とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 観光・散策

こんにちは、とも先生です。

先月行ったシンガポール。いつもは郊外の友人宅周辺しかウロウロしないのですが、今回は久しぶりに都会!中心部のオーチャードへ出てみました!都会だ!w

シンガポールにはイギリス統治時代の古い建物がたくさん残っているので、今回はじっくり観光したいなあと思ったわけです。友人Kにアテンドしてもらっていろいろまわることができたよ。
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↑オーチャード通り沿いにあるビジターセンター(写真左の白い建物)は、1901年に建てられたというショップハウス。奥はエメラルド通りという、こちらも古い建物が残っている通り。

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↑19世紀に建造されたLau Pa Sat(Telok Ayer Market)は、近代的なオフォス街の中にあります。

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↑イギリスから船で運んだという鉄柱には装飾が施され、現在でもオフィス街の中の貴重なフードコートとしてなくてはならない存在。

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↑Cavenagh Bridgeは、1870年頃に建造されたシンガポール最古の橋のひとつなんだって。

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↑あまりにもクッソ暑いのでアイスパンで休憩ー。ほんのり甘い食パンで挟んであるからアイスが溶けてもダラダラたれないの。タイにもあるよね。

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↑こちらは旧最高裁判所と旧市庁舎を改装してオープンしたナショナルギャラリー。今回はゆっくり館内を見る時間がないので外観だけー。

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↑赤と白のレンガ造りのかわいい建物はシンガポール最古の中央消防署。毎週土曜日は消防士コスプレ体験や放水イベントがあるそうです。

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↑1934年に建てられた旧警察署ビルは、現在アートギャラリーになってます。

他にもいろいろすっごいのがあったんだけどここでは紹介しきれないので、また後日別の形でたくさんご紹介しますね☆


こんにちは、とも先生です。

ちょいと前に友人親子と3人でカオサンへ行ってきました、しかもご飯食べにじゃなくてお泊まりしに。バンコクに住んでいるのにお泊まりしにw

カオサンていうと1990年代ですか、日本の大学生やらバックパッカーがみちみちの佃煮でにぎわっていた時代がありまして、安いゲストハウスに泊まってビール飲んでダラダラしながら次の目的地どこにしよっかー、ってな旅だったようです。

とも先生は20代のバックパック旅をほとんどインドネシアに捧げてきたので、正直カオサンにはそこまで思い入れがないんですけどねw

でもカオサンには古い街並が残っているし静かで落ち着いたエリアもあるし美味しいお店もたくさんあるというので、週末を利用して行ってきましたー!
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↑カオサンまでは路線バスに揺られてのんびり向かいました。ここらへんかな?ってとこで勘で下車。

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↑ホテルへチェックインする前に少しお散歩。この建物は改装しているけどなかなか古そうだぞ。

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↑カオサンエリアにありながらどこかのんびりした雰囲気、川に近いからかな。

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↑昔ながらのショップハウスもまだまだ現役で残っています。

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↑PHRA SUMEN FORT?砦ってことかな?ちょいと見学ー。

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↑1783年に建てられた八角形のレンガ造りの砦だそうです。バンコクの中心部ではこういう建物見ないよね。

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↑砦の周辺は川沿いに公園があって、たくさんの人が思い思いに楽しんでいるよ。

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↑公園からホテルへ向かう途中の橋もなんかいい感じ。かなり古そう。

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↑夕飯はホテルのリバーサイドレストランで涼しい風を受けながら。

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↑バンコクでこんな贅沢ができるだなんて!いつものビールが何倍も美味しー!

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↑特に珍しくもないピザやサラダやイカフライがいつもよりとっても美味しく感じるのはリバーサイドマジック?

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↑食後はお散歩がてらカオサンの賑やかなストリートへ。びっくりするほど日本人がいないねー。もうバックパック的な旅をする人が少なくなっているのかな、それともカオサン以外のエリアに泊まるようになったのかな。

カオサンってあまり交通の便が良くないからほとんど来ることはないんだけど、1泊するとのんびり散策できて街の様子もゆっくり観察することができました。

バンコクに住みながら週末はバンコクを旅する、いいかも♡



こんにちは、とも先生です。

プノンペンからツーリストバスに揺られてやってきたカンボジア南部の街カンポット/Kampot。お昼ご飯を食べて落ち着いたので街中をお散歩してみることにします。
カンポット名物のイカ胡椒炒めがウマウマ
http://tomosensei.net/archives/1070012531.html
特に観光スポットもなく落ち着いた佇まいの小さな街カンポットには、フランス植民地時代に建てられたコロニアル建築がたくさん残っていました。
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↑古いフレンチヴィラを利用したプチホテル「Hotel La Java Bleue」。本当はここに泊まりたかったんだけど満室だったんだよう…。

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↑ショップハウスはオサレなバーやカフェになっていて、一軒ずつのぞいてみるのも楽しいよ。

