とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 交通・移動

こんにちは、とも先生です。

先月ですが、ふとした夜に急にどこかへ行きたくなって8時間後の国内線フライトを予約してクラビへ行っちゃいましたw

直前でも飛行機の値段がメタメタに安かったこと、天気予報ではクラビのお天気が良さそうだったこと、あと今までクラビに一度も行ったことがなかったことが重なって旅欲が爆発!

さて、雨季のクラビはどんな感じでしょ。

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↑タイスマイル航空でクラビ空港へ到着しました。空港小さいな!

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↑目の前にタクシーやらシャトルバスのカウンターがあったので、とりあえずアオナンビーチまで行くことにしまーす。事前に何も調べてないしまずホテル予約してないしw

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↑アオナンビーチまでのシャトルバスチケット(100バーツ=約330円)

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↑乗り合いワゴンで人数が揃ってから出発するので、フライトの少ない時間帯はけっこう待つかもしれません。この時は15分ほどで満員になったので出発。

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↑クラビ空港を出発して、途中の各ホテルで他のお客さんを下ろしながら約1時間でアオナンビーチ前に到着。

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↑さて…ビーチに着いたはいいけど今夜の宿どうしよう、っていうかどこへ行こう?なーんも考えていなかったので、朝ご飯を食べながら計画を練ることに。

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↑ビーチ沿いのレストランでパッタイと揚げ春巻きをもぐもぐしながら旅行計画。

よし、ここからボートに乗ってライレイビーチというところまで行ってみよう!スマホでライレイビーチのよさげなホテルも予約完了!

朝ご飯を食べたレストランは特に美味しくもなかったので詳細省きますw


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↑ここでライレイビーチ行きのボートチケットが売っている、の、かな?

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↑ライレイビーチまでのボートチケット(100バーツ=約330円)

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↑で…ボート乗り場なんですが…ビーチエントリーというか…

波が高すぎてボートに乗り込めねえ!!!

とも先生はバックパックひとつだったからよかったものの、スーツケーツ抱えたおねいさんなんか思い切り転んでスーツケーツおそらく中までビタ濡れ…。

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↑お客さん同士で助け合ってなんとか乗船しアオナンビーチを出発。奇岩を愛でながら進みます。

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↑そして15分ほどでライレイビーチが見えてきました。なんでもボートでしかアクセスできないビーチだそうです、本当か?

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↑雨季の8月なのにこのお天気!ライレイウエストビーチに到着!

さっき予約したホテルはライレイイーストビーチって書いてあったので、まずはホテルにチェックインしまーす。

こんにちは、とも先生です。

楽しかったギリ・トラワンガン島の滞在を終えてこれからバリ島へ戻ります。

行きと同じく、高速ボートを使ってちゅいーんと。

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↑バリ島へ戻るボートはブルー・ウォーター・エクスプレス社。受付カウンターは船着き場ではなく、船着き場そばのEvolution Barに入っています。
ブルーウォーターエクスプレス/Blue Water Express
https://www.bluewater-express.com/
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↑バーの奥に不自然に作られた受付カウンターw ここでチェックイン手続きをしてボーディングパスを受け取ります。

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↑出発までまだ少し時間があるのでビーチ待機。ああ、ここにずっといたいなあ。

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↑これが本日乗るブルー・ウォーター・エクスプレス社の高速ボート。行きに乗ったのよりずいぶん小さいぞw 大丈夫か?!

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↑船内はかなり狭、いやコンパクトな造りで飛行機みたい。一番前が空いていたので一番前に座ったんだけど、どうやら後部席の方が揺れないらしい…早く教えてよ!

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↑午後15:30の出発でしたがなぜか15:10にはもう出発。ぐいんぐいんスピードを出して猛烈に進みます。

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↑冷たいお水のサービス有り。お水一本でもなんかくれるのはうれしいよねw

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↑ボートは15分ほどでロンボク島の港へ到着。

行きは直行便だったけど、帰りはロンボク島経由。途中からお客さんが乗って来る気配がないので、どうやらお役所への届け出関係で一度ここでストップしなければならないみたい。


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↑10分ほど停泊してボートは再びものすごいスピードで出発。午後なので西日がキツい!暑い!なぜならこのボートには空調設備(エアコン)がないの!

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↑と、なんだかんだ言っている間にもうバリ島のパダンバイへ到着。

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↑ギリトラワンガンを15:10に出発してパダンバイには17:00ちょうどの到着。1時間50分の船旅でした。

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↑ボート会社のオフィスへ行き、お手洗いなどを済ませてから車に乗り換えて今夜のホテルへ向かいます。この送迎もボート代に含まれています。

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↑他のお客さんたちと一緒に夕方のドライブです。

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↑そして夜19:00ちょうどにウブドの宿に到着!

