とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年06月

こんにちは、とも先生です。

先月の話しですが、バンコクのチャオプラヤ川沿いを走るジャルンクルン通り(ニューロード)のホテルに1泊して、周辺を散策してきました。

この通りは、150年ほど前に作られたバンコクで最も古い車道で、現在でも当時からのショップハウスや建築物が残っている大変興味深いエリアです。

それでは、BTSサパーンタクシン駅からアサンプション大聖堂まで歩いた前回の続きから。

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↑アサンプション大聖堂見学の後は、ソイ38、36へと歩いて行きましょう。

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↑ソイ40のこの角を曲がると

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↑ソイ38にO.P. Placeというショッピングモール的なものが。この建物もとても古いもので趣がありますね。白亜のお屋敷って感じ。

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↑ソイ38を過ぎてソイ36へ来ました。目の前にモスクがあるようですが、かなりお地元の雰囲気が感じられたのでまた次回機会があった時にお邪魔することにします。

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↑さあソイ36を歩いて川へ歩いて行きます。左側の近代的な建物はフランス大使館。

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↑フランス大使館を過ぎてさらに歩くと周囲の風景が一変して変わります。

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↑看板にはOLD CUSTOMSと書いてあるので、ここは旧税関だったところなんですね。

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↑うおおおおおおおお!もうお好きな方にはたまらない場所!生活の匂いが感じられなかったので今はもう誰もこの建物を使っていないのかな。

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↑川沿いまで出て振り返るとドン!旧税関の建物が!朽ちるに任せている感じですがとてもステキな建物!

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↑いやあなんだろう、ここタイじゃないみたい。すごく不思議な感覚。ヨーロッパの廃墟に迷い込んだようです。

*旧税関の建物には撮影禁止のステッカーがいくつか貼ってありました。周囲に人が誰もおらずステッカーに気付いたのが帰り際だったこと、他にもタイ人グループが撮影に来ていたこともあって写真撮っちゃいました。もしかしたら管理人みたいな人がいるかもしれませんので、行かれる方は現地でご確認ください。

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↑ソイ36を後にしてジャルンクルン通りに戻ってきました。次はジャルンクルンを越えてスリウォン通りを少し歩きます。

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↑実はここに個人的に大変興味のあるホテルがありまして、それがここ「トロカデロホテル/Trocadero Hotel」。1922年創業というとても歴史のあるホテルです。

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↑ただ残念なことに、今年頭で営業停止してしまったそうです…。入口からガラス越しに中を覗きましたが…荒れていました。

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↑去年までAgoda等で普通に予約できていたのですが、口コミ評価があまりにも低かったので宿泊を躊躇していたんです…わーん!去年のうちに泊まっておけばよかった!と大後悔…。

この歴史ある建物は取り壊されてしまうのでしょうか。


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↑そしてスリウォン通りをさらに歩くと今度は「フジホテル/Fuji Hotel」が。ここもトロカデロホテルほどではないにしろ築50年以上はありそうな佇まい。

まだまだ見たいところはたくさんあるのですが、そろそろお腹も空いてきたので今回はここいらへんでおしまいにします。次回またゆっくり歩いてみたいなあ。

こんにちは、とも先生です。

今回も旅のお話ですが、海外ではなくタイのリゾートでもなく市内、バンコク市内w

バリ島に住んでいた時から、気分を変えるために週末ホテルステイしたり、観光地のゲストハウスにわざわざ泊まって市内観光したりしていたのですが、これが新鮮でなかなか楽しいんですよね。

先月ですが、バンコクのチャオプラヤ川沿いを走るジャルンクルン通り(ニューロード)のホテルに1泊して、周辺を散策してきました。

この通りは、150年ほど前に作られたバンコクで最も古い車道で、現在でも当時からのショップハウスや建築物が残っている大変興味深いエリアです。

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↑スタートはBTSサパーンタクシン駅から。3番出口から外へ出ると

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↑すでに街の熱気が伝わってくるよう。プロンポンやトンローとは違うよう。

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↑駅を出て左折するともうここがジャルンクルン通り(ニューロード)。歴史ある通りの割にはなんだか地味ですねw でも、バンコク感よりも他のどこかに迷い込んだような異国感を感じます。

