とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 交通・移動

こんにちは、とも先生です。

パキスタン旅行6日目。今日からカラチを一時離れて1泊2日の一人旅へ行ってきますドキドキ!

今日の目的地は、カラチから北へ約350kmのところにある街サッカル。
「世界遺産モヘンジョ・ダロの考古遺跡」への最寄り空港がある街です。

*本当はモヘンジョ・ダロ遺跡のすぐとなりに空港があるのですが、フライト便数が異常に少なく実用的ではないことから、ここではカラチから毎日フライトのあるサッカルを最寄り空港としています。

通常日本からモヘンジョ・ダロへは、パッケージツアーで訪れるのが一般的で安全で確実なのですが、個人旅行だとどんな感じなのか少しずつご紹介しますね。

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↑パキスタン航空の国内線でカラチからサッカル空港へ到着。日本の地方空港並のこじんまりとした空港です。

ところが、空港の外へ出たはいいのですがタクシーカウンターはおろか白タクの勧誘もなく、流しのトゥクトゥク(3輪タクシー)を探しに周辺をウロウロしてみるもまったく見つからず…。

こりゃサッカル市内までヒッチハイクするしかないかなあ、と近くのファミリーに声をかけようとしたところ、どこからか「ヘイ!ミスター!」と、とも先生を呼ぶ声が?!

声のする方へ行くと特設カウンターがあり、カラシニコフを抱えたおじさまたちがニコニコと手招きw

とりあえずパスポートの提示を求められ、さらにパキスタン国内での身元保証人の連絡先を教えよ!と言うのでカラチのKさんの電話番号を教えたら本当に電話かけて身元確認されるし!とも先生捕まっちゃうの?

よくよく話しを聞いてみるとおじさまたちは公安警察の方で、どうやらこの地域では外国人単独での行動は認められておらず、必ずボディーガードとして警官を1人以上付けなければならないとのこと。

うーん、それなら仕方ないよね。

とりあえず今夜泊まるホテルも決まっていないので、公安警察おすすめのwホテルまで連れて行ってもらうことに。

とは言ってもパトカーに乗せてくれるわけではなく、どこからともなくやってきたタクシーのおっちゃんと交渉して恐らく相場よりはるかに高めの600ルピー(約600円)で市内のホテルまで。

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↑ドライバーのおっちゃん、とも先生、警官という微妙な3人を乗せたタクシーは、空港を出て並木道をひた走る。とも先生けっこうドキドキ。写真撮るのもドキドキ。

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↑しばらくすると埃っぽい街中に入り、さらに走る走る。

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↑そして空港から15分ほどで本日のホテルに到着!ホテルというか警備厳重の一軒家と言った風情。ホテルだけどもちろんゲートにはカラシニコフ標準装備のガードマンが常駐。

とも先生さ…観光しに来ただけなんですけど…。

本当にモヘンジョ・ダロへ行けるのか?!

次回は泊まったホテルのお話しです。


こんにちは、とも先生です。

この年末年始、12年ぶりにパキスタンを旅行してきました。

インドじゃなくて、ネパールでもなくて、パキスタン。

とも先生、以前青年海外協力隊で2年間パキスタンに住んでいたことがあってね、その時からずっとお付き合いさせていただいてるKさんを訪ねにカラチへ行ってきました。

まずはバンコクからカラチ到着まで〜

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↑年末のバンコク・スワンナプーム空港。やはりいつもより人が多い印象。

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↑今回はカラチまで日本食のお運びを頼まれたので、チェックインする前に伊勢丹スーパーからの荷物を受け取ります。空港まで届けてくれるの便利ー☆

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↑ダンボール箱を2つ受け取ってから(中身全部日本食www)チェックイン。

ところがだ!

余裕ぶっかましてたら預け荷物が36kg!タイ航空のエコノミーは30kgまで!

カウンターのおねいさんを拝み倒してなんとか見逃してもらいました。

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↑本日のTG507便カラチ経由マスカット(オマーン)行きはC3ゲートから。

もうこの時点で周囲のお客さんお召し物がアラブ系だったりなんだりで異国情緒満点w

そして飛行機は20分ほど遅れて出発。


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↑タイ航空のA330-300は2種類あって、今回は新しい機材だったラッキー☆

新しい方は座席にUSB端子が付いているのでスマホの充電ができるのだ。


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↑バンコクを午後出発してカラチに夕方到着する昼間便なので、機内はみんなのーんびりした雰囲気。とも先生も機内食食べて映画観てのーんびり。

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↑途中でパキスタンの入国カードとヘルスチェックカードが配られました。

でもこの紙が明らかに裏紙使っててペラペラでなんだか微笑ましくなったよw


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↑飛行機はミャンマーをかすめインドを横切り順調に飛んでいます。あと少しだよー。

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↑機内で夕方。刻々と色が変わるこの時間帯好きだなあ。

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↑そして飛行機は徐々に高度を下げカラチ市内へ。うーん!バンコク並みの大気汚染だから空がもやってる!

