とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年02月

こんにちは、とも先生です。

エアアジアの運賃無料プロモ航空券でやってきた中国の汕頭(スワトウ)。

空港からエアポートバスに乗って簡単に市内へ入ることが出来ました。
エアポートバスに乗って空港から市内へ
http://tomosensei.net/archives/1069779962.html
とも先生が今回チョイスしたホテルは(値段的にはほとんどゲストハウスなんですけどw)、エアポートバスが発着するめっちゃ便利な立地のホテル「Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈」です。
BlogPaint
↑エアポートバスがホテルの真ん前から発着するので迷子率は限りなくゼロ!けっこう古くからありそうなコテコテ大型ホテルです。

BlogPaint
↑ゲストハウス並みのお値段だった一番カテゴリーの低いスタンダードルームがこれ。年季は入っているけど十分清潔で広くて快適で文句なんてあるはずないじゃん!

BlogPaint
↑テレビ、冷蔵庫、空調ももちろん完備。コンセントは日本のものがそのまま差せますが、電圧が違うのでそれは自分で確認してね。

ただ、冷房はあるけど暖房がなかったので、とも先生が泊まった2月の寒い時期(日中の最高気温10-12度)は夜寒かったですー!布団を重ねて寝てましたw

BlogPaint
↑湯沸かしポットとお茶も用意されているので、中国茶でほっと一息も可能。

BlogPaint
↑バスルームもネットの口コミサイトで酷評されているほどではなく、別に古いだけで汚くはなかったですよ。シャワーは湯量も温度もバッチリ。

BlogPaint
↑アメニティは石けん、シャンプー、ボディソープ、櫛、歯ブラシと一通り。

BlogPaint
↑お部屋からの眺め。市内中心部のやや西側に位置しています。

BlogPaint
↑ホテル1階にはレストラン、そして土産店も有り〼。

BlogPaint
↑ホテルのとなりには大きなショッピングセンターがあって、中にはレストランやLOTUSという大きなスーパーマーケットも入っているからとても便利。

このホテル、ネットの口コミ評価がかなり低くて泊まるのを躊躇していたのですが、いざ泊まってみると全然快適なお部屋だったし、何よりホテル前にエアポートバスが発着するのが大変大きな魅力です。

立地さえよくて眠れれば十分!というカジュアルトラベラーさんにオススメ☆


名称: Shantou Overseas Chinese Hotel/汕頭華僑大廈
場所: 金平区长平路7号
電話: 0754-88911111


こんにちは、とも先生です。

2月の頭に中国へ行ってきました、ちうごく。

去年の5月だか6月だったかな、エアアジアの運賃無料プロモで予約していた「バンコク(DMK)〜汕頭(SWA)線」。空港使用料だけの往復1,500バーツで予約できちゃった!安ーい!なんて感激していたのですが、あまりにも先の予約なのですっかり忘れていましたw

まずは汕頭の空港から市内までエアポートバスで移動します。
BlogPaint
↑バンコク・ドンムアン空港からタイ・エアアジアで汕頭まで3時間ちょっと。

BlogPaint
↑到着した掲陽潮汕空港(SWA)は2011年に新しく出来ただけあってピカピカ。

BlogPaint
↑汕頭市内へのエアポートバスチケットは国内線出口そばのこのカウンターで購入できます。国際線出口には何もないので、出口出て右へ歩き国内線出口へ向かってください。

BlogPaint
↑カウンターのおねいさんは英語が通じたので、目的地のホテル名を告げると一番最寄りの停留所までのエアポートバスチケット(22元=約370円)を発券してくれました。

ま、今回は事前に調べてエアポートバス終点停留所直結のホテルを予約したんだけどね。とりあえずカウンターで英語で相談できるのは安心ですよね。

BlogPaint
↑建物の外へ出るとバス停がいくつかあるので、カウンターのおねいさんに言われた通り4番のバス停を探します。

BlogPaint
↑あった、ここだ。市内へ向かうバスは朝から夕方まで1時間おきに走っているね。

BlogPaint
↑バスの発車まで少し時間があったので、駐車場側から空港ビルをパチリ。インスタ映えを狙ったのかバカでかい空港コードのオブジェがありました。もちろんみんなここで記念撮影。

BlogPaint
↑時間ちょうどにバスがやって来ました。とも先生以外おそらく中国のお客さんみたいですが、みんな静かにきちんと整列乗車。

BlogPaint
↑バスの座席は比較的ゆったりしていますが、リクライニングの壊れたガタガタの座席もあったので早い者勝ちでw

BlogPaint
↑訪れた時期の問題か大気汚染なのか、なんかすっごくどんよりしています空。

BlogPaint
↑空港から約35km、約1時間で汕頭市内のホテルに到着しました。

なんだ、空港から市内までのアクセスめっちゃ簡単だなw

次回は汕頭のホテルについて書きます。



こんにちは、とも先生です。

先週末、お休みの午前中を部屋でのんびりごろごろ楽しんでいると、

「ランチ!ランチ行こう!」

と、某大学教授のS先生からお誘いが。

というわけでやって来たのがスクンビットのソイ39にあります「かんてきや/kan-teki-ya」のプロンポン店。どうやらS先生、とっぴーさんのFB投稿を見て行きたくなったみたい。とも先生も初めてだし和食ランチ大好きなのでモリモリ食べてきましたよー☆
BlogPaint
↑お店はソイ39沿い。BTSプロンポン駅から約700mなので徒歩10-12分といったところですね。駅から歩いたけど…汗だくだくw

