とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2017年01月

こんにちは、とも先生です。

楽しかったミャンマー年越し旅行もそろそろ終盤。夜のバスでバンコクへ戻るので、出発までラノーンをたっぷり楽しもうというわけでまず最初にやってきたのが♨温泉♨

ラーマ5世時代の1890年に発見された「ラクサワリン温泉(Raksa Warin Hot Springs)」でのんびり旅の疲れを癒しました〜


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↑温泉のモニュメント的な?タイの方はみんなこの前で記念写真を撮っていました。65℃は温泉の温度かな?

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↑源泉。熱いには熱いのですが触れないほど熱くはなく、中東系のおじさまは手にすくってお顔にぴちゃぴちゃ塗っていたのでなんか効能があるんだろうな。

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↑こちらは温泉プール。入場料を払って中へ入ってみましょう。

Tinidee Hot Springs
営業: 07:00-21:00
料金: 40バーツ

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↑さすがにダイレクトに写真を撮るのは憚られたのでちょっと遠目からパチリ。川沿いにあるリゾートちっくな温泉プールです。

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↑お湯は個人的にちょ〜っと熱めだったので長い時間は入れませんでした でも隣りに冷泉や水シャワーもあるので、適宜クーリングダウンしながらゆっくり楽しめますよ

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↑そして温泉プールの隣りには岩盤浴場が なんでもここの地下に温泉タンクがあるので床がホカホカしているそうです。冷え性の女性や妊婦さんが横になっていました。

岩盤浴場
営業: 05:00-21:00
料金: 無料

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↑友人たちもゴロゴロ岩盤浴。個人的にはちょっと温度が高すぎて(実は口だけじゃなくて全身猫舌)30秒も寝られなかった

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↑周辺にはマッサージやスパ施設もあり、吊り橋なんぞ旅情を盛り上げてくれるアイテムもバッチリ☆

ラノーン市民の憩いの場的な温泉郷なので週末はめっちゃ渋滞するようです 周辺に宿もいくつかあるし、時間があったらタイでゆっくり湯治旅行もいいですね


こんにちは、とも先生です。

ミャンマーからタイのラノーンに戻ってきた元旦の夜、温泉郷の宿から少し歩いて街のレストランへやってきました。ムー・サテというタイの豚串焼きが隠れた人気だというシーフードレストラン「Somboon Potchana/สมบูรณ์ โภชนา」で夕飯です


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↑お店は通り沿いにもテーブルを並べてオープンエアでも食事ができます。お客さんたくさんいるな〜。

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↑夜19:00に入店した時には店内のお客さんもまばらだったのですが、気付いたらあっという間に満席 元旦ということもあり地元の人たちもみんな夕飯を食べにきたようです。

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↑メニューには英語表記もあるので、ウエイトレスさんに英語が通じなかったとしても指差しで注文できますね

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↑今夜はツアーメンバー総勢7名での夕飯です。まずはトムヤンクンスープ。定番なのでお店によってかなり味のバラツキがありますがここのは美味し〜。

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↑そしてシーフードレストランですがムー・サテ(豚串焼き)も人気だというので山盛りが二皿ドカンボリューム満点ですが、カレーソースに付けながら食べて、合間にアチャール(漬け物)をかじればいくらでも食べられそうな勢いお肉もジューシーでとっても美味しい

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↑左がたしかスペアリブの揚げたの、右がハマグリ系の貝を炒めたもの。どちらもビールがくいくいすすんでしまうようなスパイシーな美味しさ

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↑これは…イカ料理かと思って注文したら、どうやらイカではなく豚モツのスパイシーサラダみたいで、これはこれで美味しいんだけど残念…。

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↑というわけで気を取り直して焼きイカ〜プリプリの新鮮なイカはシンプルに焼くだけのが一番だね。

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↑これは魚の蒸し物。ほこほこした白身はさっぱりした美味しさでした。

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↑そして、今回このお店でビックリするほどに美味しかったのが、この焼いた塩漬け豚〜 絶妙な塩加減に漬かった豚の三枚肉をグリルしてあるだけなのですが、これがとにかくえらく美味しくておかわりしてしまったほど これはマストオーダーです

今回は、7名でビールをガンガン飲んで食べてお会計が2,800バーツでした。一人400バーツ 安っ ラノーンは頻繁に訪れる旅先ではありませんが、次回来る機会があったらこのお店にも絶対来る約束だ


店名: Somboon Potchana/สมบูรณ์ โภชนา
場所: 2/63 Mhoo 1 Petchchakasem Road, Bang Rin, Muang Ranong 85000、ラノーンバスターミナルから約1km。
電話: 077-822722
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

最近、ソンクラン(タイ正月)にどこへ旅行しようかずっと考えていて、あまりに深く考えすぎてしまい、行きたい各地域への詳細な見積を夢中で作成していたら2週間プライベートで誰とも会っていなかったという様子のおかしい事態が発生www

急に人恋しくなったので、友人たちと「Ethiopian Restaurant」でエチオピア料理を食べてきました 興味半分で行ったけど予想以上に美味しかったです

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↑スクンビットソイ3はバンコクなんだけどなんだか異国情緒あふれるエリア。タイ人や欧米人よりも中東・アフリカ系の方を多く見かけます。

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↑エチオピアン・レストランのある細い通りも異国情緒満点で、っていうかいわゆるアフリカ系の方しかお見かけしないレベルでアジア系皆無

