とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年12月

こんにちは、とも先生です。

2017年も今日で最後、大晦日がやってきました。

今年振り返ることはたくさんあるのですが、その中でも「旅」を振り返ります。

2017年の旅
(1月)
・マレー半島縦断/ミャンマー、マレーシア、シンガポール
(2月)
・ラオス/パクセ、コン島
(3月)
・タイ国内/ホアヒン
(4月)
・インドネシア/バリ島
・トルコ/カッパドキア、パムッカレ、イスタンブール
(5月)
・シンガポール
(6月)
・日本
・タイ国内/ピーターコン祭りでルーイ
(7月)
・ラオス/サワンナケート
・タイ国内/ヤラー、パッタニー、ナラティワート
(8月)
・インドネシア/バリ島、ギリトラワンガン島
・シンガポール
(9月)
・ベトナム/ハイフォン
(10月)
・インドネシア/マラン、ブリタール、スラバヤ、スマラン
(11月)
・シンガポール
(12月)
・タイ国内/パタヤ
・タイ国内/ランタ島、ロック島
・パキスタン/カラチ、サッカル、モヘンジョダロ

一時帰国も含めたら2017年は18回旅に出かけました。

<2017年の私的ステキ旅先ランキング>
【1位】イスタンブール(トルコ)
【2位】ニャウン・ウー・ピー島(ミャンマー)
【3位】スマラン(インドネシア)
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↑【1位】生まれて初めてのトルコ旅行は王道のカッパドキアやパムッカレも周遊しましたが、一番楽しくて感動して感激してワクワクしたのはイスタンブール!今すぐもう一度行きたい!
とも先生のトルコ旅行
http://tomosensei.net/tag/トルコ
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↑【2位】友人たちと年末年始を過ごしたミャンマー・メルギー諸島のニャウン・ウー・ピー島。ここは乾季しか行くことのできないシャングリラ(桃源郷)でした♡
とも先生のミャンマー・メルギー諸島旅行
http://tomosensei.net/tag/メルギー諸島
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↑【
3位】インドネシアの中でも特にオランダ植民地時代のコロニアル建築が多く残っているスマラン。まるでヨーロッパのような落ち着いた街並とご飯の美味しいところでした☆
とも先生のインドネシア・スマラン旅行
http://tomosensei.net/tag/スマラン

2018年はどこに行けるかな?

みなさま、良いお年を!


こんにちは、とも先生です。

ロック島2日目。テント生活だし昨夜は本を読むこともなく、ただただ静かなビーチと柔らかな波の音を聞きながらスヤスヤ眠れたおかげで今朝は元気いっぱい!!!

ランタ島からロック島への行き方・アクセス
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
ロック島の宿泊事情とビーチ/海について
http://tomosensei.net/archives/1068810269.html
朝5時に目が覚めてしまったので、ビーチでゆるく体操をしながら日の出を迎えます。
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↑5:50/陽が上る前のこの空のグラデーションが好き。こんな極上の環境だったら運動嫌いなとも先生だって体操しちゃうんだから!

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↑6:20/そして日の出。だんだん気温が上がって南国リゾートらしくなってきます。

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↑はいそして午前中!日帰りツアー客が来る前に最後のビーチを楽しみます!スノーケリングも楽しいけど、とにかくビーチが美しいのでごろごろしているだけで幸せ〜。

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↑ランチはレストランで。帰りのボートで気持ち悪くなっても嫌なので軽くパッタイ(タイ焼きそば)をいただく。

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↑13:30/ランタ島へ戻るスピードボートに乗り込みます。もっと泊まりたいなあ、2泊はしたかったなあ。

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↑この日のボートは昨日よりもお客さんが少なくてゆったり目。

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↑ロック島周辺で1本スノーケリングをしてからランタ島へ戻ります。

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↑15:20/ランタ島南端に近いバンブービーチに到着。ここで全員下船して、ツアー会社の車で各ホテルまで送ってもらいます。

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↑16:00/ランタ島中心部の町サラダンに到着。

いやあ、ロック島めちゃめちゃ楽しかった!日帰りツアーもいいけど時間があればぜひ1泊してみてください!ただ、ロック島にはサンドフライ(ブヨ)がいるから虫対策は万全に!

次回はサラダンで泊まったホテルについて。



こんにちは、とも先生です。

ロック島初日。ついにやって来たよロック島!国立公園だよ!無事に島へ上陸しテント宿泊の申し込みも済ませホッと一息落ち着いたとも先生は、美しいビーチでアハハウフフとくつろぎ波出しまくり。

ロック島の宿泊事情とビーチ/海について
http://tomosensei.net/archives/1068810269.html
午後、島内をうろうろしていたら「展望台有り〼」との案内板が。近くにいた宮崎駿似のレンジャーのおじさまに相談すると、展望台散策コースは1周約1時間で、日没までに終えられる今なら行っていいよとのこと。

これは行くしかないね!ビーチサンダルだけど!まあいいか。

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↑レンジャー宿舎隣りのこの道からスタート!日帰りツアー客はビーチばかりでこの散策ルートは歩かないみたい、時間もないしね。

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↑歩き始めて3分経たないうちにもうジャングルw 歩道は一応コンクリで舗装されてはいるけど、かなり痛んでいてボコボコです。

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↑ところどころにタイ語&英語の植物まめ知識案内板があるのでお勉強もできます。

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↑うへえ…きたよー上り階段だよー。階段もボロボロでかなり歩きにくいがとも先生上る!

