とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年05月

こんにちは、とも先生です。

お好きな方は大好きな機内食

ペガサス航空のエコノミークラスでデニズリからイスタンブール(サビハ・ギョクチェン)へ〜

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↑トルコのLCCに初めて乗りますウキウキ。チケットが恐ろしいくらいに安かったので、今回事前に機内食を予約してみました。

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↑こちらが事前予約の朝食セット(8.9ユーロ=約1,070円)

フレッシュフルーツ、オートミール&ヨーグルト、冷菜盛り合わせ(ハム2種、チーズ3種、オリーブ、トマト、ゆで卵)、温かいクロワッサン、バター&ジャム、温かいコーヒーか紅茶という充実の内容。間違いようのないシンプルな構成なので間違いのない美味しさ。

1時間の国内線なのでかなり慌ただしい食事になるかと思いきや、着陸直前までゆっくり食べさせてくれたのはうれしかったー。

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行6日目。

昨日は世界遺産パムッカレ・ヒエラポリス観光を満喫し、今日はイスタンブールへ移動するために早朝デニズリ空港へ向かいます。

ペガサス航空/Pegasus AirlinesというトルコのLCCに初めて乗るよ。ペガサスっていったらもちろん星矢だよなあ。

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↑事前にホテルに空港相乗りタクシーの手配をお願いしました。相乗り人数によって一人30-40リラ=約900-1,200円。この日は利用客が3名だったので一人40リラ。

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↑朝6時にデニズリ市内のホテルを出発し、約50分でデニズリ・カルダック空港へ到着。ここに限らないけど、トルコの空港はどこも街からかなり離れていると思う…。

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↑イスタンブールとを結ぶ国内線のみの地方空港らしく空港内はシンプルでこじんまり。

人がほとんどいないのでチェックインも楽々☆ってほとんどの人がオンラインチェックインだったと後で気付く…。


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↑イスタンブール行きのチケット。今日はほとんどの国際線が就航するアタトゥルク空港ではなく、サビハ・ギョクチェン空港というイスタンブールのもうひとつの空港へ向かいます。だってそのほうが全然安かったんだもの。

ペガサス航空はサビハ空港が拠点みたいだね。

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↑イスタンブール行きのトルコ航空(ターキッシュエア)かペガサス航空の2社しか就航していないので搭乗ゲートもこんなにこじんまり。

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↑もちろん歩いて搭乗しますよーw

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↑今回はチケット自体が恐ろしいくらい安かったのと、座席指定料金も安かったので一番前の席を予約しました。掃除の楽なレザーシートはLCCならでは。

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↑真ん中の席は空席でラッキー☆また、通路側に座っていたおねいさんが足を組んで爆睡していても余裕で通り抜けできる広さでした。

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↑身長176cmのとも先生が座ってこんな感じ。かなり足元に余裕があって楽チン。

*事前予約した機内食は別にアップします。

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↑飛行機は定刻に出発し、1時間ちょっとでイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港に到着〜。

ペガサス航空。Webからの予約も簡単だし、恐ろしいくらい安いチケット出しているし、定時運航だし、CAの方たちもフレンドリーだし、機内食美味しいし、預け荷物も破損なくちゃんと返ってきたし、かなり好印象なLCCでした!

さ、これからイスタンブール中心部のホテルへ向かうよ、行き方をこれから調べるよw

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行5日目。

意外にもめためたに楽しかった世界遺産パムッカレ&ヒエラポリス観光。世界ガッカリ遺産だなんて呼ばれているそうですがそんなことは全くなく満喫しました☆

さて…ここいらで猛烈にお腹が空いてきたので(もう午後2時半!)、デニズリへ戻る前にパムッカレ村で何か食べよう。

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↑やって来たのは、日本人女性が切り盛りする日本食食堂「ラム子のロカンタ/Lamuko's Lokanta」です。ロカンタとはトルコ語で食堂という意味。

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↑お店は店内席とオープンエア席がありますが、日射しが強かったので店内へ。お冷やのサービスうれしー。

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↑ホッと一息ついて、ふと何かの存在を感じて後ろを振り返ると…ワンたんがいる〜!とても大人しい子で、しばしモフモフさせていただく。

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↑メニューは日本語表記あり。日本人のお客さんがそれほど多くないからか、いやそれ以上に中国韓国のお客さんが多いみたいで、日本食メニューよりも中国韓国風メニューが多い。他に旅行者向けのお得なトルコ料理セットもあるみたいです。

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↑まずはアイラン(8リラ=約240円)という、トルコの甘くないヨーグルトドリンクで喉を潤す。もうね、毎日必ず飲むくらいハマってしまいましたw

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鶏肉の生姜焼き丼(15リラ=約450円)。久しぶりにお醤油の味だ〜!ボリューム満点で漬け物やフルーツまで付いて満足満足。

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↑気付いたら隣りでスヤスヤお昼寝してたワンたん、かわええなあ。

お店を切り盛りする日本人女性も気さくで優しそうな方でした。トルコ旅行中はお醤油と白いご飯になかなか巡り会えないので、パムッカレ観光or滞在中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



店名: ラム子のロカンタ/Lamuko's Lokanta
場所: デニズリ行きのミニバス発着場から約50m。
電話:
営業: 7:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行5日目。

世界遺産パムッカレの石灰棚の散策にはそれほど時間はかからなかったので、お次はヒエラポリスのローマ遺跡を見てみましょう。

それぞれ個別の世界遺産かと思っていたら「世界遺産パムッカレ・ヒエラポリス」で1セットなんだね。

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↑パムッカレ村から石灰棚をよいしょよいしょと上がり、上りきったところがヒエラポリス。きれいに整備されていて遺跡公園といった佇まい。