奥に見えるホテルは、有名なシロッコのあるルブア・アット・ステートタワー。

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↑ここは市場かな? 英語のフォントがなんだかタイっぽくないというか。

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↑普通にロビンソンでパートもありますが、ここは寄り道しないで前に進みましょう。

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↑通りには昔ながらのショップハウスがまだたくさん残っていてそのほとんどが現役!シンガポールみたいにキレイに塗り直せばいいのに…とも思いますが、このままのほうが雰囲気あるね。

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↑途中で道が二手に分かれますが、ジャルンクルン通りは左なので左へ進みます。

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↑ここで左折してソイ40へ入ります。

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↑ソイ40は、有名なマンダリン・オリエンタル・ホテルのある通りなのですが、その向かいにはこんな古い建物が?! バンコク銀行の建物もなんだかクラシカル。

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↑一体何の建物なんだろう?と思いながら川へ向かって歩いて行くとなんだか物々しい雰囲気…どうやら映画やCMの撮影みたいです。

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↑いやあでもステキ、バンコクにこんな場所があるなんて。

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↑結局この古い建物が何なのかわからないまま船着き場に来てしまいましたw

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↑で、船着き場から振り返ったらこれドン!なんじゃこれ!

後で調べたら、どうやらこれはイースト・アジアティック・カンパニーという海運会社の建物で、今はもう使われておらず朽ち果てるに任せた感じ。ホテルかなんかすればいいのにね。


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↑次は来た道を少し戻って、タイカトリックの中心地であるアサンプション大聖堂へやって来ました。大聖堂自体の歴史は古いのですが、建物自体は建て直ししたようです。

週末の雨の午後ということもあってか人影はまばらで、それがなんだか大聖堂の荘厳さを引き立てているように思いました。写真は荘厳に見えないけどね!

うーん、このエリア面白いなあ、ということで次もまだまだ歩きますよ。

こんにちは、とも先生です。

1泊でしたが週末のサメット島を友人と一緒に満喫しました!

名残惜しいけど、お土産でも買ってバスでバンコクへ戻りましょう。

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↑帰りも行きと同じサメット島のナダン港からポンポン船に乗りますよ。昨日買った往復チケットの残りを使います。

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↑昨日はお天気だったのに今日はどんより雲…雨が降りそうだから早く帰ろうね。

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↑30分ほどで本土のバンペー港に到着。港にバスチケット売り場があったので、ここで14:00発バンコク行きのチケットを買いました。

バン
コクまでの片道バスチケット(151バーツ=約500円/人)

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↑バスの出発まで2時間近く時間があるのでお昼ご飯を食べよう。港周辺にはこのような食堂が何軒かありました。

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↑取り急ぎビールで乾杯〜ゲフウ。ビールなのにストローを付けてくれるのはタイならではw

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↑最後のシーフードチャーハンに

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↑最後のシーフード野菜ぶっかけ飯をいただきます。

他にもいくつかお料理を頼んでビールもバンバン飲んでお会計(400バーツ=約1,320円)くらい。

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↑友人がお土産を探したいというのでランチ後は港の市場を探検。磯の香りがプーンと。

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↑うおおおおお、干しエビウマそう。

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↑うおおおおお、干しイカや魚の干物もウマそう。

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↑そして味見させてもらった上で買ったのがこのアサリの佃煮(40バーツ=約130円)。これ100gの値段だったかなあ…忘れちゃったのであまり参考にならないですねw

でもこの佃煮をお茶漬けにしたら美味しかった、本当にアサリかどうかは知らないけどね!


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↑友人はなんや貝細工というか貝殻そのものが欲しいらしく、いろいろ見て回って貝殻をいくつか買ってました。

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↑さあ時間が来たのでバスに乗り込みましょう、帰りは紫バスだよ。

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↑予想通り車内も紫でなんだか落ち着かないw

週末だからか帰りは渋滞に巻き込まれずに行きと同じく3時間45分ほどでバンコクのエカマイバスターミナル(バンコク東バスターミナル)に到着。

いやあ、サメット島楽しいなあ、また行きたいなあ。

こんにちは、とも先生です。

シンガポールから遊びに来た友人と週末の1泊2日で行ったサメット島。

夕飯はもちろんビーチサイドのレストランで!「Ploy Thalay Restaurant」でシーフードをいただきますよ〜!

