とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年02月

こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【3日目】ドンコンの川沿いでのんびりランチ「ノックノイ・レストラン/Noknoy Restaurant」


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↑ドンコンにも着いたし宿も決まったし、ふと気付いたら朝から何も食べてなーい というわけで突然来た空腹を抱えながら近くのレストランに即入店。

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↑ラオスのレストランの看板ってみんなこの黄色いビアラオの看板なんだよね。これってビアラオ社が看板代を出してくれるからなのかな?

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↑レストランは川沿いに建っているので、テーブルからの景色はもろリバーフロント。この日は天気がめためたに良かったのでうれし〜

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↑そしてテーブルからは歴史的建造物の石橋フレンチブリッジが丸見えこれはもう飲むしかないでしょw ビアラオ(12,000キップ=約160円/大瓶)

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↑メニューは洋食タイ料理ラオス料理バラエティ豊か。ちょっと名物的なものが食べたかったので、川で獲れるお魚のバジル炒め(30,000キップ=約410円)をオーダー。川魚のぶつ切りをハーブや野菜と一緒に炒めてあって、臭みは一切なくとても優しみのあるお味

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↑〆に野菜卵チャーハン(15,000キップ=約210円)を。パラパラ感がなくてしっとり系だけど、懐かしいケチャップ味でそして大盛りドカン

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↑昼間のクソ暑い時間なのに、川では子どもたちが水遊び。

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↑川からほんのりした風が吹いてくるのでめためたに気持ちいいのです

特に「これっ」といったメニューはありませんが、フレンチブリッジそばのリバーフロントで気持ちよく食事ができると思います。テーブルの他にお座敷席もあり、バックパッカーのみなさんがごろごろ寛いでましたよ。あ、店内に無料Wifi有り〼。


店名: ノックノイ・レストラン/Noknoy Restaurant
場所: ドンコン側、フレンチブリッジそば。
電話: 030-9316074
営業: 朝〜夜

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【3日目】設備の整ったドンコンの川沿いバンガロー「パンズ・プレイス/Pan's Place」


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↑ボートでドンコンに到着しましたが今夜の宿をまだ決めてないんだよね 川沿いの田舎道を歩きながら宿探しです。

ただ…川沿いで雰囲気の良い安めの宿はどこも満室、空いている宿は風通しが悪かったりジメッとしていたりでなかなか決まらな〜い

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↑というわけで、事前に予約しようかどうしようか最後まで迷った宿「パンズ・プレイス/Pan's Place」へ。旅行会社とレストラン併設の中級バンガローって感じ。

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↑たまたま部屋が空いていたので即決。ホテル予約サイトでは「Pan Bungalow」「Pan Residence」「Pan Guesthouse」など個々に分かれた宿として取り扱っている場合もありますが、どれも部屋からの眺めや設備の違いだけで、すべて「パンズ・プレイス/Pan's Place」です。

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↑今回は川沿いの「Pan Bungalow」に宿泊。リバーフロントでなおかつ目の前が船着き場。

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↑お部屋はそんなに広くはないけど、まあリゾート地の中級バンガローって感じです。板張りの床でとても清潔。天井には扇風機、ベッドには蚊帳も標準装備。

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↑テレビはありませんが、エアコン、冷蔵庫、湯沸かしポット、無料の水やコーヒーなど十分な内容。コンセントもユニバーサルタイプで複数あるので充電楽々。

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↑バスルームもまあまあ清潔で、ゲストハウスが平気な人なら文句無しのレベル。シャワーの水量がちょい弱かった

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↑部屋の前にはテラスがあり、チェアとハンモックが置かれているので川を眺めながらダラダラ過ごすこともできます

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↑テラスからの眺め。うーん、1週間くらいダラダラしたい

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↑宿泊料金には朝食が含まれていて併設のレストランでいただけます。メニューはサンドイッチやパンケーキなど4種類から選択し、飲み物やフルーツはセルフサービスで。オーダーしたゆで卵雑炊は、ラーメン丼みたいな器に入ってどう見ても2人前 朝から満腹になったよww

2月のドンコンはめためたに暑かったのでエアコン付きの宿にして正解でした川沿いのバンガローにはWifiが届きにくくつながりが悪かったことと、シャワーの水量が弱かったことの2点を除けば文句無しの宿でしたよー


パンズ・プレイス/Pan's Place

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【3日目】ツーリストバスでパークセーから4000アイランド(シーパンドン)へ!

