とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年03月

こんにちは、とも先生です。

2010年7月の情報ですが、備忘録として過去の旅行をアップします。

【3日目】ロンプラで人気の小島リゾート「ポヤ・リサ・コテージ/Poya Lisa Cottage」へお引っ越し〜。

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑アイランド・リトリートのランチはピザ、焼き魚、サラダ、青菜のミルクスープ。

08:00/起床。昨夜は嵐のような雨…。
09:00/朝食。部屋まで運んで来てくれたパンケーキを食べ、その後ダラダラする。
13:00/みんなでランチ。手作りのピザが出て来た、すげえバリを出てまだ3日目なのにもうピザが美味しくて美味しくて。満腹になったら周辺を散歩したりするがまたスコールが来たので部屋でゴロゴロする。

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↑あっという間に出発だ。こんな離島で美味しいご飯食べさせてくれてありがと〜

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↑16:00/宿をチェックアウト。アイランド・リトリートはちょっと予算オーバーかな、とゆうわけで近くのボンバ村にある宿を目指すため、宿のスタッフの男の子にボートで送ってもらう。

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↑10分ほどで村に着いて今夜の宿を探したんだけど…ない。村人に聞いたらすでにクローズしたとのこと。む〜どうしよう。でもボートで数分行った沖合に系列の宿があるとゆうのでそこに泊まることにする。ボートが出るまでの間、村人たちのセパタクロを眺めつつコーヒーをいただく。

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↑村のお子たちがボートで島の宿まで送ってくれた。小学校1年生くらいなのにボートの操縦自分たちでできるのしゅごい。

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↑というわけで今夜のお宿「ポヤ・リサ・コテージ/Poya Lisa Cottage」へ到着。

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↑17:30/お宿にチェックイン。全10室のコテージで、とも先生はロビンソン・クルーソー的な高床式コテージに泊まる。バスルームは共同。

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↑コテージは比較的新しくて清潔。窓も何もかも開けっぴろげだけど、蚊帳があるのと風通しが良くて虫が室内にこもらないので意外と快適。

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↑コテージのテラスから見た海。明日の朝が楽しみだ

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↑19:00/夕飯は宿のレストランでみんなで一緒に食べる。先客はスイス人家族とウルグアイから来たカップル。

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↑島なので基本的に動物性タンパク質は「魚」。今夜のメニューは、揚げ魚、カボチャの煮物、ヌードルスープ、サンバル(チリペースト)にご飯。

島だから仕方が無いけど食のバラエティは少ないので、来る前にコンビーフ缶やソーセージ缶、卵や調味料を少し持って来てもいいかも。

明日からノープランのんびりしよっと。


ポヤ・リサ・コテージ/Poya Lisa Cottage
シングル/RP.150,000、ダブル/RP.200,000/3食付き&不定期でおやつ付き、コーヒーお茶お水無料。
電気はだいたい18:00-22:00使用可能。シャワー用の真水は定期的に共同バスルームに貯めてくれる。
ビール大瓶/RP.35,000、コーラ/RP.8,000、アクア大/RP.7,000
http://www.poyalisa-bomba.com/

こんにちは、とも先生です。

2010年7月の情報ですが、備忘録として過去の旅行をアップします。

【2日目】いよいよトゲアン諸島へ!アメリカ人女将が切り盛りするコテージに泊まる。

当時のレート: 10,000ルピア=約95円

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↑アンパナの港、というかビーチ。ここから各地へフェリー漁船が出航するよ。

朝8:00起床。アンパナは単なる素町なので見所も無いからさっさと移動しよう。

今日はロンプラを見てワカイ(WAKAI)とゆう島まで行こうと計画していたのだが本日フェリーが運休…。ホテルロビーに欧米人カップルがいたので話しかけたら、本日ボンバ(BOMBA)というところまで行くとのこと。

ホテルで得られる船の出航情報があやふやなので、彼氏の方と2人で一度港まで偵察に行くとボンバ行きの船がもうすぐ出発すると 急いでホテルへ戻り荷物を取って再び港へ行きアンパナを出発(22,000ルピア=約210円)。スペイン人のカップル?はどうやらガイドブックの取材で来たらしい。


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↑午前10:20、アンパナを出航。船は初心者がどう優しく見てあげてもローカルポンポン船w

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↑おタバコは船首でどうぞ。気持ちいいぞー。

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↑3時間ほどでトゲアン諸島の「どこか」に着いたんだけど、ここには宿がないというので下船せずスペイン人カップルと行動を共にすることにする。

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↑いつどこに着くかわからないってのもまあ旅の醍醐味かねー。

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↑午後14:00、今日目的地にしていたボンバのちょい手前にある宿「アイランド・リトリート/Island Retreat」の桟橋に到着。

スペイン人はここに泊まるというので、とも先生も思わず下船。宿の桟橋にはウエルカムワンコ。


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↑レストランにもウエルカムワンコ、お昼寝中。

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↑なかなか立派でキレイなコテージ。

もう午後だし今日の移動はできないし、空室があるというので1泊してみることにする(250,000ルピア=約2,400円/シングル、3食の食事込み、お茶やコーヒー無料)

