とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年10月

こんにちは、とも先生です。

今回は中東のカタール航空ネタです。

ドーハと日本を結ぶ路線は、成田と羽田からそれぞれ毎日フライトがありますが、チケットのお値段がけっこうお安いのと頻繁にプロモーションを行っているため、ヨーロッパへ行く時などに利用されたことのある方多いかもしれません。

バンコクからもね、カタール航空ってけっこう安いんですよ。とも先生も4月にトルコへ行った時にカタール航空を利用しました。

さてそんなカタール航空ですが、

「2017年12月12日よりドーハ〜チェンマイ線就航」
そして
「2018年1月28日よりドーハ〜ウタパオ/パタヤ線就航」

一気にタイ国内への就航路線を増やします!
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現在カタール航空は、バンコクへ1日5便、プーケットへ1日2便、クラビへ1日1便の計週48便運航していますが、それに更にチェンマイ線とウタパオ/パタヤ線が加わり、タイ5都市へ一気に路線を拡大します、しゅごい!

<ドーハ〜チェンマイ線スケジュール>
QR822 DOH2005 – CNX0600+1 火木土日
QR823 CNX0710 – DOH1055
月水金日

<ドーハ〜ウタパオ/パタヤ線スケジュール>
QR828 DOH2005 – 0630+1UTP
月水金日
QR829 UTP0750 – 1140DOH
月火木土

チェンマイもウタパオ/パタヤも国際空港ではありますが、近距離アジア線がメインのため、今回のカタール航空の長距離線就航で観光地の客層に変化が起きるかもしれませんね☆

またカタール航空に乗って遠いところへ行きたいなあw

Routesonline

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅。
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↑スマラン市内からアフマド・ヤニ国際空港まではGrabタクシー(30,000ルピア=約250円)で約20分。国際空港だけどちっさいなあw

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↑現在この空港からは、エアアジアのKL便とシルクエアのシンガポール便のみ運航しています。

空港内はコンパクトながら、各種お土産物屋さん、カフェ、スタバ、本屋、コンビニなどが入っていてなかなか充実してましたよ。

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↑9:00発の朝便でしたが、あらかじめ機内食を予約していたので機内で朝ご飯。

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↑乗り継ぎのクアラルンプール国際空港ターミナル2(KLIA2)はLCC専用ターミナル。次のバンコク行きのフライトまでまだ時間があるので、1階にあるインド系フードコートで遅めのランチを。

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↑ミーゴレンママック(マレーシア風焼きそば)とフレッシュアップルジュースで500円くらい。空港内での食事にしたらリーズナブルかな。

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↑そしてバンコク行きのエアアジアに乗ってお家へ帰りまーす。

ジャワ島……世界遺産のあるジョグジャカルタを訪れる観光客がほとんどですが、首都ジャカルタをはじめ、西部、中部、東部、魅力ある都市はたくさんあるから時間をかけて制覇したいなー。

初めてのVA優待実行できるかな。

【海外のどこかで撮った記念写真に貴方のVALUアカウントを表示宣伝します】
https://valu.is/arita/incentives

第二弾は「タワラコウイチ@CG魔術師」さん!
http://valu.is/tawtaw

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今回の撮影場所は、インドネシア共和国・中部ジャワ州のスマランという街にあります、市の重要文化財にも指定されているコロニアルホテル「Hotel Candi Baru」です!

チョイスがマイナーすぎてすいません!

こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅です。お店などの各情報は後日アップするとして、ここではリアルタイムな旅を簡単にお届けします。
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↑今日は朝5時にぶち起きて空港へ。スラバヤ空港からガルーダインドネシア航空の国内線でジャワ中部のスマランへ飛びます。

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↑飛行機は35分で!スマラン空港へ到着し、エアポートタクシーでお目当てのホテル「Hotel Candi Baru」へ。このホテルはスマラン市の指定文化財にも指定されているほど古いホテルで、まあただの古いホテルなんですけどw とも先生はここに泊まりたくてスマランへやってきました。飛び込みで入ったけど部屋が空いててよかった☆

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↑ホテルに荷物を置いて心ゆくまで写真を撮ってから、タクシーでスマラン市内へ。ここスマランは古くから栄えた港湾都市で、オランダ植民地時代のコロニアル建築がもうそれこそ佃煮のように建て並んでいて「ここはどこだっけ?」と錯覚に陥るほどアジアっぽくない景色。わざとじゃないんですよこれ。

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↑今日は外がとても暑かったので、すぐに建物の中に避難。スマラン現代美術ギャラリーは、建物自体がコロニアル建築を改装したものです。

