とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: タイ国内旅行

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ・スマイル航空のエコノミークラスでウドンターニーからバンコク(スワンナプーム)へ〜


<2018年1月>
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↑今回はお昼ちょうどのフライト。機材はA320です。

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↑さよならイサーン。お天気の日中フライトは窓側に座るのが好き。

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↑タイ・スマイル航空のうれしいところは、限りなくLCCに近いお手頃プライスにも関わらず、預け荷物無料!簡単な機内食も出る!

かわいい紙バッグの中には、箱、おしぼり、お水が入っています。

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↑箱の中にはサンドウィッチ〜。おそらく紫芋でも練り込んだであろうほんのり紫青いパンに、チキンミートソースと野菜クリームソースが挟まっていました。

かなり洋食系に寄せた味で、そんなに大きくないけどけっこうボリューミー。

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↑わずか1時間ちょっとのフライトなのに、最後にコーヒーまでくれたよ。

座席がちょっと狭いなーというタイ・スマイル航空ですが、個人的にはお気に入りです☆


こんにちは、とも先生です。

楽しい週末1泊旅行もあっという間、もうバンコクへ戻る日です。

しかも帰りの飛行機がどれも高くて結局予約したのはお昼のフライト…もっとゆっくりしたかったよう。

ノーンカーイには空港がないので、最寄りのウドンタニ空港まで行かねばなりません。公共交通機関でのんびり行くには時間がないので、今回は「エアポートリムジン」を利用してみました。
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↑ノーンカーイとウドンタニ空港を結ぶリムジンは、市内の「Udon Kaew Tour」という旅行代理店で取り扱っています。

(リムジンの予約問い合わせ)
Udon Kaew Tour
042-411530
*英語は通じなさそう…。



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エアポートリムジン(150バーツ=約510円)。とも先生は出発時刻の30分前に直接行って9:30発のチケットが買えましたが、心配な人は電話予約しといたほうがいいと思います。

(ノーンカーイ発ウドンタニ空港行きリムジン時刻表/2018年1月現在)
6:30, 9:30, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:30

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↑こちらがエアポートリムジン…リムジンです。

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↑9:30ぴったりにノーンカーイを出発して10:20にウドンタニ空港へ到着。まあ所要1時間で考えればいいですね。

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↑ウドンタニ空港を利用するのは久しぶりなんだけど、どうやら航空会社によってターミナルが変わったんだね。ターミナルAは今までと同じ場所、ターミナルBは空港建物右奥になったみたい。

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↑とも先生はターミナルAなので今までと同じ場所でチェックインして、エスカレーターで2階へ上がって食堂で焼きそばとビール。

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↑タイの乾季の空はさわやかなステキ色〜。

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↑そうそう、ウドンタニ空港で忘れてはいけないお土産がこれ。空港名物サンドウィッチ。

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↑ほんのり甘めの小さなロールパンに、脂っこいタイソーセージとハムを挟んだサンドウィッチ。これが美味しいんですよ!とも先生はウドンタニ空港を利用する時には必ず買い込みます。

1泊2日の週末トリップ。行きは寝台列車でのんびりと、帰りは飛行機でビャーッとでメリハリつけて楽しめました。

さあ次はどこへ行こうかなー。


こんにちは、とも先生です。

週末を利用して1泊でやってきたノーンカーイ。ここは、ラオスとの国境にありメコン川に面した小さな街でのんびりするのにいいところ。

夕方以降は川沿いのナイトマーケットがにぎわうというので、早めの晩酌の後にふらふら歩いてみましたよ。

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↑晩酌してお店を出たら空はかなりいい感じの色になってきました。
メコン川沿いでナマズ晩酌
http://tomosensei.net/archives/1069689518.html
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↑人が多くて歩きにくいんだけどw 楽しいねえ。

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↑川沿いには青空マッサージ屋さんもたくさん出ていて、順番待ちの大人気。

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↑服や雑貨、お土産になりそうなものも売ってたよ。

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↑人がすごく多いので立ち止まって写真撮れないからすべて「歩きながら撮り」なんだけど、これは…カニ屋さん?カニのソムタムかな?

