とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 世界遺産

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行6日目。

天候が不安定な4月のトルコ。天気が良いうちに世界遺産イスタンブール歴史地区をぐるっと観光します。アヤソフィアとトプカプ宮殿を見たので、次はブルー・モスク(スルタンアフメト・モスク)地下宮殿へ。今日は盛りだくさんー。

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↑イスタンブールの主要観光スポットは旧市街の徒歩圏内にほとんど集まっているからとても楽。トプカプ宮殿を観光した後にアヤソフィア横を過ぎてブルー・モスク(スルタンアフメト・モスク)へやってきました。

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↑なんか入口がわからないんですけど。土産物屋の横だけど…ここから入っていいのかな?

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↑看板、ちうかプレートがあるからここなのかな?

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↑ここで正解でしたw 入口はいくつかあるんだね。

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↑モスクなのできちんと服装規定があります。特に女性は頭を隠すショールのようなものが一枚あれば大丈夫。

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↑ここは中庭かな?観光客でかなりざわざわしてます。

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↑そうそう、観光客は専用の入口から中へ入ります。途中で靴を脱いで袋に入れましょう。

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↑モスク内部。広い!デカい!そしてすげえ混雑!!そして予想以上に賑やか!!!

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↑天井には数えきれないほどの小窓があってステンドグラスが美しい。

みなさんあちこちで記念撮影してました。アヤソフィアより賑やかだったので厳かな雰囲気は…そんなに感じなかったな。

さあ、サクッと見たので次は地下宮殿へ。

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↑モスクを後にして10分ほど歩くと地下宮殿に到着。入口が写真のように地味なので通り過ぎてしまうところでしたw ここはミュージアムパスが使えないので別途入場料(20リラ=約600円)

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↑地下への階段を下りていくと、そこはいきなり別世界。

4世紀から6世紀に造られた貯水池で内部はひ〜んやり。写真は明るく加工したもので、実際はもっともっと暗いです。


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↑コリント式の柱がたくさん並んでいて不思議な風景。あ、実際はもっと暗いです。

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↑1984年の改修工事の時に発見された「逆さメデューサ」。なぜかみんなコイン投げ込んでいるし…ご利益あるのか?w

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↑こちらは横向きメデューサ。ほとんどの観光客がメデューサと一緒に記念写真撮っていたんだけど、かなり有名なのかね。

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↑内部がひんやりし過ぎて少し冷えてきたので地上に戻ります。実はこの地下宮殿、入口と出口の場所が300mほど離れています。通りも違うので、待ち合わせなんかはしないほうがいいと思いますw

さて、次は新市街のほうに行ってみようかな。でもお腹空いたなあ。

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行6日目。

この日はイスタンブール滞在初日ですが、天候がまだ不安定な4月のトルコ。天気の良いうちにたくさん観光しようと思い、早速世界遺産から見ていくことにします。まずはアヤソフィアトプカプ宮殿から〜。

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↑ホテルを出発し、ギュルハネ公園でチューリップを愛でてから歩いてアヤソフィアまでやって来ました。なんか要塞みたいな外観。

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↑まずイスタンブールの主要観光施設や博物館などに各1回ずつ入場できるミュージアムパス(85リラ=約2,550円/5日間有効)を購入。ガイドブックに載っている観光地を一通り見るつもりなら、このパスを買うのが絶対お得です!

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↑それではいよいよアヤソフィア内部へ。入るといきなりひんやり。

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↑中央のドームへ入りました…が…2017年4月時点で写真のように内部修復工事中。

ドーム全体を写真を収めようとするとどうしても修復工事の足場が写ってしまいます…。


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↑なのでかなり寄らないとキレイに撮れません。

ところどころ剥がれている場所はありますが、美しいモザイク画は荘厳な気持ちにさせてくれます。


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↑観光客でとても賑わっていますがなぜかみなさん静かで、カツカツと足音だけが響く落ち着いた空間。

