緑茶ミルクプリン(15バーツ=約50円)

タイのコンビニにはいろんなスイーツが売られているのですが、緑のにゅるにゅる入りだったりトウモロコシの甘いやつだったりと、体調不良時にはまったく食指が動かないものばかりw

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↑タイのこういったスイーツは「つゆだく」が多いね。このプリンも半分つゆだく。

それでは元気ないのですが…実食。

うん!思っていたより甘さ控え目!ミルク感もあるので緑茶の香りだけで嫌な苦みはありません。寒天なのかゼラチン多めなのかプリン自体はしっかり固めですが、それが逆に喉越しの良さを感じさせてくれて美味しくいただけました。

さあ、薬飲んだら行ってきまーす。


こんにちは、とも先生です。

とも先生、ほとんどの買い物は週末にスーパーで済ませるタイプなのですが、それでもだいたい2日に1回は仕事帰りに自宅近所のコンビニに立ち寄りビールやらお菓子やらを買い込みます。

先日、コンビニのお粥コーナーの棚をふと見ていたら「トムヤンクン味のお粥」を発見。

日本でお粥っていうと体調を崩した時に食べるイメージがありますが、タイでは「ジョーク」と言って普通に屋台でも食べられるポピュラーな料理だし、お湯を注ぐだけで食べられるインスタントのお粥もコンビニで簡単に手に入ります。

でもー、えー、美味しいのかなあ…。

とりあえず2個買って(15バーツ=約50円/1個)お家で食べてみました。
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↑真ん中の赤いカップがトムヤンクン味のお粥。タイでお粥はとてもポピュラーな食べ物なので、各社からいろんな味のお粥が発売されているよ。

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↑トムヤンクンていうとこんな料理ですよね。海老が入っていて辛くて酸っぱくて美味しいスープ。

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↑1個当たりのカロリーは170kcal、意外と低いね。

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↑フタを開けると中には乾燥粥、トムヤンクンペースト、スプーンが入っています。

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↑スプーン以外をすべてカップに入れ、内側の線までお湯を入れて待つこと2分。ほんのりオレンジ色のお粥が出来上がりました。

ん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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↑インスタントだけど見た目があまりにもアレなんでとりあえず器に移して刻みネギとゴマを散らしてみたよ。

それでは実食。

うん!辛味は思ったよりも少なくそれよりも酸味が強い感じ!味が濃いめで喉にけっこうな刺激がクルから体調不良の時に食べるのはオススメしないけど意外と美味しい!

カップだからかさばるけど、とっても軽いので日本へのお土産にも面白いかもね!

こんにちは、とも先生です。

今回はビールのお話を。

パキスタンは「パキスタン・イスラム共和国」という国名からも分かるように、国民の約97%がイスラム教徒。入国時にアルコール類の持ち込みができないことから、「パキスタンではお酒が飲めない」と思う方もいますが、実はビール売っているんです!ビール買えるんです!

1860年創業、パキスタン唯一の醸造会社「Murree Brewery」が販売している「マリービール/Murree Beer」です!

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↑マリービールは、パキスタンがイギリス領インド帝国だった1860年にイギリス軍人の需要に応える形で創業しました。当時はビールの世界大会で優勝するほど優れた品質だったそうです。分離独立後も会社は存続し、現在でもビールを始めとした各種リカーやジュースを製造しています。

ただこのマリービール、パキスタンの法律により国外への輸出が一切できません。パキスタン国内で飲むか、個人的に国外へお土産等として持ち出すかのどちらかなので、かなりレア度の高いビールですよw


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↑これは一番古いシリーズのクラシックラガー。とも先生が昔イスラマバードに住んでいた時は瓶ビールしかなくて、しかも瓶の底に沈殿物がたまっていてボトルごとに量が違うというとんでもない代物でしたw 今は缶ビールもあるんだなあ。

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↑これは通常版?のマリービール。昔はこのラベル無かったような…。

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↑ミレニアムブリューは最近新しく出たやつかな。

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↑ウィートビールはヨーロピアンなかわいいデザイン。

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↑マリーライトはその名の通りアルコール分低めのライト。どこかで見たデザインだなw

カラチでは、市内の各マーケットでひっそりと営業しています。しかし、看板などもちろん出しておらず間口の狭い店がほとんどであるため、現地の友人等に教えてもらわないとお店を探すのは非常に困難です。

とも先生も、カラチ在住の友人に車で連れて行ってもらったので、場所がわからないんです…場所の説明したいんですけどできないんですゴメンナサイ。

気になるお値段は、写真の500mlのロング缶で1本300ルピー前後。安くはありませんが、機会があればぜひ一度試してみてください。



こんにちは、とも先生です。

世界各地にはそれぞれ伝統の焼物があり、洗練された高級品から素朴でプリミティブなものまでその種類は数えきれないほどありますよね。食器好きなとも先生は、アジア、中東、ヨーロッパ、旅行へ行く度に各地のいろいろな食器を少しずつ買い込んでいます。

今回は、パキスタン旅行の”ちょっといい”お土産にオススメしたい「ムルタン焼き/Blue Pottery」をご紹介します。

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↑ムルタンはパキスタン中央部のパンジャーブ州にある都市で、古くから焼物の生産が盛んです。別名「Blue Pottery」とも呼ばれるムルタン焼きは、白地に青い釉薬のシンプルなデザインでとっても使いやすいんですよ。

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↑こちらは直径20cmの中皿でモチーフは花です。釉薬は2種類。

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↑こちらも直径20cmの中皿でモチーフは花です。こちらの方が釉薬の青が少し強いですね。

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↑高さは2cmほどなのですが、かなり厚みがあってどっしりしています。そして若干の「歪み」がムルタン焼きの特徴w

食器に「完全」を求める方には最初からオススメしませんが、手作りの素朴な温かみが好きな方にはぜひオススメしたい焼物です。

各種サイズの丸皿の他、角皿、花瓶、鉢、コップ、タイルなどバリエーション豊かで、主にイスラマバードやカラチの土産物店で購入できます。

ムルタン現地まで行ける方は、ムルタンの窯元で購入されると質の良いものが安く手に入れられますのでぜひ。

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↑とも先生はカラチのショッピングモールに入っている土産物店で購入しました。写真の中皿の最初の言い値が1枚1,200ルピーでしたので、あとはここからどの程度ディスカウントできるかが腕の見せ所w

パキスタンの駐妻さんたちは、駐在中に少しずつムルタン焼きを買い集めて、本帰国の時に日本へ持ち帰るそうですよ☆


店名: Indus Valley Heritage
場所: フォーラム・モール内。Shop No.134, G-20, Block-9
電話: 021-35306815
営業: 11:00-20:00
E-mail: shahidkhan95@hotmail.com

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