とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2018年01月

こんにちは、とも先生です。

いやぁ〜数年ぶりにギックリ腰再発しちまいました。そんなにひどくはないんですけどね、お子さん相手の仕事なのでけっこう腰にカウンターパンチが来る来るwww 痛いから仕事以外の時間はずっとベッドで横になっているのですが、寝ててもやっぱりお腹は空くね…こりゃ太るな。

さて、2週間くらい前のお話なのですが、バンコクの超有名ブロガーであるサーヤの言い出しっぺで、ラチャダーのタラートロットファイ(鉄道市場)というナイトマーケットへ友人たち計5人で行ってきました。駅から近くて便利だし楽しい〜☆

何しに行ったかというと、サーヤがどっからか仕入れてきた情報を元に「เตี๋ยวแม่กลอง&เล้งแซ่บ / Maeklong Noodles」というお店で大皿の超巨大特盛りスペアリブを完食することが目的!一体どんなものが出てくるんだろ!

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↑タラートロットファイはMRTタイ文化センター駅の3番出口から出て、目の前のエスプラネードというデパートの中を突っ切った裏手にあります。人の流れがあるので迷うことはないと思うよ。

食べ物ー、お酒ー、雑貨ー、服ー、いろんなのがあって楽しいよう。


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↑目的のお店の場所が分からなかったのですが、明らかに異常な混み方をしている一軒のお店が目的のお店「เตี๋ยวแม่กลอง&เล้งแซ่บ / Maeklong Noodles」でした!すげえ人!

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↑メニューはすべてタイ語!タイ語が読めるか話せる人がいないと大変かも!うちらは5人なので一番大きなスペアリブを注文しました。

このお店は、先に料理や飲み物の注文&支払いを済ませてから、自分たちの座る順番が来るのを待つスタイルです。


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↑時間がかかりそうだったので近くの別のお店でビールを飲んでいたんだけど、すぐに呼び出しがかかり再入店。

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↑お店にビールは置いていませんが、他のお店で買って持ち込むのは自由です。おつまみのキャベツ炒め(たしか80バーツ)で乾杯〜!

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↑ビール飲みながらしばらく待つと、お兄さんがすっごいのを重そうに運んできたよ大皿超巨大特盛りスペアリブ(599バーツ/約6人前のXXLサイズ)

このお兄さんが小さいんじゃないですよ!皿がデカいんだよ!w


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↑みんなで記念撮影ー!デカさが伝わるかな?

タワー盛りのスペアリブ美味しそうだし、たっぷりの青ネギもいい感じでおいしそ…ん?

ん?

なんか変じゃない?

青ネギ?

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↑この緑、青ネギじゃない。

全部青唐辛子だよ!!!

一口スープ飲んだ!

すっげえ辛い〜!!!www


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↑自分のお皿にお肉をひとつ乗せたらまず青唐辛子を丁寧に取り除く作業から始めますw

ただ幸いなことにね!蒸した(茹でた)スペアリブに青唐辛子スープがかかっているだけなのでお肉自体は辛くない!白ご飯と一緒にどうぞ!

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↑青唐辛子スープは辛いけど適度な酸味と旨味もあって、やわらかなお肉と一緒にいただくと美味しい!美味しいよっ!

途中で味変したい人は、テーブルにナンプラーやらお醤油があったので各自お好みで。

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↑5人がかりで約45分かけて完食!美味しかったけど辛かったー!

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↑お口の中が辛みと脂で充満しているのでちょっとお酒飲んでから帰りましょうw

いや〜話しのタネにぜひ一度グループで行ってみてください!辛いけど美味しいから意外と完食ペロリーヌできますよ!

あとね、行くときはウエットティシュと汗拭きタオル必須だよ!



