とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 交通・移動

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

深夜の空港から明け方のコロンボ・フォート駅へ移動し、特急列車インターシティ・エクスプレスでスリランカ北部のジャフナという街を目指します。
深夜のバンダラナイケ国際空港からコロンボ市内へ
http://tomosensei.net/archives/1072212130.html
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↑バンダラナイケ国際空港からUberを利用してコロンボ・フォート駅に早朝5:00到着。列車は5:45発なのですが、乗車前にチケットを発券しないといけないのでちょっと急がないと💦

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↑予約済チケットは、一般窓口ではなく「Intercity Reservation Office」で発券してもらいます。駅を正面に見て左側。サインが出ているので深夜早朝でも分かると思いますよ。

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↑列車の予約番号のメモとパスポートを提示して無事にチケット発券完了!

スリランカ鉄道はオンライン予約ができないため、今回は「Visit Sri Lanka Tours」という旅行代理店に予約を依頼しました。自分で現地で買うよりもちろん割高だけど、簡単な英語だけで事前に予約ができたのでハードルめっちゃ低いよ。
Visit Sri Lanka Tours
https://www.visitsrilankatours.co.uk/train-tickets-1.html
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↑発券したばかりのチケットを係員さんに見せて駅構内へ。日もまだ上っていない早朝ですがすでに人がたくさん!

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↑駅員さんがとても親切で、列車の発車ホーム番号や乗車車両の停まるおおよその位置まで丁寧に教えてくれました。

この日は朝5:45コロンボ発、午前11:51ジャフナ到着予定のインターシティ・エクスプレスという1等列車を利用します。約400kmの区間を一路北へ向かいます。

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↑インターシティ・エクスプレス車内。1等車のみの全席指定列車でエアコンがほどよく効いています。

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↑シートは少し硬めですがリクライニングもなかなか深く快適。

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↑足元にもかなりゆとりがあってフットレストや折りたたみ式のテーブルを標準装備。

そして列車は定刻通りの早朝5:45にコロンボ・フォート駅を出発。

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↑この日はどんより雲のお天気でしたが、車窓から見える景色はのんびりそのもの。

ただ…線路が悪いのか車体が悪いのか…ガッコンガッコンと縦揺れがものすごいよwww

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↑途中、列車は観光地アヌラーダプラ駅に停車。まだまだ道中の半分しか来ていないよ。

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↑日が上り空が明るくなってきたので写真タイム。車内を少しウロウロしてみるよ。

1等車は現地の感覚ではやはり高いようで(それでも現地購入で1,200円くらい)、それなりに経済力のある人が利用するみたい。車内はとても静かで落ち着いています。

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↑ズンズン歩いていたら食堂車発見!せっかくだからお茶でも飲んで行こうかな。

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エッグサンドウィッチとミルクティー(130ルピー=約90円)。サンドウィッチは残念ながらパサパサだったけどミルクティーは美味しかった。

しばし食堂車でのーんびり。

お茶の1杯でも注文すればずっと食堂車にいてもいいみたい、ずっと空いていたし。

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↑もうそろそろジャフナかなーってところで「エレファント・パス駅/Elephant Pass」に停車。

なんだか変な名前の駅だけど…。

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↑出発してわかりました。このあたりは道幅がめっちゃ狭くて、象がやっと通れるくらいの道だからエレファント・パスって言うんだって。

列車の右側の風景も左側の風景もこんな感じ。

線路のギリギリすぐ脇が海なんです!

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↑そして約1時間遅れの昼過ぎ12:50、目的地であるジャフナ駅に到着。

約7時間の旅でした、疲れたけど楽しかったー!

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↑ジャフナ駅を出ても客引きの類いが一切いなくてなんだか拍子抜けw

ではこれから予約したゲストハウスへ向かいまーす。


こんにちは、とも先生です。

3泊4日の弾丸インドネシア・スマトラ島周遊もいよいよ最後。

朝8:30パダン発のエアアジアに乗ってクアラルンプール乗り継ぎでバンコクへ戻ります。

17年ぶりにパダンへ来たら空港が新しくなって場所も変わっていたので軽くご紹介しますね。

パダン・ミナンカバウ国際空港/Padang Minangkabau International Airportです。
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↑パダン市内のホテルからGrabタクシーで空港へ。以前は市内から約8km北のタビン空港でしたが、現在は市内から約23km北のミナンカバウ国際空港になっています。