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↑ゼイゼイバアバア…お水1.5リットルとタオル2枚持ってきてよかったよ。まずは第一展望台らしき場所に到着。ロック島の北側かなここ。

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↑そしてさらにジャングルをかき分けかき分け汗どろどろで第二展望台らしき場所に到着!

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↑うおおおおおお!ここでサンセットを拝みたかったー!でもしたら帰り道が真っ暗で遭難しちゃう!

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↑途中で大トカゲに遭遇しておちっこちびりそうになりながらもなんとか浜辺まで下山。スタート地点まであと数百メートルなんだけど、このゴツゴツ岩の佃煮がもうね本当に歩きにくいの!

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↑そしてスタートしてから約1時間、やっと人気のあるビーチまで戻ってこられました。ここを歩く時はビーチサンダルじゃなくてきちんとした靴ですよ!絶対に!w

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↑ビーチのテーブルで休憩していたらヤドカリさんいらっしゃい。このロック島には小さなヤドカリさんがもう恐ろしいほどいらっしゃいます。踏まないように気をつけてね。

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↑シャワーを浴びてテントで1時間ほど爆睡して気付いたら夕暮れ。レストランの営業時間と電気の使用時間が決められているので早めに夕飯食べちゃおう。

<電気の使用時間>
日没〜深夜2時頃まで。時間内であればレストランで充電可能。

<レストランの営業時間>
朝食: 8:00-9:00
昼食: 11:00-13:30
夕食: 17:30-19:30


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↑料理は、チャーハン(80バーツ=約280円)、鶏肉と野菜のカレー炒め(100バーツ=約350円)、コーラ(30バーツ=約100円)など、島にしてはそれほど高くはないけど特に美味しくもなくwww

あらかじめ事情を知っている風の欧米人パッカーなどは、ランタ島からパンや缶詰や生野菜を持ち込んで毎日サンドウィッチ作って食べてました。

あ、あととても大切なことが!

国立公園内なのでお酒売ってません!持ち込みは大丈夫だろうけど、もう一度言います「ロック島でお酒売ってません!」。とも先生大後悔…。


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↑ロック島のメインビーチは南向きなので夕陽は拝めませんが、静かな静かな時間を過ごすことができます。いやあここは2人で来たいなあ♡

さ、明日はまたたっぷり海遊びしてからランタ島へ戻るぞー!



こんにちは、とも先生です。

ロック島初日。ランタ島からスノーケリングツアーに参加してスピードボートで到着したロック島。

ランタ島からロック島へ
http://tomosensei.net/archives/1068810244.html
国立公園でもあるこの島には簡素ながらテントやバンガローの宿泊施設もあり、(空室があれば)事前の申し込み等無しで気軽に宿泊することができます。

さて、どんな島なのかウロウロ散策してみることにしまーす。
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↑島の入口にはKOH ROK RANGER STATION THAILANDと。国立公園なのでレンジャーさんたちが常駐しているんだね。

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↑ロック島の案内板。ロック島はRok NoiのRok Yaiの2つの島から成り立っていて、メインビーチや宿泊施設のあるRok Yaiに滞在することになります。

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↑ここはメインビーチであるMan Sai Bay。もう言葉は必要ないよね、海の色がね、バスクリンなのw

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↑他のツアー参加者がスノーケリングから戻ってきたのでツアーのランチタイム。

鶏肉のマサマンカレー、野菜炒め、フライドチキン、ご飯、パイナップル、スイカ、コーラ、お水といった標準的なメニューで味も標準的w

そしてとも先生は、ランチ後にツアーから離脱します。

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↑まずはインフォメーションセンターで宿泊の申し込みをします。

ロック島にはテントとバンガローがあって、テントは事前の予約不可、バンガローは国立公園局のWebサイトからオンライン予約ができるそうです。

タイ国立公園局/National Park of Thailand
http://nps.dnp.go.th/

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↑ラッキーなことにテントに空きがあったのでお金を払って申し込みます。

テントの宿泊代金は1泊「1人」420バーツ。

なので、2人でひとつのテントを使用しても割安にはなりませんw


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↑テントサイトはほぼビーチフロントで20張くらい並んでいます。

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↑テント内は思っていたより広々としていて、マット、枕、毛布も用意されているのでけっこう快適だね。風通しも良いし最高ー!

