とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

カテゴリ: 泊まる

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行3日目。ブリタールから列車に5時間揺られ、首都ジャカルタに次ぐインドネシア第二の都市スラバヤへやってきました。

特にホテルの予約はしていなかったので、あらかじめ目星をつけておいたホテルへ飛び込みでチェックイン。「Hotel Paviljoen」は、とも先生的にはコロニアル建築のステキ宿として泊まったのですが、日本のガイドブックでは予算重視派のバジェットホテルとして紹介されています。

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↑ホテルは通り沿いにあるのですが、看板が小さいのでタクシーで行く時は通り過ぎないように注意。

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↑ホテル前にはなぜだか年代物のベスパがディスプレイされているので、これを目印にしてもいいかもw

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↑建物の中へ入るとそこはもうコロニアル♡高い天井とアンティーク家具でチェックイン前から興奮。時間があればここで一日中読書したいレベル。

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↑フロントは奥にありましたが特定のスタッフが見つけられず、ホテル内をうろうろしているスタッフなのかどうだか分からないお兄さんやオジさんたちがいろいろ世話を焼いてくれました。

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↑ホテルの料金表。お部屋の設備によって値段が変わります。

<料金>
・水シャワー+扇風機のお部屋/148,500ルピア(約1,240円)
・水シャワー+エアコンのお部屋/198,000ルピア(約1,650円)
・お湯シャワー+エアコンのお部屋/220,000-275,000ルピア(約1,840-2,300円)
*パンとコーヒー程度の簡単な朝食付き

とも先生は、どんなにお部屋が狭くてもボロくても構わない代わりにお湯シャワーとエアコンは必須なので、220,000ルピアのお部屋に決定。


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↑はいお部屋ドン!狭いけど天井が高いので圧迫感は無し。ベッドはスポンジマットレスだけど、へたっていないしシーツは清潔だしジメッと湿ってもいなくて快適。

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↑テーブルとテーブルそばにコンセントがあるので、お部屋でブログ作業とかもできるよ。床はタイル張りで清潔、裸足でウロウロしても問題ないよ。

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↑バスルームはインドネシアの一般的なゲストハウススタイル。清潔にはしているけどちょっと古い。お湯シャワーはどばどば出ました。

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↑お部屋の前には椅子とテーブルが置かれているので、ゴロゴロするにはベッドよりここがいいかも。そうそう、チェックイン時にお水1本もらえます。

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↑中庭を取り囲むようにしてお部屋が並んでいるので、都会の安ホテルだけどほんのり開放感とリゾート感有り、ほんのりだけどねw

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↑ホテル前のJl. Genteng Besar通りには、お土産物屋さんが多い割にコンビニがなくてちょっと不便だったよ。用心にこしたことはないけど昼も夜も危険な感じはしなかった。

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↑夕方からホテル前の通りはだんだんと賑やかになってきて、いろいろな料理のワルン(食堂)がオープンするよ。夕飯はここで決まりだね!

ホテル周辺にコンビニが見つからなかったことだけが唯一のマイナスポイントだけど、市内中心部にありながらお手頃な値段で泊まれるホテルとしてオススメしまーす☆



Hotel Paviljoen
Jl. Genteng Besar 94-98 Surabaya 60275
031-5343449
http://hotelpaviljoen.com/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

ここでは、実際に泊まったお部屋と見学したスイートルームをご紹介。

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↑とも先生が泊まったお部屋は、コロニアル建築の本館裏手にあるデラックスルーム棟。こちらは後年増築されたと思われますが、緑豊かでなかなか良い雰囲気。

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↑お部屋はタイル張りで、広くはないけどコンパクトにまとまっています。

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↑ベッドにはホテルからのウエルカムレターが。こういうのうれしいね。

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↑室内にはエアコン、テレビ、冷蔵庫、まあ基本的装備はすべて有り〼。

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↑アメニティは手作り感満点のものばかり。歯ブラシが用意されているのは日本人的にうれしい。

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↑バストイレ。んー、唯一残念なのがシャワーとトイレが同じ空間にあること。シャワー浴びるとトイレがびしょびしょになっちゃうんだよね。でも、座りながらシャワーを浴びられるよう小さな椅子が用意されていたり細かい気遣いは感じます。

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↑チェックイン時に好みのウエルカムドリンクがいただけるとのことで、アイスコーヒーをお願いしました。お部屋の前のテラスで風に吹かれながら甘いコーヒーを飲むと旅の疲れも吹き飛びます。

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↑この日は一番お高いスイートルームが空いているとのことで、スタッフの方にお願いして中を見学させてもらいました。やはり本館は雰囲気いいなあ。

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↑こちらが一番お高いスイートルーム、通称「スカルノスイート」。お部屋の広さは約80㎡とめちゃめちゃ広いわけではありませんが、重厚な雰囲気にジャワのアンティーク家具が輝きます。

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↑このお部屋、インドネシア初代大統領スカルノがブリタール滞在時に泊まっていたお部屋なんですって。

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↑手彫りのジャワ彫刻が施された豪奢なベッドでスカルノも眠ったんでしょうね。そう考えると趣ありまくりで、次回滞在時には必ず誰かと2人でこのスイートに泊まりたい!まず相手探さなきゃ!w

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↑室内にはスカルノ関連の写真や資料が展示されており、お好きな方はこれだけで昇天するレベル!