ギリトラワンガンからバリ島ウブドまでたったの4時間。
昔に比べたら格段に交通の便が良くなりました。

さあ、お腹が空いたからこれからご飯食べに行くよー。

こんにちは、とも先生です。

バリ島2日目。今日はバリ島のサヌールを出発して、隣りのロンボク島北西に浮かぶ小島「ギリ・トラワンガン島/Gili Trawangan」へ向かいます☆

バリ島からギリ・トラワンガン島へのアクセスは主に高速ボートを利用するのが一般的で、今回は夏のハイシーズンで混み合っていたこともあり、直前でも空席のあったブルーウォーターエクスプレス/Blue Water Express社で予約しました。

ブルーウォーターエクスプレス/Blue Water Express
https://www.bluewater-express.com/
ところがだ!

出発前日の夜にボート会社から一通のメールが届き、「天候不良により午後出発のボートを朝出発に変更しますアンド他のボート会社に振替になるからよろしくね♡」と…。

おいおい!天候不良ってなんだよ!ボートが運航しないかもしれないってことか?!それに振替ってなんだよ!

不安に包まれたまま出発です…。

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↑朝8:30過ぎ、ホテルロビーへボート会社の送迎車がやってきました。運転手のお兄さんの話しでは、風が強かったり波が高い場合はボートが運休になる場合があると。そして、波の穏やかな午前中のうちに出発するのがオススメとのこと。

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↑今朝まで雨が降っていたので気分ダダ下がりでしたが、少しずつ晴れ間が見えてきたよ!リゾートはこうでなくっちゃね!

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↑車は約1時間15分でバリ島東部のパダンバイへ到着。ここの港からボートに乗るのですが、まずはボート会社オフィスでチェックインをします。

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↑英語の話せるおねいさんがカウンターでテキパキと手続きをしてくれます。ここでパスポートと予約確認書を見せてチェックイン。

カウンター隣りには無料で使えるトイレがあるので乗船前に済ませちゃいましょう。

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↑3人分の往復チケットとボーディングパスと目的地シールをもらいました。

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↑スタッフが見てすぐ分かるように目的地シールは胸元に貼っておきましょうね。迷子になったら困るもんね。

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↑そして今回、乗る予定だったBlue Water Expressが運休になったので、エカジャヤ/Ekajayaという会社のボートへ振替になりました。こちらがエカジャヤのボーディングパス。

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↑スタッフの指示に従ってゾロゾロと桟橋を歩いて乗船するボートへ向かいます。大きな荷物はすべてスタッフが運んでボートに乗せてくれるので、手荷物だけ持ちましょう。

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↑これがエカジャヤの高速ボート。なかなか立派だね、ちょっと安心w

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↑そして乗船!なのですが、乗船順についてはスタッフは一切指示を出してくれないので、けっこうなし崩し的に乗り込みます。良い席を確保したいのはみんな同じなので、エレガントなイケイケドンドンでチャッチャと乗り込みましょう!

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↑とも先生たち3人は希望の船内エアコン席をゲット!他に船上デッキ席もありますが、欧米人観光客が我先にデッキ席を目指しますのでかなり混雑。どうしても、ということでなければ船内の涼しいエアコン席が良いと思うんだがなあ。ま、好みですけどね。

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↑そしてボートは予定より早い11:20にパダンバイ港を出航!けっこうなスピードでギリトラワンガン島を目指します!

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↑とも先生たちは最前列の席が空いたので途中でお引っ越し。足元が広くてとても楽チン☆ 友人Kはとも先生より船酔いしやすいのでちょっとグロッキーですが…。

ちなみに船内にはトイレがあるので緊急の時も安心。

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↑バリ島を出発する前は本当に心配だったけど、この青空を見たらこれからのリゾートライフが楽しみになってきたよ!やっぱりお天気だと気分も上がるよね!

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↑ボートはパダンバイを出航してピッタリ90分後の12:50にギリトラワンガン島へ到着!この海の色!最高すぎる!

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↑船頭から細いハシゴを伝ってビーチへ順番に下ります。荷物はすべてスタッフが下ろしてくれるので手荷物だけ忘れないようにね。

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↑ギリトラワンガンの港から予約したホテルまでは約1km。ボート会社のサービスはこの港までなのでここからは各自で移動する必要があります。港にチドモ(ロバ車)が待機していたので値段を尋ねたんだけどなんとチドモ1台(150,000ルピア=1,230円)!ちょっと高くなーいー?

