とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 観光・散策

こんにちは、とも先生です。

バンコクからふらりとやって来たクラビのライレイビーチ滞在2日目。

今日は朝から天気が良いので、午前中からライレイイーストビーチ周辺をお散歩しつつ昨日行ったプラナンビーチへもう一度行ってみることにしました。

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↑ホテル目の前のビーチはこんなマングローブ林、ビーチじゃないじゃん!w

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↑プラナンビーチへ行く前に、ホテルのあるライレイイーストビーチの外れへお散歩してみます。満潮時はなかなか良い感じの風景。ただ泥地なので泳ぐにはちょっと…かな。

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↑外れのほうには安めのゲストハウスや写真のようなレゲエバーが佃煮のように建ち並んでいて、ここだけ違うリゾートエリアみたい。

看板に「Herb must be leagalize」なんて書いてあるよwww


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↑そしてバーのフードメニューには「HAPPY」の文字が。お好きな方はもうお分かりかと思いますので、ええお好きな方はどうぞ。とも先生は全く興味ありません。

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↑さあそろそろプラナンビーチへ向かいましょう。満潮時のライレイイーストビーチは干潮時とは天と地ほど風景が違うよw

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↑昨日に引き続き今日もやって来たよプラナンビーチどん!

あれ!人がめっちゃ多い!!ちょっと多すぎじゃないか!!!

そう!日中はアオナンビーチからプラナンビーチへの直通ボートがあって、みんな日帰りでここへ遊びに来るんだって!だから混雑ー!


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↑そして肝心のビーチ部分なんだけど!満潮時はビーチ幅が狭くなって+観光客人口過密でリラックス感ほぼ無し!w
プラナンビーチ(干潮/午後)
http://tomosensei.net/archives/1067419659.html
写真映え的には午前の満潮時がダントツだけど、ゆっくりビーチでくつろいだり海で遊ぶことを考えたら、とも先生は午後の干潮時を選ぶな!

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↑さあお昼にホテルをチェックアウトしたらボートに乗ってアオナンビーチへ戻ります。たった1泊だけど今回はロケハンと割り切って。次回ゆっくり来ようっと。

アオナンビーチ行きのボートはライレイウエストビーチから出発します。ウロウロしていると誰かしらから声をかけられるので、ボート代(100バーツ=約330円)を払って人数が揃うまで待機。


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↑15分ほど待って人数が揃ったのでアオナンビーチへ向け出発ー。

でも…なんだか急に雲行きが怪しくなってきたよ…。

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↑アオナンビーチへ着く頃には波が強くなってきて空もかなりヤバい感じで今にも降り出しそうだよ!

スコールが来る前に今日のホテルへ早くチェックインしちゃおー!

こんにちは、とも先生です。

バンコクを出発して、飛行機と車とボートを乗り継いで半日でクラビのライレイビーチへやって来ました。

ホテル目の前にもビーチはあるのですが、あいにく泥地のマングローブが生い茂るビーチなのでw プラナンビーチというキレイなビーチまで歩いて行ってみることにしました。
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↑ライレイイーストビーチの午後の干潮の時間。水が驚くほど引いていてなんだがあまり見目麗しくないね…ムツゴロウが捕れそうw

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↑ライレイイーストビーチを半島の先へ向かって歩いていくと、写真のような建物(レストハウス?)があるので右へ進みます。

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↑するとこのような道が続くので、左手に崖、右手に高級ホテル「ラヤバディ」の柵を見ながら前進。ラヤバディの敷地脇をズンズン歩くことになります。

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↑崖はツタがからまり雰囲気満点だけど、崩れた時のことを考えると無意識に歩く速度が速くなるねw

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↑途中このようなワイルドな崖を登っていくと湖へ行けるようですが、あまりにあんまりな道なのでとも先生断念。怪我したくねえよう。

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↑ここいらへんにはお猿さんがたくさん。人に慣れているようでかなり近づいても逃げないよ。

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↑お猿さんたちにエサをやると罰金500バーツ。誰かが監視しているわけではないけどルールは守りましょ。

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↑ライレイイーストビーチのホテルから歩いて10分ちょっとでプラナンビーチに到着!

うおおおおお!ボートでしかアクセスできない立地と、絶壁に囲まれた風景が隠れ家感あるねー!

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↑ビーチの砂は白くはなくベージュなので、海の透明度的にはそんなにアレなんだけど、エメラルドグリーンの海がとてもステキ。

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↑午後の干潮の時間は、写真右手の島まで歩いて渡ることができます。

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↑ビーチ沿いに売店はありませんが、船上ボートレストランが一艘だけ営業しているのでドリンクやスナックはこちらでどうぞ。

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↑夕方前の柔らかい日差しの中で海遊び。崖下ビーチなんてそんなにないから珍しいよね。

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↑ビーチそばにはプリンセスケイブという洞窟があり、たくさんのリンガ(男根)が祀られています。

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↑長くて太くて赤黒い!

