とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 観光・散策

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目は、バイクを借りてお出かけします。
バイクに乗ってジャフナ郊外のハメンヒール要塞へ
http://tomosensei.net/archives/1072283641.html
要塞を見てビーチフロントでシーフードランチをしたら再び出発ー。
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↑要塞を後にしたとも先生は、ジャフナで一番美しいといわれるビーチ「カジュアリナ・ビーチ/Casuarina Beach」へやってきました。

ただ…この日は雲が厚く、日が出たり隠れたりの変なお天気だったため、写真映え的なビーチは今ひとつ…水はキレイだったけど。

でも地元の人たちが楽しそうに海遊びをしていました。ビーチそばにはお店がいくつかあったので簡単な食事も出来そうですよ。

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↑そしてビーチを出発してのどかな海岸線をひた走ること50分でケリマライ寺院に到着。

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↑広い駐車場にバイクを停めて参道を入っていきます。スリランカの人たちもツアーでやってくるのかな?大型バスが何台も停まっていました。

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↑通り沿いにはお土産屋さんが。店頭にすごい人だかりができていたので気になってのぞいてみたら!

ブドウ屋さんでしたw みんな買ったばかりのブドウを美味しそうにモグモグモグ。

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↑さあ、目の前は海なのですが、手前に見えるのが「ケリマライの聖なる泉」と呼ばれるプール。

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↑プール入場料(30ルピー=約20円)を払うと更衣室も利用できるみたい。

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↑こちらが聖なる泉プール。最初は入ってみる気マンマンだったのですが…ヌメッとしていそうな水の色を見た途端に気分が急降下w 楽しそうにはしゃぐ子どもたちを見ただけで終了。


↑ケリマライの聖なる泉

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↑まだまだ見たい場所がたくさんあるのでそろそろ移動します。っと、なんか土産屋がにぎわっているのでちょっと見学。みんなお菓子かなー?

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↑店のおじさんが試食させてくれてそれがめためたに美味しかったので、サトウキビから作る黒糖のようなジャガリー(200ルピー=約140円/500g)をお買い上げ。このままかじってもすごく美味しい!

それでは再びバイクに乗ってジャフナ市内に戻るよー。

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↑途中、とっても気になる教会を見つけて思わず道を引き返しましたw

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↑1831年に建てられたアメリカ・セイロン・ミッション教会なんだってここ。

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↑教会の写真をパチパチ撮っていたらなんや隣りの建物も…かなり古いな。

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↑こちらは1848年に建てられた病院なんだね。グリーン・メモリアル病院。

人気がないのは週末だから?それとも病院の本館的な建物は別にあるのかな?

おっと!もう午後も遅い時間になっちゃった。

さあさあ、ジャフナを見て回れるのはこの日だけ!

日没までに見たいところを全部まわるぞー!


こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在2日目は、ゲストハウスでバイクを借りて郊外へ出かけまーす!
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↑ゲストハウスのオーナーが貸してくれたの。バイクレンタル(1,500ルピー=約1,050円/24時間)

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↑プップーと出発。ジャフナ市内はちょっと混んでいて怖いけど5分も走ればもうこの通り。

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↑さらに10分走ればもう人気自体が少なくなって逆にちょっと寂しいw

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↑なんか古そうな建物を見つけたのでストップ。

ここはジャフナ・カレッジ/Jaffna Collegeという私立学校で、1871年にアメリカ人宣教師によって設立された神学校が前身だとか。

週末だからお休みなのかな?人気がまったく無いよ。

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↑さあいよいよ誰ともすれ違わなくなってきたよw 天気は良いしとっても気持ちいいけど道路がガタガタなので安全運転で行こう。

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↑道が急に開けてきて舗装道路になったよ。これから全長3.5kmの海上道路を渡ってKarainagarという島へ。

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↑島内はジャフナ市内よりもさらにのんびりとしていて、古い建物がそこいらじゅうにもう佃煮のように。

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↑そして道に迷いながら人に道を尋ねながらやってきたのはスリランカ海軍。

実はスリランカ海軍の敷地内に今日の目的地があるんですー!