自分で南京錠などを持参すればテントに鍵をかけることはできますが、島の滞在者数自体がめちゃめちゃ少ないのと、「ここには悪い奴なんていねえから安心しろ!」とのレンジャーのおじさんの言葉を信じて鍵かけませんでした。

パソコン、一眼デジ、その他もろもろ貴重品ありましたが結果的に全然大丈夫でした。心配な人は南京錠をひとつ持って行くといいかも。


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↑こちらはスーパーエグゼクティブな素バンガロー。最近出来たばかりらしくまだピカピカのほぼ新築。

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↑お部屋の中はスーパーシンプルで、一応扇風機はありますが電気の時間制限があるのであまり意味ないかもw

オンラインでバンガローの宿泊代金を見ると1泊2,000〜4,000バーツでした……うーん、このレベルの部屋にそんな払うんだったらテントで充分かなwww

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↑こちらは島唯一のレストランw 詳細はまた別に書きますね。

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↑ここは共同のトイレ&シャワールーム。シャワーはお湯無しのお水だけだけど、こんな島で真水のシャワーが浴びられるのは有り難い☆ トタンの簡素な造りだけど、バックパッカー旅が平気な人なら問題無い清潔レベル。

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↑メインビーチは午前10:00から午後15:00までの約5時間ツアー客でにぎわい、特に12:00から13:30の間はビーチが激混みになるほどでした。

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↑ところが、午後15:00から翌日午前10:00までの時間はツアー客がいないので、ロック島宿泊者だけでこのビーチを贅沢に使うことができるんです!上の写真と比べてみてください、全然違うでしょ?

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↑海の中はというと、メインビーチから沖へ少し出ただけでなかなか美麗な水中世界でしたよ。ここに限らず残念ながらサンゴちゃんはほとんど…だけど、お魚さんはたくさんいるし、キレイな海で浮遊感味わうには充分!

なんで海中写真がないかって?

Gopro持ってくるの忘れたんだよ!!!!!!!!

さあ…たくさん海遊びしたので、日が暮れる前に少し島をお散歩してみます。


こんにちは、とも先生です。

ランタ島3日目。今日はランタ島を離れて「ロック島/Koh Rok」という国立公園の島までスノーケリングツアーに参加します。なんでもシミラン諸島レベルもしくはシミラン以上のキレイさとも言われるロック島、楽しみですグフフ。

通常は朝ランタ島を出発して夕方再びランタ島へ戻る日帰りツアーなのですが、今回とも先生はロック島にどうしても泊まってみたかったので、翌日にピックアップしてもらうようツアー会社にアレンジしてもらいました。現在ロック島へは、ツアーに参加するかスピードボートをチャーターするしか行く手段がないから仕方ないよね。

パイレーツキング/Piratekings Speedboat
https://web.facebook.com/Piratekings-Speedboat-484592561744274/
↑こちらのツアー会社では、日帰りツアーが1,200バーツ、翌日以降の指定日ピックアップが1,800バーツで申し込めます(2017年12月現在)。

<通常の日帰りスノーケリングツアー>
朝: ランタ島の宿泊ホテルでピックアップ、スピードボートでロック島へ。
午前: ロック島周辺をスノーケリング。
昼: ロック島でランチ&自由時間。
午後: スピードボートでランタ島へ、宿泊ホテルへ送り。

<宿泊アレンジをしてもらった場合>
(1日目)
朝: ランタ島の宿泊ホテルでピックアップ、スピードボートでロック島へ。
午前: ロック島周辺をスノーケリング。
昼: ロック島でランチの後ツアー離脱。
(2日目以降の指定日)
午後: ツアーに合流しスピードボートでランタ島へ、宿泊ホテルへ送り。

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↑8:30/ツアー会社の迎えの車がホテルへやってきたので、チェックアウトして荷物を全部持って出発ー。

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↑8:45/他のお客さんと一緒に車の荷台に揺られること15分、クロンニンビーチへ到着。どうやらここからスピードボートに乗るみたい。

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↑ここのビーチもなかなかステキ、次回はここにも泊まってみようかな。

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↑9:05/20分ほどビーチで待っていたらスピードボートが到着。

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↑腰近くまで濡れながら順番にボートへ乗り込みます。とも先生はロック島に泊まるので他のお客さんよりも荷物が多かったけどwスタッフのお兄さんたちが荷物の上げ下ろしなどすべて手伝ってくれました。

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↑9:20/クロンニンビーチを出発!スピードボートはかなりの爆走で飛ばしてくれます。この日のツアー参加者は計34名。大陸のお客さんが半数、あとは欧米系インド中東系って感じの構成。

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↑とも先生は船酔いするタイプなので、薬飲んでも長時間のボートはけっこう辛いんだけど、1時間も経たないうちにもうロック島が見えてきたよ!

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↑うおおおおおおおおおおおお!!!!このバスクリン色の海!!!!

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↑10:05/ロック島へ到着!通常は1時間かかるらしいけど、この日はなんと45分で着いちゃった!

ここでボートは一度接岸し、希望者だけ島へ上陸し、他のツアー参加者はロック島周辺へ約2時間のスノーケリングへ出発します。とも先生は…島が気になりすぎてスノーケリング断っちゃったw

ボートに乗る時に腰近くまで濡れちゃったから降りる時も濡れるんだろうとあきらめていたけど、ロック島には簡易ながらも桟橋があり、濡れずに島へ上陸することができます☆

さあさあ期待が高まりマックス!ロック島へ上陸しまーす!



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