ここは、スラウェシ島中央部の観光地トラジャに10年住んでいたセルフィーさんとゆうアメリカ人のおばさんが切り盛りしてる宿。とっても気さくで優しい方だったよ。


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↑コテージは木造でまだ新しく、風が吹き抜けるとても気持ちのよい部屋。電気は夜のみ、だいたい18:00-22:00の間に使用可能とのこと。

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↑バスルーム。トイレは最後に自分でお水を流すタイプ。シャワーは無く、定期的に水槽に真水を入れておいてくれるので、そのお水でマンディ(水浴び)します。

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↑テラスはビーチに面していて、天気が良ければ最高に気持ち良さそうっていうのも、この日は風があまりにも強くてテラスで寛げなかったから

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↑コテージ前のビーチ。風が強かったので海には入らなかったけどかなりキレイ〜

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↑部屋で少しお昼寝をして、夕方少し風が弱くなったので桟橋へ行ってみた。目視で分かるすっごい海の透明度

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↑サンセット。いやー頑張ってここまで来てよかったー

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↑夜20:00、宿のレストランで宿泊客みんなで夕飯。この日のディナーは、フライドチキン、サラダ、インゲンのソテー、マッシュドポテト、カボチャのスープ。

まさか島でこんなに美味しいご飯が食べられるだなんて感激

さすがにこんな離島の宿まで来る旅行者は個性的な人たちばかりで、ディナー後はみんな片手にビール、片手にタバコでなかなかに面白い話で盛り上がる。ノルウェーから来た家族の奥さんが建築関係の仕事してるってんで、安藤忠雄とレンゾ・ピアノの話題で盛り上がり、フランスのお兄ちゃんとはアフリカ旅話で盛り上がる。みんなガバガバ呑むしパカパカ吸うからとても楽。思わずみんな深夜まで長居しちゃったよ。

ビール大瓶(32,000ルピア=約300円)、ミネラルウォーター1.5リットル(8,000ルピア=約80円)

トゲアン諸島の旅、最初からこんなに快適でいいのかなあw



アイランド・リトリート/Island Retreat
http://www.togianislandretreat.com/

こんにちは、とも先生です。

もうここずっと暑くて暑くて、外へ出た瞬間に汗が噴き出してきます。毎日バッグに着替えを入れないと生活していけないレベルの汗かきなのでなんか汗鬱になりそうw

こんな季節は冷たいビールで焼肉を

というわけで、以前友人が行って非常にコスパが良かったというアソークの韓国焼肉食べ放題レストラン「ソウル・バーベキュー/Seoul BBQ」へ行ってきました

韓国焼肉食べ放題90分299バーツ

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↑お店はアソーク通り沿いのBBビル2階、通りからお店が見えるのでわかりやすいよ。

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↑サインに従って建物奥の階段を上ると…

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↑2階すぐ右手にお店があります。店内入ってすぐのところにある冷蔵庫には美味しそうな韓国焼酎がみちみち詰まっていましたウフフ。

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↑店内はタイ人グループ客でにぎわっていました。テーブルは4-6人用のゆったりサイズ。

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↑まずはビール(150バーツ/シンハー大瓶)で乾杯〜 ビールは同系統他店よりお値段高めだね。

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↑食べ放題は90分の時間制限付き。店内中央のカウンターから自分で食べたい物を取りに行きます。

ここはお肉コーナー。豚肩ロース、豚三枚肉、レバー、プルコギ、味付け鶏モモ、タコなどがありました。牛肉は食べ放題に含まれておらず別注文だそうです。

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↑こちらは野菜コーナー。キムチ2種、ナムル、大根、エリンギ、カボチャ、玉ねぎ、ニンニク、サンチュなど。

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↑さあさあ、好きなものをお皿に盛ったらどんどん焼きましょう〜 焼肉用のタレは3種類、コチュジャンベースとタイのシーフードソース、もう一つはなんだったかな、あまり記憶に残っていないソースw

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↑そうそう、焼肉の他に一品料理も食べ放題。キムパプ(韓国のり巻き)、韓国風フライドチキン、卵焼き、チャーハン、魚フライ、フルーツなどけっこう種類がありました。甘いレモンティーみたいなソフトドリンクも飲み放題。

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↑じゃんじゃか焼いていただきま〜す。うん、どれも許容ライン以上のお味で、特に肩ロースと味付き鶏モモが美味しかったです〜 サンチュで巻いて食べるとヘルシーですね。

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↑ビールに飽きたので途中からピーチマッコリ(250バーツ/750ml)へチェンジ。これがねえ、桃がほんのり甘くてゴクゴク飲めちゃう危険なお酒でしたww

焼肉って、すんごく美味しいのを少しだけ食べたい時と、そこそこのをガッツリモリモリ食べたい時に分かれると思うのですが、このお店は後者の欲求をバッチリ叶えてくれるお店でした、安いしね