BlogPaint
↑週末お昼時の店内はもう満席でえらいこっちゃの大賑わい!幸い店内奥のテーブルが空いていたので座れました。

*写真はランチタイムが落ち着いてお客さんがいなくなった後の店内。

BlogPaint
↑プロンポン店のランチメニューは、お刺身から揚げ物、カレーまでバラエティ豊かな全24種。

かんてきやランチの特徴は、
・明太子食べ放題
・ご飯おかわり無料
・サラダバーもお好きなだけどうぞ

という大変太っ腹な内容。

BlogPaint
↑まずは注文したランチが来るまでサラダバーでサラダを取ってきます。写真右上はアサヒ生(100バーツ=約340円/+17%)w

BlogPaint
↑S先生の注文した豚バラ野菜炒め定食(170バーツ=約580円/+17%)は、皿からこぼれんばかりの野菜がボリューム満点。

BlogPaint
↑友人Sが注文したホッケ炙り焼き定食(260バーツ=約890円/+17%)はホッケがでかい!

BlogPaint
↑とも先生が注文したのはチキン南蛮定食(160バーツ=約550円/+17%)。ごはんと味噌汁の他に、小鉢と漬け物が付きます。

BlogPaint
↑お肉はとっても柔らかくて、ちゃんと甘酢タレにからめてからタルタルをかけているところ本格的!くどすぎなくて美味しい!

BlogPaint
↑卓上にはボトルに入ったペースト状の明太子が置いてあるので、お好みでチューッとごはんに乗せればほらもうこれで幸せ☆

パキスタンに住んでいた頃はこんな食生活あり得なかったよなーw こんなお手頃に和食ランチできるバンコクにはもう本当に大変ありがとうございますとしか言えません。


店名: かんてきや/kan-teki-ya
場所: 47/1 Soi Sukhumvit 39 , Klongton-Nua, Wattana Bangkok 10110
電話: 02-2593178
営業: 11:00-15:30/17:00-24:00(L.O.23:30)
Web: http://kantekiya.com/

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ・スマイル航空のエコノミークラスでウドンターニーからバンコク(スワンナプーム)へ〜


<2018年1月>
BlogPaint
↑今回はお昼ちょうどのフライト。機材はA320です。

BlogPaint
↑さよならイサーン。お天気の日中フライトは窓側に座るのが好き。

BlogPaint
↑タイ・スマイル航空のうれしいところは、限りなくLCCに近いお手頃プライスにも関わらず、預け荷物無料!簡単な機内食も出る!

かわいい紙バッグの中には、箱、おしぼり、お水が入っています。

BlogPaint
↑箱の中にはサンドウィッチ〜。おそらく紫芋でも練り込んだであろうほんのり紫青いパンに、チキンミートソースと野菜クリームソースが挟まっていました。

かなり洋食系に寄せた味で、そんなに大きくないけどけっこうボリューミー。

BlogPaint
↑わずか1時間ちょっとのフライトなのに、最後にコーヒーまでくれたよ。

座席がちょっと狭いなーというタイ・スマイル航空ですが、個人的にはお気に入りです☆


こんにちは、とも先生です。

楽しい週末1泊旅行もあっという間、もうバンコクへ戻る日です。

しかも帰りの飛行機がどれも高くて結局予約したのはお昼のフライト…もっとゆっくりしたかったよう。

ノーンカーイには空港がないので、最寄りのウドンタニ空港まで行かねばなりません。公共交通機関でのんびり行くには時間がないので、今回は「エアポートリムジン」を利用してみました。
BlogPaint
↑ノーンカーイとウドンタニ空港を結ぶリムジンは、市内の「Udon Kaew Tour」という旅行代理店で取り扱っています。

(リムジンの予約問い合わせ)
Udon Kaew Tour
042-411530
*英語は通じなさそう…。



BlogPaint
エアポートリムジン(150バーツ=約510円)。とも先生は出発時刻の30分前に直接行って9:30発のチケットが買えましたが、心配な人は電話予約しといたほうがいいと思います。

(ノーンカーイ発ウドンタニ空港行きリムジン時刻表/2018年1月現在)
6:30, 9:30, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00, 17:30

BlogPaint
↑こちらがエアポートリムジン…リムジンです。

BlogPaint
↑9:30ぴったりにノーンカーイを出発して10:20にウドンタニ空港へ到着。まあ所要1時間で考えればいいですね。

BlogPaint
↑ウドンタニ空港を利用するのは久しぶりなんだけど、どうやら航空会社によってターミナルが変わったんだね。ターミナルAは今までと同じ場所、ターミナルBは空港建物右奥になったみたい。

BlogPaint
↑とも先生はターミナルAなので今までと同じ場所でチェックインして、エスカレーターで2階へ上がって食堂で焼きそばとビール。

BlogPaint
↑タイの乾季の空はさわやかなステキ色〜。

BlogPaint
↑そうそう、ウドンタニ空港で忘れてはいけないお土産がこれ。空港名物サンドウィッチ。

BlogPaint
↑ほんのり甘めの小さなロールパンに、脂っこいタイソーセージとハムを挟んだサンドウィッチ。これが美味しいんですよ!とも先生はウドンタニ空港を利用する時には必ず買い込みます。

1泊2日の週末トリップ。行きは寝台列車でのんびりと、帰りは飛行機でビャーッとでメリハリつけて楽しめました。

さあ次はどこへ行こうかなー。


↑このページのトップヘ