とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年06月

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島旅行は、日本からの友人と合流したり北部へ一人旅したりと盛りだくさんでしたがいよいよラストスパート。最後の2泊はサヌールに滞在します。

今回はどこのホテルにしようかな、といろいろ悩んだ結果、サヌールのメインストリートであるダナウ・タンブリンガン通りにある「バリ・ウィラサナ・イン/Bali Wirasana Inn」に初ステイ。

いや、値段考えたら文句なんてございませんレベルの高コスパ安ホテルでした☆
BlogPaint
↑ホテルから徒歩3分圏内にスーパーやコンビニがあり、レストランもたくさん。とても便利な立地です。

BlogPaint
↑フロント棟。ホテルは通りに面しておらず、細い道を少し奥へ入ったところにあるので静か。ホテル目の前まで車が入ってこられるので雨の日や深夜も安心だね。

BlogPaint
↑フロント棟から各部屋へはこのような緑あふれる道を歩きます。

BlogPaint
↑お部屋は2階建てのコテージスタイル。ゆったりした敷地は古いホテルならでは。

BlogPaint
↑今回予約したのは一番安いスタンダードルーム。そんなに広くはないけどベッドもシーツも清潔、エアコンもキンキンに効いてるよ。

BlogPaint
↑小さいながらテレビや冷蔵庫も完備。

BlogPaint
↑お水は1日2本無料。湯沸かしポットやカップはあるけど、コーヒーやティーバックは自分で用意する必要があります。

BlogPaint
↑お部屋は全然OKなんだけど…やはり安いホテルだからか安い部屋だからか、バスルームがかなり古いよ。あ、お湯はドバドバ出ます。

BlogPaint
↑ベッドルームとバスルームの間に変な空間が。洗面台と机。微妙に使いづらいっちゅうか。

BlogPaint
↑お安いホテルですがちゃんとセイフティーボックスもありますよ!w 持ち運びサイズの金庫なんてまあオシャレ♡

BlogPaint
↑部屋前にはテラスがあって、蚊対策をきちんとすれば快適にダラダラできます。

BlogPaint
↑部屋の前には変形リゾートプール。ちっさいけど、部屋の数を考えたら十分な大きさです。欧米人ゲストはここで毎晩酒盛りして楽しそうでしたよ。

一番安い部屋はかなり古いけど、立地や設備を考えるとめためたにお得感の高いホテルでした。ただ、人気があるようで時期によっては連日満室!予約が取れたら次回もここにしようかな☆


名称: バリ・ウィラサナ・イン/Bali Wirasana Inn
場所: Jl. Danau Tamblingan No.126, Sanur, Denpasar Sel., Kota Denpasar, Bali
電話: +62 361 288632
URL: https://baliwirasanainn.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅。

この日は、朝ムンドゥックを出発して途中ウルン・ダヌ・プラタン寺院を観光してからブドゥグルのプラマ社オフィスへ。
湖に浮かぶ寺院「ウルン・ダヌ・プラタン寺院」
http://tomosensei.net/archives/1071188081.html
ここでサヌール行きのツーリストバスを待っているのですが、どうやら30分ほど出発が遅れるとのこと…。とも先生なんだかお腹が空いてしまったので、オフィスそばでサクッとお昼ご飯を食べることにします。

植木屋さんの隣りにあるためすっごく緑豊かなワルン(食堂)「Warung Muslim Selera」で、ブドゥグル高原名物のウサギ料理をいっただっきまっす☆
BlogPaint
↑最初てっきり植木屋さんだと思って素通りしようとしたら「クイクイ」とおばあさんに手招きされて初めてここがワルン(食堂)だと気付きましたw

BlogPaint
↑店内は典型的なインドネシアの食堂といった風情。ビタミンカラーで元気が出そう。

BlogPaint
↑テーブルの上に乗っているおせんべいやお水は、お会計時に自己申告で払います。

BlogPaint
↑とも先生は懐かしのテーボトルを。砂糖がたっぷり入ったインドネシアの瓶入り紅茶は、昔からあるポピュラーなドリンクです。

BlogPaint
↑注文した料理が運ばれてきました、美味しそ〜う!

