とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 食べる・呑む

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・クパン編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してくださいね。

この日はクパン滞在最終日。明日のフライトでバリ島へ戻るので、なんか名物的な郷土料理的なものを食べたいなあ。泊まっているホテルの人に訊いたら「セイ・バビ/Se'i Babi」という豚肉料理が有名で美味しいよということで、場所を教えてもらい行ってみました。
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↑クパン市内は緩やかな坂道の多いのんびりとした街でした。住みやすそうだなあと直感が降臨。

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↑ビーチでサンセットを堪能。都市部なので海はキレイではなかったけどサンセットはうとぅくしい。

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↑道に迷いながらもなんとかお店に到着。「Depot Bambu Kuning」というお地元なお店です。殺風景な店内でメニューもありませんでしたが、壁に書かれた料理名を指さしで注文。

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↑これが「セイ・バビ/Se'i Babi」。薫製した豚肉をグリルしたものにパパイヤの花の炒め物が添えられ、ご飯、野菜スープ、サンバル(チリペースト)が付きます。

お味は…美味しい〜♡ 豚のロース部分を薫製にしているのかな、とっても柔らかくて香ばしくて旨味たっぷり!ほろ苦いパパイヤとの相性もバッチリ栄養満点!これでお酒があれば言うことないんだけどww

このセイ・バビは豚肉の薫製ですが、他に牛肉バージョンの「セイ・サピ」というものもあるそうです。薫製して切り分ける前の塊をお土産として購入することもできますよ。

そしてGooglemapで確認したところ(2018年7月)、お店が通りから少し奥まったところに移転していて新しくなっていました。クパンに滞在予定の方はぜひ〜☆


店名: Depot Bambu Kuning
場所: Jalan Perintis Kemerdekaan I, Oebufu, Oebobo, Kota Kupang, Nusa Tenggara Tim
電話: +62 821-4476-3383
営業: 8:00-17:00(日曜定休)

こんにちは、とも先生です。

ちょいと2.3ヶ月前の話しになりますが、友人に誘われてシーナカリンという普段なら絶対に行かないエリアまで夕飯を食べに、ローカル電車とローカル乗り合い車を乗り継いで行ってきました。

お地元ローカルなBBQブッフェが楽しめる「22 บุฟเฟ่ต์ กุ้งกระทะ」でBBQをモリモリ食べてきましたよ!
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↑連れられて行ったので行き方よくわかんないやw とりあえず通り沿いにデカい看板があるから。

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↑入店〜。平日だったからか空いていました。

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↑店内は体育館を食堂に改装したようなそんな雰囲気!シンプルで質実剛健ってとこでしょうか!

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↑メニューは各種お肉や各種シーフードの他、写真のような一品ものもあってバラエティ豊か。

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↑ソムタム(青パパイヤのサラダ)だって自分で作ることができちゃうよ。

*写真パチパチ撮っていたら撮影禁止のお叱りを受けました…どうやらこのお店、ネット上の評価が芳しくないようで気にしているみたい。

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↑今夜は豪華に2鍋仕様!右のはムーガタといって鍋中央で焼肉、縁で鍋物が楽しめるという欲張りさん向けの鍋。左のは炭火でジウジウBBQができます。

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↑夢中で食べていると海老が到着、頼んでないけど。

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↑夢中で食べていると今度はカニさんも到着、頼んでないけど。

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↑食後の〆にはデザートのアイスクリーム☆これは不味かった♡

ビールをガブガブ飲んだこともあるけど、3人でたしかお会計(1,300バーツ=約4,350円)このくらいでした。細かな店ルールはわかんないんだけど、ネットのネガティブコメント(多数)を読むとどうやら基本料金169バーツにおしぼりだとか水だとかテーブルセッティングだとか海老だとかカニだとかのオプション別料金がガンガンかかる模様、それでも安いけど。

普段使いの夕飯処としてならいいかも、シーナカリン遠いけどなw


店名: 22 บุฟเฟ่ต์ กุ้งกระทะ
場所: Srinagarindra Rd, Khwaeng Nong Bon, Khet Prawet, Krung Thep Maha Nakhon 10250
電話: 02 322 1025
営業: 16:00-23:00


こんにちは、とも先生です。

雨季始めの5月にふらり1泊でやってきたプーケット。

古い街並の残るプーケットタウンをたっぷり散策して、遅めのランチを麺料理で有名なMee Ton Poeで食べようとお店へ向かったのですが…ランチタイムとっくに終わった午後3時過ぎなのにまだ激混み!!!

とも先生あまり並んだり待ったりするのが得意ではないので…とにかくお腹が空いていたので何も考えずに隣りのお店「Som Chit Hokkien Noodle Soup」に入りました。したら!ここが!美味しかった!w
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↑お店はMee Ton Poeを正面に見て左隣、赤い看板の間口の狭い小さなお店です。

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↑軒先の看板。看板の写真が…料理番組?出演?ここもけっこうな有名店なのかな?

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↑他にお客さんがいなかったからか、通り沿いの人目の付くテーブルに無理やり座らされましたw ちょうど暑かったから別にいいんだけどね。

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↑まずはロッゼーラジュース(19バーツ=約60円)で乾杯〜。ほどよい酸味で疲れが吹き飛ぶ〜!

