とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年09月

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北東部の港町トリンコマリー滞在2日目、観光を一通り終えたとも先生はお腹ペコリーヌ。

街中に戻って適当なレストランを探してしばらく歩いたんだけど…レストランが全然ないよw

仕方が無いので最後の手段Googlemap様にお願いして近所のお店を調べてたどり着いたのがここ「New Parrot Restaurant」です。
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↑お店はメインストリート沿い、National Trust Bankという銀行の2階にあります。

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↑銀行の脇の階段を上りますよー。看板は出ているけどちょっと分かりにくい。

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↑2階がお店。パイプ椅子が安臭さを醸し出しているステキな食堂風のお店☆

地元の人たちが入れ替わり立ち替わりにやってきてはお弁当らしきものを注文しているのできっと美味しいんだろうね!

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↑メニューの数は多くないよ。チャーハン、焼きそば、炒め物などなど。英語メニューで店員さんも英語が通じるから敷居は低いよ。

で、スリランカっぽいものが食べたかったのでデビル/Devilを注文。

【デビル/Devil】
唐辛子などで辛く味付けしたスリランカの炒め物で、お肉やお魚など使い材料はいろいろ。スパイスやトマトケチャップを使う場合もあり。

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↑とも先生が注文したのはイカのデビル(500ルピー=約350円)卵チャーハン(230ルピー=約160円)

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↑うわー美味しそー!いただきまーす!

パクッ!うん!イカが固くて噛み切れねええええええええええ!!!

なんだこれは?!イカなのか?!イカじゃない別の食べ物なのか?!

店員さんに尋ねたら、どうやら生イカではなくて干しイカをスープで戻したものを使っているらしい。

メニューには「Fresh」なんて書いてないし、これはこれでじっくり噛むとじわじわ味が染みてきて美味しいは美味しいんだけど…でも固いー。

とも先生の大好きな愛するイカなのに、アゴが疲れて途中でギブアップしました…w

他のメニューはどうなんだろう?どなたか試してみてくださーい!


店名: ニュー・パロット・レストラン/New Parrot Restaurant
場所: Main St, Trincomalee
電話: +94 265 670510
営業: 10:00-14:30/17:00-20:30(ディナータイムのみ日曜お休み)

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北東部の港町トリンコマリー滞在2日目。

今日は朝から良いお天気!というわけでトリンコマリー市内を再び観光します!
トリンコマリー市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072401737.html
ゲストハウスで自転車を貸してくれたので、チリンチリンのんびり走りながら出発ー!
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ダッチベイ/Dutch Bayのビーチ。街中にあるビーチなのにめちゃくちゃキレイ!水の透明度もかなり良いよ!

外国人観光客よりスリランカ国内観光客の方が多くて、みんな楽しそうに海遊びしていました☆

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↑ダッチベイのビーチを見ながら岬へ向けて自転車を走らせるとフレデリック要塞/Fort Frederickのゲートに到着。

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↑17世紀にポルトガルによって建造されたこの要塞は、オランダ、フランス、イギリスが争奪を繰り広げた歴史の場所。

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↑要塞内にはスリランカ海軍の施設などがありますが、誰でも自由に出入りすることができます。

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↑こちらは海軍のドミトリーかな?古いコロニアル建築が現在でも利用されています。

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↑岬の先端へ向かってずいずい歩いて行くとやがて参道が。この先に寺院があるそうなので前進ー。

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↑参道の両脇にはお土産屋さんがたくさん!このお店のお面はなんだかバリ島のお面に似ているよ。ヒンドゥー教つながりかな?

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↑寺院へ入る前に靴を脱がなければならないとのことで、写真左の預かり所に靴を預け(20ルピー=約15円)、裸足で寺院まで歩きます。

*ただ地面がめたくそに熱いので、とも先生は靴下をはいたまま歩きました。靴下はOKみたいだよ。裸足だと火傷しちゃうよ。

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コネスワラム寺院/Koneswaram Kovilに到着。目の前の大きな神様は修復工事中。

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↑スリランカ国内の参拝客で平日の昼間なのに大混雑!!!寺院の建物内は写真撮影禁止ですが境内はOKみたいだよ。

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↑スリランカの参拝客たちの後をついてウロウロ歩いてみたよ。

