とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 交通・移動

こんにちは、とも先生です。

カンボジア南部の小さな街カンポット/Kampotのコロニアルな街並を満喫した翌日、 とも先生はロイヤル・カンボジア鉄道に乗ってプノンペンに戻ります。1泊だけでの移動は疲れるし慌ただしいからあまり好きではないんだけど、週末旅行だといろいろ楽しみたくてついつい詰め込んじゃうんだよねw

チケットはあらかじめオンライン予約して準備バッチリ。
カンボジア鉄道のチケットをオンライン予約してみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012577.html
というわけで、カンポット8:40発プノンペン14:00着の列車に乗車してみましたウフフ。
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↑8:40発の列車なので、一応ホテルを8時前に出てバイクタクシー(2ドル=約210円)に乗ってカンポット駅へやってきました。カンポット中心部から駅までは3kmちょっとあります。

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↑とも先生の後から続々とフランス人旅行者がやってきたのですが、彼等はみんなチケットを持っておらず、駅で直接購入するとのこと。

<カンポット発料金>
カンポット〜プノンペン区間: 7ドル
カンポット〜タケオ区間: 6ドル
カンポット〜シアヌークビル区間: 5ドル

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↑現在カンボジア鉄道は週4便の運行です。

最新の時刻表はロイヤル・カンボジア鉄道のサイトからどうぞ↓
http://royal-railway.com/

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↑シアヌークビル発の列車は、約1時間遅れの9:40にカンポット駅に到着。

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↑すぐに出発するから早く乗ってー!という声とともにみんないそいそと乗り込みます。ホームがないのですが乗降口には階段を設置してくれるので問題無し。

オンライン予約したチケットの引換証ですが、引換証をチケットととして問題無く乗車することができました。ただ状況によって対応が変わるかもしれないので必ず現地で確認してね。

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↑終点のプノンペンで撮ったカンボジア鉄道の客車、シンプルでなかなかステキだよ。

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↑車内はなんと横シート!!!しかも家庭用エアコン直付け!!!なかなか香ばしい車内ですがエアコンがバッチリ効いているし清潔で乗客も少なくすべて快適。

*というわけで、よほどの繁忙期以外はチケットをオンライン予約する必要ないかも…。

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↑お客さんを乗せた列車は9:45にカンポットを出発。のどかな田園風景の中をけっこうのんびりしたスピードで走りますw

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↑たまーに人家を通り過ぎるだけで本当にのんびりした車窓風景だよ。

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↑12:15に途中駅のタケオ駅に到着。10分だか15分だか停車するというのでとも先生途中下車。なんだかお腹空いたなあ。

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↑ウフフ駅弁ありました☆鶏肉やら魚やらカエルやらを焼いたもの、練り物を揚げたもの、美味しそうなものが並んでいます。

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↑駅弁だワーイ!鶏肉の炙り焼きとご飯(5000リエル=約130円)

「プラホック/Prahok」という、魚の塩辛風発酵調味料ペーストも付けてくれました。

鶏肉はかなり歯ごたえがあって苦戦したけど味は良くて完食ペロリーヌ。プラホックは独特の匂いがあって酸っぱ辛かったけどご飯と一緒に食べたら美味しかったよ。

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↑そして列車はだんだんと人家の密集したエリアに入りました。もうそろそろかなー。

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↑列車は14:45にプノンペン駅に到着。カンポット駅を出発してから5時間の鉄旅でした、おつかれさまー!

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↑プノンペン駅の構内。暗いけどアーチがステキだよ。

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↑1932年に建設されたプノンペン駅外観。まだ列車の本数が少なく利用客がほとんどいないことから閑散としていますが、今後はまたにぎわうのかな、楽しみだよ。

さあて、プノンペンに着いたはいいけどバンコクへ戻るフライトは夜遅くだぞ?それまでどうする?どうするー?