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↑カラチのジンナー国際空港へ到着。そんなに大規模空港ではないしフライト便数もバンコクに比べたら圧倒的に少ないので、入国審査も預け荷物受け取りもそれほど時間かからずスムーズにスーッと。

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↑空港ビルの外へ出たら…「涼しい」。バンコクより涼しいぞおい!カラチはアラビア海に面した港湾都市だからもっと暑いのかと思ってた!上着持ってきてよかったー!

空港出口を過ぎたらたくさんのお迎えの人が佃煮。うれしいことにKさんの運転手がとも先生の名前の書いたボードを持って待っていてくれたので(涙)、ありがたく車に乗り込む。初めての空港でお迎えがあるのって幸せだよ☆


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↑空港を出たはいいけど、市内の渋滞はすごいわクラクション鳴らしまくりの運転マナーはないも同然だわでこれコントかよ!20kmもない道のりを1時間以上かかってやっとKさん家に到着〜!

この日はKさん夫妻と家で夕飯食べてお酒飲んで爆睡。


こんにちは、とも先生です。

ランタ島旅行最終日。これからバンコクへ戻ります。

行きはエアアジアのアイランドトランスファーでバンコクからランタ島サラダン埠頭まで一気に来たのですが、帰りは自己手配でクラビ空港まで向かいまーす。

エアアジアのアイランドトランスファーでランタ島へGO!
http://tomosensei.net/archives/1068793411.html
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↑泊まっていたホテルで、クラビ空港行きの乗り合いワゴン(300バーツ=約1,050円)を予約しました。

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↑お迎え時間ぴったりの13:00にワゴンがホテルへ到着。

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↑車内にはすでにたくさんのお客さんが乗っていました。しかもスーツケース置き場がないからもうみちみちのぎゅうぎゅう詰めw

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↑最近できたという橋を渡りワゴンはぐいぐいスピード上げて走ります。

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↑途中でカーフェリーにも乗っちゃうよ。

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↑カーフェリーは頻繁に運航しているようなので待ち時間もほとんど無し。

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↑そして14:30にクラビ空港へ到着。ランタ島のサラダンから空港までわずか90分!

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↑乗り合いワゴンが予想以上に早かったので空港での待ち時間が長かったのですが、エアアジアも定刻で飛び無事にバンコクへ戻りました。

乾季のランタ島&ロック島旅行はこれでおしまい☆



こんにちは、とも先生です。

今年のタイは11月に入っても不安定なお天気だったり、南部では大雨が続いて洪水被害が出たりとおかしな天気ですが、やっと安定した乾季になってきたかなあという12月初めにランタ島へ行ってきました。

今回バンコクからランタ島までの移動は、エアアジアの「アイランドトランスファー」を利用。これは、フライト+陸路移動も含まれたチケットで、空港から離れたビーチまで連れて行ってくれるのでとっても便利なんです!

今回の移動スケジュールは、
エアアジアでバンコク・ドンムアン空港06:40発-クラビ空港08:00着→
専用バスでクラビ空港08:00発-ノッパラッタラ埠頭09:00着→

フェリーでノッパラッタラ埠頭10:00発-ランタ島・サラダン埠頭12:45着。
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↑08:00/クラビ空港へ到着。出口にはバスやフェリーのチケットカウンターがありますが、エアアジアのアイランドトランスファーは専用のカウンターがないみたい。空港インフォメーションに尋ねると「ここで待て」と。

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↑08:25/どこからともなく近付いてきたお兄ちゃんが「エアアジア?」と聞くのでそうだと答えるとステッカーをくれた、胸に貼っておけと。

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↑08:30/お兄ちゃんに誘導されて空港駐車場まで歩き、ワゴンバスで出発。とも先生のほかにお客さんは2人だけ。

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↑09:05/予定より1時間近くも早くノッパラッタラ埠頭へ到着。もう外はアッチッチ。

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↑埠頭へは早く着いたけどフェリーの出航時間は10:30なのでそれまでここで待機せよと命ぜられる。暇なので、係のお兄ちゃんに荷物を預けトイレを済ませたりジュースを飲んだりして過ごす。

