とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年05月

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行でやって来たインドネシア・マルク州の州都アンボン。市内には特にビッとしてバッとした見所があるわけではないのですが、東南アジアの喧噪あふれる港町は歩くだけで楽しくて、気付いたら足は痛いし水分補給を忘れていたのでw 近くのカフェに入って休憩することにしました。

「Rumah Kopi Sibu-Sibu」は、アンボンあたりでしか飲めない珍しいコーヒーメニューのあるお地元系カフェです。
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↑お店は市内中心部からちょこっと外れるかな、といってもたかだか数百メートルですけど。

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↑通り沿いがすべて駐車スペースになっているのでお店がよく見えないんだけど!ここです。

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↑店内は微妙にヤル気がなさげでありつつ民芸品をディスプレイしたりしていて、なんだか地方都市のターミナル駅前にある古い食堂のような雰囲気。

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↑カフェなのでメインはコーヒーです。とも先生はあまり積極的にコーヒーを飲むタイプではないんだけど、アンボンに珍しいコーヒーがあるというので気になって。

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↑午後のアンニュイな時間だからおやつも注文したよ、だっておやつの時間だもの!

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↑これがアンボン名物のシブシブ・コーヒー/Kopi Sibu-Sibu(15,000ルピア=約120円)。コーヒーにクローブ(丁字)の粉とKetapangという実の種の核を刻んだもの(梅干しの種の中身みたいの)が入っています。

味は…クローブの香りが強すぎてコーヒー感が薄い!でもなんだかほんのりオイリーな香ばしさもあって…コーヒーというよりは甘くないミロって感じ、美味しい。

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↑コーヒーのお供にはやっぱりおやつがないとね♡これはRoti Bakar(20,000ルピア=約160円)という甘トースト。

薄焼きトーストにチョコレートをサンドウィッチして、マーガリンが染みるまでフライパンでじっくり焼いてから最後におろしチーズをたっぷりかけたインドネシアのスーパーハイカロリーおやつです。

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↑店内の壁にはポスターやらお店の紹介記事やらが額入りで飾られていて、けっこう有名店みたいだよここ。

店内すべてが喫煙席でビールをはじめとしたお酒もあるので、いろいろとたしなむ現地のお客さんで日中から人気でした。Wifiはなかったけど居心地よかったよー。


店名: ルマ・コピ・シブシブ/Rumah Kopi Sibu-Sibu
場所: Jl. Said Perintah no. 47A, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 911 312525
営業: 8:00-22:00(日曜お休み)
FB: https://web.facebook.com/sibusibucafe/

こんにちは、とも先生です。

春休みの旅行で訪れたインドネシア・マルク州のアンボンは、キリスト教徒とイスラム教徒との宗教対立で度々衝突があり、現在でもまだ解決には至っていないとのこと。ゴタゴタする前は、アンボンに日系のマグロ漁業の会社や水産加工会社がいくつかあったらしいのですがすべて撤退…。

ということで行く前は少しドキドキしていたのですが、街中はとっても平和な雰囲気で夜でも普通に街歩きができました(もちろん海外旅行の最低限の危機管理は必要ですが)。

アンボンでは美味しい物をたくさん食べましたが、その中の一軒「Dapor Kole-Kole」をご紹介します。インドネシア料理店ですが、魚を使ったメニューが豊富です。
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↑店内はすべてテーブル席で、エアコンはありませんが扇風機があるので涼しい。

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↑メニューには英語表記もあるし片言の英語ができる店員さんもいたので特に注文で困ることはないと思いますよ。

ここはインドネシア料理店なのに、魚を使ったメニューがビックリするほどたくさん!お店のオーナーがマグロ漁船を所有している関係で、前日までの要予約ですがマグロのお刺身(150,000ルピア=約1,200円/+10%)も注文できます!

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↑まずはビンタンビール(50,000ルピア=約390円/+10%)で乾杯ー!バリ島のちょっといいレストラン並のお値段ですが飲めるだけありがたいよね。

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↑ビールのアテにイカフライ(60,000ルピア=約470円/+10%)。辛いチリソースをつけていただきます。衣サクサクのイカぷっくりで美味しい☆

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↑お店のスペシャル定食Nasi Spesial Kole Kole(57,000ルピア=約440円/+10%)。三角錐に盛ったご飯を中心に、チキンカレー、マグロの串焼き、厚揚げ焼き、ナスと野菜の煮物、モヤシの和え物、エビせんべい、チリソースが添えられ別に野菜スープも付いてボリューム満点!どれも美味しいしアンボンの郷土料理的なおかずも入っているのでお得感あるよ!

