とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年04月

こんにちは、とも先生です。

4月のインドネシア旅行は、ジャカルタでもなくバリ島でもなく、スラウェシ島のマカッサルから入国します!インドネシアの地方空港から入国するの久しぶりだよドキドキ!

この日はマカッサルからそのまま国内線に乗り継ぎます。
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↑エアアジアでマカッサルのスルタン・ハサヌディン国際空港へ到着!サウディア(サウジアラビア航空)のハッジチャーター便(メッカ巡礼便)が到着した時間と重なったよ。

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↑入国審査カウンターはインドネシア人用と外国人用それぞれ一カ所ずつしかなかったので、審査が終わるまで45分ほどかかったけど無事に入国。到着エリアで国内線到着客と一緒くたになります。

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↑人ごみにまみれながら外へ出ると…すんごい人の数!!!近くの人に聞いたら、この日はメッカ巡礼から戻ってくるフライトと重なったので、みんな家族総出でお迎えに来ているんだって!いたるところで家族が抱き合って涙ボロボロ流してるの日本では見られない光景。

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↑普段はこんなに混んでないというけれど、もう歩くのも大変でw 荷物持って人をかき分けかき分けしてとにかく左へ歩く。国際線到着口を背にして左側へずんずん歩くと国内線出発口へ行けますよ。

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↑国際線到着口から国内線出発口の間には、レストランやコンビニ、ATMなど旅行者に必要な施設が揃っています。とも先生はまずATMでインドネシアルピアをゲット。

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↑ふう、やっと国内線の出発口に着きましたーって歩いてすぐだけどw

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↑出発口そばにTelkomsel(Simpati)のSIMカードが売っているのでここで調達しましょう。

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↑トータル17GB使えるインドネシアの現地SIMカード(110,000ルピア=約870円)。特に設定をしないで、そのままスマホに差し込んだらすぐに開通しました、便利☆

さあ、これから国内線に乗り継ぎだー!けどお腹空いた…何か食べよう。



こんにちは、とも先生です。

今月はほとんどインドネシアで過ごしていたので、未だに勤務先のタイ人スタッフにTerima kasih(ありがとう)なんて言っちゃうレベルには現状復帰していないとも先生です。

さあ今日から約3週間のインドネシアツアーを少しずつブログにアップしていきます。

ツアー初日は、エアアジアの最終便でバンコクからクアラルンプールへ行き、深夜に約5時間のトランジットをしてからインドネシア行きの早朝フライトに乗る、というスケジュール。

ただ…5時間だろ…トランジットホテルに泊まるほどではないし、かと言って椅子にずっと座って待っているのも嫌、というわけでエアアジアの空港ラウンジ「プレミアムレッドラウンジ」を利用してみました。
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↑深夜のクアラルンプール国際空港(KLIA2)。エアアジアのラウンジはひっそりと目立たない場所にありました。

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↑場所はP.Qゲートへ下りるエスカレーターの手前左側。小さいけどサイン表示があるよ。

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↑近寄ると分かるね。それでは入店。

<ラウンジの利用料金>
ビジネスクラスまたはプレミアムフレックス運賃利用者→無料
事前予約→69リンギット=約1,920円
当日飛び込み→79リンギット=約2,200円


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↑中はそこまで広くはないけど深夜で人が少ないから静か〜。

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↑なんか学食風の風景だな。他にも作業用のコンセント付きテーブルがあって深夜のブログ更新も楽々でWifiもサクサクでしたー。

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↑おジュース系のお飲物はですね、コーラ、ダイエットコーク、スプライトにビール。残念ながらビールは有料(15リンギット=約420円)。高っ!

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↑こちらではエスプレッソだかカフェオレだかが飲めるマシンがありますよ。とも先生はコーヒーを飲まないのでコーヒーの種類に疎いのですw 他に各種お茶、そして青リンゴ。

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↑食べ物系はですね、カレーサモサ、スポンジケーキにドーナツ。

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↑そしてミックスベジタブルチャーハン。こんなところもすっごいローコストなのさすがエアアジア!w

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↑チャーハンとサモサとハーブティーとリンゴ。とりあえずいただきまーす。

うん!不味い!

お茶とリンゴはとっても美味しかったです♡

*深夜帯だったから食事がひどかったみたい(涙)…朝、昼、夜の時間帯は、カレーやナシレマなどそこそこ充実しているらしいですよ。

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↑しかしこのラウンジ、のんびり寛げるスペースがないなあ…と思いながらふと見つけた階段を上っていったら…ありましたw

絨毯を敷いた広いお部屋に人をダメにするクッションがたくさん置いてあって、みなさんここで爆睡!深夜帯は食事をせずに(ちうか食べるものほとんどないし)、ここでとにかく仮眠をとるのがいいみたいだね!



