とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 泊まる

こんにちは、とも先生です。

2泊3日のクラビ旅行も最終日、今夜のフライトでバンコクへ戻るのですが、とにかく安いフライトを予約したので夜21:00発という遅い時間帯…。

アオナンビーチのホテルはお昼12:00でチェックアウトなので、夜なでどうしようかなあと考えて、空港に近いクラビタウンのゲストハウスをデイユースしてみました。

タウン中心部の「クラビ・オーキッド・ホームテル/Krabi Orchid Hometel」は、とっても安いのに充実の内容でした、特にスタッフの方たちが素晴らしい☆

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↑ゲストハウスはクラビタウンの中心部にあり、周辺には同じような価格帯のゲストハウスが建ち並んでいます。

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↑1階のフロントはツアーデスクも兼ねていて、各種ツアーの申し込みや空港タクシーの手配などすぐにやってくれます。自転車レンタルは無料。

利用しなかったけど、写真右手は併設のカフェになっていて食事もできます。


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↑一番安いエコノミーシングルというお部屋。もう本当にコンパクトで窓がないため連泊は非常に厳しいですが1泊なら全然OK。狭いけど清潔です。

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↑ゲストハウス仕様のお部屋ですが、テレビ、エアコン、冷蔵庫、セイフティボックスなど、安宿に泊まり慣れている人には充実の内容!

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↑バスルームはシャワーとトイレが一緒なので、シャワーを浴びるとトイレがびしょびしょになりますがまあ慣れれば問題無しw

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↑ゲストハウス周辺にはコンビニ、レストラン、旅行会社、マッサージ屋などなど旅行者に必要なものが全部揃っています。

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↑なんか有名なの?川沿いの巨大なカニモニュメント。

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↑川沿いには遊歩道が整備されていてベンチもたくさんあり、みんなのんびりしてました。

お値段はとても安いのですがドミトリー(相部屋)がなくすべて個室なので、若い子が深夜に騒ぐこともなく静かに過ごせると思います。あと、スタッフの方たちがみんなとても親切できれいな英語で対応してくれたのが印象的でした。


クラビ・オーキッド・ホームテル/Krabi Orchid Hometel

こんにちは、とも先生です。

急な思いつきでやって来たクラビ。プラナンビーチで1泊した後はアオナンビーチへ移動して1泊します。慌ただしい旅行だけどねw ロケハンだと思って。

アオナンのホテルは、雨季のオフシーズンで笑っちゃうほど安かった「Centra by Centara Phu Pano Resort Krabi」に宿泊。タイの大手ホテルチェーンであるセンタラホテルズ&リゾーツの運営です。

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↑ホテルはレストランやショップが建ち並ぶ通りから小径を200mほど入ったところにあるのでとても静か。

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↑ロビーはほんのりと高級感がありますが、ファミリー客が多いのでとってもカジュアルな気安い雰囲気。

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↑お部屋はスーペリアルーム。ピカピカで真新しいのですが若干狭め。大きいスーツケースはベッドの上で広げたほうがいいかなあ、って感じです。

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↑テレビは小さめだけどNHK入ります。コンセントはユニバーサルタイプなので日本のものがそのまま差せます。どれもコンパクトで機能的なのでビジネスホテルみたい。

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↑お水は1日2本無料、コーヒー紅茶セットと湯沸かしポットがあるのは便利。

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↑セイフティボックスは13インチのMacbookが余裕で入りました。上にあるのはドライヤー。

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↑冷蔵庫は空っぽなので、買ってきた飲み物やフルーツを冷やしておけますね。

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↑バスルームも清潔ピカピカ。アメニティは撮り忘れましたが基本装備はあったような…。

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↑で、シャワールームなんですが…ベッドルームから丸見え♡一応カーテンで目隠しできるようにはなってるので、あとはお好みで開けたり閉めたり開けたりw

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↑ホテルはビーチから約1.7km内陸にあるので海は見えませんが、目の前に山があります。うん、まあ、山です。

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↑基本的なマシンを置くジムも有り〼。

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↑そしてプール。雨の時に撮ったので全然美しくありませんがけっこう大きいです。ただ、さっきも書いたようにファミリー層の宿泊客が多いので、プールがねえ、お子たちでいつも賑やかでしたw

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↑朝食はプールサイドのレストランでいただきます。

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↑洋物、タイ料理、注文してから調理してくれる卵料理、サラダ、フルーツ、お粥などなど、ホテルの規模がそこまで大きくない割には充実の内容でしたよ☆