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↑いたるところに神様たちが盛り合わせ。

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↑岬の先端にある寺院なのでとっても景色がいいよ!とも先生は高所恐怖症なのでこれが限度w

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↑喉がカラカラなので参道のお店でココナッツジュース休憩。

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↑ひー!眺めいいよー!この青い海を見ながらぼーっとしたいけど…暑い!w

さて、お腹が空いてきたので街に戻ってランチにしよう。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北東部の港町トリンコマリーにやって来たとも先生は、ゲストハウスに荷物を置いてさっそく市内観光へ。
コロニアルを探しにトリンコマリー市内観光①
http://tomosensei.net/archives/1072401737.html
一通りの観光を終えたらトゥクトゥクをつかまえて一路北へ。実はここトリンコマリー、市内から約5kmほど北へ行ったところがツーリストエリアになっていて、ホテルだけではなくレストランやバーも集まっているんです。市内には観光客がふらっと入れるようなレストランが少ないんだよう。
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↑というわけでやって来ました「Ariya's Grill House」というレストラン。本当は他にお目当てのレストランがあったのですが、夜のみの営業でしかも要予約というので断念…。

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↑午後4時過ぎの中途半端な時間だったからか他にお客さんはおらず。

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↑奥にもテーブルがいくつかありますが、すぐにスリランカ人大家族で満席になりましたw

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↑メニューは英語表記なので注文は難しくないよ。スリランカ料理、シーフード、サンドウィッチなど一通りありました。

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ジンジャービール(200ルピー=約140円)は、ビールと名前が付いていますがジュースですw

味は、生姜の絞り汁を足したような喉にピリピリくる刺激のジンジャーエールって感じで美味しい。ただ…ここのはシュガーフリーのダイエット用ジンジャービールだったので味がイマイチ…。

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↑テーブルにおかずがいくつも並べられましたライス&カリー(600ルピー=約420円)。写真手前のチキンカリーの他に副菜がいっぱいついてご飯もたっぷり!

こんなに食べきれないよう!と思いつつ美味しくてほぼ完食w

写真には写っていませんがオニオンサラダ(200ルピー=約140円)も激ウマでした!

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↑こうしてお皿に少しずつ盛ると映えるねw 観光客向けのお店なので、どれも味付けはマイルドですがスパイスはしっかり効いています。

本来はシーフードが売りのレストランですがスリランカ料理も食べやすくて美味しかったよ。やっぱり2人以上でディナータイムに来たいよねー。


店名: Ariya's Grill House
場所: 194 Nilaveli Road, Trincomalee 31000, Sri Lanka
電話: +94 77 185 0388
営業: 8:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北東部の港町トリンコマリーのゲストハウスに無事チェックインしたとも先生。
ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn
http://tomosensei.net/archives/1072401720.html
今日はなんかお天気がイマイチだけど、雨は降らなさそうだし風が気持ちいいので午後からさっそく観光に出かけるよー。
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↑ゲストハウスを出発してふらふら歩いているだけで古い建物がばんばか目に入ってくるよ。この建物は倉庫だったのかな?

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↑スリランカ海軍の敷地内に博物館があるというので軍のゲートまで来たんだけど…3日前までに海軍で入場許可の手続きをしないといけないんだって…。短期旅行では無理だね、残念。

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↑それではビーチへ向かって歩いてみよう。途中で見かけた聖ニコラス教会は小さいけどかわいい。

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↑ダッチベイというビーチへやって来ました、が、曇り空のビーチは全然映えないねw

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↑ビーチ沿いに「海洋・海軍史博物館/Maritime And Naval History Museum」があったので入ってみよう。建物もめっちゃ古そう。

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↑これは17世紀に建てられた建物で、当時のオランダ海軍長官の公邸として使われていたようです。

オランダ政府の支援で2013年に改装され、博物館として運営しているんだって。

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↑展示物はぶっちゃけそんなに興味はなかったけどw 館内がとてもステキだよ。

海洋・海軍史博物館/Maritime And Naval History Museum
開館時間/8:30-16:30(火曜日休館)
入場無料。ただしそれとなく寄付を求められました。

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↑博物館の脇の小道をふらふら入っていったら住宅街の中に一軒の教会がありました。

