とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年09月

こんにちは、とも先生です。

初めてやって来たベトナムのハイフォン。

ハノイよりも落ち着いた街並で、コロニアル建築が未だ残るステキシティだとガイドブックに書いてあったのでやって来ましたが、うん、まあ、お散歩は楽しかったけど観光という点では特に何もないとこでした!

「コロニアル建築」や「古い街並」なんてキーワードに全く興味の無い方には地獄!

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↑ホテルで少し休憩してから外へ出てみました。さっき降った雨が止んだのでとってもムンムン蒸し暑い。

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↑お散歩がてらまず最初に来たのがハイフォン博物館/Hai Phong City Museum。古代から近現代までのハイフォンの歴史を中心に、約2万点もの展示品があるということでじっくり見てまわりたいと思います!楽しみ〜♡

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↑本日休館日!!!

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↑ええと…もう行くとこなくなっちゃったテヘ。とりあえずベトナム名物の爆走バイクを撮る。

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↑行くとこなくなっちゃったので民家の洗濯物を勝手に撮る。こういうお家に住みたいな。

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↑そしてMAPS.MEを見たところ近くにお寺があるというので行ってみることに。チュアハン通りはザ・ローカルって感じでなんや町民からの視線がすっごい突き刺さるんですけど!でもこの道を通らないとお寺にイケナイの!通らせて!

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↑なんかここ?着いたのはドゥハン寺/Du Hang Pagoda。とっても小さな入口だけど、係のおっちゃんが手招きしてくれたので遠慮なく入店。特に入店料みたいのはなかったよ。

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↑境内の英語看板には「◯◯はいいけど△△は撮影禁止!」などすっごく細かくルールが書いてあって、全部読んで理解する前に写真バンバカ撮っちゃった☆ 敷地は狭いけど仏教テーマパークみたいで楽しい。

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↑この奥が僧坊みたいで、お坊さんがひっきりなしに出たり入ったり入ったり出たり。

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↑お寺見たらお腹空いて来たのでホテル方面へ戻ります。途中で見つけたユニクロは他国ではまず見られない斬新な業態で、こんなに間口の狭いユニクロがあるんだ!看板手書きなんですけど!!w

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↑あ!見るとこがなさすぎてコロニアルのこと書くの忘れてた!うん、街中にはステキなコロニアル建築がたくさん残ってましたおしまい。

あ、ちなみに、ハイフォン郊外のドーソンという岬には、日本からたくさんお買い物の人たちがやってくるくらいの置屋エリアがあるそうです☆ どうりでハイフォンの街中にけっこうな数の日本人男性がい

さ、ハイフォン名物を食べに行くよ〜。

こんにちは、とも先生です。

ハノイから列車に揺られること2時間半、ベトナム第三の都市ハイフォンへやって来ました! 今日はこの街に一泊するのでまずはホテルへチェックイン。

市内中心部に位置する「バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel」は、これといって特色のないビジネスホテルですが、愛想の無いフロントのお姐さんのドS加減とホテル目の前のスーパーマーケットが大変魅力的なお宿でした☆

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↑ホテルは、ハイフォン駅前の道を600mほど行った左側。スーツケースでなければ駅から徒歩10分てとこです。

フロントは建物の2階にあるのですが、フロントのお姐さんがもう

<以下お互いの簡単な英語でのやりとりを日本語にしたもの>
と:あの…チェックインお願いします(ホテルバウチャー出す)。
姐:は?!何それ?何の紙?
と:え?…あの…アゴダで予約しました…1泊。
姐:は?!何?ここに泊まりたいの?
と:え、ええ…予約していますので。
姐:その紙とパスポート出して!出してっ!
と:えっ!あ、はいっ!すいません!(バウチャーとパスポート提出)
姐:…
と:…
姐:…
と:あ、あの…。
姐:(部屋の鍵バンと叩き付け)これ鍵だから。
と:あ、わたくしめの部屋は6階なんですね!どうもお手数おかけしました!

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↑というわけでなぜか真性ドMのとも先生としては幸先の良いスタートなハイフォン。お部屋はいたって普通な安いビジネスホテルって感じで、テーブルに置かれた飲みかけのお茶入りポットが家庭的な温かさを与えてくれます。

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↑エアコンは宿泊客の体調を労ってかまるで吐息のような微風。こういう時は備え付けの扇風機が大活躍してくれます。

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↑バスルームは清潔でシャワーの湯量もバッチリですが、トイレの便座がスペースギリギリに設置されているので「デブは座れない」。

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↑100均のカゴに無造作にディスプレイされたセンスあるアメニティ。歯ブラシが5本も入っているので今夜はお客様を4人呼ぼうかな?

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↑6階から見える景色はハイフォンの魅力を一望できるただの市街地。望遠ズームにしたらおじいさんが行水していました。

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↑このホテルの一番の売りは、なんといっても目の前に大型スーパーマーケット「インティメックス/Intimex」があること!ホテルの所有ではありませんが!

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↑翌日の朝食は、メニューに10種類ほど美味しそうなお料理が記載されていたものの、ホテルのおばあちゃんが勝手に決めたものが自動的に運ばれてきました!