お手頃な別館デラックスルームもいいですが、本館スイートルームに泊まってこそこのホテルに泊まる価値があると思いました!多少の古さは気にならないすべての方にオススメ!


ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島2日目。マランから列車に2時間揺られて、ブリタール/Blitarという街へやって来ました。

今日は街一番のホテルであり、インドネシア最古のコロニアルホテルとも呼ばれる「ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar」に1泊します。ここはバリ島にもホテルを持つトゥググループのホテルです。

まずはホテル全体をご紹介。

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↑ホテルはブリタール駅から約400m。道は交通量が少なく歩道もあるので、荷物が少なければ徒歩で行くことも充分可能です。また、駅から連絡をすれば車で迎えに来てくれるとのこと。

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↑ホテル本館へ続く長いアプローチ。右側はフロントとロビー、左側はレストランです。

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↑フロントとロビー。高い天井とアンティーク家具が雰囲気ばっちり。天井から吊るされたランプも年代物だよね絶対。

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↑こちらはホテル本館。すべてのスイートルームは本館になります。

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↑19世紀後半あたりのアンティーク家具が普段使い的に置かれていて、それだけでとても贅沢な気分になります。

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↑本館内部はまるで美術館のよう。オランダ植民地時代のものであろう貴重な資料や写真が展示されています。

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↑本館はなんと1848年に建てられたということですから、築169年!!!

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↑まるで100年以上時が止まったままのような雰囲気、とも先生的には大興奮ものなのです。

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↑建物裏手にはこのようなステキスペースもあり、ここでお茶したら泣いてしまいそうw

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↑敷地裏手にはスパがあり、ジャワ式の伝統的なトリートメントが受けられるそうです。とも先生は時間がなくて今回体験できませんでした……次回だな!

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↑ジャワ島の影絵人形やバリ島のガムランなど、インドネシアの伝統楽器などが展示されています。これはイベント時に実際に使っているとのこと。

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↑客室棟とは別の離れに、古い民家を模した(いや本当の民家かもしれないけどw)スペースがあります。ここでは毎日16:00-18:00の間にアフタヌーンティーが無料で楽しめます。

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↑ココナッツやお芋をふんだんに使ったジャワ島のお菓子とジャワティーで一息。

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↑夜になると敷地内がライトアップされ、夕食を終えたゲストたちが思い思いに写真を撮り始めます。

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↑本館もこのように美しくライトアップ。

どこをどう切り取っても絵になるステキなホテルです。建物は古いですし現代的なホテルと比べると機能性に欠けたりはしますが、それを補って余りあるコロニアルな雰囲気と、スタッフの柔らかいホスピタリティが最高です。

次回はホテルのお部屋をご紹介しますね。



ホテル・トゥグ・ブリタール/Hotel Tugu Blitar
Jl. Merdeka 173 Blitar
0342-801766
https://www.tuguhotels.com/hotels/blitar/

こんにちは、とも先生です。

先月末、以前から興味のあったインドネシアのジャワ島中東部へ行ってきました。

日本のガイドブックでは省かれているかほんの少ししか情報が載っていないような街を巡り、オランダ植民地時代のコロニアル建築を堪能してきましたよ☆


今回は、ジャワ東部の高原都市マランにあるコロニアルホテル「スプレンディド・イン・ホテル/Splendid Inn Hotel」をご紹介します。

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↑ホテルはマラン駅から駅前通りを通って約400mという便利な立地。ただ、交通量の多い、一部歩道の無い道を通るので、大きな荷物の人は短距離でも駅からタクシーに乗ったほうがいいかも。

ちなみにとも先生は駅からチャッチャカ歩きました。

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↑ホテルの門をくぐると、オランダ植民地時代に建てられたと思しき古い建物が目に飛び込んできます。でもこの建物はホテルじゃないみたいw

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↑お隣のこの建物がホテルでした。敷地内は緑が多くてそれだけで居心地よさげー。

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↑ホテルロビー。入口にフロントがあり、奥にはレストランとバーとビリヤード台があります。スタッフの方はとても親切でニコニコ、こっちまでニコニコしちゃう。

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↑予約したお部屋はたしか一番安いカテゴリーのものだったのですが、とても日当りの良い本館奥の建物2階のお部屋へ案内してくれました。

もしかして、オランダ植民地時代のコロニアル建築は本館だけで、ここは1973年のオープン時に建てたものかな?古いけどどちらかというと昭和が薫る系。好きだけどね!


