とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 交通・移動

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。今日はブリタールからインドネシア第二の都市スラバヤまで、昨日乗った列車プナタラン号で5時間の鉄旅です。

快適なローカル列車「Penataran号」でマランからブリタールへ
http://tomosensei.net/archives/1068325331.html
ブリタールからスラバヤへの移動方法としては他に大型バスや乗り合いワゴンバスがあるようですが、列車が一番安かったので列車にしました。だって5時間も乗ってたったの15,000ルピア(130円)なんだものw
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↑ブリタール駅。この駅もとても古そうで趣があります。

今日乗る列車プナタラン419号は、10:20にブリタール駅を出発しスラバヤ・グブン駅に15:18到着予定です。


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↑駅内はこじんまりとしているものの、スカルノの大きな写真パネルが飾られ、スカルノが幼年期を過ごしたブリタールらしさが出ています。

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↑列車は驚くことに10:00に入線。出発は10:20だよ?時間に正確っていうか早いし!

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↑インドネシア鉄道はエコノミー、ビジネス、エグゼクティブなどクラスが分かれているのですが、このプナタラン号はエコノミークラスのみ。さあ乗車です。

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↑車内は昨日乗ったものとは違って、赤いシートでちょっと狭い?ほとんどが女性のお客さんです。

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↑今回は窓際の席になりました、旅行者としてはラッキー☆でもやっぱり昨日の列車より足元が狭いかも……車両によってシートが違うんだね。

エアコン効いているし安いし文句はないよ、ありがとう。


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↑おっと!テーブルの下にコンセントがあるー!インドネシアタイプなので、日本のとは形が違うから変換プラグが必要だけど、それでも5時間の長旅にコンセントがあるとスマホのバッテリーの心配しなくていいからうれしい。

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↑驚くことに、プナタラン号は昨日に引き続き今日も定刻の10:20にブリタール駅を出発!一体どうしたんだ!いつからこんなまともな列車になったんだ!w

のどかな田園風景や湖を眺めながらの鉄旅、楽しいね。


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↑途中からお客さんがどんどん少なくなってきたのでシートの写真をパチリ。うん、やっぱり狭いなw

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↑列車がスラバヤへ近付くとともに風景も田園から住宅へと変わってきました。家が密集しすぎてて上手く写真が撮れねえw

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↑驚くことに!列車は定刻よりも5分早い15:13にスラバヤ・グブン駅へ到着。インドネシアの!列車が!定刻より!早く到着だなんて!とも先生アゴが開きっぱなし。

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↑このグブン駅舎もかなり古いですねえ、お好きな匂いがプンプンするよ。

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↑外に出て駅を見たらやっぱり!お好きな方にはたまらないコロニアル建築!

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↑天井の高い駅構内も、近代的な設備になってはいるもののステキ☆

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↑ただ駅前は交通量が多いなあ。タクシー乗り場もないし、どうやって今夜のホテルまで行こうかね。

と思っていたら目の前に流しのブルーバードタクシー(インドネシアで比較的安全と言われるタクシー会社)が!すぐに乗り込んでホテルへ向かいました。

次回は、スラバヤで泊まったお手頃コロニアルホテルをご紹介しますね。



こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行2日目。今日はマランからブリタールまで列車で移動します。インドネシア鉄道を利用するのは2001年以来16年ぶりだからドキドキだよう!

現在はスマホから列車を予約してオンライン決済も可能らしいんだけど、とも先生やり方がよく分からなくてw 駅で直接チケットを買いました。
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↑こちらマラン駅。まずは建物入口にあるカウンターで備え付けの申し込み用紙に目的地や時間など必要事項を記入します。一応ボールペンが用意されていますが、使えないものがほとんどなのでマイペンを持参するといいよ。

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↑建物に入ったら整理券をもらって自分の順番が来るのを待ちます。アナウンスはインドネシア語ですが、モニターに整理券番号と窓口番号が表示されるので安心。

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↑整理券と申し込み用紙。口頭でチケットを買うこともできますが、間違いのないように、記入した用紙を係員に渡すのが確実です。

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↑30分ほど待ちましたがなんとかチケット(12,000ルピア=約100円)購入。マラン駅10:20発、ブリタール駅12:22着予定のPenataran431号です。

地元の足としてのローカル列車なので、料金はめちゃめちゃ安く抑えられています。外国人料金も無し。


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↑あと15分ほどで列車が到着するというのでホームへ。駅構内へは列車の出発時間が近づくまで入場することができません。

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↑構内には売店やトイレがあるので、列車に乗り込む前にいろいろ済ませておきましょう。ただ、売店のお菓子や飲み物はちょっと高いなあ。

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↑スラバヤ発の列車が2番線ホームに到着しました。

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↑順番に乗りまーす。が、列を作らないでなだれ込むように乗るのはインドネシアらしいですね。女性や子ども連れの人をまず先に。

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↑Penataran号車内。3+2の横5人掛けでシートは清潔、エアコンも効いていて最初からかなり快適なんですけどw 16年前はこんなんじゃなかったぞww

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↑驚くことに列車は定時の10:20ぴったりにマラン駅を出発!これがどれだけすごいことか分かります?もうとも先生ビックリ!インドネシア鉄道が定時出発だって!

のどかな田園風景をひた走ります。

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↑途中、小さな駅をいくつも過ぎ。

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↑驚くことに列車は定時の12:22ぴったりにブリタール駅に到着!これがどれだけすごいことか分かります?もうとも先生ビックリ!インドネシア鉄道が定時運行だって!