スープが完全に溶けていないインスタントラーメンに目玉焼きを乗せてくれるところにおばあちゃんの愛情を感じます。煮えたぎるお湯で作ってくれた紅茶も熱すぎてただ眺めるだけ☆

家庭的なベトナムらしさを感じたいお好きな方はぜひ♡



バオ・アン・ホテル/Bao Anh Hotel

こんにちは、とも先生です。

昨夜大雨のハノイに到着し、快適なプチホテルでさわやかな朝を迎えました。さわやかって言っても雨季ど真ん中だからどんより雲の朝ですけどねw
Hanoi 3B Homestay
http://tomosensei.net/archives/1067690754.html
今日は列車に乗ってベトナム第三の都市であるハイフォン/Hai Phongへ向かいます。

いきなり駅に行って当日の切符買えるかな!このドキドキ感がけっこう好き!

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↑朝8:45。涼しいホテルをチェックアウトしてクソ蒸し暑い外へ出たのでミラーレス一眼がおもいきし結露!w どんよりした写真を撮りながら、今日乗る列車が発車するロンビエン駅へ歩いて向かいます。

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↑ホテルから5分も歩かないうちに高架が見えてきたので、サインに従って左へ歩きます。この高架かなり古そうだね…。

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↑歩いているとなんや足にまとわりついてくる何かが。ハノイのワンズたちでした。臭くなかったからw 飼い犬か誰かが面倒見てくれているんだね。

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↑さあ、駅らへんにやって来たはいいけど放置自転車やら工事の資材やらで駅舎が見えないよう!なんだこの廃墟は!

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↑あ、回り込んだら現役の駅の入口でしたw この階段をズンドコ上がっていきますと、

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↑さっき見た高架に出ました。いくら列車の本数が少ないとは言え、誰でも気軽に線路横断したり記念撮影したりできるのしゅごい。

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↑さっき上がった階段はどうやら裏口的だった模様。こちらが本当の駅舎口かな。バイクが途切れなくブンブン走り、とてもローカルな雰囲気です。

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↑駅構内は…小さっ!ベンチはたくさんありますがすでに座るところ無し!

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↑ここでハノイ・ロンビエン駅朝9:28発ハイフォン行きの列車チケット(70,000ドン=約350円)を買いました。カウンターのおねいさんは片言の英語OKで、チケット購入に何の問題も無し☆

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↑これが列車のチケットですが、なんだかLCCのボーディングパスみたいなレシートのような。ペラペラなので失くさないようにね。

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↑朝9:00。列車が駅へ入ってきました。ここでもベトナム人外国人観光客みなさん入り乱れてバンバカ記念撮影。

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↑朝9:10。ベトナム語でのアナウンスとともに乗車が始まりました。駅舎で検札を受けてから乗り込みます、ってホームがないよっ!

みなさん自分の乗る車両まで線路脇をズンドコ歩いています。


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↑とも先生は2号車指定だったので中へ入ると…え、めっちゃ普通にエアコン効いてて快適な列車なんですけど!

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↑シートはゆったりでリクライニングも深く、コンセントがあるのでスマホの充電もできます。

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↑そしてビックリしたのが「車内Wifi」があること!

でも!でもね!とも先生全然気付かなくてハイフォン駅に着いて降りる時になって初めて気付いたの!だから実際にWifiに接続できるのか、速度はどうなのか、わかりません!

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↑列車は定刻ピッタリにロンビエン駅を発車し、小さな街や田園風景をいくつもいくつも通り過ぎてのんびり走ります。

途中でベトナムのおこわみたいな食べ物やドリンクの車内販売がありましたが利用せず。朝ご飯食べすぎてお腹一杯だったんだよね。


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↑そしてお昼12:07にハイフォン駅に到着。築100年以上経っているのかな?とても趣のあるフレンチコロニアル的駅舎です。

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↑ハイフォン駅なんかかわいい。

約2時間40分の列車旅、ハノイから日帰りでも楽しめるからか車内には日本人旅行者がかなり乗っていましたよ。人気の路線なのかな。

それではホテルにチェックインして市内をお散歩してみまーす。

こんにちは、とも先生です。

雨がザンザン降る中到着したベトナムのハノイ。

翌朝の列車に乗るため、ロンビエン駅近の「Hanoi 3B Homestay」へ1泊したのですが、口コミで高評価なのが納得できるとても快適なホテルでした☆

前回のハノイ旅行ではボッタクリ指数があまりにも高くてハノイが嫌いになっちゃったんだけど、このホテルのおかげでハノイイメージ急上昇w

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↑ホテル外観(翌朝撮影)。ベトナムのプチホテルによくあるような縦長の間口の狭い建物です。ホテルの向かいに立たないと看板が見えないので、夜はちょっと分かりにくいかも。

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↑階段を上って2階がフロント。夜22:00過ぎのチェックインでしたがすべてスムーズで、フロント脇のラウンジへ促されここでしばし休憩。

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↑フロント脇のラウンジでは、朝でも夜中でもコーヒー、紅茶、ジュース、バナナ、クッキーなどが自由にセルフでいただけますのこれしゅごい!