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↑海軍の入口ゲートで通行証をもらってから入場します。パスポートのコピーが必要との情報がネット上にありましたが、とも先生が行った時は何も必要ありませんでした。

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↑標識通りに走ると(海軍の敷地内なので標識の指示通りに走らないといけないw)なんや建物が見えてきたよ。

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↑Fort Hammenhielって書いてある、ここが今日の目的地ハメンヒール要塞だよー。

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↑バイクを駐車場に停め、ビーチに面したレストランを通り過ぎて埠頭の先まで出てみると、先に浮き島のようなものが。

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↑これがハメンヒール要塞/Fort Hammenhiel。17世紀にポルトガルによって珊瑚礁の上に建造された要塞で、その後オランダによって完成しました。

要塞としてだけでなく、刑務所や病院としても利用され、現在は海軍管理の元でホテルとして運営されているんだって。

ただ…ホテルは事前の予約が必須で飛び込みでの宿泊はできないそうです…残念。

とも先生はちょっと時間がなかったのですが、海軍のボートをチャーター(4,000ルピー=約2,800円)して要塞へ上陸できるようなので、お時間のある方はぜひ行ってみてください。

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↑海はスーパー遠浅って感じだけど思っていたよりもキレイ、全然リゾートできる透明度だよ。

さて、お腹が空いたので海軍レストランでランチしましょう。



こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナに到着したとも先生は、ゲストハウスへのチェックインもランチも済ませて観光準備バッチリ!

ジャフナには2泊だけの滞在なので、お天気の良いうちにいろいろ歩き回るぞ!レッツ観光!

内戦でかなりの建造物が破壊されたジャフナですが、それでも古いコロニアル建築がまだたくさん残っている(or修復されている)とのことでとも先生ワクワク☆
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↑ゲストハウスを出発したらすぐ近所で早速第一コロニアル発見!建物は内戦時に破壊されて現在でも手つかずのままみたい。入口に「Kanakasthan」って彫ってあったけどググってもよくわからなかったよ。

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↑こちらは1907年に建てられたジャフナで一番古いと言われる聖母教会。とてもステキな建物なのでぜひ中に入ってじっくり見学させてもらいたいんだけどなあ…門が閉まっているんだよなあ。

とりあえずぐるっと一周してみるか。

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↑ぐるっと半周したら逆側に正門発見www 教会内部は工事中だけど敷地内はどうぞご自由に、と言われたので堂々と入場。

近くで見るとまたステキだ。

おそらく修復して塗り直したのでしょうが、とても美しい教会です。

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↑次は海沿いに建つジャフナ・ダッチフォート(オランダ要塞)へ。

ここは内戦時にバッキバキに破壊されまくったらしく、現在でも各国からの援助で修復工事が進められています。

訪れたのは平日でしたが、日射しが柔らかくなる午後遅くに行ったからか、地元の家族連れでにぎわっていました。入場無料ってのもあるけどね。

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↑要塞内部はとても広く、形状としては函館のような五稜郭だね。

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↑フォート内にオランダ教会跡の案内板がありました…が…教会跡どこ…?

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↑オランダ教会跡はこちらです☆もう何の跡がわからないくらいに破壊されまくったんだね。

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↑破壊された建物の壁には未だ生々しい弾痕がたーくさん。

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↑こちらはジャフナ公立図書館。1933年に建造された当時、アジアでも有数の規模の図書館だったそうですが、1981年に内戦で破壊されほとんどの蔵書が焼失してしまいます…。

現在の図書館は、建造当時の資料を元に建て直したものだそうですが、白亜のお城のような立派な佇まいです。

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↑現役の図書館なのでメンバー登録すれば一般利用もできるようですが、外国人観光客の利用が可能かどうかは未確認。

ただ、靴を脱いで館内の決められた通路を歩いて見学することはできます。館内写真撮影禁止。

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↑そしてこの日最後の観光はジャフナ時計塔。街のど真ん中にあるかと思いきや、少し外れた閑静なエリアに建っています。