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↑ビーチではドローン使用禁止、ロッククライミングは気をつけてね、と。

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↑あと時期によって毒のあるクラゲが発生するから気をつけてね、地震が起きたらすぐに高いところへ避難してね、と。

ビーチへ行ったのが午後遅い時間だったのですが、ちょうど干潮でビーチ部分が広くなっていたので人が多くてもゆっくり寛げましたよー。

こんにちは、とも先生です。

この日は、サヌール在住時代から通っていたARENAで夕飯を食べて、ヴィラへ戻る前に少し腹ごなしのお散歩をしました。少しでもカロリー消費しなくちゃね!

ARENA Pub & Restaurant
http://tomosensei.net/archives/1067301515.html
でも…結局お散歩だけじゃ済まなかったんだよw

今回は、観光客でも行きやすい、初心者でも気軽に入りやすいサヌールのナイトマーケット/シンドゥ市場(Pasar Sindu)でまさかの夜食購入!!!夕飯食べたばかりなのに!!!というお話です。

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↑ナイトマーケットは、サヌールのメインストリートであるタンブリンガン通りから少しだけ奥に入ったところ。サヌール北部に滞在していたら歩いてすぐだけど、南部に滞在している人はタクシー利用がいいかもね。

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↑観光エリアから歩いてすぐという立地のため、観光客にとても人気のあるマーケットです。敷地内にはいろいろな屋台が並んでいてまるで夏祭りみたいに楽しい雰囲気☆

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↑さあさあ夜食を買い込みましょうw まずはサテ・カンビン(Sate Kambing)。これはヤギの串焼きで、滋養強壮に良いとのことから特に男性に好まれる料理です。

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↑サテは炭火でじっくり焼いてくれるので注文から出来上がりまでちょいとお時間かかりますが、待っている間に他の屋台ものぞいてみましょう。

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↑ここはナシ・チャンプル(Nasi Campur)という、いろいろなおかずをご飯に盛り合わせたインドネシア料理の屋台で、この屋台は特に東ジャワ(Jawa Timur)のおかずがそろっています。

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↑揚げ物に煮物に焼物、美味しそうな茶色いおかずたちがたくさん並んでいます、茶色は正義!

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↑この屋台はジュース屋さん。スイカ、パイナップル、メロン、パパイヤ、オレンジ、ドラゴンフルーツ、マンゴーなどなどのフルーツをその場でフレッシュジュースにしてくれます。

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↑ここはゴレンガン(Gorengan)の屋台。ゴレンガンは「揚げ物」という意味です、一面茶色の美しい風景。

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↑この屋台はジャムウ(Jamu)のお店。ジャムウとは、主にハーブを使ったインドネシアの漢方薬的な存在。カプセルになったものを購入できる他、症状に応じて調合したハーブドリンクを店頭でいただくこともできます。

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↑ヴィラに戻ってお夜食の始まり始まりw これはサテ・カンビン。写真だとすごいボリュームに見えますが、串にささったお肉自体が小さいので一口でパクリ。

お肉は最初から甘めの味付けなので、アチャールというピクルスや、サンバルというチリソースを付けると最後まで美味しくいただけます。


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↑これはミー・アヤム・ジャワ(Mie Ayam Jawa)という、直訳するとジャワ風鶏そば。汁無しのモチモチ太麺に、煮卵、鶏そぼろ、青菜、揚げワンタン、チリソースがかかっています。これは麺類だけに、屋台で出来立てを食べるのが一番美味しい。

屋台なので衛生状態を不安に思う方も多いかもしれませんが、まあ加熱したものをその場でいただく分にはリスクは低いと思われます。

B級グルメをはしごしてもいいし、ただぶらぶら見て歩くのも楽しいですよー!



サヌール・ナイトマーケット/シンドゥ市場/Pasar Sindu
Jl. Pasar Sindu No.5, Sanur
早朝5:00-夜23:00くらいまで

こんにちは、とも先生です。

バリ島のウブド滞在2日目。夕方の友人たちとの待ち合わせまで少し時間があったので、マッサージを終えたその足で少しお散歩をすることにしました。

やってきたのは「ブキッ・チンタ/Bukit Cinta」と呼ばれるお散歩コース。

直訳すると「愛の丘♡」

そう…愛を探しに行ってきます。

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↑スタート地点の目印は高級ホテル「イバ」。まずはイバホテルを目指しましょう。

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↑すると、イバホテル入口の左脇にこのような細道があるのでこちらを進んで行きます。

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↑下り坂をとことこ下って行くと、坂の左側に駐輪場があるのでバイクで来た人はここに停めましょう。

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↑坂を下りきり橋を渡る前に、右側に細い道があるんですよね。写真のようにサインがあるので右側へ進むと。

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↑ここはお寺の脇道なのかな?とにかく前進。観光客だけではなく地元の子たちもたくさんお散歩しているので迷子になることはなさそうです。

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↑、あ、少し道が開けてきた。右奥に廃屋らしきものがあるねえ。