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↑何かの作品なのかな?展示物もいくつか。

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↑お次はアヤソフィアから歩いてすぐのトプカプ宮殿へ。皇帝の門と呼ばれる門から入ります。

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↑中へ入るとすぐに中庭があり、色とりどりのチューリップが咲いています。

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↑ここは敷地がとても広く、増築を重ねたためどこに何があるのかガイドブックを見てもよく把握できなくてw まあ面白そうなものだけ見ながらブラブラしました。

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↑敷地奥のカフェレストランがある場所にはテラスがあり、ボスポラス海峡を一望できます。ここは人気の記念撮影スポット。

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↑この建物は壁から天井からすべてタイル!ステンドグラスもステキ!

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↑好きな柄だ…欲しい…。

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↑うわあ…天井も大好きな柄だ…欲しいw

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↑これは室内の家具のアップなんだけど、ステキな象眼装飾だな!

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↑ここは皇帝の間って書いてあったので皇帝さんが住んでたんでしょう。目がチカチカして落ち着かなかっただろうにw

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↑皇帝の間の天井。住むのはアレだけどどこもとても美しい。

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↑あ、でも、この部屋は住んでみたい。涼しくて青みがかった部屋は夏によさそう。

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↑相変わらずステンドグラスが美しいなあ、いやここに来たの初めてだけどね。

さて、次はブルーモスクと地下宮殿へ行ってみよう。

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行2日目。

今日はネブシェヒルを出発して、世界遺産カッパドキア観光の拠点となるギョレメへ向かいます。そういえば今晩からのホテル予約してないや…まあ現地調達しよう。

朝からどんより雲のお天気ですが、運の良いことにホテルの目の前にバス停があったので、ミニバス(5リラ=約150円)に乗りギョレメまで約30分のドライブ。

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↑ギョレメのバスターミナルに着いた頃には空がもっと暗くなってきて今にも雨が降りそう…。

さあて今晩からのホテルを探さなきゃいけないけど、なんだかもうお腹が空いてきたわけで先にどこかでランチを。

しっかし春の旅行シーズン&世界的観光地だっていうのに閑散としてるー。トルコ情勢が不安定だからトルコ旅行控えるのも無理ないけどね。


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↑バスターミナルの近くに何軒かレストランがあったので安そうなお店に入ってみる。

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↑どんより雲で気温も低め、風も冷たくてけっこう寒いので何か温かいものを…というわけでまずはレンズ豆のスープ。豆のツブツブ感はない代わりにサラッとしていてとても飲みやすいスープ。

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↑ラフマジュンというトルコピザ。挽き肉と刻んだ野菜がのっていて、生地がパリパリですっごく美味しかったけど量が多い!途中で飽きる!ちうかピザ頼んだんだからパン要らねえ!

スープとトルコピザとチャイでお会計22リラ=約660円


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↑ランチ後、あらかじめ目星をつけておいたゲストハウスに飛び込みチェックイン。

Gerdis Eviという宿、2泊朝食付き130リラ=約3,900円。1泊1,000円台、安っ!

そしてオーナーのアドバイスで、明日と明後日の現地ツアー、気球ツアー、パムッカレ行きの夜行バスの予約をまとめてお願いしてパッケージにしてもらう。激安というわけではないかもしれないけどすっごい楽w


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↑午後、オーナーの勧めで徒歩でローズバレーという渓谷まで行ってみることにしたわけだが、ゲストハウスを出発してものの5分で雨が降り出す…すごく嫌。

こういう大自然系の観光地は天気が悪いとつまらないよね。


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↑それでもなんとか気分を盛り上げて歌を歌いながら歩き続けると、目の前になんやいろんな形の岩さんたちが佃煮。

傘を差しながら写真を撮るのは難しいけど、それでも軽く興奮しながらパチパチパチパチ。


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↑桜じゃないけど桜みたいな花も咲いていて、お天気だったらメタメタにフォトジェニックなんだろうなあと思いながら、自分の低い技術力を駆使して写真を撮りまくる。

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↑昔はこの奇岩をくりぬいて住居にしていたらしく、よーく見てみると岩には穴がぽこぽこ開いてるの。

しばらく写真を撮っていたら…なんだか段々お空が晴れてきたー!うれしー!