こんにちは、とも先生です。

2016年から、カンボジアの首都プノンペンと南部のリゾートであるシアヌークビルを結ぶルートに列車が運行しています。なんでも14年ぶりの旅客列車の運行だそうで、のんびり車窓を楽しみながらのアジア鉄旅は旅情をそそりますよね。

とも先生はこのカンボジア鉄道にぜひとも乗りたくて乗りたくて乗りたくなってしまったのですが、ただ「現地でどのようにチケットを買えばいいんだろう」「当日買えなかったらどうしよう」という心配がほんのりあったので、オンラインで予約できる方法はないかと探しました。

…ありました、オンライン予約できますよw
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↑ロイヤル・カンボジア鉄道。

ロイヤル・カンボジア鉄道のオンライン予約は「Baolau」という総合交通予約サイトから可能です。現時点(2018年3月)で、カンボジア鉄道のオンライン予約ができるのはこのサイトだけのようです。
列車やバスの総合予約サイト「Baolau」
https://www.baolau.com/
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↑画面上部の言語選択メニューから「日本語」を選択すると日本語表示になります、便利ー。そして、画面に従って希望のルートや日時、人数などを入力して検索すると…。

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↑空席がある場合のみ、このように検索結果が表示されます。

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↑とも先生はカンポットを朝出発して午後プノンペンに到着する列車をセレクト。

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↑すると個人情報を入力する画面になるので必要事項を入力します。

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↑オンラインでの料金は現地で直接購入するより割高なようですが、カンポット〜プノンペン区間を10ドルちょっとで予約できます。

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↑そしてクレジットカードの情報を入力して支払いをしたら予約完了!無事に手続きが終わると、入力したメールアドレス宛に予約完了メールが送られてきます。

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↑これがカンボジア鉄道のチケットバウチャー。ですが、これは引換券であってチケットは当日駅で交換するようにと注意書きが書いてありました。

*実際はこのバウチャーをチケットとしてそのまま乗車することが可能でしたが、状況によって対応が変わるかもしれませんので必ず現地で確認してくださいね。

さあて、それではいよいよカンボジア鉄道に乗るよー!


こんにちは、とも先生です。

プノンペンでコロニアル観光を満喫した翌日、とも先生は次の目的地「カンポット/Kampot」へ向かうためにバス会社のオフィスへやってきました。

本当はビーチリゾートのシアヌークビルへ行こうと思っていたんだけど、カンポットにフランス植民地時代の建物がわんさか残っているとのことで予定変更w
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↑Giant Ibis社のバス発着場はナイトマーケットの向かい。事前にネット予約すると、市内の滞在ホテルまでお迎えサービスがあるのはうれしいね。

ちなみに、プノンペン→カンポット間はネット予約で10ドルでした。

ジャイアント・イビス/Giant Ibis
http://giantibis.com/



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↑朝8時出発のバスなのですが、シアヌークビル行き、ケップ行き、ホーチミン行きの国際バスなどの出発が入り乱れて、しかもスタッフがきちんとアナウンスしないもんだからお客さんたちオロオロしながら右往左往💦

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↑カンポット行きのバスに乗り込んでやっと一息。このミニバスは17人乗り。ネット予約で事前座席指定ができるので、一人旅の人は写真のように右側のおひとりさま席を選ぶとゆったりできますよ。

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↑足元にはけっこう余裕があって楽チン。手作り感あふれるコンセントも装備されているので、スマホやタブレットを充電しながらバス旅が楽しめますね。

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↑車内には無料Wifiもありますが、とも先生はプノンペンの空港でSIMカードを買ったのでWifi接続チェックはしていません。が、近くに座っていたフランス人は「全然つながらねえよ!」と言ってましたw
カンボジアのSIMカードを買って使ってみたよ
http://tomosensei.net/archives/1070012430.html
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↑バスは定刻より20分ほど遅れてプノンペンを出発。出発してすぐにチョコデニッシュとお水が配られました。ブルーパンプキンてカンボジアで有名なパン屋さんみたいだよ。油っぽくなくて美味しかった。

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↑渋滞に巻き込まれてプノンペン市内を出るのに時間がかかりましたが、それさえクリアすればあとはスイスイー!のどかな風景をひた走り、プノンペンから約150kmのカンポットを目指します。

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↑ちょうど中間地点でトイレ休憩。簡単な売店があったのでお菓子やジュースの調達もできるよ。

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↑延々とのどかな景色が続くんだけど…道端のゴミの量がすごい!!!特に農村部のおびただしい量のペットボトルやスーパーのビニール袋らしきゴミがもう鬱になりそうなレベル(涙)。

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↑そしてお昼を少し過ぎたあたりでカンポットに到着!同じGiant Ibisのカンポットオフィス前で降ろされるので、ここから徒歩かトゥクトゥクでホテルへ向かいます。