店名: ソウル・バーベキュー/Seoul BBQ
場所: BB Building 2nd Floor Asoke Sukhumvit Soi 21、アソーク通りのBBビル2階。
電話:
営業: 11:00-22:00
FB: https://web.facebook.com/seoulbbqasok/?_rdr

こんにちは、とも先生です。

2010年7月の情報ですが、備忘録として過去の旅行をアップします。

【1日目】バリ島からスラウェシ島のアンパナまで18時間移動〜

当時のレート: 10,000ルピア=約95円
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↑早朝5:00、サヌールの自宅からタクシーで空港へ(80,000ルピア=約760円)

空港で国内線空港税(30,000ルピア=約290円)を払い、眠たい目を何回もごしごししながら朝7:00発のライオン航空でスラウェシ島マカッサルへ。

JT746 DPS0700-UPG0815
JT1202 UPG0920-PLW1020
国内線チケットは1,000,000ルピア(=約9,520円)くらいだったな、確か。

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↑朝日に照らされたバリ島の霊峰アグン山。こんなにクッキリ拝めたの初めてかも。

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↑1時間ちょいでマカッサル着。いつの間にかすごい近代的な空港に生まれ変わってたここでパル行きのライオン航空に乗り継ぎ。

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↑午前10:45、さらに飛行機に揺られること1時間でパル空港に到着。ここはちっさい空港だなおいw

さて、パルに着いたはいいがここから今日の目的地アンパナまでの行き方がわからない…。

空港のインフォメーションのおねいさんに聞いたら、パル市内にミニバス会社があるとゆうのでタクシーで市内へ向う(75,000ルピア=約710円)


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↑空港から15分ほどでTogean Indah Travelに到着、タクシー代高いなおいw

午前11:10、アンパナまでのお金を払い(120,000ルピア=約1,140円)、計6人のお客さんを乗せて写真の車で出発〜 ここからアンパナまで370kmの道のりw


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↑車内の外国人はもちろんとも先生一人。みんなバッグからお菓子やらジュースやら取り出して和気あいあいとした雰囲気で車は走る走る。

バナナの皮に包まれた棒状の小豆餅のようなお菓子をもらって、それがほのかな甘みで美味しかった

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↑スラウェシ島の田舎道。交通量も少なくてのんびりした景色。

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↑午後13:10、車はランチ休憩のために沿道のワルン(食堂)でストップ。

メニューはイカンゴレン(揚げ魚)定食ひとつのみ、というので揚げ魚定食(26,000ルピア=約250円)が自動的に運ばれてきたw 大きな揚げ魚にサンバル(チリペースト)、ご飯、野菜スープ。

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↑食事とお手洗いを済ませてから車は再び出発。草原や畑だけしか見えない何も無い風景をひたすら東へ向かって走る走る。

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↑日が暮れて夜20:00、ようやくアンパナへ到着かと思いきや、今度はディナー休憩だとw

いつになったら今日の目的地に着くんだよう〜


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↑そしてディナーも揚げ魚定食(25,000ルピア=約240円)…。かなり大きなお魚のシッポの部分を揚げたやつ、空心菜の炒め物、カボチャのスープ、ご飯。だんだん田舎の海のメシになってきたぞ〜。

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↑夜23:00、や、やっと、アンパナに到着あらかじめロンプラで目星をつけておいたホテルにチェックインできたよ

今夜のお宿はホテル・オアシス(165,000ルピア=約1,580円)。エアコン&朝食付き。アンパナの街の宿の中ではこれでも高級な部類みたい、まあ1泊だからいっか。

というわけで12時間も車に揺られたので腰が悲鳴をあげてる

明日のことは明日考えることにして今夜はとにかく寝よう。



ホテル・オアシス/Hotel Oasis

こんにちは、とも先生です。

最近、少しずつ過去の旅行を備忘録的に書いています。

ブログにでも載せないと、旅の思い出やせっかく撮った写真がアルバムに入れっぱなしになっちゃうんだもんね。

というわけで今回は2010年7月に行ったインドネシア・トゲアン諸島のことを。

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↑滞在していたバンガローの目の前がもうこんな感じ。ちょっと潜ればすぐ生サンゴ。

バリ島から国内線フライト2回+車に揺られること12時間+最後にポンポン船で4時間、というけっこうハードル高めなアクセスでしたが、自分の旅感を変えてくれた思い出の旅行です。

<旅の大まかなスケジュールとルート>
1日目: 国内線でバリ島→スラウェシ島パル→車でアンパナへ。
2日目: アンパナ→トゲアン諸島ボンバ、アメリカ人女性経営のバンガロー泊。
3日目: ボンバ→ポヤリサコテージ。
4-6日目: ポヤリサコテージ滞在。スノーケリング三昧。
7日目: ポヤリサコテージ→ワカイ→フェリーでゴロンタロへ、船中泊
8日目: 朝、ゴロンタロ着。市内観光。
9日目: 国内線でゴロンタロ→マカッサル。
10-12日目: マカッサル滞在。だらだら。
13日目: 国内線でマカッサル→バリ島。

と、こんな感じで少しずつ書いていきます

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