まだ新しい(改装したて?)ホテルなので快適に滞在できました。ビーチまでちょっと距離があるのが唯一の難点ですが、事前予約制でホテルの無料シャトルを利用できるのでOKでしょう。徒歩5分以内にファミリーマートもあるのでおやつやビールの買い出しも問題無しー。



Centra by Centara Phu Pano Resort Krabi

こんにちは、とも先生です。

何も調べず何も決めずにふらりとやって来てしまった雨季のクラビ。

とりあえずアオナンビーチでご飯食べながら直前に予約したホテル「アヴァター・ライレイ・リゾート/Avatar Railay Resort」へ。

値段が安すぎてちょっと心配だったのですが、とても快適な中級リゾートホテルでしたよ☆雨季だから底値だったんだね。
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↑ホテルは、アオナンビーチからのボートが着くライレイウエストビーチから徒歩10分くらい。逆側のライレイイーストビーチにあります。

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↑お部屋はなかなか広めでリゾートの開放感たっぷり。

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↑部屋のドアの両脇にそれぞれトイレとシャワーが独立してある面白い造りです。

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↑そしてシンクがバスルーム内ではなく室内にあるのは意外と、いやとても便利☆

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↑写真の通り、湯沸かしポットからドライヤーから蚊取り線香まで至れり尽くせり。

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↑お昼12:00から夜21:30までルームサービスも頼めます。

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↑セイフティボックス、バスローブ、ビーチバッグやビーチ用のお出かけタオルまで至れり尽くせりw

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↑冷蔵庫には各種ドリンク。リゾートホテルな割にそんな高くなかった印象。

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↑このホテル、ベランダがねえとっても広いの!ベッドと同じ大きさなんじゃね?ってサイズのデイベッドがあって寛ぎ感ハンパないね!

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↑プールはホテル棟に挟まれているので、そんなに日当たりが良くないから写真映えはしないけどなかなかの広さ。

部屋のベランダから直接プールに入れるプールアクセスの部屋もあり。

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↑ここさー、一人で泊まったらもったいないー。誰かと来ればよかったw

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↑利用はしませんでしたが、オープエアのレストランがあり毎日の朝食はここで。

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↑ホテル前のライレイイーストビーチは、泥地でマングローブさんたちがたくさんいるから残念ながらここでビーチ遊びはできないなあ。

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↑午後、干潮時のライレイイーストビーチ。

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↑午前、満潮時のライレイイーストビーチ。時間帯によって景色が驚くほど変わります!

ホテル前のビーチでは遊べないけど、プールあるし有名なプラナンビーチまで歩いて10分ちょっとだし、ピークシーズンでもバカみたいに高くないし、次回もここに泊まりたいと思いました!

こんにちは、とも先生です。

ウブドでの滞在を終えてサヌールビーチへ戻ってきました。

サヌールではどのホテルに泊まろうかなーと散々悩みましたが、自分たちの予算内でお手頃なプールヴィラが見つかったので久々にヴィラステイ☆

「The Waterlily Suite Villa」は、お値段考えたらもう充分な内容のヴィラでしたよ。

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↑ヴィラはサヌールのダナウポソという通り沿いにあります。看板が小さいので最初は分かりにくいー。とりあえずNo.34の路地を中に入っていきます。

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↑細い路地を数十メートル入っていくとヴィラエントランス。写真右手に管理室があって、ヴィラスタッフや警備員さんが時間限定で常駐しています。

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↑ヴィラの門をくぐって中に入るといきなりプライベートプール!本格的に泳げるサイズではありませんが、ちゃぽちゃぽ遊んだりするには十分な大きさ。

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↑こちらがメインエリアとなるリビング+ダイニング+キッチン。天井が高くてむちゃくちゃ開放感がありますー!エアコンの効きもバッチリ。

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↑今回予約したのは2ベッドルームヴィラなのでお部屋が2部屋あります。とも先生のお部屋はこざっぱりしたセミダブルベッド。

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↑ベッドがけっこう高いので意外と上り下り!が大変だけど、フカフカで寝心地は抜群。

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↑バスルームにはバスタブが無くシャワーのみですが、天井がガラス張りになっているので日中は明るく夜は星空が見られるかも。

お手頃ヴィラなので、シャンプーや石けんといったアメニティの類いは用意されていません。事前に用意しときましょう。


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↑こちらはキッチン。大型冷蔵庫、ミネラルウォータータンク、電熱式調理器、調理用具、食器、カトラリーの類いまですべて揃っています。短期滞在でも、フルーツを買ってきてヴィラで食べたり、ヴィラ飲みする時などにキッチンがあると便利ですよね。

