とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: タイ国内旅行

こんにちは、とも先生です。

ふらりとやって来たクラビですがあっという間に最終夜、まあ2泊だからね。

夕方になり天気が落ち着いてきたので、アオナンビーチまでお散歩しておひとりさまサンセット鑑賞。その後、ホテルそばの「A-Hud Seafood Restaurant」でイカ祭りディナーをしました。

観光地のレストランでねえ、酒が無かったのビックリ!

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↑午後は猛烈スコールだったけど夕方から落ち着いてきました。干潮の超遠浅アオナンビーチはどこまでもどこまでも地平線に向かって歩いて行けそうな遠浅具合。

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↑雲が出ちゃったけど、雨季の8月にしては上出来だと思うんですよこのサンセット。涼しいのでみんなお外で遊んでいます。

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↑イカが食べたくなったのでホテルそばのレストランで夕飯にしまーす。お客さんで賑わっていたので即入店。入口には水槽があってロブスターさんやお魚さんたちがいました。

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↑店内はかなり広いけどお客さんで一杯だったよー。これはディナータイムが一段落した時間の一瞬の写真。

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↑メニュー豊富であれもこれも食べたかったけど一人なのが悔しい!というわけでまずはカニチャーハン(100バーツ=約330円)。チャーハンがとても小さく見えるのはお皿がめちゃめちゃデカいからですw ほぐしたカニ身たっぷりで美味しー。

そして!ビール飲みたかったんだけどここハラルレストランだから酒無し!!仕方ないのでスプライト(25バーツ=約80円)!!!スプライトなんて飲むの20年ぶりかも!!!

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イカの塩卵炒め(140バーツ=約470円)は、プリプリのイカさんと塩卵の濃厚なコクが合わさってもうこれは酒無しで食べてはいけない逸品。包んでもらってホテルで食べてもよかったなw

お料理美味しいです!ただ繰り返し書きますがここお酒ありません!ちうか、アオナンビーチのモスク周辺のレストランは多分全部ハラルレストランなのでお酒ありません!飲ん兵衛さんは気をつけて!



店名: A-Hud Seafood Restaurant
場所: 13 Moo 2 Ao-nang Muang, Krabi Thailand 81000
電話: 075-695123
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

急な思いつきでやって来たクラビ。プラナンビーチで1泊した後はアオナンビーチへ移動して1泊します。慌ただしい旅行だけどねw ロケハンだと思って。

アオナンのホテルは、雨季のオフシーズンで笑っちゃうほど安かった「Centra by Centara Phu Pano Resort Krabi」に宿泊。タイの大手ホテルチェーンであるセンタラホテルズ&リゾーツの運営です。

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↑ホテルはレストランやショップが建ち並ぶ通りから小径を200mほど入ったところにあるのでとても静か。

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↑ロビーはほんのりと高級感がありますが、ファミリー客が多いのでとってもカジュアルな気安い雰囲気。

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↑お部屋はスーペリアルーム。ピカピカで真新しいのですが若干狭め。大きいスーツケースはベッドの上で広げたほうがいいかなあ、って感じです。

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↑テレビは小さめだけどNHK入ります。コンセントはユニバーサルタイプなので日本のものがそのまま差せます。どれもコンパクトで機能的なのでビジネスホテルみたい。

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↑お水は1日2本無料、コーヒー紅茶セットと湯沸かしポットがあるのは便利。

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↑セイフティボックスは13インチのMacbookが余裕で入りました。上にあるのはドライヤー。

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↑冷蔵庫は空っぽなので、買ってきた飲み物やフルーツを冷やしておけますね。

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↑バスルームも清潔ピカピカ。アメニティは撮り忘れましたが基本装備はあったような…。

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↑で、シャワールームなんですが…ベッドルームから丸見え♡一応カーテンで目隠しできるようにはなってるので、あとはお好みで開けたり閉めたり開けたりw

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↑ホテルはビーチから約1.7km内陸にあるので海は見えませんが、目の前に山があります。うん、まあ、山です。

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↑基本的なマシンを置くジムも有り〼。

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↑そしてプール。雨の時に撮ったので全然美しくありませんがけっこう大きいです。ただ、さっきも書いたようにファミリー層の宿泊客が多いので、プールがねえ、お子たちでいつも賑やかでしたw