古いコロニアル建築や内戦跡に興味がなければ、ジャフナ市内に観光の見所って少ないかもしれません。でも主要スポットは歩いてまわれる範囲に集中しているので、お散歩気分で観光できますよ☆

さあこの日の観光はこれでおしまい!夕飯食べに行くよー!ビール飲みたいよー!w



こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
西スマトラ州の州都パダンをコロニアル観光①
http://tomosensei.net/archives/1071914460.html
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↑引き続きバタン・アラウ川沿いを散策します。ここは1864年に建てられた現インドネシア銀行博物館。博物館とはいっても入口にサインがあるわけでもなく係員がいるわけでもなく…一般人は入れるのかな?


↑パダン市旧市街の古いコロニアル建築は、バタン・アラウ川沿いの約1kmの間に集中しています。

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↑残念ながらこの建物に関する資料はほとんどなく、おそらく19世紀後半に建てられただろうということしかわかっていません。川沿いにあることから、当時オフィスや倉庫として利用されていたと思われます。

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↑オランダ植民地時代に建てられたこの建物は、オフィス、住居、倉庫などとして使われた後、現在は軍の施設として利用されているそうです。2009年のパダン大地震でかなり損傷したらしく、早い修復が望まれます。

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1861年頃に建設されたクワン・イム・テン寺院(Kwan Im Teng Temple)は、2009年のパダン大地震で倒壊したため、ほぼすべてが建て直されました。

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↑川沿いの路地裏を一歩入ると、このようなのどかな町内の風景がまだ残っています。あまりにも人気がなないのでちょっと怖かったけどw

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↑さらにお散歩してパダンの海岸までやってきました。波は荒く、まあ泳いだりビーチで寛ぐ感じではないですね…w

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↑週末ということもあってか、市内でかなり規模の大きなマーケットに遭遇。お土産的なものは何もありませんでしたが、普段のパダンの様子を知ることができました。

さあ、明日はバンコクへ戻りますー。


こんにちは、とも先生です。

3泊4日でやってきたインドネシア・スマトラ島。

最終滞在地である西スマトラ州の州都パダンを訪れるのはなんと17年ぶり!当時はトランジットでほとんど市内観光をしなかったので、今回1泊だけですが、オランダ植民地時代の古いコロニアル建築が残る街をじっくり散策してみます。
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↑パダン・ホテルにチェックインして荷物を置いたらすぐに市内観光へ出発!ホテルから南へ2kmほどのバタン・アラウ川沿いの旧市街を目指します。
パダン市の文化財にも指定されているコロニアルホテル「Hotel Padang」
http://tomosensei.net/archives/1071895612.html

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↑川が近づくにつれて建物がだんだんと古くなってきました。旧市街は華人エリアでもあるのかな、中国寺院もたくさんあるよ。

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↑あれなんだこの看板?どうやらパダン市主催の市内観光バスがあるみたいだね。

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↑川沿いにあるこの建物は、オランダのスパール銀行として1908年に建てられたもの。2009年までアメリカ人オーナーのコロニアルホテルとして運営されていましたが、残念ながら現在は借り手がつかないのか文化財として保存するためかわかりませんが廃墟のような状態となっています。

2001年にパダンを訪れた際にこのホテルに泊まっておけばよかった…と強く後悔するほど魅力的な建物です。

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↑バタン・アラウ川。当時はこの川沿いに商館や倉庫が多く建てられにぎわっていたようです。


↑コロニアル建築は川沿いのこのエリア約1kmの間に集中しているよ。

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↑それでは川沿いをお散歩してみよう。歩道がキレイに整備されいるのでとても歩きやすいよ。

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↑これは…線路の跡だね。物資や石炭を運ぶために鉄道は不可欠だもんね。

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↑Gedung Geo Wehry & Coは、オランダ植民地時代のバタビア(ジャカルタ)に本社を構えていた大手流通会社のパダン支店跡。適切な修復と維持管理が望まれます…いつか崩れちゃう!

コロニアル観光その②に続きます。

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