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↑というわけでローズバレーでウキウキで記念撮影。やっぱり空が青いのがいいよね!一気に気分が盛り上がるよね!

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↑日射しを浴びると桜ちゃんもなんだか元気そうだよ☆一番元気になったのはとも先生だがな!

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↑さっきの曇天時に撮った写真はバンバカ削除してバンバカ青空モード写真を撮り直すとも先生。

ただ…しばらくするとまた空がどんよりしてきた…そろそろ帰ろう。


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↑夕方のギョレメは通りに人影がなく、お土産物屋さんたちも活気がなくて寂しそう。

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↑そういえばギョレメには犬がほとんどいなくて猫のほうが多かった印象。この猫ちゃんは店番してるのかな?

というわけでカッパドキア初日はお散歩しておしまい。

そうだ、次は泊まったゲストハウスのことを書きますね。


こんにちは、とも先生です。

2014年10月の情報ですが、備忘録として過去の旅行をアップします。

シンガポール在住の友人たちと行った週末マラッカ旅行。マラッカのホテルで無事に友人たちと合流し、早速世界遺産マラッカ観光開始です〜

初めてのマラッカなので、貿易の中継地点として栄え、ヨーロッパとアジアが融合したような独特の街並をのんびり歩いてみたかったのです、が…行った週末はマレーシアの祝日と重なっていたらしく、どこを見ても人人人
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↑まずはチャイナタウンエリアのメインストリート、ジョンカー通りを歩いてみます。

が…すげえ人どこだよここは ちょっと道端の屋台で立ち止まろうものならすぐに友人を見失ってしまいそうなレベルw

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↑昔の住居を利用した博物館的な建物があったので避難 まあここも混んでいましたがw

とても雰囲気のある建物だったので写真をパチリパチリ。

しばらく歩いたらお昼時。が、お腹が空いてもどこも混んでいて空いているレストランがない せっかくマラッカへ来たので目星をつけておいたレストランへ向かったけどどこも満席

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↑というわけで、メインストリートから少し外れた通り沿いにあった中華喫茶店風のお店で休憩。案の定メニューは軽食系しかなかったのですが…

ウマいこれはウマい 甘辛い肉味噌の入ったちまきがウマい 青い花で色づけしたマラッカ独自のちまきだそうで、あ〜お店のチェックしとけばよかった

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↑そしてラクサ(マレー麺)もウマい

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↑お腹が満たされたので引き続き散策を。次はキリスト教会へやって来たわけですが…

「あ〜疲れた」って言って腰掛ける場所がどこにもない外だけど満席w

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↑街中が混んでいるなら水へ避難じゃ というわけでリバークルーズ。なんかやっと安住の地を得た感じw

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↑川沿いにはオサレなカフェやレストランが建ち並んでいてこれは後で行くしかなかろう。

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↑最後に、マラッカの夕陽を見ようと海へやって来たけど見えなかったよ

マラッカへお越しの際は、マレーシアの祝日や学校の長期休暇を避けましょうwww

こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【2日目】パークセーから日帰りで世界遺産ワット・プーへ行ってきた!

タイのウボンラーチャターニーを出発してパークセーのホテルにチェックインしたのが14:00。今日はパークセーでのんびりしたいところだけど、明日は4000アイランド(シーパンドン)へ移動するので、ワット・プーへは今日中に行かなければ

というわけで、ホテルのおねいさんにお願いしてトゥクトゥクを手配してもらいました。今すぐ出発して夜あまり遅くならないうちにパークセーへ戻って来る約束でトゥクトゥクをチャーター(300,000キップ=約4,100円)。この料金にはおねいさんへのチップも入っているので、街中で自力で交渉すれば250,000〜280,000キップあたりかと。

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↑14:30にパークセーのホテルを出発。日本の援助で2000年に建設された「日本ラオス友好橋」を渡って少しずつ南下していきます。