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↑ダイニングからリビングを見たところ。

ヴィラは庭やプールを含めると約200㎡の広さ。そりゃ高級ヴィラに比べるとプールは小さいしこじんまりしているけど…友人との旅行にはこれくらいで充分なのです。


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↑ヴィラなので朝食サービスはありませんが、代わりに近所のゲストハウスのレストランから出前を注文することができますw

例えば、卵料理、ベーコン、焼きトマト、ハッシュドポテト、マッシュルームソテー、ベイクドビーンズにトーストとバターが付いた朝食セット(60,000ルピア=約500円)

高級ヴィラは星の数ほどあるバリ島ですが、立地の良いお手頃なプールヴィラって意外と少ないんですよね。

ヴィラ近くにはコンビニがあり、レストランが建ち並ぶタンブリンガン通りまでは約400m、一番近いビーチまでは約700mなので、とろとろ歩いても15分圏内ですべて完結します、素晴らしい!

高級感はないけどカジュアルに楽しめるヴィラだと思いますよ☆



Waterlily Suite Villa
Jalan Danau Poso No.34 Villa A,
Sanur, Bali - Indonesia 80228
0821-47246636

こんにちは、とも先生です。

ギリ・トラワンガン初日。バリ島から高速ボートで到着したとも先生たちは、港からテクテク歩いて予約していたホテルへチェックイン。

3泊お世話になった「シュガー・シャック/Gili T Sugar Shack」は、わずか4室のみというオーストラリア人オーナーのステキなスモールバンガローでした。

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↑ホテルは港から約1km、チドモ(ロバ車)を利用すると1台(100,000ルピア=約820円)が相場だそうです。荷物が少なければ充分歩ける距離ですが…暑いよw

ビーチ沿いではなく内陸部にありますが、のどかな村の中といった感じで好印象。最寄りのビーチまでは約500m、のんびり歩いて10分といったところ。


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↑ホテルの門をくぐると目の前にバレ(東屋)とかわいいプールがあります。

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↑まずはバレで休憩しながらチェックイン手続き。なんかここもしかしたら沈没しちゃいそうな予感w

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↑ウエルカムドリンクのオレンジジュースをいただきます、ちと薄いがな!w

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↑今回とも先生たちは3人なので、2ベッドルームバンガローを予約しました。敷地裏の階段を上って2階がお部屋です。広々してるー。

2部屋は引き戸で別れているだけで、しかも天井がつながっているため、お互いの部屋の音は完全100%筒抜けです。なので、かなり気心の知れた関係同士でないと気を使うかもしれませんね。

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↑ベッドタイプはダブルベッドが2台。追加料金でエクストラマットレスも入れられるそうなので、最大6人まで泊まれるかなー。

ベッドはスプリングがちょうど良く枕もフカフカ。島リゾートにありがちな湿ったお布団とは無縁の快適ベッド☆

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↑部屋は2つですがバスルームは1つ。玉石を敷いたタイル張りのフロアは賛否両論ありそうですがとも先生的にはOK。

また、それぞれの部屋からアクセスできるのでw、お互い声を掛け合いながら使用する必要があります。


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↑アメニティはシャンプーとボディシャンプー。シャワーの湯量はバッチリでしたが水はけが若干悪かったです。

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↑エアコンとテレビは各部屋に1台ずつ。最初テレビがどこにあるのかまったく気付きませんでしたっていうくらい高い位置にありますw

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↑冷蔵庫は効きも良く、ビールやソフトドリンクが入っています。あ、そうそう、1日1人1本、ミネラルウォーターが無料。

コンセントはユニバーサルタイプで、冷蔵庫の裏にいくつか差し込み口がありました。


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↑テラスは2部屋分つながっているのでかなり広めで気持ちいい!写真中央のハシゴのような階段を上ると夕陽が見られるスペースがあるのですが、ほこりがすごくて結局上りませんでしたw

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↑プールはかわいらしいサイズですが部屋数自体が少ないので充分かな。写真右手のバーでは、毎日の朝食と飲み物を出してくれます。

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↑朝食はメニューから好きなものをひとつ選びます。これはトマトとチーズのホットサンド。パイナップルも入っているのが新鮮!

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↑これはバナナパンケーキ、インドネシアの朝食の定番ですね。

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↑これはオムレツ。かなり大きいのですがパンは付きません、オーストラリアスタイルなのかな?

ホテル予約サイトでめちゃめちゃ高評価を受けているホテルだったので泊まってみましたが、部屋は新しくて快適だしスタッフもノリがよくて楽しいし、とても気持ちよい滞在ができました。オススメでーす!



シュガー・シャック/Gili T Sugar Shack

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