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↑朝食はプールサイドのレストランでいただきます。

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↑洋物、タイ料理、注文してから調理してくれる卵料理、サラダ、フルーツ、お粥などなど、ホテルの規模がそこまで大きくない割には充実の内容でしたよ☆

まだ新しい(改装したて?)ホテルなので快適に滞在できました。ビーチまでちょっと距離があるのが唯一の難点ですが、事前予約制でホテルの無料シャトルを利用できるのでOKでしょう。徒歩5分以内にファミリーマートもあるのでおやつやビールの買い出しも問題無しー。



Centra by Centara Phu Pano Resort Krabi

こんにちは、とも先生です。

バンコクからふらりとやって来たクラビのライレイビーチ滞在2日目。

今日は朝から天気が良いので、午前中からライレイイーストビーチ周辺をお散歩しつつ昨日行ったプラナンビーチへもう一度行ってみることにしました。

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↑ホテル目の前のビーチはこんなマングローブ林、ビーチじゃないじゃん!w

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↑プラナンビーチへ行く前に、ホテルのあるライレイイーストビーチの外れへお散歩してみます。満潮時はなかなか良い感じの風景。ただ泥地なので泳ぐにはちょっと…かな。

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↑外れのほうには安めのゲストハウスや写真のようなレゲエバーが佃煮のように建ち並んでいて、ここだけ違うリゾートエリアみたい。

看板に「Herb must be leagalize」なんて書いてあるよwww


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↑そしてバーのフードメニューには「HAPPY」の文字が。お好きな方はもうお分かりかと思いますので、ええお好きな方はどうぞ。とも先生は全く興味ありません。

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↑さあそろそろプラナンビーチへ向かいましょう。満潮時のライレイイーストビーチは干潮時とは天と地ほど風景が違うよw

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↑昨日に引き続き今日もやって来たよプラナンビーチどん!

あれ!人がめっちゃ多い!!ちょっと多すぎじゃないか!!!

そう!日中はアオナンビーチからプラナンビーチへの直通ボートがあって、みんな日帰りでここへ遊びに来るんだって!だから混雑ー!


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↑そして肝心のビーチ部分なんだけど!満潮時はビーチ幅が狭くなって+観光客人口過密でリラックス感ほぼ無し!w
プラナンビーチ(干潮/午後)
http://tomosensei.net/archives/1067419659.html
写真映え的には午前の満潮時がダントツだけど、ゆっくりビーチでくつろいだり海で遊ぶことを考えたら、とも先生は午後の干潮時を選ぶな!

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↑さあお昼にホテルをチェックアウトしたらボートに乗ってアオナンビーチへ戻ります。たった1泊だけど今回はロケハンと割り切って。次回ゆっくり来ようっと。

アオナンビーチ行きのボートはライレイウエストビーチから出発します。ウロウロしていると誰かしらから声をかけられるので、ボート代(100バーツ=約330円)を払って人数が揃うまで待機。


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↑15分ほど待って人数が揃ったのでアオナンビーチへ向け出発ー。

でも…なんだか急に雲行きが怪しくなってきたよ…。

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↑アオナンビーチへ着く頃には波が強くなってきて空もかなりヤバい感じで今にも降り出しそうだよ!

スコールが来る前に今日のホテルへ早くチェックインしちゃおー!

こんにちは、とも先生です。

一人でふらっとやって来たクラビのライレイビーチ。有名なプラナンビーチで一人遊びした後に夕方ホテルへ戻ろうと歩いていたら、急に雲行きが雲行きが。

うっわ!あっという間に土砂降りのスコールがー!

ちょうどライレイウォーキングストリートというレストラン&バー通りを歩いていたので、雨宿りがてら近くの店で早めのディナーをすることにしました。

なんでもちょっとお高いライレイビーチにあって、比較的まともな食べ物を比較的良心的な価格で出してくれた「Farida Restaurant」です。

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↑空は明るいんだけど降り始めちゃったー!天気がいいから忘れていたけど、今雨季ど真ん中なんだよねー!