ゆっくり歩いてはいるんだけど、この道なだらかーに上りで汗が出てきた…意外といい運動になりそうw


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↑まだ日没までには時間があるけど、空はすでに夕暮れモード。歩くにつれて気持ちのよい風が吹いてきましたよ。汗かきには最高のご褒美。

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↑緑たっぷりの景色は目のご馳走。

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↑そしてさらに道が開けてきたよと思ったら、丘の尾根らしき道になってきました。

両脇が緑で…なんだろう、今まであまり歩いたことのない道。

ここで愛を囁かれちゃったりしたらどうしよう…イエス、って答えちゃうのかな。ここで手をつなぎながら歩いたら…。ここで急に壁ドン?壁無いし。

とってもステキな風景だよ、好きな風景だよ。

でもねえ…人が多い!

さらに!一人で歩いている人なんていやしねえ!みんなカップルかグループ!


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↑遠くにはホテルらしき建物も見えます。

ずーっとずーっと歩くと先にカフェがあるそうですが、とも先生ここら辺でもう許してください、引き返していいですか。


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↑おそらくこの道の魅力を100%知ることなく来た道を戻ります。だってお腹空いたし人多いしw

夕方の時間帯は観光客+地元の方達でかなり混雑していました。逆にクソ暑い日中のほうが意外と空いているかもしれません。次回また来るぞー!

こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン3日目。島の至るところにあるツアーカウンターで急遽スノーケリングツアーを申し込んだとも先生たちは、軽くお昼ご飯を食べてから指定の集合場所へ向かいました。ギリでは簡単にウミガメを見ることができるんだけど、今回はどうかな〜。

ギリ3島スノーケリングツアー(150,000ルピア=約1,230円/1人)

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↑午後13:00、まずはレンタルマスクとフィンのサイズ合わせをしてから集合場所へ。このツアーの不思議なところは、料金に含まれるのがマスク+フィンorライフジャケットの2点だけということ。3点フルセットを借りたい場合は追加料金(25,000ルピア=約200円/1人)がかかります。

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↑各ツアーカウンターで申し込んだ客を定員ギリギリまでかき集めてから出発するのでかなり待たされました。こんなボートに乗るよ。

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↑午後13:30過ぎかなあ、ボートはやっと出発しました。今日もお天気快晴快晴!

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↑グラスボトムボートなので、泳げない人でも海中世界を楽しむことができるのはいいよね。

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↑このツアーはギリ3島周辺のスノーケリングポイントを3-4カ所巡ります。ひとつひとつは覚えてないけどね!

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↑海の透明度が高いので、泳いでいるだけで気分爽快気持ちいい〜!

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↑そしてボートは「タートルポイント」というウミガメさんに高確率で会えるポイントへやってきました。バンコクの友人からGOPROも借りてきたし、ウミガメさんばんばか写真撮るよー!

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↑ちょっと練習。GOPROって慣れないと操作がなんか難しくて。

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↑透明度はとっても高くてエメラルドブルーって感じかな。

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↑友人も楽しそうに泳いでいます。

そしてガイドのお兄ちゃんに呼ばれて行った先には、な、な、なんとウミガメさんがいた!

久しぶりに見たウミガメさん!!

海の中を悠々と気持ち良さそうに泳ぐウミガメさん!!!

写真撮ろうとシャッター押したんだよね!

反応しないんだよね!!

バッテリーが切れてる〜!!!

…2日前にフル充電したっきり、その後のバッテリー残量チェックしてなかったの…

みなさん、本当に気分が下がるのでバッテリー残量はこまめに確認しましょうw


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↑スノーケリングをたっぷり楽しんだら、ギリ・アイル島に上陸してレストランでしばし休憩。

ウミガメさんを写真におさめることはできなかったけど、目に焼き付けたからいいんだ、思い出だもの、形に残らなくったって、大丈夫だよ(涙)。


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↑ロンボク料理の野菜シチューを頼んだんだけど、ココナツスープで野菜煮ましたはいおしまい!って感じの野趣あふれるワイルドな味でした。

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↑さあ、休憩終わったので再びボートに乗り込んでトラワンガンへ帰ります。

あれ?なんか海の中に人がいるけど…立ってる?!

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↑みなさん釣り人。腰まで水に浸かって釣りするんだね。

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↑時間はそろそろ夕方、波が高くなり始めてきたので急いでね船頭さん。

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↑でも夕方のボートってなんかアンニュイですな。いやみんな疲れているだけかw

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↑そして夕方17:30頃トラワンガンへ戻ってきました。夕方のビーチは涼しくなったので島民たちがたくさんパチャパチャ遊んでて人口密度がけっこうすげえ。

とも先生は何回もここでスノーケリングツアーに参加しましたが、過去100%の確率でウミガメさんに会えています。

スノーケリングツアーは午前と午後の1日2回催行されていますが、午後になると波が高くなってくるのでできるだけ午前のツアー参加をオススメします☆

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