店名: เตี๋ยวแม่กลอง&เล้งแซ่บ / Maeklong Noodles
場所: タラートロットファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)内
電話: 081-6940309
営業: 17:00-深夜00:30
FB: https://web.facebook.com/Maeklongnoodles/


こんにちは、とも先生です。

友人Y子に誘われて昨年から参加し始めたタイ料理教室。2018年最初の教室は、お花を使ったメニューがとっても美味しかったです☆

【習い事】バンコクの料理教室/クッキングクラスに再び参加してみた!
http://tomosensei.net/archives/1068696256.html
【習い事】婚活レベル上げ!バンコクで料理教室に参加してみた!
http://tomosensei.net/archives/1067800834.html

<この日のメニュー3品>
1) お花天ぷらのヤム/タイのドレッシングで食べる花の天ぷら。
2) ホイトード/米粉を使った牡蠣のお好み焼き。
3) ドークケー(白胡蝶)と春雨炒め/花のほろ苦さと豚の脂がたまらない春雨炒め。

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↑この日はお花を使ったメニューを教えてもらえるとのことでウキウキ。これは天ぷら用のお花たち。

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↑ドレッシングは材料を写真の小さな石臼で潰し、石臼の中で作っちゃいます。

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↑春雨炒め、は炒めている途中からもう食べたくて食べたくてウズウズする香りの良さ!

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↑花の天ぷらって初めて。

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↑さっくり揚がった天ぷらはタイのドレッシングをかけていただきます。天ぷらに染みる甘酸っぱいドレッシングが美味しい〜。

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↑ドークケー(白胡蝶)という花と豚バラの春雨炒めは、花のほろ苦さと豚バラの甘い脂のコクが最高に美味しい!大ヒット!

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↑ホイトードは最後にテーブルで仕上げます。白ワインで乾杯〜。

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↑ホイトードはお店で食べても美味しいけど、手作りするともっと美味しいということに気付いた!w

今回で3回目の参加。ドークケーと豚バラの春雨炒めが美味しすぎて、その後自宅で何回も復習しちゃいました☆

Y先生の料理教室
場所: バンコク市内某所、出張レッスンも可能
時間: 参加者の希望日時を考慮して決定
費用: 1,000バーツ(材料費、ビール込み)
申込: lucileball0215(アット)gmail.com



こんにちは、とも先生です。

ここしばらくお正月のパキスタン旅行記が続いているので、興味のない方にはまったく興味がないでしょうからここいらでバンコクのお話を。

お正月休みが終わってかなりたったある日のこと、以前バンコクに住んでいたHくんがミャンマー旅行の帰りにバンコクへ寄るというので、バンコク在住組のみんなで久しぶりに集まりました。

お店をどこにしようかあーだこーだチャットして最終的に決まったのが「バーン・ソムタム/Baan Somtum」というタイ料理屋さん。

とにかくソムタムの種類が多くてリーズナブルなお店でしたよー。
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↑お店はBTSエカマイ駅から約600m、10分も歩かない距離なのですが、写真のように道が少し暗いのでお家から車でピャーと行っちゃったほうがいいかもね。

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↑お店は夜のライトアップがとてもキレイ☆広い駐車場完備です。

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↑入口のベンチに誰かいる?!と思ったら人形でしたw

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↑スマートなお店の外観とはちょっと違って、店内はスーパーカジュアルな雰囲気。

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↑メニューはタイ料理ですが、ここはバラエティ豊かなソムタムメニューが売りのようで、なんと30種類近いソムタムメニューがありました。

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↑というわけでソムタム。お値段かなりお安めですが量も控え目。これなら少人数でもいろんなメニュー頼めるねー。

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↑ソムタムだけでもアレなので他のも頼みましょう。コームーヤーンは豚トロの炙り焼き。脂ジューシーでうまうま。

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↑これ、テーブルのインテリアかと思っていたら生野菜セットでしたwww 口をさっぱりさせましょう。

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↑これはツナのラープ(スパイシーなハーブ和え)。挽き肉ではなくほぐしたツナなのでさっぱりいただけます。

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↑グリルビーフのヤム(スパイシーなサラダ的なもの)はかなり辛かった記憶、でも美味しかったよ。

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↑イサーンソーセージはかなり脂っこいので、スライスニンニクやピーナッツ、唐辛子と一緒にいただきます。

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↑これは蒸したお魚さん。野菜もたっぷりでめためたにヘルシー。

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↑でも茶色い食べ物も欲しいよね、ということで手羽先揚げ。ビールがくいくい進んじゃうね。