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↑古めかしい雰囲気が個人的にはどハマりで、下手したらずっとお部屋の中にいちゃいそうw 冷蔵庫はありませんがテレビとエアコンは有り〼。

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↑バスルームは……普段まともなホテルに泊まっている人からするとちょっと厳しいかもしれないなあ。とも先生は全然OKだけど。お湯はきちんと出ました。

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↑お部屋の写真をバチバチ撮っていたらドアをノックする音が。若いスタッフの子がお茶とお菓子を持って来てくれました。

インドネシアのコーヒーとシフォンケーキ、うれしいね。


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↑お部屋のベランダからは隣りのお部屋と中庭しか見えないけど、開放感はあるのでやっぱりベランダやテラスは必要だと思う。

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↑しばらく気付かなかったんだけどこのホテルには小さなプールもありました。

駅から近くどこへ行くにも便利な立地なので、コロニアル建築に興味の無い人でも節約派にオススメします。まあ設備は古いけどね、料金を考えたら十分だと思いますよ。

そうそう、ホテルの朝ご飯食べていないから写真無いけど、他のお客さんはナシ・ゴレン(インドネシアのチャーハン)を美味しそうに食べていたのできっと美味しいんだと思います!



こんにちは、とも先生です。

みなさんは空港で飛行機を乗り継ぐ時、中途半端に時間が余ったらどうします?

日中だったら乗り継ぎ地を観光するなどして時間をつぶせますが、深夜だったら? ホテル取ります?数時間のために?

今回とも先生、タイからインドネシアへ行く時にクアラルンプールで乗り継ぎだったのですが、乗り継ぎ時間が深夜3時から朝9時までの6時間!

せっかくLCCで安く飛んでいるのにホテル代にお金をかけたらもったいない!ということで仮眠休憩に選んだのがここ「Capsule by Container Hotel」。ほぼ空港内にあるカプセルタイプのトランジットホテルです。
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↑LCC専用ターミナルであるターミナル2(Klia2)に直結のGatewayという複合商業施設のレベル1(バス乗り場の階)にあります。要所要所にサインはありますがちょっとわかりにくいので、近くの空港職員らしき人にガンガン話しかけてみてください。

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↑コンテナを使ったバジェットホテルグループの空港支店なので入口はコンテナw 写真左のフロントでチェックイン/アウトします。

以前は3時間休憩プランがあったのですが、現在は最低6時間からの利用になっています。短時間滞在の場合は以前より割高感がありますけど、場所がいいから仕方ないね。

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↑カードキーを受け取ったらフロント横からお部屋に向かいます。お部屋までにはドアが二カ所あって、カードキーをかざさないとドアが開きません。

大きなスーツケースなどがある場合は、ドア手前のロッカーを利用しましょう。

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↑ここはライブラリー&リラックススペース的な。お部屋で飲食をしてはいけないことになっているので、ここで食べるのはいいのかな。

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↑お部屋はカプセルホテルタイプで基本的に上下2段になっています。深夜3時過ぎだからみんな寝ているよ。

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↑こちらカプセル内部。リクエストしなかったので上段になってしまいましたが、どうしても下段がいい人はチェックイン時にお願いしてみましょう。やっぱり下段が楽だもの。

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↑狭いカプセルではあるものの、鏡付きの折り畳みテーブル、ユニバーサルタイプの電源、フロント直通電話有り。マットレスは固すぎず柔らかすぎず、枕も臭くないしけっこう快適。

たまーに、いびきの大きなお客さんが近くにいるとけっこう音が響くのですがw そういう時はフロントで耳栓くれます。

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↑そうそう、チェックイン時にお水、歯ブラシ、バスタオルの入ったバッグを渡されます。タオルとバッグだけはチェックアウト時に返却しますよー。

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↑こちらは共同のバスルーム。洗面台が並んでいますが、深夜だけあってシーンと静まり返っています。写真には写っていませんがドライヤー有り。

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↑トイレとシャワーのキレイ具合も、まあまあ許容範囲って感じでした。シャワーにはシャンプーの備え付け有り。

リーズナブルなお値段でしっかり仮眠がとれてシャワーも浴びられるから、かなり利用価値は高いと思いますよ。Klia2でトランジットの際はぜひー☆



Capsule by Container Hotel
http://capsulecontainer.com/capspace.html

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