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↑他の乗客は足早に降りて出口へ行ってしまったので、とも先生は駅構内を撮りながらゆっくりのんびり。

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↑標高167mってことかな?マランより低いね。

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↑今日泊まるホテルへチェックインする前に、明日のスラバヤ行きの列車チケットを先に買ってしまいましょう、売れ切れたら困るしね。

というわけでブリタール駅のチケット売り場へ。ここもマラン駅と同じ。


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↑今回、列車のチケットを買ってみて便利だなあと思ったのは、モニターに各列車の向こう一週間の残席状況がリアルタイムで表示されること。逆にあせっちゃうけどねw

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↑明日のスラバヤ行きPenataran419号のチケット(15,000ルピア=約130円)購入!5時間近くも列車に乗ってたったの130円てあんた安すぎ!

さて、それではホテルへチェックインしまーす。

こんにちは、とも先生です。

今回は中東のカタール航空ネタです。

ドーハと日本を結ぶ路線は、成田と羽田からそれぞれ毎日フライトがありますが、チケットのお値段がけっこうお安いのと頻繁にプロモーションを行っているため、ヨーロッパへ行く時などに利用されたことのある方多いかもしれません。

バンコクからもね、カタール航空ってけっこう安いんですよ。とも先生も4月にトルコへ行った時にカタール航空を利用しました。

さてそんなカタール航空ですが、

「2017年12月12日よりドーハ〜チェンマイ線就航」
そして
「2018年1月28日よりドーハ〜ウタパオ/パタヤ線就航」

一気にタイ国内への就航路線を増やします!
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現在カタール航空は、バンコクへ1日5便、プーケットへ1日2便、クラビへ1日1便の計週48便運航していますが、それに更にチェンマイ線とウタパオ/パタヤ線が加わり、タイ5都市へ一気に路線を拡大します、しゅごい!

<ドーハ〜チェンマイ線スケジュール>
QR822 DOH2005 – CNX0600+1 火木土日
QR823 CNX0710 – DOH1055
月水金日

<ドーハ〜ウタパオ/パタヤ線スケジュール>
QR828 DOH2005 – 0630+1UTP
月水金日
QR829 UTP0750 – 1140DOH
月火木土

チェンマイもウタパオ/パタヤも国際空港ではありますが、近距離アジア線がメインのため、今回のカタール航空の長距離線就航で観光地の客層に変化が起きるかもしれませんね☆

またカタール航空に乗って遠いところへ行きたいなあw

Routesonline

こんにちは、とも先生です。

今日も昨日に引き続き飛行機ネタですが、バンコク在住の旅行好きさん、バリ島好きさんにはけっこう大きなニュース(だと勝手に判断w)なのでブログ記事にしちゃいました。ツイートで充分かもしれないけど!

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「2017年11月25日よりバンコク〜バリ島線増便」

現在、バンコクとバリ島を直行便で結ぶフライトは、

▶タイ国際航空(TG) 毎日1便
タイ・エアアジア(FD) 毎日1便
インドネシア・エアアジア(QZ) 週4便
タイ・ライオンエア(SL) 毎日1便

↑の4社ですが、タイ・エアアジア(FD)が初の深夜便を新たに増便します。

<増便分のスケジュール>
FD398 DMK1935-DPS0110+1 月火木土
FD399 DPS0135-DMK0450 火水金日

バンコクを出発するのが夜なので、あらかじめオンラインチェックインを済ませ、空港までの車も手配し、手荷物だけにすれば仕事上がりに行けなくはない時間!

そして帰りは、バリ島を深夜に出発し早朝バンコクに着くという、東南アジア内の路線では今までにあまりない深夜帯のフライトです!

週4便なのでちょっと使いにくいのですが、いずれデイリーになったら「週末弾丸バリ島」なんて旅ができますね!

FD398
↑そして!就航会社と便数が増えて競争が生まれてきたからか、なんか値段が落ちてきてるよー。片道1,990バーツなんて久しぶりのバーゲン価格♡ (2017年10月13日現在)

時間見つけて弾丸で行っちゃおうかなw

エアアジア
https://www.airasia.com/jp/ja/home.page

こんにちは、とも先生です。

みなさん、フィリピン行ったことありますー?

とも先生は4年前に初めてフィリピンのボラカイ島へ行って、そのホワイトサンドビーチの美しさと海の透明度とお酒の安さにうっとりしてうっとりしっぱなしでした。

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今回は、旅行のお話ではなく飛行機のお話。

現在、バンコクからフィリピンへのフライトは首都のマニラだけなので、他の都市へはマニラから国内線を利用しなければなりません。だがしかし!12月2日からフィリピン航空がバンコク〜セブ島に直行便を就航するそうです☆

PR739 BKK0130 – 0615CEB 321 水金日
PR738 CEB2125 – 0010+1BKK 321 火木土 

2014年3月までこの路線にはセブパシフィック航空が就航していたので、直行便は3年9ヶ月ぶりとなります。

週3便ですが、バンコクを深夜出発&深夜戻りなので、短期間でもたっぷり遊べそう。
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セブ島といえば、英語留学で訪れる日本人も増えている安定のリゾート地。

タイと同じくこれから乾季のベストシーズンを迎えるセブ島、ちょっとバンコク発で年末年始の料金を調べてみました(2017年10月12日現在)。

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↑12月29日(金)出発が片道4,600バーツ。

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↑2018年1月2日(火)のバンコク行きが片道3,900バーツ。

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↑年末年始(12/29-1/2)の5日間の日程でエコノミークラス往復8,500バーツ!

これって直行便ということを考えたらかなりお得プライスだと思います。バンコクからフィリピン往復って普段なかなかいいお値段するものね。

気になった方はフィリピン航空のウエブサイトで料金チェック!
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home/



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