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↑いたるところに遺跡がゴロンゴロンしていて柱の影で焼肉してもバレないレベル。

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↑ANTIQUE POOLと書いてあるこちらは有名なパムッカレ温泉。入場だけは無料なので入場しまーす。

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↑ここはぬるい温泉プール(入浴料32リラ=約960円)の底にローマ時代の遺跡がゴロゴロと佃煮状態w 世界でも珍しいプールなんじゃないかな。

ただ、写真で見た印象よりも実物の温泉がかなり小さかったこと、水着を持ってこなかったこと、写真を撮ったら満足してしまったこと、という3つの理由で温泉には入っていません。

でも他に土産物屋やレストランもあるので、温泉に入らなくても休憩にピッタリ。


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↑さあさあ次は温泉裏の道を歩いて古代劇場へ向かいます。なんだか牧場的な道でワクワクしてくるよ。

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↑けっこうな上り坂をゼイゼイバアバア言いながら制覇してなんとか劇場に到着しました。

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↑うおーっ!なんだここはーっ!めためたに見晴らしが良くて風が気持ち良くてサンドウィッチかなにか持ってくればよかったー!

2世紀に造られた最大15,000人収容できるヒエラポリス劇場はとても保存状態の良い逸品で、あまりの気持ち良さに昼寝している人多数w


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↑劇場の観客席上部で風に当たりながらしばらく休憩し、その後逆の道から下ってみます。4月のパムッカレは、春の息吹があちらこちらで聞こえ始めるとてもさわやかな陽気。

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↑色とりどりのお花の絨毯がもうピクニック欲を刺激しまくりますw

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↑普段は花の写真なんて絶対に撮らないのになぜか撮り始めるとも先生。人の心をキレイにしてしまうほどのさわやかな環境ということですね。

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↑サンドウィッチと白ワイン持ってくればよかったよー!なんだよこのステキ風景。

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↑春の高原のお散歩を名残惜しみながら、最後にヒエラポリス博物館に入ってみまーす。

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入館料(5リラ=約150円)はパムッカレ入場料とは別なのでご注意を。

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↑それほど広くない、館内にはヒエラポリス遺跡から出土したさまざまな品が展示されています。

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↑博物館自体もローマ時代の南大浴場跡を利用しているので雰囲気満点。ここは彫刻の施された石棺が展示されています。

パムッカレ&ヒエラポリス観光。とも先生はゆっくり散策して3時間半かかりました。これに温泉プール入浴やランチ休憩を入れたら5〜5時間半ってとこですかね。半日あれば充分に楽しめると思いますよ。

こんにちは、とも先生です。

トルコ旅行5日目。

朝、無事にデニズリのホテルにチェックインできたので、早速世界遺産パムッカレ&ヒエラポリスへ向かいます。今日は天気が良いし、かなり歩くことになりそうなので軽装で荷物は軽く。
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↑パムッカレ行きのミニバスは、バスターミナル地階からの出発です。料金は…たしか4リラか5リラ(=約120円か150円)だったような…ど忘れ。

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↑ある程度人数が揃った時点でバスターミナルを出発します。パムッカレへ向かう風景はこんな感じでのどかでのんびり、暖かくてついウトウトしてしまいます。

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↑30分ほどでパムッカレ村に到着、いきなり白い世界が目に飛び込んできたよ!

そして目の前の緩やかな坂道を上っていくと…


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掘建て小屋チケットオフィスがあるのでここでチケットを購入します。

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世界遺産パムッカレ&ヒエラポリス共通入場券(35リラ=約1,050円)。これは外国人の料金で、トルコ国籍の人はもっと安くなるみたい…。

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↑入場ゲートでチケットのチェックを受けたらどんどん坂道を上っていきますよ。

久しぶりにワクワクする風景、歩く速度が無意識に速くなっていますw


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↑そして石灰棚エリアへ入る前に、必ず靴やサンダルを脱いで裸足にならなければなりません。靴やサンダルを入れるビニール袋を事前に用意しておくと便利だね。

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↑裸足になったら再び上ります。石灰だからザラザラした感触で、まだ朝だからかひんやりと冷たくて足が気持ちいい。

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↑写真ではバッチリ撮れていますが、実はこの時とも先生はあまりに眩しくてもうほとんど目がみえない状態w パムッカレはサングラス必須!ないと目をいわすよ!

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↑まだまだ道は続く…ちうか眩しくて眩しくてサングラス買わなかったことを激後悔…。

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↑しばらく上ると、チロチロと温泉水の流れるところがあったり温泉だまりがあったりで変化が出てきました。うーん、気持ちいい。

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↑かなり高いところまで上ってきました。遠くには連なる山々がクッキリ、本当に今日は雲ひとつないなあ。

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↑さらに上っていくとなんや温泉プール的なものがドンドンドンと!

これがあの有名な石灰棚のプール???


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↑よーく見てみると、なんだかここら辺だけ人工的に手を加えた感じがするー。

キレイだしみんな水着でキャッキャ言いながら水遊びしているけど…なんか違う。


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↑首を傾げながらなんとか頂上へ到着!ここからは再び靴やサンダルをはいてOK。

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↑頂上に着いてからしばらくあたりを歩いてみると…あった!これ石灰棚だよね?でも温泉無いよー!

薄々気付いてはいたけど…温泉…ほとんど涸れちゃったんだね…こんだけ世界中から観光客が来て開発したらね…。

これが世界ガッカリ遺産と呼ばれる所以かw


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↑でもわずかながら温泉の流れる石灰棚もあり(写真下)、まあ少し見られたから良しとしよう!

世界ガッカリ遺産かもしれないけど、個人的にはかなりお気に入り!

次は、もうひとつの世界遺産ヒエラポリス遺跡へ行ってみよう。

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