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↑パークセー市街を抜けるとあたりはのんびりした農村風景に。

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↑ワット・プー最寄りの街(集落?)チャンパーサックを通り過ぎてさらに走り

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↑16:00、パークセーから1時間半でワット・プーのビジターセンターに到着。ここでチケットを買います。トイレもここで済ませておきましょう。

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↑これが外国人用チケット(50,000キップ=約690円)。このチケットにはビジターセンターからワット・プー入口までの往復シャトルバス代が含まれていますが…あれ開館時間が17:00までになってる…18:00だと思っていたんだけどな。ちょっと時間がなさそうなので急ぎ足で出発しまーす。

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↑とてもショボいですがこれがシャトルバス。団体さんと時間が重なると席の奪い合いになるので、他の観光客に負けないようにススーっと乗り込みましょう。

もし歩くのが好きでそれほど暑くない時間帯であれば、1km(約15分)ほどでワット・プー参道入口まで行けますよ。


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↑さて、ワット・プーへと至る参道へ着きました。シャトルはここまでなので、どんなに嫌でもここからは自分の足で歩かないと誰も連れて行ってくれません。馬車もロバもラクダもいないので歩きましょう。

そしてこの参道の両脇にズンズンと建っているのはリンガ(男根)。無数にそそり立つ男根を愛でながら本殿へ向かうのも味わい深いものです。


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↑ズンズン進んで行くと目の前に現れたのが山。この山もリンガ(男根)を象徴しているそうです。チ◯コ山…。

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↑たくさんのプルメリアの樹を抜けながらまだまだ歩きます。石畳がほとんど機能していないかなりダートな朽ち果て系の参道なので、本当に足元には気をつけてください。とも先生は途中3回つまずきました(アラフォー)。

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↑樹に浸食されて歪みまくっている石階段。これはこれで廃墟好きというかガレ好きにはたまらない風景ですが、登る時には気をつけて。

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↑そして本殿に至る最後の階段です。写真では大した事無いように見えますが、実際はかなりの急勾配でキツいですよ〜

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↑参道入口から一心不乱に歩いて約15分で本殿に到着 売店やお供えの花を売るおばちゃんたちがたくさんいます。

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↑本殿はまたもう崩壊しそうなディテイルで、苔むした感じはなんかもうお好きな方にはたまらない一品。

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↑本殿内部。地元の方々が入れ替わり立ち替わり参拝していたので合間をみてパチリ。

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↑カンボジアのアンコールワットと同じクメール族の方が建てた遺跡(寺院)ということで、アンコールワットと共通する部分があるそうです。説明してくんないとわかんないがね。

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↑ただ、遺跡の歴史的なことを除いてもここからの景色は一見の価値有り。それほど高さはありませんが、目の前に広がる大地はずっと眺めていても飽きないんだなあ

さあ、なんだか他の観光客が帰り始めたので下山しよう。

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↑ビジターセンター近くには博物館もありますが、あいにくすでに閉館時間になっていました…。興味のある方は早めに来たほうがいいですね。

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↑見学に2時間以上かかるかなあと思っていましたが、写真撮りながら一通り見て1時間半で十分楽しめました。というわけで17:30にワット・プーを出発してパークセーに戻ります。

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↑…が、最後にトラブル。トゥクトゥクが故障して途中の何も無いところで立ち往生 どんどん暗くなるしドライバーは投げやりになるしでどうなるかと思いましたが、近所の村の男性が修理を手伝ってくれてなんとか復活帰りはなんと2時間半かかって、パークセーに着いたのが20:00

世界遺産ワット・プーは、アンコールワットのようにきちんと整備されていないし、朽ち果てるがままに放置されている印象でしたが、お好きな方にはたまらない一品だと思います、ぜひ。

あと、トゥクトゥクをチャーターする時は、途中で故障しないか、大丈夫そうかを出発前に確認したほうがいいですよw



ワット・プー/Wat Phou
開館時間/ 8:00-17:00
拝観料/ 50,000キップ(約690円)

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