とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 観光・散策

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・アロール諸島&クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


とも先生の旅先での楽しみのひとつ、それは「美術館・博物館巡り」。大阪の国立民族学博物館に大興奮するタイプのとも先生は、アジアの地方の小さな博物館が大好きなのです。

ここでは、インドネシアの東の果てにある2つの博物館をご紹介します。
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↑ここはクパン市内にある東ヌサ・トゥンガラ州地域博物館/NTT Regional Museum。予算が少ないのかなかなかに古く、でも敷地はゆったりしています。

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↑展示内容は東ヌサ・トゥンガラ州の歴史から始まって、各部族の生活道具や布などが展示されています。お好きな方にはたまらないよね。

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↑第二次大戦中は日本軍に占領されオーストラリア(ダーウィン)空襲の起点ともなった街だけに、当時の大砲や弾薬なども展示されてるよ。

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↑ここいらへんはクジラさんがたくさんいてるのでクジラさんの大きな骨格標本も。


名称: 東ヌサ・トゥンガラ州地域博物館/NTT Regional Museum
場所: Kayu Putih, Oebobo, Kota Kupang, Nusa Tenggara Tim
電話: 未確認
開館: 8:00-16:00(日曜休館)

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↑こちらはアロール島のカラバヒにあるカラバヒ博物館。

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↑クパンの博物館よりさらに小さく、個人所有の博物館だと言われてもはいそうですかと納得するレベル。でも一応カラバヒ町立の施設だそうです。

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↑ここもアロール島の伝統的な生活道具や民族衣装などが展示されています。

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↑そしてここには大日本帝国政府が発行した「軍票」がたくさん展示されていました。軍票ってアレね、戦争中に占領先で発行する紙幣のこと。

おそらく今後の人生で二度と訪れることのない博物館なので、マイナーではありますがここに記録として残しました。お好きな方はどうぞ行ってみてください☆


名称: カラバヒ博物館/Kalabahi Museum
場所: Nusa Kenari, Teluk Mutiara, Nusa Kenari, Alor, Kabupaten Alor, Nusa Tenggara Tim
電話: 未確認
開館: 8:00-15:00(土日曜休館)

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


アロールからクパンに戻って来たとも先生は、空港からバイクタクシーを捕まえて早速ビーチ沿いのホテル「Maya Beach Hotel」へチェックイン。ビーチ沿いって言ってもリゾート感はゼロなんだけどねw
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↑海を臨むローケションばっちりのホテルなんだけど部屋の窓ガラスが割れてるwww

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↑2011年当時、クパンの街はまだ開発が進んでいないためかどこかのんびりとしていて、建物はどれも古く地味ではあるけどお散歩するのがとても楽しい街でした。

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↑ティモール島におけるオランダ植民地時代の中心都市であったことから、市内にはコロニアル建築がいくつか残っています。

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↑この建物もかなり古そうだけど未だ現役のお店として利用されています。

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↑海沿いのシリワンギ通り(Jl. Siliwangi)にも古い建物がたくさん。廃墟のままほったらかしのものもかなりあって、きちんと整備したら観光客呼べそうなのにね。とも先生的にはこのままがいいけど…。

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↑日没とともにナイトマーケットが始まるよ。シリワンギ通りは屋台とテーブルで埋め尽くされ活気が満ちあふれてきます。

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↑この日のディナーはLele Goreng(揚げナマズ定食)にJus Alpukat(アボカドジュース)。上品な白身のナマズにはサンバル(チリソース)をたっぷりつけて美味しくいただきました☆




こんにちは、とも先生です。

雨季始めの5月にふらりと行ってきたプーケット1泊2日。

今回は「雨季、おひとりさま、たった1泊」ということで、ビーチエリアではなくプーケット県庁所在地のプーケットタウン/Phuket Townに滞在してみました。
オールドタウンのコロニアルなゲストハウス「RomManee Classic Guesthouse」
http://tomosensei.net/archives/1071402456.html
かつて錫の産出と貿易で栄えたプーケットには、周辺地域から影響を受けた古いコロニアル建築(この表現が適切かどうかはさておき)が多く残っているということで、これはもうお散歩するしかないでしょ!
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↑到着初日はあいにくの雨模様…。写真左の建物は、1914年に建てられた「プロムテープ時計塔」。数年前にキレイに塗り直されてテーマパークっぽくなりましたがw 右の古い建物は現在プラナカン博物館として利用されています。

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↑プーケットタウンのホンダショップの建物もかなり古いなあ。Google翻訳使ってショップの人に尋ねたらめちゃくちゃ古いらしいけど、もしかして昔は2階部分もあったんじゃね?と思わせるどっしりとした造り。柱がとてもステキだよ。

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「プーケット郵便切手博物館」は1932年に建てられたプーケット初の郵便局の建物を利用したもの。ザンザン振りの雨で訪問が遅い時間になってしまったため残念ながらすでに本日の営業終了…。

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↑ちょっとした路地の奥にも洋館がひっそり建っていたりプーケットタウンすげえ!