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↑美味しかったから2晩連続で通っちゃったw お店の前には駐車場完備です。

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↑2日目の夜は予約していたマグロのお刺身を楽しみにしていたのだけど、結局用意できなかったとのことで食べられず…代わりにほぐしたカツオがたっぷり乗ったそばMie Kuah Chakarang(30,000ルピア=約230円/+10%)をいただきました。さっぱりした魚介ダシでこれウマい〜!

お店は清潔だし便利な場所にあるし料理は美味しいしで、観光客(ほとんどいないがw)だけではなく地元の人にも人気でした。アンボン滞在の際はぜひ一度どうぞ〜☆


店名: ダポール・コレコレ/Dapor Kole-Kole
場所: Jl. Dana Kopra No.16 Kel Uritetu, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 813-9926-6788
営業: 10:00-23:00
FB: https://web.facebook.com/daporkolekole/

こんにちは、とも先生です。

春休みに訪れたインドネシアのマルク州。バンダネイラで美しい海と歴史を堪能してからアンボンへ戻ってきました。

次の目的地バリ島へ向かう前にここアンボンで2泊するんだけど、アンボンはホテルの数自体がそれほど多くなくて、しかも全体的に割高感がじわじわ。かといって扇風機だけの共同シャワーの安宿に泊まるのもちょっと…というわけで最終的に決めたのが「ホテル・ムティアラ/Hotel Mutiara」。現在営業しているホテルの中では一番古い老舗だそうですが、どんなに古くてもエアコンとホットシャワーがあればいいよ。
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↑ホテルはアンボン市内の中心部、どこへ行くにも便利な立地です。

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↑中へ入ると右がフロントとレストランで、左がバーになってます。ビールや他の濃いお酒も飲めるよ♡

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↑お部屋は3階の一番安いスタンダードルーム。古いけど汚いわけではなくて、値段を考えたら十分です、文句なんぞありません。

Wifiはあったけど室内では弱めなので、比較的ましな1階ロビーでどうぞ。

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↑お部屋には聖書とコーランが2冊セットで置いてあるよ。キリスト教徒とイスラム教徒が衝突して今もイザコザしている地域だからね。

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↑テレビはかなり小さめだけど、机とそのそばにコンセントがあるので作業したい人にはいいね。

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↑バスルーム。バスタブはないけどシャワーで十分。ここもかなり古いけどまあ許容範囲内。アメニティは石けんだけなので、シャンプーその他は持参しましょう。

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↑朝食は1階のレストランで。いくつかチョイスがあったけど「ブブール/お粥」が猛烈にオススメだというのでお粥。

ほんわり優しい味の鶏粥に煎ったピーナツとポテチを混ぜて食べると、カリカリした歯触りや油のコクが足されてめためたにウマい!コーヒーか紅茶も付いて満足満足!

バリ島やジャカルタだったら……なレベルですが、アンボンでは立派な老舗の中級ホテルです。スタッフの方たちはとても親切で気持ちのよい滞在ができましたよ。


名称: ホテル・ムティアラ/Hotel Mutiara
場所: Jalan Raya Pattimura No.12, Uritetu, Sirimau, Uritetu, Sirimau, Kota Ambon
電話: +62 911 353873
FB: https://web.facebook.com/Hotel-Mutiara-Ambon-1581839032045912/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・マルク州のバンダネイラを訪れた4月はちょうどベストシーズンで、季節運航の高速フェリー「Express Bahari 2B号」が週に2便運航していたのでアンボンへ戻る際に利用してみました。

朝9:00にバンダネイラを出航してアンボンへ午後15:00に到着する予定。
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↑バンダネイラにはローカルボート用の素港と大型船用の立派な港の二カ所がありますが、高速フェリーは後者の港から出航します。

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↑まずは港入口のチケットオフィスでフェリーチケット(415,000ルピア=約3,220円)を購入。不思議なのは同じ路線を飛ぶ飛行機の方が安いってことwww

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↑港事務所を突っ切って埠頭へ向かいます。

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↑これがフェリーのチケット。2016年用のが余っていたようです。

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↑こちらが今回利用する高速フェリー「エクスプレス・バハリ 2B号/Express Bahari 2B」。定員300名の中型ですね。

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↑船内はエコノミー座席がかなりミチミチに詰められていて、満席になることはないだろうけど満席だったら絶対に乗りたくないな。

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↑こちらは上部デッキにあるファーストクラスの座席。ちょっと広い程度でお値段ガン上げなのでエコノミーで十分だとみんなに言われるw

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↑アンボンへ移送される患者さんを船内に運ぶのに少し時間がかかり、フェリーは9:45に出航。