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↑これが福建風ヌードルスープ/Hokkien Noodle Soup(大盛りで70バーツ=約240円)。とも先生は重度の猫舌なので、ドライ(麺とスープ別々)を注文しました。

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↑具は、海老ワンタン、ゆで海老、練り物など。昔ながらのレシピで調理しているとのことで、新鮮な発見!というより懐かしい優しみ!みたいな美味しさ。海老ダシのスープも美味しいよう。

跡継ぎらしき若いお兄ちゃんは英語が話せるし、英語メニューもあったので入店ハードルは高くないです。ホテルに朝食が付いていない時、散策中ちょいと小腹が減った時なんかにいいかもね、ぜひー☆


店名: Som Chit Hokkien Noodle Soup
場所: Phuket Road, Talat Yai, Phuket
電話: 081-6937705
営業: 8:00-17:00

こんにちは、とも先生です。

春休みバリ島旅行編もいよいよこれでラスト!

今回はバンコクへ戻るフライトが深夜1:30発なので、もったいないけどホテルを余分に1泊おさえていたおかげで出発ギリギリまで部屋を使えます。少し寝てから空港へ向かおうと思ったけど、最後にサヌールでニューオープンのお店をチェックせねばということで、Mぽりんを誘って3月にオープンしたばかりの新しい日本食レストラン「青灯り/あかり/Akari Japanese Cuisine」へ行ってみました。

在住のお友達たちの間では賛否両論のお店ですが、一体どんなんだろう?
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↑お店はサヌールの南、人気イタリアン「マッシモ」の向かいにあります。赤い提灯があるので夜でも分かりやすいと思うよ。

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↑店内は広くはないけどテーブル席とお座敷席があります。2階にも席があるのかな?未確認。

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↑まずはビンタンビール大瓶(40,000ルピア=約310円/+15%)で乾杯〜☆ メニューは英語表記のみですが、ほとんどのお料理が写真付きなので注文は簡単です。

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↑前菜的にオーダーしたツナタルタル(35,000ルピア=約270円/+15%)は、トビコや中華ワカメがたっぷりでプチプチコリコリの歯触りが楽しい一品。外国人観光客に受けそう。

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揚げ出し豆腐(25,000ルピア=約190円/+15%)は、チューブ式の充填豆腐を輪切りにして衣を付けて揚げたもの。優しいダシが美味しい。

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あかりサラダ(45,000ルピア=約350円/+15%)には、トビコやチーズがたっぷりで味が濃くてサラダ感がほとんどないイケナイ美味しさw

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ウナギウルワトゥロール(60,000ルピア=約470円/+15%)。ロール寿司の中にはサーモン、アボカド、クリームチーズ。そして上にウナギがトッピング。こんな濃いものばかり…と思いきや、クリームチーズと酢飯の酸味で意外とさっぱりいただけました。

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↑最後の〆には鍋焼きうどん(65,000ルピア=約510円/+15%)。とも先生は重度の猫舌なのでまったく気になりませんでしたが、一般的にはかなりぬるいそうです。うどんは(おそらく)加ト吉の冷凍ものなので鉄板で美味しい。

初めて行きましたけど全然アリだと思いますよー!美味しかったよ。


店名: 青灯り/あかり/Akari Japanese Cuisine
場所: Jl. Danau Tamblingan No.121, Sanur, Denpasar Sel., Bali
電話: +62 812-3644-8502
営業: 11:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/akari.japanese.cuisine.bali/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行もいよいよ最終日。最後は何食べようかなあと朝からずっと考えて、やはりバンコクでは食べられないものをということでやってきたのは「ワルン・バビグリン・アムルタサリ/Warung Babi Guling Amerta Sari」

バビグリン/Babi Gulingって知ってます?豚の丸焼きのことなんですけど、お肉だけではなく、皮、モツ、血など、豚さんのすべてを余すところなく美味しくいただくバリ島のお料理です☆
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↑バビグリンを食べさせてくれるお店はバリ島内にそれこそ数えきれないほどあるのですが、今回訪れたアムルタサリはサヌールの幹線道路であるバイパス通り沿いにあります。

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↑店頭には豚さんを使った美味しそうなおかずが並んでいるよ。

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↑もちろんこんがり焼かれた豚さんも。

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↑地元の人向けのワルン(食堂)なので、店内は質実剛健というかシンプル。大きなテーブルと長椅子のみのお店なので、混んでいる時は相席必須です。

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↑テーブルに置かれた袋入りのピーナッツは会計時に自己申告でお支払い。料理が運ばれてくるまでポリポリ食べて待っててもいいんだよ。

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↑やって来ましたバビグリンセット+お茶(40,000ルピア=約310円)。ご飯とスープも付いてきます。おかずは、お肉、ラワールという和え物、サテ(串焼き)、揚げ物、皮など盛りだくさん!

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↑スープも豚ダシでお肉入り。ただ…どこのバビグリン屋さんもそうなのですが、どこもスープがとても辛い!ここのもすっごく辛い!ご飯がすすみますw

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↑じっくり焼かれたお肉は絶妙の火の入れ具合で、ふっくらジューシー☆

バビグリンはお店によって秘伝のスパイスだとか焼き加減だとかいろいろこだわりがあって、お好きな方にはそれぞれお気に入りのお店があります。なので、どこのバビグリンが一番!とは言えないのですが、とも先生はここのバビグリン気に入りました、美味しかった♡


店名: Warung Babi Guling Amerta Sari
場所: Jl. By Pass Ngurah Rai No.353, Sanur Kauh, Denpasar Sel., Kota Denpasar, Bali
電話: +62 361 289548
営業: 9:00-19:00
FB: https://web.facebook.com/WarungBabiGuling/

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