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↑日没の時間になるとサイケオビーチ沿いがざわざわし始めます。そう、各レストランのディナータイムがスタートです。

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↑ぶっちゃけどこのお店も特に「これっ!」という特色がないので、一体どこのお店がいいのかな〜と迷いながらウロウロしていると、なんやお客さんがジャンジャカ入り始めているお店があったので、友人と「ここだっ!」と早速入店。

ビーチ沿いの座敷も気持ち良さそうでしたが、うちらは一段高いテーブル席にしました。うわあ、優しい潮風が気持ちいいよう!


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↑全てのメニューに写真は付いていないけど、英語表記があるので注文もまあ簡単。

島なので同内容の本土レストランと比べるとほんのりお値段上がりますが、リゾートだからいいよね!


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↑まずはレオビールのピッチャーにバケツ氷も付けてもらって乾杯〜!

氷を入れてビールを飲むだなんてタイに来て初めて知ったけど、これハマるねw

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↑二人だけの宴会ですがモリモリ食べるよ。写真右から時計回りにイカと野菜の塩卵炒め、パイナップルの器に入ったシーフードチャーハン、シーフードフライ盛り合わせ。

洗練された味ではないけどまあ普通に美味しいし「ビーチサイドで食べている」という状況だけで満足できてしまう島マジック。


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↑せっかくなのでお魚の焼いたのもいただきます。バンコクのどこにでもあるローカルレストランで食べられそうなものですが、やはりビーチサイドで食べるとえらく美味しいんですよね、島の高揚感ですね。

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↑このお店は「Ploy Thalay Resort」というホテルのレストランみたい。

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↑ビールもさんざん飲んで満腹でお店を出ると、お店は予約席を含めて満席!隣りのレストランが閑古鳥が鳴いている状態だったので、まあ普通に美味しいレストランとして人気なんでしょうね。

お会計は、写真のお料理4品にピッチャービール2つで1,500バーツくらいでした。

そうそう、お店が混み始めるとなかなか追加注文を取りに来てくれないので、最初の注文時にお料理を全部まとめて注文しちゃいましょう。


プロイ・タレイ・レストラン/Ploy Thalay Restaurant
Ploy Thalay Resort内

こんにちは、とも先生です。

バンコクへ遊びに来た友人と二人で行った週末1泊サメット島旅行。

今夜の宿も決まったところで、目の前のビーチで始めましょう。週末だし昼からガチ飲みしていいよね?

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↑バンガロー前のビーチで右側に振り向いたところ。向こうはアオパイビーチかな。

砂はホワイトサンドではないけどかなりホワイトに近いサンドでなかなか。

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↑バンガロー前のビーチで左側に振り向いたところ。向こうはサイケオビーチかな。

で、ブログに書くにあたって、ここがサイケオビーチの端なのか、アオパイビーチの端なのかで悩むのですが…詳しい方いたら教えてください。

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↑まあ先にまずは飲みましょうw 友人がビーチの売り子さんから買った焼き鳥で乾杯〜!

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↑注文した料理もじゃんじゃかやって来ました。辛さ控え目にしてもらったソムタム、イカと野菜の炒め物、シーフードチャーハンをつまみながら延々とビールをいただきます。

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↑快晴だったということもあるけど目の前の海のコンディションもなかなか。久しぶりに海に入っちゃおかな。

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↑浅瀬ですがw 思っていたよりも透明度いいかも。

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↑バンコク市内では味わえないこの感覚、そしてパタヤともまた少し違うこの島の雰囲気。週末リゾートさいこー。

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↑少々ワープして番外編になりますが、夕食後はバンガローのビーチレストランで〆呑みを。濃いめのブルーハワイをバケツでいただきます。もうクイクイ飲めちゃうね。

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↑お夜食は野菜ピッツァを。これが意外にもスマッシュヒットでピッツァ初心者がどう優しく見てあげても生地手作り、そして野菜たっぷりで夜中なのに全然胃がもたれないの!

トックス・リトル・ハットのレストランのピッツァは意外とウマい。覚えとこ。

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