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↑今日はパークセーを南下して、4000アイランド(シーパンドン)と呼ばれるカンボジア国境近くの島々の中の「ドンコン/Don Khon」という島へ向かいます。ツーリストバスのチケットは昨日ホテルのフロントで購入(75,000キップ=約1,020円/ホテルピックアップ、ボート代込み)

ツーリストバスの予約を始めとした各種旅行手配は、街中の旅行会社だけではなくほとんどのホテルのフロントでも取り扱っているのでとても便利 ただ若干手数料が上乗せされるので、場所によって料金が変わるようです。

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↑朝8:30発のバスなのですが、8:00ホテルピックアップ予定のトゥクトゥクが20分遅れ、今にも出発しそうなバスに飛び乗った直後の写真

車内は40人乗りで、席もそこまで狭くなくエアコンも程よく効き快適ですがフランス&ドイツ人観光客で満席途中から乗って来た人たちは通路に置いたプラスティックの椅子に座らされていました

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↑今回利用したツーリストバスは「グリーンパラダイス」という会社で、オペレーションはしっかりしていました。「パクセトラベル」の方が有名みたいですがどこのバス会社も大差なさそう。

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↑午前11:00。バスはパークセーを出発してちょうど2時間半で、ボートの発着するナカサンのバスターミナルに到着。バスターミナルにはチケットカウンターの他、無料Wifi、トイレ、売店、カフェが有り〼。

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↑とも先生はボート代込みのジョイントチケットを買ったので、ここでボートチケットへの引換券をもらいました。

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↑バスターミナルからボートが発着する船着き場までは徒歩10分ほど。通り沿いにはATM、レストラン、旅行会社などが並んでいます。

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↑さあ船着き場に到着。まず右手に歩いて行きましょう。

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↑するとこのような建物があるので中に入ります。

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↑ここはボートのチケットカウンター。ドンデットやドンコン行きのチケットが買えます。

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↑とも先生は引換券を渡してドンコン行きのチケットをゲット。ここで購入すると20,000キップ。

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↑そして川沿いへ下りていくと目的地別にボートが分かれていて、スタッフらしきお兄ちゃんたちが乗るボートを教えてくれるので指示に従って乗船。

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↑ドンコン行きのボートは、9人の観光客を乗せ11:30にナカサンの船着き場を出発。穏やかでとてもよい天気です

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↑陽射しは強いけど、ほんのり絶妙な風が吹いていてボートの上で寝ちゃいそうw の〜んびりした風景に早くも癒されモード。

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↑30分のボートトリップを終えてお昼12:00ちょうどにドンコンへ到着。到着場所はいつも決まっているわけではないそうで、なんだか適当なところで降ろされましたw

さ、今夜の宿を決めたら昼ご飯食べよ〜


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【2日目】パークセーの優しいインド料理レストラン「Hasan Indian Restaurant」


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↑日帰りでワット・プー観光に行ってたら夜遅くなっちゃった レストランを探してうろうろ歩いていたらほんのりとにぎやかな通り発見。にぎやかといってもレストランが数件集まっているだけの素道だけどね。

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↑ラオス料理ってタイ料理と似ているからそんなに食べたくないんだよね(バンコク在住)、ということで今夜はインド料理に決定〜

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↑通り沿いのオープンエア席は暑そうだったので扇風機のある店内席へ。閉店時間が近そうなので店内ガラガラだけどまあいいか。

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↑まずはラオスのおビールビアラオ(12,000キップ=約160円)で乾杯〜 ラオスはビールが安いよね〜。

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↑赤いのがバターチキンカレー(30,000キップ=約410円)、白いのがライタ(12,000キップ=約160円)、カゴに入っているのがチーズナン(10,000キップ=約140円)

飾り野菜やパセリなんかの緑が全然ないから「赤」「白」って感じのビジュアルでこんだけ写真映えしないのも久しぶりだw

ただお味はなかなか。なかなかといっても欧米人観光客が普通に食べられるようにアレンジしてあるから、雑食日本人からすると「スパイス感が足りない」「辛くない」「優しすぎる味」。ライタはキュウリ玉ねぎたっぷりでヘルシーだし、とても胃に優しめなマイルドインド料理でした



店名: Hasan Indian Restaurant
場所: No.24 Road, Pakse。グリーンパラダイスツアー並び。
電話: 020-22786786
営業: 06:00-22:00

こんにちは、とも先生です。

ラオス第二の都市パークセーと、世界遺産ワットプー、4000アイランド(シーパンドン)を駆け足で巡りました。南部ラオスがめためたに楽しかったので備忘録的な旅行記を

【2日目】パークセーから日帰りで世界遺産ワット・プーへ行ってきた!