空港と市内を結ぶアクセスは、タクシー、バス、空港鉄道があり、今回は空港鉄道「ミナンカバウ・エクスプレス/Minangkabau Express」に乗って空港へ行きたかったのですが、あまりにも本数が少なくて断念…。
インドネシア鉄道
https://www.kai.id/
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↑空港〜市内間は道路状況によって約30〜45分。空港の建物はミナンカバウ様式の独特なもの。

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↑空港建物へ入るとすぐ目の前がチェックインカウンターなので、必要な方はここでチェックインと荷物預けを。とも先生はオンラインチェックイン済の預け荷物無しなのでスーッと次へ進みます。

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↑荷物検査を受けて進んで行くと国内線の搭乗エリアへ出ます。新しい空港は気持ちいいね☆ レストラン、カフェ、土産物店、本屋など、必要なお店は一通りそろっています。

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↑2018年アジア競技大会(アジアンゲームス)のマスコットたちもいたよ、中途半端に倒れているけどw

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↑そしてここは国内線搭乗エリア、でもとも先生は国際線でクアラルンプールへ、あれ?どこから出国するの??と思ったら隅の方にありました出国審査カウンター。写真をずんずん奥へ進んで行きます。

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↑出国審査を終えて奥へ進んだところが国際線搭乗エリアです。でもここ!トイレ以外に何もないの!カフェもお土産物屋も何もないの!

なので、出国審査を受けるのは搭乗時間ギリギリでもよさそうだよ。

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↑歩いて搭乗かと思いきやちゃんとボーディングブリッジがありました。

それではクアラルンプール乗り継ぎでバンコクへ戻ります。3泊4日だったけどめっちゃ濃密なスマトラ島旅行でした。これにておしまい☆


名称: ミナンカバウ国際空港/Bandara Internasional Minangkabau
場所: Katapiang, Batang Anai, Kabupaten Padang Pariaman, Sumatera Barat
電話: +62 813-6455-0919
URL: http://minangkabau-airport.co.id/

こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用してやってきたインドネシア・西スマトラ州のサワルント。

町並みが非常に気に入ったのでもっとゆっくりしたかったのですが、3泊4日で3都市を巡る弾丸ツアーのため1泊でサワルントを離れます…。

前日、パダンの空港からタクシーを飛ばしてやってきたサワルントですが、さて帰りはどうしようw

サワルントはとても小さな町なのでタクシーなんて走ってないし、Grabなんて1台もいやしない。

というわけで、とも先生はローカルバスに乗ってパダンへ向かいます!
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↑サワルントのバスターミナルは町の中心なので間違えることはないよ!机に座っているおじさんからパダン行きのバスチケット(20,000ルピア=約160円)を買います。

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↑パダンとサワルントを結ぶローカルバス会社。

【PT. Jasa Malindo Ibu】
スケジュール: 朝7:00〜日没前まで30分おきに運行。ただし乗客の数によって多少変わる。
所要時間: 約2時間半
料金: 20,000ルピア
予約・問い合わせ: 0751-39611(パダン)、081-363429154(サワルント)

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↑これがチケット。意外にもオペレーションしっかりしてます。

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↑これがパダンまで行くバス。キティちゃんのマイクロバス。

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↑8:00発のチケットを買いましたがやはり出発は8:30w でも30分の誤差なんてインドネシアでは定刻と一緒。途中でお客さんが乗り降りするだけで余計な寄り道などは一切なく、エアコンも効いていて快適〜。

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↑そして出発からぴったり2時間半後の11:00に、パダン市内のシンパン・ハル/Simpang Haruという場所で降ろされました。パダンからサワルントへ行く場合も、このシンパン・ハルから出発するそうです。

【パダン〜サワルントのアクセスを簡単にまとめ】
<往路>
1)パダン空港→サワルント: エアポートタクシーで3時間、約500,000ルピア。
2)パダン空港→シンパン・ハル: エアポートタクシーで30分、約100,000ルピアのシンパン・ハル→サワルント: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアで計120,000ルピア。
<復路>
サワルント→シンパン・ハル: ローカルバスで2時間半、20,000ルピアのシンパン・ハル→パダン空港: タクシーで30分、約100,000ルピアで計120,000ルピア。

唯一のネックはシンパン・ハルでどのくらい待ち時間があるかですが、タクシーとバスを組み合わせるのが一番安いね。何人かいたらパダン市内で車をチャーターしちゃうのが一番楽かな。



こんにちは、とも先生です。

タイの4連休を利用してやってきたインドネシア・スマトラ島。

この日は北スマトラ州のメダンを後にして西スマトラ州の州都パダンへ飛び、さらに山間のインドネシア暫定世界遺産の街サワルントまで行きます。
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↑早朝5時のメダン・クアラナム国際空港。6:30のフライトだから仕方ないけど眠いっつうのw