フロントでは、ハロン湾ツアーやタクシーなど旅行手配もバンバカやってくれるそうです。

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↑お部屋は…窓無しの一番安い部屋を予約していたんだけど、どうやらアップグレードされた的な大きな窓のあるお部屋。広くはないけど機能的でなにより清潔。

ただ…ベッドに花びらがちりばめられていてウエルカムカップル仕様!おひとりさまなんだよやめてくれよ!


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↑壁には小さめながらテレビ、もちろんエアコンや冷蔵庫も有り〼。

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↑英語だけど、分かりやすく書かれたホテルのダイレクトリーとルームサービスメニュー。ダイレクトリーにWifiパスワードも書いてあるからね。あ、もちろんWifiも問題無くつながりましたし、ネットで調べものしたりする分にはストレスのない速度でした。

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↑湯沸かしポットの脇には、お水、コーヒーお茶セット、お菓子が並んでいて、これ全部無料なんだって。こういう心配りうれしいね。

さりげなく飾られた一輪挿しも、造花じゃなくておい生花だよ!


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↑そしてバスルーム。トイレ側から見たシャワーと洗面台。とても清潔で文句などありません。シャワーの湯量も温度もバッチリ満足。

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↑アメニティはシャンプー、せっけん、歯ブラシなどなど。ドライヤーもありました。

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↑翌朝の朝食は1階のレストランで。1〜2人用のテーブルが無くて4人がけテーブルばかりなのがちょっと困ったけど、そんなに混んでいなかったからまあいいや。

さすがベトナムというか、他のテーブルから聞こえてくるのはすべてフランス語!


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↑このホテルの朝食は、メイン料理をオーダーして、それ以外はブッフェ形式で各自でどうぞというスタイル。

ヌードルスープ(フォー)、オムレツ、スクランブルエッグ、ゆで卵、パンケーキなどからひとつセレクト。


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↑オーダーしたメイン料理を待つ間にブッフェカウンターから食べ物を。パン、ケーキ、焼きそば風、チャーハン、肉料理、野菜料理、ヨーグルト、フルーツジュース、コーヒー、紅茶などなかなか充実。

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↑10分ほどでチーズオムレツがやって来ました。まあ不味くなりようのない無難に美味しいオムレツです。ケチャップと間違えてチリソースをたっぷりかけちゃった!w

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↑ホテル前の通り。さっと歩いた限りでは近くにコンビニ的なお店はなくローカル雑貨屋さんだけみたい。

さあ、ぐっすり眠れたし、美味しい朝食で元気出たし、チェックアウトして次の目的地ハイフォンへ出発しまーす。

観光エリアからは少し外れているけど、旧市街まで歩いて行けるし、ロンビエン駅まですぐだし、ハノイ自体の印象がめちゃめちゃ良くなった快適ホテルでした☆



Hanoi 3B Homestay

こんにちは、とも先生です。

今月、数年ぶりにベトナムへ行ってきました。ただいま雨季真っ盛りのベトナムなのですが、たまたまエアアジアのBigポイントが貯まっていてハノイまで無料で行けることがわかったので即発券w ハノイは一度訪れたことがあるので、今回はコロニアル臭のするハイフォン/Haiphongという街へ行ってみようと思います。

まずはハノイの玄関口、ノイバイ国際空港から市内へ移動します。

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↑仕事を終えてそのままドンムアン空港へGo。この日はキングパワー(免税店)塗装のエアアジア。

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↑約1時間40分でハノイ・ノイバイ国際空港へ到着。入国審査もスムーズに、預け荷物もないのですーっすーっと。今回は2泊だけだからSIMカードは要らないや、両替だけして外へ出ます。

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↑で、外へ出るとだなこんな感じ。あらかじめネットで少し調べた限りでは、どうやらここから市内へ行く安いバスがあるとのこと。

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↑とりあえずバスが見つからなかった時を考えてタクシー乗り場の方へやって来ると、空港の係員らしきお兄さんが「あっちあっち!」となにやら指さすの。

一体何のことやら?と思いながらもお兄さんの指さす方へ歩いて行くと


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↑あ、バスストップって書いてあるw

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↑どうやらここから86番のバスに乗ればハノイ市内へ行けるらしいよ。

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↑15分待っても来ないからタクシーでホテルまで行っちゃえー!と踵を返したその時!オレンジ色の86番バスがやって来ました☆

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バスチケット(30,000ドン=約150円)は車内で購入。どこで降りても料金一律みたいだ。

バスはとても新しく、車内は普通の路線バスと同じで旅行者用に荷物置き場があるのがうれしいね。車内満員で写真は撮っていません。


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↑バスはけっこうなスピードで爆走し、約45分で今夜のホテルに一番近いロンビエンバスターミナルへ到着。バスはこの後、終点のハノイ駅まで行くようです。

でもなんで降りる場所がすぐにわかったかって?MAPS.ME様のおかげです。


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↑さて、ホテル最寄りのバス停に着いたはいいけどザンザン大雨なんですー!

なんとか気分を盛り上げながら今夜のホテルへ向かいましょう!w

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