とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 食べる・呑む

こんにちは、とも先生です。

そろそろ乾季でヤッホー!なバンコクですが、喉風邪がなかなか治りません……。日によって声が低音イケメンボイスになったり賀来千香子みたいな涙声になったりで、できれば渋い低音で固定したいですw

さて、先日Sーヤ先輩とNたんと3人でトンローの「大の樹/Dainoki Japanese Dining」さんへお邪魔してきました。転職して以来トンローの奇数側でご飯食べるの久しぶり〜w

海外で美味しい日本食をいただくと本当に気持ちが豊かになります☆

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↑お店はトンローのソイ11沿いですが、駅からは少し距離があるので車利用がいいですね。

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↑美しいテーブルセッティングに気分が高まります。まずはタコとワケギのぬたを。

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↑3人ともお酒をいただくので、お店の方が組み立ててくださった3点盛り。キスの骨せんべい、からすみ大根、枝豆。

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ポン酒日本酒がすいすい喉を通ります、美味しい☆

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↑メニューも品のある作りでとても見やすいですよ。

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↑こちらは里芋の冷やし煮(150バーツ)。たっぷりの出汁を煮含ませた里芋はほっくり柔らかく、柚子胡椒やおろし生姜との愛称も抜群。

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↑華やかなお刺身盛り合わせ(2,100バーツ/3人前)。赤身、中トロ、鰤、炙りしめ鯖、帆立、烏賊、雲丹など、どれも新鮮で美味しくいただきました。

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里芋のあんかけ(200バーツ)は、出汁の効いたあんが美味しくて3人であっという間に完食w

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↑たっぷりの薬味でいただく牛たたき(450バーツ)はボリュームがありつつもサッパリ。お肉も柔らかくて元気になれそう!

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だし巻き(140バーツ)って自分で作ると分かるんですけど、作るの難しいんですよ!少ない油でいかに多くの出汁を巻き込むかが大切で、うん、ここのだし巻きはすっごく美味しい!

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↑そうそう、お料理がどれも美味しいのでお酒のご紹介を忘れていましたw こちらはZENITHという日本のサトウキビ焼酎で、現在バンコクではここでしか飲めない品だそうです。クセも少なく飲みやすかったです。

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自家製焼豚(200バーツ)は脂身の旨味とコクがたまりません。キャベツと一緒にいただくとさっぱり。

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↑どれから食べようか楽しくなっちゃう串揚げ盛り合わせ(350バーツ)は、薄目のサクサク衣でいくらでもいけそうw

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↑そろそろ炭水化物タイムに入りますじゃこご飯(150バーツ)。噛むごとに旨味があふれてくるご飯は、これだけで完結してもいいくらいの一品。

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鴨南蛮うどん(220バーツ)。猫舌のとも先生はスープだけいただきましたが、出汁の効いた優しい味わいでした。

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↑〆といえばカレーうどん(280バーツ)w とろみのある出汁カレーにからんだうどんが最高に美味しいです!ここのカレーうどん本気で美味しい!

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イカの姿焼き(250バーツ)は甘く濃いめの味付けで、お酒がどんどんすすんじゃうよー。

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↑デザートも忘れないよなめらかプリン(120バーツ)。スプーンですくうのも難しいくらいギリギリまでとろとろなプリンは、甘さ控え目ながら卵のコクをしっかり感じる良デザートでした。

少人数での個室対応もしてもらえるので、家族でゆっくり食事をしたりお仕事関係での利用にもいいですね。お料理は奇をてらうことなく、真っすぐな美味しさを追求しているように感じました。次はランチにも来てみたいなー☆



店名: 大の樹/Dainoki Japanese Dining
場所: Premier Thonhlor 1F 135/2 Thonglor soi 11 Sukhumvit 55 Klongtan Nua, Wattana, Bangkok 10110、トンローの日本村モールから約200m。
電話: 02-1853946
営業: 11:30-14:00/18:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/DainokiNyokiNyoki/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

ここでは、ホテルのレストランの夕食と朝食をご紹介。

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↑ホテル内のレストラン「The Colony」。それほど広くはないけど、それ以上にテーブル数を少なくしているのでかなりゆったり。

高い天井とアーチ、インテリアなどコロニアル感満点です。

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↑料理の注文の前にまずはビンタンビール小瓶(22,000ルピア=約180円/+15%)で乾杯〜。

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↑レストランから見える向かいのロビーもいい感じですぜ。

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↑メニューは文章のみですが、英語での説明が書いてあるので分かりやすいと思います。インドネシア料理の他、ステーキや洋食系メニューも有り。せっかくブリタールまで来たので、ここはご当地メニューをいただきましょう。

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↑バナナの葉に盛られたお料理は、ナシ・ペチェル/Nasi Pecel(32,000ルピア=約270円/+15%)という主に朝ご飯として屋台で売られているもの。