BlogPaint
↑これはサテ・クリンチ/Sate Klinchというウサギさんの串焼き。甘辛いピーナツソースをからめながら食べるのでウサギとは感じにくいかもしれませんが、鶏肉より上品で個人的には大好きです。

BlogPaint
グレ・カンビン/Gule Kambingは、山羊のモツがたっぷり入ったカレー風味のスープ。ちょいと塩辛いのでご飯と合わせるとモリモリいただけますw

サテ、スープ、ご飯にお茶を付けてお会計(50,000ルピア=約390円)でした。

ブドゥグルって高原だから?なぜか路上でよくウサギ(ペット用?食用?)が売られていて、ウサギ料理を出すお店もけっこうあるんですよね。もしブドゥグルを通ることがあったら一度ウサギさん食べてみてください☆美味しいよ。


店名: Warung Muslim Selera
場所: Jl. Raya Baturiti, Candikuning, Bedugul, Kabupaten Tabanan, Bali
電話: +62 878-6037-4764
営業: 8:00-20:00

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部2泊3日おひとりさま旅。

この日はチャーター車とツーリストバスを乗り継いでムンドゥックからサヌールへ戻るのですが、途中で少し空き時間ができたので「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院/Ulun Danu Beratan Temple」を久しぶりに訪れてみました。バリ島中部・冷涼なブドゥグル高原のブラタン湖畔にある寺院です。

久しぶりにバリ島を観光するのも楽しいねえw
BlogPaint
↑まだ朝の8:30ですが6:00から!開いているそうです。ここで入場料(50,000ルピア=約390円)を払い寺院へ入ります。ここは特にサロン着用は義務付けられてはいません。

BlogPaint
↑高原で少しばかり標高があるのかな?日射しは朝から強いけど涼しい〜。

BlogPaint
↑敷地内はとても手入れの行き届いた公園となっており、お散歩するだけでも気持ちいい!

BlogPaint
↑とも先生が訪れた日は大きなウパチャラ(祭礼行事)があったようで、伝統衣装を着た地元の人たちがたくさん来ていました。

BlogPaint
↑湖畔の奥の方でなにやら祭礼行事があったみたいなのですが、外国人観光客はどうやら奥まで入れない模様。遠くから見させてもらいますね。

BlogPaint
↑こちらが湖に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院。と言っても寺院の本体は陸にあり、このメル(多重塔)は寺院を構成する一部なんだそうです。午前中は日射しの関係でどうしても逆光になってしまうので、時間が許すなら午後の訪問をオススメします。

BlogPaint
↑園内の外れにはBeji(祠)があり、観光客にはほとんど知られていないパワースポットだそうです。それよりも気になるのがこのサインを持つ魚さん…強烈ですねw

BlogPaint
↑まあたしかにブドゥグル高原ではイチゴの栽培が盛んですが…イチゴのオブジェも大きすぎるとイチゴに見えないよねw

乾季の晴れた寺院見学も気持ち良いのですが、このウルン・ダヌ・ブラタン寺院のオススメは「雨季」だそうです。湖の水位が上がって美しい霧が発生するそうな。


名称: ウルン・ダヌ・ブラタン寺院/Ulun Danu Beratan Temple
場所: Danau Beratan, Candikuning, Baturiti, Tabanan, Bali
電話: +62 368 2033050
開園: 6:00-18:00
Web: http://ulundanuberatan.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

やって来た高原避暑地ムンドゥック/Mundukはレストランの数が少なくてけっこうご飯食べるの困っちゃったw そんな中、なかなかオサレなレストランがあったので昼も夜も通ったよ。