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↑1852年に建造された聖マリー教会。スカイブルーと白の教会はめっちゃかわいい☆

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↑歩き疲れたので市内のスーパーマーケットで冷たいジュースを。ふと気付いたらこのスーパーの建物もかなり古いね。

さて、今日はよく歩いたので早めに夕飯を食べてゲストハウスへ戻ろう。




こんにちは、とも先生です。

今年の夏休みは3年ぶりのスリランカ旅行へ行ってきました。

スリランカ北部最大の街ジャフナ滞在を終えて列車とバスを乗り継いでやって来たのは、北東部にある港町トリンコマリー。第二次大戦中は、ここにイギリスの軍港があったことから日本の空爆を受けた過去があります。現在は美しい海とクジラウォッチングが楽しめるリゾート地として注目を浴びています。
ジャフナから港町トリンコマリーへ
http://tomosensei.net/archives/1072396729.html
さて、トリンコマリーのバスターミナルに到着したとも先生は、さっそく予約したゲストハウスへ。

スリランカはどこもホテルの値段と質が釣り合わなくて、要するに宿のコスパが悪いの。ここトリンコマリーも例外ではなく、え?エアコン無しの共同バスルームの部屋でこんなに高いの?!みたいな。

そんな中、まだ新しいためかホテル予約サイトでの評価がまったく付いてなくて、でもエアコン&プライベートバスルーム付きの個室がめちゃくちゃ安かったゲストハウス「ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn」に思い切って泊まってみたらこれが大正解☆

スリランカにしてはかなりコスパが良いと思われる宿なので簡単ですがご紹介しますね。
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↑ゲストハウスはトリンコマリーの街の西側、ダッチ・バンク・カフェという有名なレストランの裏手にあります。チェックイン/アウトはレストランのカウンターで行うのでまずはレストランへGO。

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↑レストランの厨房の裏手が客室になっています。とも先生が今回予約したのは一番安い「スモールダブルルーム」で建物の1階がお部屋。カテゴリーの高いお部屋は2階以上にあります。

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↑中へ入るとなぜか共用リビングルームがあってテレビと洗面台があります。自分の部屋にもテレビがあるしリビングにはエアコンがないのでここを利用することはありませんでしたw

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↑スモールダブルルームの客室はかなり狭め。でもオープンしてまだ日が浅いからかすべてが新しくエアコンの効きもバッチリで快適☆

写真左手に窓はありますが、採光のためだけなので眺めはまったくありません。ちなみに窓を開けた先はレストランの厨房でしたwww

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↑お部屋には無料の1.5Lミネラルウォーターがあり無くなったらまた補充してくれるとのこと。ウエルカムドリンクはオレンジジュースでした。

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↑お部屋のコンセントはスリランカタイプ(三つ穴)ですが、変換アダプターが置いてあったので日本のものをそのまま挿すことができたのはうれしい。

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↑バスルーム。ホテルのバスルームのようにキレイでピカピカ☆ シャワーのお湯は温度も量もバッチリ。アメニティは、シャンプー、石けん、ハンドソープ、歯ブラシ、トイレットペーパーなど基本的なものは完備。

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↑レストランの2階からは海が一望できて気持ちいいよ。

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↑宿泊代金に含まれる朝食は、開店前のレストランでいただきます。

この日のメニューは、
・スリランカ風フィッシュカレー
・オニオンチャツネ
・ココナツロティ
・バター
・バナナ
・甘いミルクティー

さすがレストランの朝食だけあってどれも美味しい!味も量も朝から大満足です。

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↑海を眺めながら優雅な朝食なんて最高じゃんねー。

各ホテル予約サイトではまだ評価の付いていない新しいゲストハウスですが、一番安いお部屋でもかなり快適でした。自転車は無料で借りられるし、スタッフの方たちもみんなとても親切、可愛いゴールデンレトリーバーが2匹いるのでワンコ好きにはたまらないよ。トリンコマリー滞在の際はぜひここへー☆


名称: ダッチ・バンク・イン/Dutch Bank Inn
場所: 88, Inner Harbour Rd, Trincomalee 31000
電話: +94 77-2690600
URL: http://www.grandthalassic.com/
FB: https://web.facebook.com/Dutchbankcafe/


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