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↑バンダネイラはめためたに大好きな島でした。もう一度来たいけど、アクセスがここまで不便だと次はいつになるかなあ…。

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↑この日のお客さんは観光客が12名、地元の人が15名くらいでトータル30名もいない感じ。こんなんじゃ利益が出なさそうだからきっと自治体から補助金出てると思いたい。

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↑デッキから眺める海はどこまでも美しく青く、要するに暇。

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↑というわけでエアコンの効いた船内へ戻りランチランチ☆ 出航前の港で買い込んだお魚串焼きランチセット(15,000ルピア=約120円)をいただく。

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↑葉っぱに包まれたご飯はココナツミルクと塩がほんのり効いていて、これだけでバクバク食べられる美味しさ。

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↑お魚の身をほぐして、サンバル(インドネシアのチリソース)を和えていただきます!

ウマっ!!!魚が新鮮だしサンバルがこれまたウマっ!!!瞬食でしたw

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↑ご飯食べて本読んでうつらうつらしていると右斜め前方に島が見えてきました!あと少しだよー。

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↑フェリーはきっかり6時間後の午後15:45にアンボンのTulehu港に到着。埠頭には迎えの人やタクシーの運ちゃんが佃煮。

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↑ここでオッチャンと交渉し、タクシー(200,000ルピア=約1,550円)でアンボン市内まで送ってもらうことに。オンボロの車だと覚悟していたら拍子抜けw

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↑Tulehu港からアンボン市内までは約30km。45分ほどでアンボンの街が見えて来たよ。

次回はアンボンで泊まったホテルについて☆


こんにちは、とも先生です。

春休みのインドネシア旅行で訪れたマルク州のバンダネイラ。

美しい海だけではなく歴史的な見所もたくさんある島ですが、今回は観光スポットとして絶対におさえておきたい2つの要塞跡をご紹介します☆

「Benteng Belgica」
「Benteng Nassau」です。
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↑Belgica要塞はメインストリートからこのような坂道を上って行きます。この日は朝からお天気だったので暑いけど頑張って上るよ。

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↑坂道を上ってさらに階段をのぼってゼイゼイバアバア。

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↑おおふ!海の向こうにバンダブサール島も見えるよ!なかなかの眺めです。

だがしかし!せっかく上ったのに要塞の門が閉まってる!!!

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↑午前中閉まっていたので夕方再び訪れたところ門が開いていたので入場!入場料(20,000ルピア=約160円)を払い記帳してから中へ。

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↑この要塞はもともとポルトガルが16世紀に建設したものをオランダが奪取して強固に作り直したそうです。

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↑特に博物館的な説明や展示物はなく、素のままですが掃除はされています。

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↑要塞内部からの眺め。グヌンアピ火山がもうすぐ隣り!

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↑要塞は五稜郭になってます。ここには安全対策の柵なんてまったく無いから気をつけて観光してくださいね!

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↑高所恐怖症のとも先生が頑張ってハシゴ使って要塞の最上部まで上りました写真。

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↑最上部には大砲が当時のままそのまんまでした(おそらく)。

最上部からの眺めがとてもよろしいので、要塞に興味のない方もとりあえず上ってみてもいいかと思います。そして!開館時間が異常に短いので気をつけてね!


名称: Benteng Belgica
場所: Banda Neira, Nusantara, Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: -
開館: 8:00-10:00,16:00-18:00

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↑それではもうひとつのNassau要塞へ行きましょう。こちらはちょっと道が分かりにくい。

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↑民家の間のこのような細い道をずいずい入っていくのです。看板がないからうまく説明できないんだけど、近所の人に聞けばすぐに教えてくれますよ。

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↑民家を抜けるといきなり要塞!17世紀初頭にオランダによって建設されました。

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↑特にビッとしてバッとした修復がなされていない分、当時の面影を十分に感じられます。

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↑まあご立派な門!から中へ入ります。

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↑ここには特に門もなく管理人もおらず、実質24時間いつでも入り放題なのですが、掃除だけはきちんとされているようでとてもキレイです。

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↑要塞の内部ですドン!何もない!!

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↑内部は広い芝生公園状態になっていて、大砲がそのまま放置されていたり牛さんたちがモウモウ草をハムハムしていたり、とてものどかな風景が広がっていました。

ここは何時でも自由に見学できるので、朝の涼しい時間か日没前がよろしいかと思います。


名称: Benteng Nassau
場所: Banda Neira, Nusantara, Banda, Kabupaten Maluku Tengah, Maluku
電話: -
開館: 朝〜日没。開けっぴろげなので自由に見学できる。

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