ご飯の上に、5種類の野菜料理、豆せんべいなどが乗っています。味付けはピーナッツベースの甘辛いペチェルソース。ジャワ料理の味付けには砂糖を使うので全体的に甘めの味付けですが、ベジタリアンの方も安心していただけます。


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↑こちらはアヤム・グラメラ/Ayam Gula Merah(58,000ルピア=約490円/+15%)

ヤシ砂糖ベースのタレに漬け込んだ半身の鶏肉を、素焼きの壷でじっくり調理したもの。ホロホロに柔らかいお肉と煮物のような甘めの家庭的な味付けにグッときました。美味しい。

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↑翌日の朝食も同じレストランでいただきます。木漏れ日的な優しい日射しで朝から元気でるなあ。

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↑朝食はブッフェではなくいくつかのメニューから選ぶスタイル。とも先生はソト・アヤム/Soto Ayamという鶏肉たっぷりのスープをいただきました。他にご飯、付け合わせ、紅茶。ボリュームたっぷりでお腹一杯!

ブリタール市内にはいくつかレストランがありますが、このホテルに泊まったらホテル内のレストランがいいかも。ホテルにしてはお値段控え目だしとにかく美味しい。



ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・マラン滞在2日目。今日は午前中の列車に乗って次の目的地ブリタール/Blitarへ向かうのですが、日の出が5時とめっちゃ早かったので5時起床というありえない健康旅行w

ホテルに朝食は付いているのですが、マランの名物を食べてみたいということで、朝からラウォン(東ジャワ名物の黒い牛肉スープ)を食べに行ってきました。

1983年創業のラウォン/Rawon専門店「Rawon Nguling Malang」は、開店とともに地元のお客さんで満席になる人気店でした☆

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↑お店は閑静な住宅街の中にあります。マラン駅から徒歩約20分、車なら5-7分くらいかな。

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↑とにかく混むと言われたので、開店時間ちょうどの朝7時に入店。

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↑店内手前に4人がけのテーブルが並び、奥におかずを並べたショーケースと調理場があります。混んでいる時は相席になるよ。

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↑キレイで見やすいメニューですが、残念ながらインドネシア語表記のみ。もしインドネシア語がわからなければ、近くの人が食べているものを指差すか「ミンタ・ナシラウォン・チャンプル・サトゥ(ご飯入りのラウォンひとつちょうだい)」と言ってみましょう。

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↑うおおおおお、朝から大量に注文してしまいました!が!これが基本セット!他のお客さんもだいたいこのセットで注文してる!

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↑こちらが東ジャワ名物のラウォンにご飯を入れてもらったナシ・ラウォン・チャンプル(28,000ルピア=約240円)。実際のスープはもっと黒っぽいのですが、これはクルワッ(Kluwak)という木の実を使うため。

見た目よりさっぱりしていて優しい味わいのスープに、ホロホロに柔らかい牛肉がたっぷり。バリ島のジャワ系レストランでも食べられるけど、やっぱり本場の味は格別だよ!


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↑ラウォンを注文すると自動的に付いてくるのがこのお惣菜たち。プルクデル(インドネシアの焼きコロッケ)、テンペゴレン(インドネシアの大豆発酵食品を揚げたもの)、干し牛肉を揚げたものやモツ揚げなど、食べた分だけお金を払います。

とも先生はテンペ2つとプルクデル(11,000ルピア=約90円)をいただきました。


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↑これはプニェッ・テンペ/Peneyt Tempe(13,000ルピア=約110円)。テンペというインドネシアの大豆発酵食品を揚げて、サンバルというトマトとチリベースのソースにからめていただく料理です。

基本的にインドネシアのどこでも食べられる割とポピュラーな料理ですが、久しぶりにこんなに美味しいテンペ食べた!サンバルも美味しい!ここのしゅごい!

あと飲み物はアイスティー/Es Teh(6,000ルピア=約50円)。最初からお砂糖入りだけどw インドネシアに来るとなぜか砂糖入りでも美味しく飲めちゃう不思議。

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↑開店直後の店内、とも先生の他にすでにお客さんが数組。

で、とも先生ひとりでモクモクご飯食べていたんですけど、近所に住んでいるらしき中華系マダムのお客さんから急に流暢な中国語で話しかけられビックリ!

