とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年11月

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。古い街並のオールドタウンなどスマラン市内観光をほぼ満喫したとも先生は、ちょいとくたびれたのでw午後遅い時間ですがお茶休憩することにしました。

1910年にジョグジャカルタで創業し、以後クッキーなどの焼き菓子、アイスクリーム、オランダ料理をはじめとした洋食を提供するカフェレストランとして愛されている「Toko Oen Semarang」です。

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↑お店はオールドタウン地区からは少し歩きますが、市内の中心通りであるJl. Pemuda沿いにあります。コロニアル建築のお店はとてもステキなのに電柱と電線と看板が邪魔!!!w

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↑この地でお店を開いたのは1936年だそうですが、建物はもっと古そうな感じ。

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↑入店すると…わー!わー!わー!いきなりコロニアルなステキ空間!!!

高い天井が開放感ありまくりで、あまりの興奮に思わず大声が出そうw 残念ながら入口付近のテーブルはすでにいっぱいだったので奥へ入ります。


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↑奥のテーブルは天井が低くて暗いものの逆に落ち着く感じ。

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↑メニューは、カフェ的なものの他に洋食やインドネシア料理もあってしっかり食事をすることもできます。残念ながらメニューはすべてインドネシア語で英語表記無し!

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↑外がかなり暑かったのでまずはアイスコーヒー/Iced Blended Coffie(20,000ルピア=約170円)で一息ホッ。疲れた時は甘めがいいね。

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↑そして面白そうなメニューがあったので注文。これはポッフェルチェ/Poffertjes(22,000ルピア=約180円)というオランダの伝統菓子。

小麦粉とそば粉を一対一の割合で混ぜた生地をタコ焼きのように丸く焼いた小さなパンケーキで、粉砂糖、チョコレート、おろしチーズをたっぷりかけていただきます。

うーん!美味しいんだけど!おひとりさまのおやつの量じゃねえ!多い!w


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↑店内のショーケースには美味しそうな焼き菓子がたくさん並んでいて、買って帰りたかったけどかさばるので断念…。

お客さんは98%地元の方で、週末ということもあってとても賑わっていました。食事メニューも含めてどれも安くお茶休憩に最適だね。店内は古いけど雰囲気はとても良いので、スマラン滞在中に時間があったらぜひ立ち寄っていただきたいです☆



店名: Toko Oen Semarang
場所: Jl. Pemuda No.52 Semarang
電話: 024-3541683
営業: 9:30-21:30
Web:

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。スマラン中心部のオールドタウン地区を散策中、アートギャラリーを見つけたのでちょっとのぞいてみました。

スマラン現代美術ギャラリー/Semarang Contemporary Art Galley(GALSEM)は、地元の若手作家の作品を中心に展示するコロニアルなステキ空間でしたよ。

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↑ちょっとだけ通りの奥にあるので見つけにくいのですが、教会からすぐなのでなんとか見つけ出してくださいw 小さいけど看板もありましたー。

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入館料(10,000ルピア=約80円)を払って中へ入ります。

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↑壁に飾られた昔の写真。このギャラリーの建物は、1985年にオランダ人によって建てられたコロニアル建築で、商社、貸し倉庫、自動車販売店、レモネード工場などを経て、大改装の後に2008年にギャラリーとして生まれ変わったそうです。

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↑それでは館内へ。建物自体がステキなのでもうこの時点で興奮w

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↑建物の基礎部分はすべてそのまま残してあるので独特の雰囲気の空間です。この日は週末だからか、地元の学生らしきグループがたくさん来ていました。

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↑展示作品は基本的に地元スマラン出身の若手作家のものだそうです。

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↑2階はしっとりと落ち着いた空間。ここも平面作品の展示が中心です。

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↑定期的に企画展も行っているとのこと。この作品は頭にガルーダ(インド神話に登場する神鳥)を被っているのかな。

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↑1階へ降りてきました。奥はギャラリーの事務室で、オリジナルTシャツを販売していました。右手はトイレです。