Guru Ratna Homestay内にある「ワルン・マデ・クトゥッ/Warung Made Ketut」です。
BlogPaint
↑お店はムンドゥックのメイン通り沿いのホテル内にあります。ホテルは「ホームステイ」と言う割にはかなりオサレでお値段もなかなかw

BlogPaint
↑泊まっている宿でWifiが使えなかったので、ネットしたくて午後にお邪魔しました。写真には写っていませんが眺めの良い店内です。

BlogPaint
アイスレモンティー(15,000ルピア=約120円)。キレイなミントや飾り切りのレモン、木で作ったストローなどかなり手が込んでるよ。

BlogPaint
↑午後のおやつはダダール/Dadar(21,000ルピア=約160円)。パンダンという甘い香りの植物を混ぜた米粉生地をクレープのように焼いて、黒糖と和えたココナツフレークを包んだお菓子。ココナツが香る優しい甘さで美味しいんだよー。

BlogPaint
↑そして夜も来ちゃったよw サンセットを楽しみながらビンタンビール大瓶(40,000ルピア=約310円)で乾杯〜。

BlogPaint
↑メニューには写真がありませんが英語表記なので注文は簡単。インドネシア料理のほか、バリ料理メニューもいくつか用意されています。

BlogPaint
↑まずはビールのアテにルンピア・ゴレン/Lumpia Goreng(24,000ルピア=約190円)。これはインドネシアの揚げ春巻きで、上にピーナツソースがかかっています。

BlogPaint
↑メインのバビ・パンガン/Babi Pangan(45,000ルピア=約350円)は、バリのスパイスを塗りながら香ばしく焼いた豚肉に、ブラウンライスを混ぜたご飯と野菜のソテーが添えられています。お肉美味しいけど、それ以上に野菜のソテーが激ウマ!

天気が良ければめっちゃ眺めいいし、Wifiもあるのでのんびりできそうなお店だよ。


店名: ワルン・マデ・クトゥッ/Warung Made Ketut
場所: Munduk, Banjar, Kabupaten Buleleng, Bali。Guru Ratna Homestay内。
電話: +62 813-3719-4398
営業: 7:30-22:00
Web: http://www.guru-ratna.com/

こんにちは、とも先生です。

春休みのバリ島北部おひとりさま2泊3日旅。

オランダ植民地時代に避暑地として開発されたバリ島北部高原の小さな村ムンドゥック/Mundukは、冷涼な気候と豊かな自然、そしてコロニアルな建物が残る興味深いエリアでした。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと天候がコロコロ変わる典型的な山気候でしたが、コロニアル探しを中心に周辺をちょろっとお散歩してみたよ。
BlogPaint
↑ムンドゥックのメインストリートはこんな細い道路。数は少ないもののゲストハウスやレストランが並んでいます。

BlogPaint
↑通りを少し歩いてみただけですぐにコロニアル発見!早っ!w

BlogPaint
↑周囲の建物と比べてここだけが異様に古くてそして手入れされてない…中を見たいなあ…ちょっとだけお邪魔したいなあ。近所のお店の人に尋ねたら別に入っても構わないというので少しだけ。

BlogPaint
↑おうううう!純コロニアルというよりバリスタイルや中国も少し混ざっているような雰囲気。基礎部分はかなり古そうです。

BlogPaint
↑せっかくこんな遠いところまで来たので自然でも味わおうかねえ、と思いつつ歩き出したものの…

BlogPaint
↑周辺はかなり起伏が激しくて、というよりメインストリートが山の尾根伝いに走っているので、

ちょっとお散歩しようかな=下山
ゲストハウスに戻ろうかな=登山

ということで早々にギブアップ!ゴメンナサイゴメンナサイ!

BlogPaint
↑それでもメインストリート沿いを丁寧に歩いてみると、コロニアルな古い建物がいくつか残っていました。

BlogPaint
↑雲が出ていたのでアレですがサンセットもなかなか。

さあ、お腹が空いたのでご飯食べに行こー!


↑このページのトップヘ