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↑2日目は朝からお天気なのでモリモリお散歩!オールドタウンエリアはすべて徒歩で観光できるのがうれしいよ。

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↑古いショップハウスもキレイに塗り直されて、絶好の写真スポットとして各国からの旅行者に大人気。

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↑交差点の角にある古い建物…この角の丸いところに住んでみたいと思った人はとも先生だけではないはずw

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↑これは「Thai Hua Museum」という博物館。1911年に建てられた中国語学校の校舎を利用しています。館内も欧中折衷コロニアルみたいでなかなか雰囲気良し。

まだまだたくさんのコロニアルがあったのですが、数が多すぎてここには載せきれないやw

別にプーケットタウンに泊まらなくてもプーケットの各ビーチから半日日帰りでサクッと行けますが、古い建物を利用したステキプチホテルも何軒かあるので1泊してみても楽しいと思うよ!
Thai Hua Museum

Read more at: http://www.phuket.com/attractions/phuket-thai-hua-museum.htm?cid=ch:OTH:001
Thai Hua Museum on Krabi Road is one of the best looking and well-maintained Sino-Portuguese buildings in Phuket. This recently renovated building was at one stage a Chinese-language school. These days it is used as a museum, exhibition space and an occasional function hall. In 2008, the Thai Hua Museum was given an award in the category of constitutional and public buildings by the Siam Architect Association under the King’s patronage for its outstanding role in conserving architectural arts.

Read more at: http://www.phuket.com/attractions/phuket-thai-hua-museum.htm?cid=ch:OTH:001
Thai Hua Museum on Krabi Road is one of the best looking and well-maintained Sino-Portuguese buildings in Phuket. This recently renovated building was at one stage a Chinese-language school. These days it is used as a museum, exhibition space and an occasional function hall. In 2008, the Thai Hua Museum was given an award in the category of constitutional and public buildings by the Siam Architect Association under the King’s patronage for its outstanding role in conserving architectural arts.

Read more at: http://www.phuket.com/attractions/phuket-thai-hua-museum.htm?cid=ch:OTH:001



こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅。

この日はチャーター車とツーリストバスを乗り継いでムンドゥックからサヌールへ戻るのですが、途中で少し空き時間ができたので「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院/Ulun Danu Beratan Temple」を久しぶりに訪れてみました。バリ島中部・冷涼なブドゥグル高原のブラタン湖畔にある寺院です。

久しぶりにバリ島を観光するのも楽しいねえw
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↑まだ朝の8:30ですが6:00から!開いているそうです。ここで入場料(50,000ルピア=約390円)を払い寺院へ入ります。ここは特にサロン着用は義務付けられてはいません。

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↑高原で少しばかり標高があるのかな?日射しは朝から強いけど涼しい〜。

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↑敷地内はとても手入れの行き届いた公園となっており、お散歩するだけでも気持ちいい!

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↑とも先生が訪れた日は大きなウパチャラ(祭礼行事)があったようで、伝統衣装を着た地元の人たちがたくさん来ていました。

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↑湖畔の奥の方でなにやら祭礼行事があったみたいなのですが、外国人観光客はどうやら奥まで入れない模様。遠くから見させてもらいますね。

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↑こちらが湖に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院。と言っても寺院の本体は陸にあり、このメル(多重塔)は寺院を構成する一部なんだそうです。午前中は日射しの関係でどうしても逆光になってしまうので、時間が許すなら午後の訪問をオススメします。

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↑園内の外れにはBeji(祠)があり、観光客にはほとんど知られていないパワースポットだそうです。それよりも気になるのがこのサインを持つ魚さん…強烈ですねw

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↑まあたしかにブドゥグル高原ではイチゴの栽培が盛んですが…イチゴのオブジェも大きすぎるとイチゴに見えないよねw

乾季の晴れた寺院見学も気持ち良いのですが、このウルン・ダヌ・ブラタン寺院のオススメは「雨季」だそうです。湖の水位が上がって美しい霧が発生するそうな。


名称: ウルン・ダヌ・ブラタン寺院/Ulun Danu Beratan Temple
場所: Danau Beratan, Candikuning, Baturiti, Tabanan, Bali
電話: +62 368 2033050
開園: 6:00-18:00
Web: http://ulundanuberatan.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

オランダ植民地時代に避暑地として開発されたバリ島北部高原の小さな村ムンドゥック/Mundukは、冷涼な気候と豊かな自然、そしてコロニアルな建物が残る興味深いエリアでした。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと天候がコロコロ変わる典型的な山気候でしたが、コロニアル探しを中心に周辺をちょろっとお散歩してみたよ。
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↑ムンドゥックのメインストリートはこんな細い道路。数は少ないもののゲストハウスやレストランが並んでいます。

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↑通りを少し歩いてみただけですぐにコロニアル発見!早っ!w

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↑周囲の建物と比べてここだけが異様に古くてそして手入れされてない…中を見たいなあ…ちょっとだけお邪魔したいなあ。近所のお店の人に尋ねたら別に入っても構わないというので少しだけ。

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↑おうううう!純コロニアルというよりバリスタイルや中国も少し混ざっているような雰囲気。基礎部分はかなり古そうです。

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↑せっかくこんな遠いところまで来たので自然でも味わおうかねえ、と思いつつ歩き出したものの…

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↑周辺はかなり起伏が激しくて、というよりメインストリートが山の尾根伝いに走っているので、

ちょっとお散歩しようかな=下山
ゲストハウスに戻ろうかな=登山

ということで早々にギブアップ!ゴメンナサイゴメンナサイ!

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↑それでもメインストリート沿いを丁寧に歩いてみると、コロニアルな古い建物がいくつか残っていました。

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↑雲が出ていたのでアレですがサンセットもなかなか。

さあ、お腹が空いたのでご飯食べに行こー!


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