インドネシア語で交渉したけど全然値段が下がらないので、時間もあることだしホテルまで歩くことにしたw

*相場は100,000ルピア=約820円だそうです。

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↑10年ぶりのギリトラワンガン。ビックリするくらいお店が増えているなー!そして観光客の数がハンパ無い!!10年の空白ってけっこうな浦島太朗w

さ、歩いてホテルへ向かうよー。

こんにちは、とも先生です。

3泊4日のタイ深南部旅行も終わり、今日はお昼のエアアジア便でバンコクへ戻ります。帰りたいような帰りたくないような。

ナラティワート市内から空港までは15kmほどあるのですが、街中に流しのタクシーなどいないので、事前にホテルで空港シャトル(80バーツ=約270円)を予約しました。

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↑12:30発のフライトに合わせて、午前10:30にホテルへ車がやってきました。

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↑車内はゆったりしていて快適快適。途中で他のお客さんを拾いながらのんびり走ります。

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↑そしてナラティワート空港へ到着。最初の入口ゲートでのチェックが厳しかったものの空港自体はいたってのんびり。なんか変わった形の建物だね。

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↑空港内部はもう地方の小さな空港といった風情で、なんでか照明が落とし気味…暗いよう!

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↑港町ナラティワートにある空港だけに、オブジェも船ですね。

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↑ここは搭乗待合室ですが、写真左奥にカフェがあって食事ができます。そしてビールも売ってましたので搭乗直前まで飲みたい方はどうぞw

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↑バンコクへ戻る折り返しの飛行機がやってきたので、飛行機まで歩いて搭乗します。強い日射し対策で赤い傘を貸してくれるサービスも。

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↑ありがとうナラティワート!ありがとうタイ深南部!次来るときは渡航中止勧告(レベル3)が解除されているといいね!またね!

これでタイ深南部旅行2017はおしまい。

こんにちは、とも先生です。

昨夜はハートヤイ(ハジャイ)駅前のホテルに1泊してぐっすり。今日は朝から列車に乗ってタイ最南県のヤラーへ向かいます。

今までタイの列車って寝台列車を事前に予約して利用したことしかなくて、いきなり駅に行ってチケット買うの初めてだから少しドキドキw

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↑朝6:30発の列車に乗りたかったので6:00にホテルをチェックアウト。ホテル目の前が駅ってやっぱり便利だよなあ。あ、写真は結露しちゃってますw

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↑駅構内へ入るとすぐに窓口があるのでチケットを買うために並びます。ちなみに窓口のおねいさんは英語が普通に通じました。

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↑簡単にヤラー行きの3等列車チケット(53バーツ=約180円)が買えたよ!ただ購入時にIDチェックがありパスポートを提示しました。チケットには名前が打ち込まれています。

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↑写真が暗いので分かりにくいけど、駅のホームにはかなりの人数の軍人さんたちが巡回してました。

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↑とも先生が乗る列車はこれ、ハートヤイ(ハジャイ)発スンガイコロク行きです。スンガイコロクはマレーシア国境の駅。

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↑出発までまだ時間があるけど早めに列車に乗り込むよ。車内は対面シートのなんだかとても懐かしい雰囲気。駅弁食べたくなっちゃうなあw

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↑始発駅だけあって、列車は定刻ピッタリの朝6:30にハートヤイ(ハジャイ)を出発。予想以上のスピードで市内を抜けるとすぐに一面のどかな緑緑緑の連続。

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↑たまーに小さな駅に停車しながらのんびり順調に走ります。

ただ、この列車、車内にすんごい数の軍人さんたちが乗っていて、数十秒に一度レベルの間隔で車内を巡回。高頻度の抜き打ちで乗客のIDや荷物をチェックしていました。以前列車が爆弾テロにやられたことあったもんねえ。


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↑列車がとある小さな駅に停車すると、いきなり行商のおじさんおばさんたちが列車に乗り込んできました。美味しそうなお弁当売りのおじさんからカオモックガイ/イスラム風チキンライス(30バーツ=約99円)を購入。

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↑お弁当食べながら列車に揺られるのなんてどのくらいぶりだろう?朝の涼しい風を身体に受けながら美味しく完食♡

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↑段々と日が昇り明るくなってくると、車窓の緑も刻々とその色を変えていきます。さわやかな朝、最高だ、酒飲みたいw

ところで…列車がタイ深南部へ入った頃からスマホが全く使えなくなりました…。どうやらこれは、この地域のテロ活動を抑えるために電波制限をしているらしいんですね。解決方法としては、通信会社の支店にパスポート持参で行ってSIMカードの再登録をするか、ローミングを使用するかの二つみたい。

とも先生はホテルでWifiにつなげられればいいので何もしませんでした。ただ、自分の現在位置を把握するためのGooglemapが全く使えなかったので、代わりのMAPS.MEにすっごく助けられましたよ。

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↑そしてハートヤイ(ハジャイ)を出発してからちょうど1時間45分後の朝8:15にヤラー駅に到着。ここが終点ではないのでちゃっちゃと下車しますよ。

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↑念のために確認、よしここはヤラー駅だw

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↑列車にちょっと揺られただけなのにもうすでにここからイスラムの雰囲気がむんむん。タイ深南部に来たことを実感します。

さて、外へ出てヤラーの街を散策してみよう。


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