こんにちは、とも先生です。

先月行ったシンガポールの帰り、バンコクに戻るフライトはシンガポール発ではありませんでした…。

シンガポール発のフライトがけっこうなお値段だったので、近所のジョホールバル・スナイ国際空港から飛んだのですが、思っていたよりもマイナー感あふれる空港w
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↑シンガポールから友人夫妻に車で送ってもらいました。空港は到着階と出発階が別れておらず、平屋建てのこじんまりした感じ。

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↑建物内にはお店がたくさんあって楽しい雰囲気なのに照明が暗くてどんよりしてるのなんでw

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↑チェックインカウンターは国内線も国際線もごちゃまぜの一緒くたで、なにがなんだかよくわからないままチェックイン完了w これ良くないと思うぞ。

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↑そして搭乗エリアへはチェックインカウンターから直接行くことができず、一度ショッピングアーケードに出てから入り直す感じ…うーん。

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↑搭乗エリアはだだっ広くてお店もたくさんあるんだけど…国際線はどこから乗るの?

うろうろうろうろ歩いていたら出国審査場があったので出国。

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↑国際線搭乗エリアはお店の改装中かなんかですごく寂しくて、こんなんならギリギリに出国すればよかったと後悔w

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↑そして最後の極めつけ!国際線の搭乗口がここ一カ所!もちろん大混雑!

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↑それでもなんとかエアアジアに乗れました。

まだ国際線の便数が少なくて設備が整っていないからかもしれないけど、ここから国際線に乗るのはあまり楽しくありませんでしたおしまいw



こんにちは、とも先生です。

先月行って来たシンガポールですが、実は帰りのフライトが「シンガポール発」ではなかったんです。どこだと思います?「マレーシアのジョホールバル発」。

もちろんシンガポールから直接バンコクへ戻りたかったのですが、チケットがすっごく高かったんですよ…そこで調べてみたらジョホール発バンコク行きのフライトがめためたに安くてね、一旦陸路でマレーシアへ行くことに。

↓↓↓まあジョホールバルへはこの4日前に行っているんだけどねw↓↓↓
パスポート持ってマレーシアへ越境ディナーw
http://tomosensei.net/archives/1070581441.html
友人夫妻が車で送ってくれたの本当に感謝だし、飛行機乗る前に「順順興肉骨茶/Soon Soon Heng Bak Kut Teh」で美味しいバクテー食べさせてくれたんだよありがとう☆
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↑日曜日の午後15:00頃行きましたが混んでるよう!

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↑なんとか座れるテーブルがあったので着席(といっても相席)。

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↑こちらメニュー。中国語表記だけで、しかも注文時もなぜかマレー語が通じなくて、オンリー中国語なのかな?

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↑まずは酸っぱいプラムジュースでホッと一息。これ最近大ハマりw

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↑友人旦那Bさんが注文したくれたものがじゃんじゃかテーブルへ。

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↑一番大きな土鍋はバクテー/肉骨茶。マレーシアやシンガポールへ行ったことのある人は一度は食べたことあるんじゃないかな。美味しいよねー。

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↑こちらは鶏肉を甘辛く煮込んだようなお料理。白ご飯が欲しくなる味。

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↑こちらは豚のモツを煮込んだあっさり系のお鍋。モツの匂いは全然なくって美味しい。

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↑自分のお椀に盛って、揚げパンをスープに染み染みさせてから食べると美味ーい!

このお店に自力で来ることはできそうだけど、一人で場所取りして注文までこなすのはちょっとハードル高めw Bさんにご馳走してもらったのでお会計はわからないけど、かなりリーズナブルにいただけるそうです。ジョホールバル滞在時にぜひー☆


店名: 順順興肉骨茶/Soon Soon Heng Bak Kut Teh
場所: 43, Jalan Serigala, Taman Abad, 80250 Johor Bahru
電話: 未確認
営業: 9:00-21:00

VALU優待実行できるかな。

【海外のどこかで撮った記念写真に貴方のVALUアカウントをほんのり宣伝します】

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第七弾は「リコサ@染めと織りのルッコちゃん」さん!
https://valu.is/norikoyana

今回の撮影場所はインドネシア東部、マルク州の州都アンボンからさらにプロペラ機か船でしか行けない島「バンダネイラ」にありますオランダ統治時代に建造された要塞跡の公園です。本当に小さな島なのですが、ナツメグやクローブといったスパイスが採れるため、オランダやポルトガルの香辛料利権戦争の歴史に翻弄された島。

ちなみに日本からですと、まずは飛行機でインドネシアの首都ジャカルタまで7時間半、ジャカルタで国内線に乗り換えてアンボンまで3時間半、そして週2便だけ飛んだり飛ばなかったりしているプラペラ機に乗り換えてさらに1時間で到着です。

場所のチョイスがほんのりマイナーですいません!

今後もよろしくお願いします。

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