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↑ランタ島へ向かうフェリーはこんなん。なんかあんまりスピード出なさそうだなあw

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↑10:25/フェリーへの搭乗開始。エアコンの効いた船内は横3-2列になっていて、シートは先着順だからウロウロ迷わないでちゃっちゃと場所決めちゃいましょう。

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↑シートの前後はそこまで狭くなかったけど、幅が狭いから隣りに大柄な人が座るとキツいな。

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↑10:30/フェリーは定刻通りに出航して一路南へ向かいます。途中で何回も海上でフェリーが止まりその度に小舟が近付いてくるので???と思っていたら、フェリーへ途中乗船してたんですねw

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↑13:15/定刻より30分ほど遅れて、ランタ島のサラダン埠頭へ到着。エアアジアのアイランドトランスファーはここまで。ここから予約したホテルまでは自分で足を確保する必要があります。

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↑埠頭を出る前にカウンターがあり、ランタ島の環境保護だかなんだかの協力として一人10バーツ払えというので払う。

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↑埠頭の外に出るとまあトゥクトゥク(3輪バイクタクシー)の勧誘がすごくてすごくて、柴田理恵にカオナシのコスプレをさせたようなおばちゃんが熱心に営業してくるので即決。

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↑サラダン埠頭からクロンコンビーチまでは約11km。最初300バーツって言われたんだけど、最終的に250バーツでお願いしました。

トゥクトゥクに乗って初めて気付いたんだけどどうやら乗り合いバスもあるみたいだね。欧米人はみんな乗り合いバスを使ってたよ、料金は数十バーツだろうねきっと。

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↑ランタ島のトゥクトゥクドライバーは全員イスラム教の女性でした。おばちゃん飛ばす飛ばす!

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↑13:40/予約したホテルのあるクロンコンビーチに到着!お天気でよかった!

バンコクを出発してから約7時間、ランタ島って意外と遠いんだねw

さあ次回はクロンコンビーチで泊まったお手頃なホテルをご紹介します☆



こんにちは、とも先生です。

先日、前々から予約していたタイの国内線を利用してランタ島へ行ってきました。通常タイの国内線を利用する際には写真入りの身分証明が必要で、旅行者であればパスポートの提示、タイ在住者であればパスポートまたはタイの免許証の提示が必要です。

ところがだ!

年末年始旅行のためのビザ申請手続きが長引いていて、とも先生のパスポートは某国大使館が絶賛保管中!パスポートは手元に無いしタイの免許証も持っていないしで、写真入りの身分証明っていったらワークパーミット(労働許可証)だけ…。

というわけで、ワークパーミットの原本でタイの国内線に乗れるかどうか、各航空会社にメールで問い合わせしてみました!

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<問い合わせした航空会社>
・タイエアアジア(FD)
・ノックエア(DD)
・タイライオンエア(SL)
・タイベトジェットエア(VZ)
・バンコクエアウェイズ(PG)
・タイ国際航空(TG)

<問い合わせ内容>
ビザ申請中のため現在パスポートが手元に無いんだけど、ワークパーミット原本だけで飛行機に乗せてくれる?2日後のフライトなんだけど早めに返事くれる?ねえ?

<各航空会社からの返答>
・メール問い合わせから12時間以内に返答有り
→DD/ワークパーミット原本でOKと明言。

・メール問い合わせから24時間以内に返答有り
→SL/ワークパーミット原本でOKと明言。

・メール問い合わせから4日後に返答有り
→PG/ワークパーミット原本でOKと明言はしないが、タイ政府や各省庁の発行した写真入り証明書であればOKとの返答。
→VZ/ワークパーミット原本でOKと明言はしないが、タイ政府や各省庁の発行した写真入り証明書であればOKとの返答。

・メール問い合わせから1週間後に返答有り
→FD/ビザ申請中であることを証明する大使館からのレターが必要。

メール問い合わせから返答無し
→TG/返答無し

結果として…

とも先生が今回利用したのはタイエアアジア(FD)だったのですが…ワークパーミット原本だけで問題無く国内線に乗れましたー!!!

空港でのチェックインも保安検査も、何も問題無くスースーッと。

タイエアアジアからの回答では「ビザ申請中であることを証明する大使館からのレターが必要」とのことだったのですが、空港では何も問題無くw

というわけで、ワークパーミット原本があれば、パスポートやタイの免許証がなくてもタイの国内線に乗れるというお話でした。国際線利用時はもちろんパスポート必須ですからねー!w

*とはいっても、各航空会社や空港の対応が急に変わる場合もありますので参考程度にとどめておいてくださいね。


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