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↑川沿いは遊歩道になっていて、地元の人たちがおしゃべりしたりお弁当食べたりのなごみ処。日中は暑いけどねw

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↑なんかほんのり春っぽい色の花が咲いていたのでパチリ。

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↑ここはかなり古そうだけど…洗濯物が干してあるから民家なのかな。1泊でいいからホームステイさせて欲しい。

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↑川沿いにあるこのフレンチヴィラはキレイに改修されています。どうやら団体のオフィスみたいだね。

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↑バイクと自転車、歩行者専用の細い橋「Entanou Bridge」もフランス植民地時代に築かれたもの。

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↑橋の上から夕陽を楽しんでいたら、すぐ下をクルーズ船が通りました。船上からサンセットを楽しむツアーみたい。

まだまだたくさん写真はあるんだけど、延々とコロニアル写真載せてもアレなのでw ここらへんで。

さあ、今夜は何食べようかな、たまには洋物イこうかな。


こんにちは、とも先生です。

午後遅めの時間にばっちりご飯を食べてしまったのでこのままでは夕飯が入らない!それはちっと悔しいので歩きます歩きます、カロリー消費で歩きます。
コロニアルレストラン「ロムデン/Romdeng」
http://tomosensei.net/archives/1070012485.html
そして本日最後の観光としてやってきたのが「カンボジア国立博物館/National Museum of Cambodia」。1917年に建造された伝統的クメール建築の博物館です。
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↑入口は思っていたより小さいの。送迎バスの運転手さんやらトゥクトゥクのおじさんやらがわんさかいます。

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↑外国人はまずここで入場券を買います、オーディオガイドも有料で借りられるよ。

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↑大人外国人の入場券(10ドル=約1,060円)。日本並にけっこうするよね。

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↑なんか…館内に入る前の段階…博物館の建築自体を愛でるだけでもう満足かもww

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↑いやでもせっかく10ドル払ったし館内へ。

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↑館内は撮影禁止だけどそれ以外はOKだよ♡という謎ルール。もちろんほぼ100%の来館者がおもくそ写真撮影しています。

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↑展示室がクソ暑いので中庭へ。わーここステキ☆

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↑日射しが強くなければ中庭でお弁当食べたいな、ってレベルの心地よさ。

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↑ステキ布もあり。

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↑ステキ彫刻もあり。

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↑ステキレリーフもあるんだけど。

どうやらとも先生はクメール美術にあんまし興味ないみたいw 丸一日観光にかけずり回って一番最後の観光だから疲れているってのもあるんだけど(いいわけ)。

とにかく博物館の建物はとってもステキです♡


名称:
場所: Preah Ang Eng St. (13), Phnom Penh
電話: +855 23 217 643
開館: 8:00-17:00
Web:


こんにちは、とも先生です。

初めてやってきたカンボジアのプノンペン。軽いランチを済ませたら、本格的に市内観光に出発だよ!午後は「東洋のパリ」と呼ばれた市内のコロニアル建築を見て歩くよ!
コロニアルな麺食堂でサクッと軽ランチ
http://tomosensei.net/archives/1070012458.html
ベトナム、ラオスと共に「フランス領インドシナ」としてフランスの統治下にあったカンボジア。街には今でもエスプリの効いた建物が残っておりまして、これがまたとも先生の大好物。心ゆくまで堪能します☆
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↑プノンペンのリバーサイドエリアには多くのレストランやバー、ホテルが建ち並んでいるのですが、けっこうな建物がコロニアル。

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こちらはFCC「Foreign Correspondents' Club(外国人記者クラブ)」で、現在はホテルとレストランバーになってます。

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↑せっかくステキな建物なのに高い塀で中が見えないじゃないか!と思ったら、この建物は現在ユネスコのオフィスだそうです。そりゃ気軽に中を見せてはくれなそうだね…。

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↑色を塗り直しはしたもののどっしり重厚なステキコロニアル、プノンペン中央郵便局。現役の郵便局なので、中で普通に郵便業務やってます。

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↑これは1905年に建てられた当時のホテルなのですが、とってもステキな建物なのですが!表に看板が付けられてしまって台無し!なんだよSA◯SUNG!!

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↑市内をふらふら歩くだけで好きな風景が目に飛び込んできます。永遠に彷徨い歩きたいw

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↑プノンペン犬。ただの犬なのですが、気難しい顔をしていたのがかわいくて思わずパチリ。

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↑1930年代にフランスによって建てられた中央市場はアールデコ建築のステキ空間。冷房なんてないのに絶妙に通り抜ける風は設計当初からのもの?

この他にもたくさんのコロニアルがあったのですが、あまりにも数が多いのでここでは主だったものだけにしました。でもどんどん取り壊されたり改装されたりで、コロニアル建築が急速に減っていますね。早いうちにヤンゴンにも行かなくちゃ!w

さ、あまりにも歩きすぎたらお腹が減ってきちゃいましたw なんか食べよー。


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