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↑ギャラリーの中庭には一体だけ彫刻作品が。周囲を壁に覆われているけどなんだか好きな場所だなあ。

ギャラリー自体はそれほど広くないので、オールドタウン観光の合間にサクッと楽しめます。アート好きな方はぜひ足を運んでみてくださいね。



スマラン現代美術ギャラリー/Semarang Contemporary Art Gallery
場所: Jl Taman Srigunting No 5-6 Kota Lama Semarang
電話: 024-3552099
開館: 10:00-16:30(月休)
Web: www.galerisemarang.com

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。中部ジャワ州の州都であるスマランのオールドタウン地区を散策中、暑いのとお腹が空いたのとで途中ランチすることにしました。

オールドタウンの地区のど真ん中にある「スピーゲル/Spiegel Bar & Bistro」は、地元のお客さんにも観光客にも大人気のコロニアルレストランでしたよ。

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↑写真左の白い建物がレストラン。オールドタウンの街並に完全に溶け込んでいますね。

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↑1895年に建てられたコロニアル建築を利用したレストラン。朝から深夜まで通し営業しているのでとても便利。

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↑ドアを開け店内に入り一言「来てよかった♡」。高い天井の空間に中二階を作っているものの、中央が吹き抜けなっているので解放感ありまくり。これはとんでもないステキ空間だよ。

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↑とも先生は窓際のテーブルへ。メニューは一部写真有りのすべて英語表記なので、注文に困ることはないと思います。

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↑店名にBarが付くだけあり、メニューにビンタンの生ビール(35,000ルピア=約290円/+15%)があったので一人で乾杯〜☆

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Bak-mi ala Spiegel(45,000ルピア=約370円/+15%)は中華系インドネシアの麺料理。醤油ベースの味付けで美味しかったけどちょっと量少ねえなw ビールの次にオーダーしたレモネード(25,000ルピア=約210円/+15%)は酸っぱめでかなり美味しい。

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↑いやあステキだここ。地元のお客さんものんびり読書なんかしちゃったりして、うっかりインドネシアを忘れる空間でした。

店員さんがほんのりと高飛車だったことを除けば、誰にでも強烈にオススメしたいお店です。スマランへお越しの際はぜひ!つうか必ず!絶対!



店名: Spiegel Bar & Bistro
場所: Jl. Letjend Suprapto No. 34, Kota lama, Semarang
電話:
営業: 10:00-24:00(月-木), 10:00-深夜01:00(金土日)
FB: https://web.facebook.com/est1895/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・ジャワ島旅行4日目。人口約164万人、中部ジャワ州の州都であるスマランは、オランダ植民地時代に建てられたコロニアル建築が今でも佃煮のように残っているヨーロピアンな街。

その中でも、市内中心部の「オールドタウン」と呼ばれる地区を散策してみました。雨季の始め(10月下旬)に行ったけど暑かった…w

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↑ホテルからタクシーに乗って最初に降り立ったのはスマラン・タワン駅/Stasiun Semarang Tawang。実はここスマランは、インドネシアで初めて鉄道が敷かれたところで、なんと日本の鉄道開通(1872年)より4年も早い1868年に開通しました。

このタワン駅もインドネシア最古の鉄道の駅のひとつで、現在でも現役の駅として利用されています。


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↑駅の待合室は、高い天井の天窓から降り注ぐ光がとてもステキ。

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↑当時の古い駅舎は改築せず、上から新しい屋根で覆うことによって保存に努めているようです。コロニアル建築のコンビニもあったよ、贅沢だね。

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↑タワン駅を出てオールドタウン地区へ向かいましょう。駅前には大きな池があり、街の人たちがくつろいでいました。雨が降らないだけ感謝しなければいけないけど、でも今日はとっても暑い!

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↑街中の至るところにコロニアル建築。この建物は現在使用されていないみたい。

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↑この建物はなにかなー?と中をのぞいたら一般のお宅でしたw コロニアル建築の民家!とも先生の憧れです。

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↑なんだ、これは?!建物の上に巨大なアリが!