朝8:20にプノンペンを出発してカンポット着が12:05だったから所要3時間45分だね。バス会社のWebsiteには所要2時間半って書いてあったけど、まあ無事に着いたしオケw

それではこれから予約したホテルにチェックインするよー。



こんにちは、とも先生です。

中国の汕頭(スワトウ)旅行を満喫したのでバンコクへ戻りますよー。

帰りは、来た時と同じようにエアポートバスで掲陽潮汕空港(SWA)へ。
エアポートバスに乗って掲陽潮汕空港(SWA)から汕頭市内へ
http://tomosensei.net/archives/1069779962.html
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↑老街観光などが目的で汕頭市の西エリアに滞在の場合は、「Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈」がエアポートバスの発着場となります。
Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈
http://tomosensei.net/archives/1069885030.html
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↑ホテルのフロントでバスのチケットを購入します。

<ホテル発空港行きバスの時刻表>
5:30, 7:30〜16:30(1時間おき), 18:00

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エアポートバスチケット(22元=約370円)。次のバスのチケットしか売ってくれないので、希望の時間(例えば4時間後)のチケットを事前に買うことはできません。

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↑空港行きのエアポートバスは、来た時と同じ比較的新しいバスだよ。

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↑壊れているシートもあったけど車内はキレイで文句無いよー。

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↑バスはちょうど1時間で掲陽潮汕空港に到着。

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↑2011年開港のまだ新しい空港です。

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↑中国発のエアアジアはオンラインチェックインが出来ないので(涙)、問答無用で全員チェックインカウンターに行かねばなりません。エアアジアなのにこんな立派なチケットだw

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↑出国審査を終えて国際線の搭乗待ち合いエリア。まだ就航している国際線が少ないからかのんびりした雰囲気。

免税店、カフェ、トイレのみのシンプルな造りで、無料Wifiがあるとのことでしたがうまくつながりませんでした…。

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↑バンコク・ドンムアン空港行きエアアジアの搭乗開始。みなさんきちんと静かに整列して搭乗しているのしゅごい。

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↑旅行最終日になってやっとクッキリ青空になりました!悔しい!w

その後、定刻通りのフライトでバンコクへ戻りました。

これで中国・汕頭(スワトウ)旅行はおしまい☆


こんにちは、とも先生です。

2月の頭に中国へ行ってきました、ちうごく。

去年の5月だか6月だったかな、エアアジアの運賃無料プロモで予約していた「バンコク(DMK)〜汕頭(SWA)線」。空港使用料だけの往復1,500バーツで予約できちゃった!安ーい!なんて感激していたのですが、あまりにも先の予約なのですっかり忘れていましたw

まずは汕頭の空港から市内までエアポートバスで移動します。
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↑バンコク・ドンムアン空港からタイ・エアアジアで汕頭まで3時間ちょっと。

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↑到着した掲陽潮汕空港(SWA)は2011年に新しく出来ただけあってピカピカ。

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↑汕頭市内へのエアポートバスチケットは国内線出口そばのこのカウンターで購入できます。国際線出口には何もないので、出口出て右へ歩き国内線出口へ向かってください。

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↑カウンターのおねいさんは英語が通じたので、目的地のホテル名を告げると一番最寄りの停留所までのエアポートバスチケット(22元=約370円)を発券してくれました。

ま、今回は事前に調べてエアポートバス終点停留所直結のホテルを予約したんだけどね。とりあえずカウンターで英語で相談できるのは安心ですよね。

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↑建物の外へ出るとバス停がいくつかあるので、カウンターのおねいさんに言われた通り4番のバス停を探します。

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↑あった、ここだ。市内へ向かうバスは朝から夕方まで1時間おきに走っているね。

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↑バスの発車まで少し時間があったので、駐車場側から空港ビルをパチリ。インスタ映えを狙ったのかバカでかい空港コードのオブジェがありました。もちろんみんなここで記念撮影。

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↑時間ちょうどにバスがやって来ました。とも先生以外おそらく中国のお客さんみたいですが、みんな静かにきちんと整列乗車。

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↑バスの座席は比較的ゆったりしていますが、リクライニングの壊れたガタガタの座席もあったので早い者勝ちでw

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↑訪れた時期の問題か大気汚染なのか、なんかすっごくどんよりしています空。

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↑空港から約35km、約1時間で汕頭市内のホテルに到着しました。

なんだ、空港から市内までのアクセスめっちゃ簡単だなw

次回は汕頭のホテルについて書きます。



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