タイのウボンラーチャターニーを出発してパークセーのホテルにチェックインしたのが14:00。今日はパークセーでのんびりしたいところだけど、明日は4000アイランド(シーパンドン)へ移動するので、ワット・プーへは今日中に行かなければ

というわけで、ホテルのおねいさんにお願いしてトゥクトゥクを手配してもらいました。今すぐ出発して夜あまり遅くならないうちにパークセーへ戻って来る約束でトゥクトゥクをチャーター(300,000キップ=約4,100円)。この料金にはおねいさんへのチップも入っているので、街中で自力で交渉すれば250,000〜280,000キップあたりかと。

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↑14:30にパークセーのホテルを出発。日本の援助で2000年に建設された「日本ラオス友好橋」を渡って少しずつ南下していきます。

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↑パークセー市街を抜けるとあたりはのんびりした農村風景に。

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↑ワット・プー最寄りの街(集落?)チャンパーサックを通り過ぎてさらに走り

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↑16:00、パークセーから1時間半でワット・プーのビジターセンターに到着。ここでチケットを買います。トイレもここで済ませておきましょう。

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↑これが外国人用チケット(50,000キップ=約690円)。このチケットにはビジターセンターからワット・プー入口までの往復シャトルバス代が含まれていますが…あれ開館時間が17:00までになってる…18:00だと思っていたんだけどな。ちょっと時間がなさそうなので急ぎ足で出発しまーす。

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↑とてもショボいですがこれがシャトルバス。団体さんと時間が重なると席の奪い合いになるので、他の観光客に負けないようにススーっと乗り込みましょう。

もし歩くのが好きでそれほど暑くない時間帯であれば、1km(約15分)ほどでワット・プー参道入口まで行けますよ。


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↑さて、ワット・プーへと至る参道へ着きました。シャトルはここまでなので、どんなに嫌でもここからは自分の足で歩かないと誰も連れて行ってくれません。馬車もロバもラクダもいないので歩きましょう。

そしてこの参道の両脇にズンズンと建っているのはリンガ(男根)。無数にそそり立つ男根を愛でながら本殿へ向かうのも味わい深いものです。


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↑ズンズン進んで行くと目の前に現れたのが山。この山もリンガ(男根)を象徴しているそうです。チ◯コ山…。

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↑たくさんのプルメリアの樹を抜けながらまだまだ歩きます。石畳がほとんど機能していないかなりダートな朽ち果て系の参道なので、本当に足元には気をつけてください。とも先生は途中3回つまずきました(アラフォー)。

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↑樹に浸食されて歪みまくっている石階段。これはこれで廃墟好きというかガレ好きにはたまらない風景ですが、登る時には気をつけて。

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↑そして本殿に至る最後の階段です。写真では大した事無いように見えますが、実際はかなりの急勾配でキツいですよ〜

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↑参道入口から一心不乱に歩いて約15分で本殿に到着 売店やお供えの花を売るおばちゃんたちがたくさんいます。

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↑本殿はまたもう崩壊しそうなディテイルで、苔むした感じはなんかもうお好きな方にはたまらない一品。

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↑本殿内部。地元の方々が入れ替わり立ち替わり参拝していたので合間をみてパチリ。

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↑カンボジアのアンコールワットと同じクメール族の方が建てた遺跡(寺院)ということで、アンコールワットと共通する部分があるそうです。説明してくんないとわかんないがね。

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↑ただ、遺跡の歴史的なことを除いてもここからの景色は一見の価値有り。それほど高さはありませんが、目の前に広がる大地はずっと眺めていても飽きないんだなあ

さあ、なんだか他の観光客が帰り始めたので下山しよう。

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↑ビジターセンター近くには博物館もありますが、あいにくすでに閉館時間になっていました…。興味のある方は早めに来たほうがいいですね。

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↑見学に2時間以上かかるかなあと思っていましたが、写真撮りながら一通り見て1時間半で十分楽しめました。というわけで17:30にワット・プーを出発してパークセーに戻ります。

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↑…が、最後にトラブル。トゥクトゥクが故障して途中の何も無いところで立ち往生 どんどん暗くなるしドライバーは投げやりになるしでどうなるかと思いましたが、近所の村の男性が修理を手伝ってくれてなんとか復活帰りはなんと2時間半かかって、パークセーに着いたのが20:00

世界遺産ワット・プーは、アンコールワットのようにきちんと整備されていないし、朽ち果てるがままに放置されている印象でしたが、お好きな方にはたまらない一品だと思います、ぜひ。

あと、トゥクトゥクをチャーターする時は、途中で故障しないか、大丈夫そうかを出発前に確認したほうがいいですよw



ワット・プー/Wat Phou
開館時間/ 8:00-17:00
拝観料/ 50,000キップ(約690円)

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