これはマラブンタ/Marabuntaという1854年に建てられた芸術ホールで、当時さまざまな音楽、演劇、舞踊が催されたそうです。中を見学できなかったのが残念。


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↑駅からのんびり歩いても10分ほど、オールドタウン地区へ到着しました。厳密なエリアの定義はないんだけど、Jl. Letjen Supraptoという通りが中心となります。

まー!なんだかヨーロッパのどこかの街のようだよ!

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↑写真のマルバビル/Gedung Marbaは、1850年代にイエメンの裕福な商人によって建てられたもので、海運会社の倉庫として使われていたようです。ステキだねえ。

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↑オールドタウン地区のランドマークとも言うべきこの建物Gereja Blendugは、1753年に建てられた中部ジャワ州最古のキリスト教教会。

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↑教会の隣りには小さいけど緑豊かな公園があり、みなさん楽しそうに過ごしてました。

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↑公園から見える教会、円形のドームが独特です。係員らしきおじさんと話したところ、教会の中へ入ってもいいとのことでお言葉に甘え内部へ。*要寄付。

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↑内部は六角形の新古典建築で、他に人がいないこともあって荘厳さ倍増。

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↑教会を出てふらふら歩き始めると、なんやアンティーク市発見。本物かニセモノかはともかく、昔の食器やら日本軍発行の軍表なんかもたくさんありました。

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↑オールドタウン地区を抜け、Jl. Pemudaという大きな通りを歩きます。どこへカメラを向けてもヨーロピアンな風景で、インドネシア国内にこんなにも当時の建物が残されているのにはビックリ。

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↑この建物もかなり古いですが、現役の郵便局です!w

初めてやってきたスマランですが、外国人観光客がほとんど来ないスマランですが、国際線フライトもほとんどないスマランですが、この街並に一発で惚れてしまいました!また来る!絶対に来る!

*街自体はそこまで広くないのですが、興味ある歴史的建造物などを事前に下調べをしてから行くとより楽しめると思いますよ。


こんにちは、とも先生です。

おとといの金曜の夜のことですが、急遽友人に誘われてトンローの「しゃかりき ニュートンロー店 Roof Top Bar 432"」へ行ってきました。

定期的に面白いイベントを開催しているしゃかりきさんですが、今回はなんと「しゃかり筋肉バー/Muscle Bar」という、なんだか酸っぱい汗が飛び散りそうなイベントww

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↑ルーフトップバーは、しゃかりきニュートンロー店の6階にあります。エレベーターないから頑張ってw

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↑ここ初めて来たけどなんかオサレだね。

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↑6階からの眺め。高くはないけどなかなかよろしいのではないでしょうか。

乾季だから風が気持ちいいよー。


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↑本日は「しゃかり筋肉バー/Muscle Bar」w

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↑まずは乾杯しましょうハイボール!

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↑なんだかいつの間にか始まっていたので早速友人Gが記念撮影。マッスル中澤さんとBodikパーソナルトレーニングジムのお兄さんに挟まれて悶絶。

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↑そして今夜だけのスペシャルカクテル「マッチョ生絞りサワー」をオーダー。マッチョが目の前でフルーツを全力で絞ってくれます。

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↑全力で絞ってくれたおかげでオレンジはカスカス、果汁があたりに飛び散るのでグラスにほとんど入らずテーブルがベタベタになるのはご愛嬌!www

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↑マッチョとの腕相撲大会は、マッチョに勝つと1ドリンクサービスという太っ腹!

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↑友人Gさんはマイケル中澤さんに持ち上げられていました。なんだか幸せそう。

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↑最後にマッチョの生脱ぎ&記念撮影があってイベント終了。21:00から始まって気付いたら24:00www 意外と時間があっという間に過ぎました。

次回はどんなイベントがあるのかな!



店名: しゃかりき ニュートンロー店 Roof Top Bar 432"
場所: 440/7-8 Sukhumvit 55(Thonglor) Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
電話: 02-381-8432, 092-272-8339(日本人直通)
営業: 9:00-深夜1:00(月-木),  9:00-深夜4:00(金土祝前)
Web: http://www.shakariki432.com/index.php

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