日本人なので中国語わかりません!とインドネシア語で返事したら、「なんで日本人なのに中国語わかんないのよ!漢字一緒じゃない!」とwww

その後、

「ほら!私のテーブルに来て私の隣りで食べなさい!」
「どこのホテルに泊まってるの?私の家へ来なさい!」
「これからブリタールへ行く?私の車で私と一緒に行きなさい!」
「バンコクに住んでるの?連絡先教えなさい!行くわ!」

と、猛烈なお誘いを受けまして、お断りするのが大変でしたwww

ラウォンはとても美味しかったです♡オススメのお店。



店名: Rawon Nguling Malang
場所: Jl. KH Zainul 62, Malang、マラン駅から約1.2km。
電話:
営業: 7:00-15:30

こんにちは、とも先生です。

ジャワ島旅行最初の滞在地マラン。コロニアル建築の残る静かなこの街に、オランダ植民地時代の1930年から続いているカフェがあるというので行ってみました。

マラン市立公園のすぐそばにある「Toko Oen Malang」は、地元の人がふらりと立ち寄ってコーヒーを飲んでいく、街に溶け込んだステキなお店でしたよ。

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↑お店はマラン駅から約1km。大通り沿いにあるので分かりやすいけど、交通量が多いので道路を渡るときはご注意を。車で行くときはお店の前に止められます。

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↑1930年創業のカフェ&レストランですが建物はもっと古そうだよ。ステンドグラスがさりげなくステキ。

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↑店内は天井が高くだだっ広い割に壁の絵画以外の装飾がないのでさっぱりした印象。普通のテーブル席と藤製のローチェア&ローテーブル席に別れています。

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↑メニューはインドネシア料理の他、オランダ料理を含む洋食全般からデザートまで豊富。午後遅い時間に入店したので、甘いものでお茶することにしました。

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バナナスプリット(55,000ルピア=約460円)コーヒー(20,000ルピア=約170円)で休憩。アイスクリームはすべて無添加のお店手作り。どちらかというとアイスクリンとでも呼びたくなるような素朴な甘さでした。

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↑お客さんは地元の人ばかりで、一人で食事やお茶をする女性客が多いのが印象的でした。それだけ街に馴染んでいてふらっと入りやすいんだろうね。

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↑お店の入口近くのショーケースには、手作りのケーキやクッキーなどの焼き菓子がたくさん並んでいます。このショーケース自体が一体いつ作ったの?レベルの骨董品でしたw

抜群にコーヒーが美味しいとかそういうお店ではないのですが、コロニアルな雰囲気の中で地元の人たちに混ざってお茶するの楽しいよ。マラン訪問の際はぜひ。

店名: Toko Oen Malang
場所:
電話:
営業: 8:30-21:30
WEB:

こんにちは、とも先生です。

ジャワ島旅行初日。マランに到着した日のディナーはせっかくだから土地の名物を食べたいし!ということでベチャ(インドネシアの三輪自転車タクシー)のおじさんに連れて行ってもらったのがここ「Bakso Bakar Pak Man」。直訳すると「マンおじさんの焼き肉団子♡」というなんかいろんな意味合いがありそうな店名ですが、ローカルな雰囲気で美味しくいただきました☆

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↑ベチャに乗って夜道を進むよー、ってすんごい住宅街の中を走ります。

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↑閑静な住宅街の中にポツリ灯る明かりがお目当てのお店。ローカル食堂的な感じでなんだか期待できそうだよ!

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↑夜に行く時はこの看板を目印にね!

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↑お店は通りに近いオープンエア席と店内席に別れていますが、店内席だからといってエアコンがあるわけでもなく、要するにどこに座っても「暑い」。

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↑ここはバクソというインドネシアの肉団子がメインのお店なので、頼むメニューもほぼ自動的に決まりますw おそらく店主のマンおじさんであろうおじさんが優しく注文を聞いてくれました。

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↑これはバクソ・バカール/Bakso Bakar(45,000ルピア=約380円/15個)。肉団子なんだけど、ここのは細かく挽いているのでどちらかというと「つみれ」だね。

バクソをこんがりグリルしてから激辛のタレでからめてあります。辛いのと辛くないのがあるらしいけど、他のお客さんはみんな辛いのを頼んでいたのでとも先生も右へ倣え。

でもこれがねえ!美味しいけどすっごく辛いの!!ビックリした!!!


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↑こちらは米麺の入った薄味スープに茹でたバクソと厚揚げを浮かべたもの/Mie Bakso Rebus(15,000ルピア=約130円)

実はこの麺は注文が独特で、自分で器に麺とスープと青ネギと揚げタマネギを好きなだけ盛ってそれは無料なの。具のバクソと厚揚げ(3,000ルピア=約25円/1個)分だけ払うの、面白いね。

見たまんまとても優しいお味で、激辛のバクソと一緒に注文して本当に良かったw


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↑店内には全メニューと値段が書いてある明朗会計店!英語は通じなさそうな感じだったけど、これだったら指差し注文もできるし簡単だよね。

マラン市内にはバクソを売りにするレストランや食堂が山のようにあったから、自分好みの一軒を探すのも楽しいかもね☆ってマランに次行くのいつだろうw



店名: Bakso Bakar Pak Man
場所:
電話:
営業: 9:00-21:00

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