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↑肉団子串やふわふわケーキ。

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↑試しに買ってみたタコ焼きはかなり大玉でしっかり揚げ焼き。意外とイケる。

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↑お菓子の屋台。

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↑ここはイチゴの生産地なのかな?イチゴ専門の屋台がいたるところに。

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↑シウマイなどの練り物を串に刺して売っています。

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↑外国人観光客はあまり見なかったけど、地元の人とタイ人観光客でとってもにぎわっていました。

陸路でラオスへ向かう時の行きか帰りにトランジットで1泊するくらいの扱いの街ノーンカーイですが、ここだけを目的地にゆっくり1泊するのもなかなかいいですよ☆




こんにちは、とも先生です。

週末を利用してふらっとやってきた国境の街ノーンカーイ。

コロニアル散策も満喫し、ホテルにチェックインして荷物も置き、まだサンセットまでには少し時間があるけどなんだか喉が渇いたなあ。

というわけで、家庭的なゲストハウスやレストランが軒を連ねる、メコン川に面したリムコン通り/Rim Khong Alleyで早めに始めまーすw

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↑川沿いのレストランは大体木造2階建てなので2階へ。まだ他にお客さんいないけどいっか。

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↑おうふ…いきなりこのなごみ感。まだ少し暑いので店員さんが軽く扇風機をつけてくれました。

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↑夕陽の色になる前のステキ空とレオビール大瓶(80バーツ=約270円)

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↑炭水化物は要らないけどアテが欲しいのでお料理注文。

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↑こちらはイカのスパイシーなサラダ風(150バーツ=約510円)。イカのクオリティがイマイチなのと、タレが市販のものなのとで不味くないけど感動もなく。

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↑これはメコン川で獲れるナマズさんをハーブと一緒に茹でたもの(150バーツ=約510円)で、辛味噌のようなタレでいただきます。うん、これはまあ美味しい。

川沿いの観光エリアだからか、ビールは安いけどお料理はけっこう取るね。

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↑2本目のビールをちびちびやっていると段々空のグラデーションが変わってきて酔いに拍車がかかって3本目行こうかどうしようか。

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↑お店の外観。日が暮れてくると急に客引きが激しくなります。

ビールは安かったけどお料理はそんなにそんなじゃないので、店名も控えていないし正確な場所も覚えてないやw

ただ、ビール飲みながらメコン川見てまったりするには全然OKだし、他にも似たようなお店が何軒も並んでいるので、メニュー見たりしながらお気に入りを見つけてください!


こんにちは、とも先生です。

バンコクから寝台列車に揺られてやって来たラオスとの国境の街ノーンカーイ。

出発前にメコン川沿いで雰囲気の良さげな宿を探したんだけど、どこもイマイチ琴線に触れないのと強気の値段設定なんだよなあ。で、ネットでサクッと予約したのが「ピクル・アパートメント/Pikul Apartment」。田舎町のゲストハウス風情ですが、手頃な値段でなかなかよろしかったのでご紹介します。

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↑アパートは閑静な住宅街の静かな通りから少し奥まったところにあります。写真中央の細い道を入って行くと

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↑3階建ての学生寮みたいな建物だけどお花が咲いていてかわいいよ。

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↑1階のクラシカルな受付でチェックインします。受付のおばちゃんは英語がペラペラ、備え付けのお茶&コーヒーセットはいつでも無料で飲んでいいんだって。

チェックインするとノーンカーイの手作り観光マップくれるし、観光、交通、食事、その他もろもろの旅行相談には丁寧に答えてくれるのすごく親切。

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↑今回泊まったのは1階のお部屋。本当は2階以上の日当りの良さそうな部屋がよかったんだけど、長期滞在のお客さんで満室なんだって。

でもお部屋自体は広いしなかなか快適、古いけどね。

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↑テレビ、エアコン、冷蔵庫の3種の必需品は完備で、あと扇風機と机も有り〼。コンセントはユニバーサルタイプなので日本のものがそのまま差せます。

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↑このアパートの特徴は「流し台」があること。自分でカセットコンロやまな板、包丁や食器なんかを買いそろえればここで自炊ができちゃうよ。冷蔵庫も大きいしね。

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↑バスルームは古さがもろに出ている…汚くはないとギリギリ言えるレベル。シャワーのお湯はバッチリ、トイレの流れもバッチリ。ただアメニティの類いは石けんしかないので、シャンプーなどは自分で用意しましょう。

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↑部屋前の廊下。椅子を出せばプチテラスになるよ。

アパートからメコン川まで歩いて5分くらいだしコンビニもあるしご飯食べるところもたくさんあるし、のんびりするにはいいよね。

長期滞在用の割安な月極料金もあるので、ノーンカーイが気に入ったらどうぞ沈没してください。でもこの街で沈没しているのはファランのおにいさんやおじさんばかりだったなあ。


名称: ピクル・アパートメント/Pikul Apartment
場所: Chuen Chit Alley, Nai Mueang, Nong Khai
電話: 0856-873736258

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