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↑あっという間にものすごいスコールでまるで白煙があがっているよう!地面もグチャグチャベチョベチョで、こりゃしばらく帰れないかなー。

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↑というわけで、お店のおばちゃんにニコニコでクイクイと手招きされて入店。夕方だしちょっと早いけどここで夕飯にしよう。

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↑メニューはいたってスタンダードなタイ料理、そしてサンドイッチなど簡単な洋物。お値段は本土に比べたら高いけど、ライレイビーチの中では良心的なほうなのかな。

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↑まずはゆで卵のヤム(スパイシーなサラダ)をアテにビールをくいくい。かなり辛いけど、まろやかな卵のおかげで食べやすくて美味しい。

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↑そして〆はイカのグリーンカレー炒飯。ご飯がパラパラで辛めの味付けで、汗どばどばだけど美味しいよ。

お料理2品とビール小瓶でお会計(220バーツ=約740円)

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↑1時間ほどしてスコールが止んだので帰り際にお店の写真をパチリ。

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↑このライレイウォーキングストリートは、突貫工事で作りました掘っ建て小屋ストリートという風情で、簡素なレストランやバーがタケノコのように建ち並んでます。地方都市の場末の飲屋街みたいな感じ。

トリップアドバイザーで特定のお店だけが突出した好評価ですけど、ぶっちゃけどこのお店入ってもそんな変わらないと思います!w



店名: ファリダ・レストラン/Farida Restaurant
場所: ライレイウォーキングストリート沿い。ライレイファミリーレストラン隣り。
電話: 未確認
営業: 未確認

こんにちは、とも先生です。

バンコクを出発して、飛行機と車とボートを乗り継いで半日でクラビのライレイビーチへやって来ました。

ホテル目の前にもビーチはあるのですが、あいにく泥地のマングローブが生い茂るビーチなのでw プラナンビーチというキレイなビーチまで歩いて行ってみることにしました。
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↑ライレイイーストビーチの午後の干潮の時間。水が驚くほど引いていてなんだがあまり見目麗しくないね…ムツゴロウが捕れそうw

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↑ライレイイーストビーチを半島の先へ向かって歩いていくと、写真のような建物(レストハウス?)があるので右へ進みます。

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↑するとこのような道が続くので、左手に崖、右手に高級ホテル「ラヤバディ」の柵を見ながら前進。ラヤバディの敷地脇をズンズン歩くことになります。

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↑崖はツタがからまり雰囲気満点だけど、崩れた時のことを考えると無意識に歩く速度が速くなるねw

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↑途中このようなワイルドな崖を登っていくと湖へ行けるようですが、あまりにあんまりな道なのでとも先生断念。怪我したくねえよう。

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↑ここいらへんにはお猿さんがたくさん。人に慣れているようでかなり近づいても逃げないよ。

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↑お猿さんたちにエサをやると罰金500バーツ。誰かが監視しているわけではないけどルールは守りましょ。

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↑ライレイイーストビーチのホテルから歩いて10分ちょっとでプラナンビーチに到着!

うおおおおお!ボートでしかアクセスできない立地と、絶壁に囲まれた風景が隠れ家感あるねー!

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↑ビーチの砂は白くはなくベージュなので、海の透明度的にはそんなにアレなんだけど、エメラルドグリーンの海がとてもステキ。

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↑午後の干潮の時間は、写真右手の島まで歩いて渡ることができます。

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↑ビーチ沿いに売店はありませんが、船上ボートレストランが一艘だけ営業しているのでドリンクやスナックはこちらでどうぞ。

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↑夕方前の柔らかい日差しの中で海遊び。崖下ビーチなんてそんなにないから珍しいよね。

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↑ビーチそばにはプリンセスケイブという洞窟があり、たくさんのリンガ(男根)が祀られています。

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↑長くて太くて赤黒い!

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↑ビーチではドローン使用禁止、ロッククライミングは気をつけてね、と。

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↑あと時期によって毒のあるクラゲが発生するから気をつけてね、地震が起きたらすぐに高いところへ避難してね、と。

ビーチへ行ったのが午後遅い時間だったのですが、ちょうど干潮でビーチ部分が広くなっていたので人が多くてもゆっくり寛げましたよー。

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