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↑このクアラナム国際空港で一番やばいのは「寝られるソファ完備」。これダメだわ寝ちゃうわw

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↑眠気を押し切ってなんとか搭乗。まだ朝日も出てねえよ!なんでこんな朝イチのフライト予約してんだよ自分!w

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↑でも飛行中のお天気はバッチグーで少し機嫌が治る。

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↑朝7:30。西スマトラ州の州都パダンのミナンカバウ国際空港に到着。今日はここから100km以上離れた山間の小さな街サワルント/Sawahkuntoまで向かいたいんだけど…。



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↑空港のタクシーカウンターに相談したら、メーター使用だけど約500,000ルピア(=約3,900円)で行けるというので即決。

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↑空港から約107km、距離的には大したことはありませんが、山越えが2回あってしかもほとんどクネクネ道のおかげでかなり時間がかかります。

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↑そして空港を出発して約3時間、サワルントに到着しました。

パダン市内からサワルント行きのワゴンバスが頻繁に出ているそうですが、時間が読めなかったので今回は一番楽なタクシーを使いました。でも距離と時間を考えたら安いよね。

さて、初めて訪れる、そしてかなりマイナーな山間の街サワルント。マイナーだけどインドネシアの暫定世界遺産として徐々に人気の出ているサワルント。次回からサワルントの魅力を少しずつお伝えしていきますね☆



こんにちは、とも先生です。

17年ぶりにやってきたインドネシア・スマトラ島。

バンコクからエアアジアの直行便で最初に降り立ったのは、北スマトラ州の州都メダン。

以前の空港はメダン市内のポロニア空港だったのですが、2013年に郊外に新しくクアラナム国際空港が開港したことで、空港と市内を結ぶ空港鉄道(エアポートレールリンク)が運行していました。
インドネシア空港鉄道
https://www.railink.co.id/
バスやタクシーなど他にも交通手段はありますが、ここでは空港から市内への空港鉄道について。
2013年に開港したクアラナム国際空港
↑とても明るくて開放的なクアラナム国際空港。まだ国際線のフライト便数が少ないからか、入国審査はとてもスムーズでめちゃくちゃ早かったですw

クアラナム国際空港を出て真っすぐ進むと空港駅があります。
↑とりあえず空港の建物を出て人の流れに沿って真っすぐ進んでみます。

クアラナム国際空港でSIMカードも買えます。
↑クアラナム国際空港のSIMカード売り場発見。一番安いプランが6GB/100,000ルピアでした。

クアラナム国際空港駅。
↑空港建物を出た突き当たりが空港鉄道駅です。

クアラナム国際空港駅。
↑駅舎内に入ると目の前にチケットカウンターがあるので、ここでチケットを購入します。

クアラナム空港鉄道のチケット。
↑市内のメダン駅行きのチケット(100,000ルピア=約780円)。紙のチケットの他に自動改札用のプラスティックカードも渡されます。

クアラナム国際空港駅の自動改札。
↑出発時間が近くなるとワラワラ人が動き出したのでとも先生もホームへ入ります。自動改札にプラスティックカードを入れて中へ。

クアラナム国際空港駅ホーム。
↑屋内駅でしかもガラスが邪魔をして列車の全景が撮れないよう!w

クアラナム国際空港〜メダン間を走る空港鉄道車内。
↑運行開始から5年経っているのに車内は驚くほどピカピカにキレイで座席も快適。

クアラナム空港〜メダン間を走る空港鉄道車内。
↑スーツケースも置ける大型ラックが設置されているのはうれしいね。

クアラナム国際空港からメダン市内への車窓。
↑空港鉄道は定時ピッタリに満席の状態でクアラナム国際空港駅を出発。

…ただ…これ…なんだかとってもスピードが遅いんですけどwww

線路のほとんどの区間が空港鉄道の専用線ではなく在来線との共用で、他の列車との関係でのろのろ走ったり途中で止まったりwww

1937年に建てられたメダン駅は歴史的建造物。
↑それでも時刻表通りの45分で市内のメダン駅に到着。この駅舎、1937年に建てられた歴史的建造物でもあるんですよ。

メダン駅前通り。
↑メダン駅前の通りはとても交通量が多くて道路を渡るのも一苦労!でも日中ということもありますが、特に治安の悪さは感じませんでした。

それでは今日泊まるホテルへ向かいまーす。



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