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↑ランチは、これまたコロニアル建築を改装したレストラン「Spiegel」でバクミーという麺料理を。生ビールがあったから1杯だけ飲んじゃって後が大変だったよw

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↑このレストラン、本当にステキでした。ぜひみんなにも行ってみてほしいけどスマランってなかなか旅の目的地にはしにくいよねw

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↑古い街並をバンバカ写真撮りながら歩いていたらやはり途中で暑くてフラフラになっちゃったので再びカフェ休憩。こちたもまたまたコロニアル建築のカフェ「Toko OEN Semarang」。タコ焼きみたいなオランダ伝統菓子とアイスコーヒーで一息〜。

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↑元気になったので観光の続きを。次に行ったのは「Lawang Sewu」という大きなコロニアル建築で、1000の扉があるといわれるほど扉の多い建物。中は鉄道博物館になっていますが、第二次大戦中に3年間、日本軍がここに駐留していたそうです。

その後、すぐに日没になってしまったのでお土産もの屋さんを物色してから一度ホテルへ戻り、夕飯に出かけるつもりが日中の疲れで爆睡……。

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↑夜22時過ぎに目が覚めたものの、ホテル周辺に食堂やレストランがなくて、仕方なくタクシーで街中の夜市をのぞきに行ったもののすでにどこも店仕舞い。

数少ない深夜営業の食堂で遅い夕飯を食べようと思ったけどハエがとにかくすごくてちょっと食欲失せそうだったので持ち帰り用に包んでもらう。

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↑そして深夜の鶏&米!旅の最後のディナーがまさかのテイクアウトものになるなんて!でもこの鶏さんとても美味しかったし写真のものでお会計100円とか安過ぎでしょ!

明日はいよいよバンコクへ戻りまーす!


こんにちは、とも先生です。

もう雨季に入ったインドネシアへやって来ました。

今回は、ジャワ島の東部と中部を周遊しコロニアル建築を訪ね歩く旅です。お店などの各情報は後日アップするとして、ここではリアルタイムな旅を簡単にお届けします。
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↑今日は午前中にブリタールを出発し少々長い移動のある日なので、ホテルの朝食はたっぷりとゆっくりと。ソト・アヤム/Soto Ayamはインドネシアの具沢山チキンスープ。ジャワ島だからかほんのり甘めの味付けで美味しくいただきました。

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↑昨日も乗ったPenataran号で、今日はインドネシア第2の都市スラバヤへ向かいます。5時間の列車旅でしたが、ビックリするくらいの定時出発定時到着でストレスは0。

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↑定刻ピッタリの午後15:18にスラバヤ・グブン駅に到着。この駅舎そのものも歴史的建造物なので写真パチパチ。

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↑駅で偶然流しのブルーバードタクシー(インドネシアで安全とされているタクシー会社)を捕まえ、目星を付けておいた「Hotel Paviljoen」へ。ここは日本のガイドブックにも掲載されているバジェットホテルですが、とも先生的には「コロニアルホテル」。部屋はシンプルですが、共用部分のリビングスペースがうっとりするほどステキ。

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↑日没が早いので、ホテルで休憩する暇もなくタクシーを再び捕まえて観光へ。「House of Sampoerna」は、丁字(クローブ)煙草で有名なサンポルナの歴史ある工場を博物館やギャラリーとして運営している施設です。

ただ……ここは、施設の性質上もう仕方の無いことなんですけど……

煙草と丁字(クローブ)の臭いがものすごい!!!!!!

3年前まで煙草をパカパカ吸っていたとも先生ですが、ちょっと15分以上の滞在は無理でしたw でも煙草を通じたインドネシアの歴史に触れられるのは大変興味深かったです。

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↑今日は列車移動が長かったのでランチを取っておらず、遅い食事を博物館併設のカフェでいただきました。ここはまったく煙草臭は無くて快適。

久しぶりのナシゴレン・カンビン/Nasi Goreng Kambing(インドネシアの山羊肉入りチャーハン)は、値段が安いだけあってお肉があまり入ってなかった……けど味は美味しかった。

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↑そして夜19:00頃にタクシーでホテルへ戻ると、ホテル前の通りにたくさん屋台レストランがオープンしていて景色が激変!

ここで夕飯にすればよかったー!!!

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↑お腹を減らすために少しお散歩w 写真左の建物は、シンガポールのラッフルズホテルと同じ建築家が設計した由緒あるコロニアルホテル「ホテル・マジャパヒット/Hotel Majapahit」

結局お腹が一杯のままなので屋台ごはんはあきらめてホテルへ戻った途端に外土砂降り!今夜は早めに寝ろってことかなw

明日は早起きして、飛行機に乗って次の都市スマランへ向かうよー。


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