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↑最後は…これなんていうんだろう。野菜や果物をソムタムのタレで和えたようなもの。インドネシアでいうところのRujakそっくり。

5人で行って写真のお料理をいただき、ビールを何本だろう…大瓶7-8本飲んで、お会計2,000バーツしませんでした安っっつ!!! ま、そんなに量食べてないからかもしれないけどね。

ソムタムが売りですが、タイ料理メニュー全般揃っているしお値段お手頃だし駅からも近いしで、次回日本から友人がバンコクへ遊びに来たらここへ案内しようかなー。



店名: バーン・ソムタム/Baan Somtum
場所: 15 Soi Sukjai (Ban Klai Tai intersection), Prakanong, Klongtoey, Bangkok 10110
電話: 02-3811879
営業: 11:00 - 22:00
Web: http://www.baansomtum.com/


こんにちは、とも先生です。

憧れだった世界遺産モヘンジョ・ダロを心ゆくまで堪能したとも先生は、次の目的地であるコート・ディジー砦/Kot Diji Fortを目指します。

モヘンジョ・ダロからコート・ディジーまでは約85km、車で1時間半〜2時間の距離です。

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↑モヘンジョ・ダロを出発するとまた一面の荒野が広がります。

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↑オーナーがいきなり車を停めるので何事かと思いきや、少年から薄緑色のフルーツを買いました。

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↑お腹の調子が整うからたくさん食べろ、と言われてかじりつきましたが…これは味からしてグアバだね。パキスタンのグアバは小さくてとてもカワイイ。

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↑延々と続く直線道路をしばらく走ると、沿道になにやらお店らしき掘建て小屋をぽつんぽつんと見かけるようになりました。オーナーが一瞬車を停めてくれた隙に撮ったのがこれ…岩?

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↑岩じゃなくてサトウキビから作る砂糖でした。オーナーの計らいで周辺のサトウキビ砂糖工場を見学させてもらえることに。

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↑見ず知らずの外国人が突然やって来たにも関わらず、工場のおじさんはすぐに出来立てのサトウキビジュースをご馳走してくれました。

こういう村人との触れ合いってステキだなあと思ったけど、とも先生は出来立てのフレッシュなサトウキビジュースが生臭くてちょっと苦手…。


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↑ジュースは代わりにオーナーに飲んでもらってww、お砂糖の作り方を見学しましょう。

まず収穫したサトウキビをこの機械でガシガシ潰しながらサトウキビ汁を取ります。


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↑貯まったサトウキビ汁をこの大鍋でグツグツ煮込んで水分を飛ばします。写真の男の子はまだ小学生なのにお家の仕事手伝っていて偉いなあ。

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↑煮込んで水分を飛ばしたサトウキビ汁は大きなバットに流し入れて常温で冷やし固めます。

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↑お土産にもらったお砂糖がこちら。日本のきび砂糖よりも色が黄色くて、かじると優しく滋味深い甘さが口の中に広がりました、これウッマ!すげえウッマ!

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↑オーナーと二人で砂糖をカリカリかじりながらドライブは続きます。

目の前に現れたのはサトウキビ過搭載のトラック!w


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↑外国人観光客など来ることはないであろう小さな街の埃っぽい道を抜けて

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↑前方左側に巨大な何かが姿を現しました!とにかくデカい!

19世紀に築かれたコート・ディジー砦/Kot Diji Fortという巨大要塞です。


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↑門をくぐってやっと到着だよー。途中で社会科見学をしたのもありますが、モヘンジョ・ダロからコート・ディジーまでちょうど2時間かかりました。

次回はコート・ディジーの内部へ入って行きますドキドキ。


こんにちは、とも先生です。

2018年お正月!
いよいよやって来ましたパキスタンのモヘンジョ・ダロ!

紀元前2500〜1800年の間に繁栄して最大で4万人が住んでいたとされるインダス文明の都市遺跡で、1980年にユネスコの世界文化遺産に指定されています。

<ユネスコ的な名称>
モヘンジョ・ダロの考古遺跡
Archaeological Ruins at Moenjodaro

実はこのモヘンジョ・ダロ、なんでも現在に至るまでインダス文字の解読ができておらず、いつ・誰が・どのように都市を作ったのか全然分からないため、世界4大文明の中で一番謎の多いミステリーな遺跡とされています。

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↑それではこの門をくぐり抜けて遺跡見学スタート!午前11時になりやっと気温が上がってきました。

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↑まずは学校の教科書に必ず載っているといってもいいインダス文明の「神官王」がお出迎え。

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↑乾季で湿度が低くて大地がキメの細かいパウダー状の土なのでめっちゃ埃っぽい!サングラス以外にリップクリームと保湿液とウエットティシュ必携です!

とも先生は何一つ用意してこなかったがな!


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↑しばらく歩くといきなり視界が開けてきて目の前遺跡が佃煮。

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↑遺跡見学を初めて一番最初に目につくのがこのストゥーバ。インダス文明の遺跡の「上」に後になってから作られた仏教遺跡で、高さ15mほどあるため全体を見渡せる展望台の役割もしています(観光的に)。

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↑おっと、いきなり写真撮影の依頼が。パキスタンの人たちは写真を撮るのが大好き。それも、滅多に見ない外国人と一緒に写真を撮るのが大好き。

お互いのカメラで撮りっこしておしゃべり、近所のラルカナから来たそうです。

とも先生…ウルドゥ語まだ少し覚えてる…せっかく勉強したんだから忘れないようにしなきゃな。


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↑遺跡は基本的にどこも一定サイズのレンガで作られています。この「一定サイズ」というのが重要らしく、厳密な階級制度が有り中央集権制度が整っていたことを示すそうです。

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↑これは水路。でも水路かもしれない、というだけで正確なところが全く分かっていないところになんだか魅力を感じます。

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↑井戸も有り〼。

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↑もちろん涸れているけどね。

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↑崩れた遺跡周辺はなんだか白っぽい。これ全部「塩」。地中から上がってきた塩分がレンガを浸食してどんどん崩壊させているんですね。

なので、このままではいつか完全に遺跡が消えて無くなってしまうとも。


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↑先ほどのストゥーバを過ぎてさらに奥へやって来ました。ここは集会所だったとされる場所。

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↑ふと遠くを見やると地平線。なんもねえなあ…。

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↑なんか変な形の遺跡があるなあ、と遺跡内を歩いていて違和感をおぼえたのですが、これレンガの上から土をかぶせているんですよね。どうやらこれは塩害の進行を少しでも遅らせるための苦肉の策だそうです。

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↑ここは沐浴場だとされている場所です。なんでもレンガの隙間にタールを塗込んできちんと防水加工していたというから驚き。

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↑ここも水路のようですが2m以上ありそうな高さ。一体何を流していたんだろうねえフフ。

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↑ここは穀物庫として使われていたそうな。ただ穀物の痕跡が一切発見されていないということでw 研究者たちは一体なぜここを穀物庫だと推測したのか?ww

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↑沐浴場からストゥーバを臨む。定番のショットですね。

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↑おっと記念撮影2回目。お次はハイデラバードからやって来た大学生グループです。政治学部で勉強してるんだって。

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↑さて、遺跡を満喫したのでそろそろ次へ移動しましょう。モヘンジョ・ダロの敷地内は意外にも緑が豊かで、時間があればのんびりできそうですよ。

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↑駐車場のそばに唯一のお土産物屋さんがありました。ショッピング初心者がどう優しく見てあげても欲しい物ががなさげだったのでパス。出土品のレプリカが中心のようです。

昔々、学校の授業で習った「モヘンジョ・ダロ」。机の上で聞いた場所にまさか本当に来ることができただなんて感謝感激!

次回は、コート・ディジー砦へ向かう道中のお話をしますねー。



モヘンジョ・ダロの考古遺跡/Archaeological Ruins at Moenjodaro
<遺跡・博物館入場料>
大人300ルピー
子ども100ルピー
<遺跡開館時間>
夏期8:30-19:00/冬期9:00-17:00
<博物館開館時間>
夏期8:30-12:30,14:30-17:30/冬期9:00-16:00

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