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↑夜19:30、お店が混んでいたので15分ほど待ってから入店。店内は6テーブルのみのこじんまりしたお店で、客層はやはりエチオピアの方々がほとんど。エチオピア歌謡らしきミュージックも流れ、なんだかのほほんとした雰囲気で楽しいよ

まずはハイネケンビール(150バーツ/大瓶)で乾杯〜 でもエチオピア料理っつったってまったく想像ができないので、フレンドリーで優しいお店のお兄ちゃんのアドバイスで盛り合わせ的コンボメニューをオーダー。

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↑これはベジタブルコンボミール(300バーツ)「インジェラ」という、ほのかな酸味のある発酵クレープの上にエチオピアの野菜料理が盛り合わせてありますがお盆デカっ 直径40cm以上はある大きなお盆にドカンと盛られています。

お料理は、豆カレーのようなものや野菜の煮込み系など、どれも日本人的には非常に食べやすい味付けでインジェラとの相性も抜群 初めて食べるものが美味しいとうれしくなりますねっ

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↑インジェラを手でちぎって、おかずを包んでからパクッといただきます。スプーンもフォークも持って来てくれないので手で食べましょう、っていうかこの店にそもそも客用のスプーンやフォークが用意してあるのかっていう疑問w

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↑こちらはミートコンボミール(450バーツ)。エチオピアのお肉料理を盛り合わせたものです。辛い骨付きチキンや牛肉の煮込み、細かく裂いたお肉と青菜の和え物など、こちらも日本人の口に非常に良く合う味付けで思わず顔がニヤニヤ

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↑これはビーフサモサ(120バーツ)。胡椒の効いた牛ひき肉炒めがたっぷり入ったサモサは、ちょっとオイリーだけどとても美味しい ビールのアテにピッタリ

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↑お店のある細い通りには、このようなアフリカ民族衣装のテーラーも有り〼。

エチオピア料理って最初は想像もできなかったけど、いざ食べてみるととても食べやすいなあ ビールのアテにもいいし、大きなお盆に乗ったお料理をみんなでワイワイ仲良く手で食べるのも楽しかったです



店名: Ethiopian Restaurant/የኢትዮጵያ ምግብ ቤት
場所: スクンビット通りからソイ3に入り、最初の角を左折して20mほど入った右側。BTSナナ駅1番出口から出て約400m、徒歩5-8分。
電話: 084-9303250/085-4405428
営業: 11:00-23:00

こんにちは、とも先生です。

2017年元旦。ミャンマーのニャウン・ウー・ピー島を出発して、バタバタで出入国手続きをしてギリギリでタイのラノーンへ戻ってきました

そしてラノーンといえば温泉

今夜は、ラクサワリン温泉郷にある「ザ・ブルーハウス/THE BLUE HOUSE」に一泊します。


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↑ラクサワリン温泉から約300m、歩いて5分くらいかな。通り沿いにある水色のお宿です。

朝食付き一部屋一泊500バーツ(約1,600円)というお手頃価格w ゲストハウスや民宿といった感じですね。


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↑お部屋はわずか4室のこじんまりしたお宿。オーナーの女性はとてもかわいらしい優しい方でした。

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↑かなりリーズナブルなお宿だけあって、エアコン無し、お湯シャワー無し、テレビ無し、というお部屋です。一泊だけだし、バックパック旅行が平気な人なら問題無く泊まれると思います。

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↑お宿の裏手には川が流れていて、温泉が近いからなのか涼しげというよりもなんだかほんのり熱気を感じました、たぶん気のせいだけど。

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↑お宿から5分も歩けばラクサワリン温泉です。ラノーン市民の憩いの場だけあって、夜になっても地元の人々で賑わっています、元旦だしねw

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↑夕飯の前に少しだけ足湯をしてみようと思ったのですが「熱っ」…けっこう熱目なんですねw

さあ、お腹が空いたのでみんなで夕飯へ出かけま〜す



ザ・ブルーハウス/THE BLUE HOUSE
Khao Niwet, Muang Ranong 85000
085-1319696

こんにちは、とも先生です。

2017年の元旦はミャンマー南部、メルギー諸島のひとつであるニャウン・ウー・ピー島で迎えました

元旦から移動するのもアレですが、午後のスピードボートでミャンマー本土のコータウンへ行き、そのままタイのラノーンまで一気に戻ります。なんだかコータウンでの乗り継ぎ時間がタイトっぽいけど大丈夫かな、きっと大丈夫だよね

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↑午後の出発まで時間があるので、元旦の午前中は最後のリゾートライフを噛みしめるように全力でのんびりしたりゴロゴロします。帰りたくないよ〜

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↑そして午後14:00ちょい過ぎにニャウン・ウー・ピー島を出発行きが所要1時間45分だったので、帰りもまあ2時間あれば着くでしょう。

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↑そしてスピードボートは順調にスピードを上…

…あれ?…なんかスピードが上がらないんですけど…

…あれ?…海上で急に止まっちゃったりすると船揺れて気持ち悪いんですけど…

…あれ?…なんかエンジンのカバー外してガチャガチャやってるのはそれ修理?

…あれ?…だ、大丈夫なのかな?


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↑なんだかんだでエンジンの故障をちょこちょこ修理しながらちょろちょろ低速で進んでいたら、なんと後ろから同じリゾートのスピードボートが

あっれー?後から出発したボートに追い抜かれちゃうよー


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↑と思っているうちにあっと言う間に追い抜かれ…。いや追い抜かれるのはいいんだけど…出入国手続きってまだ間に合うのかな?かな?

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↑スピードボートはミャンマー出国手続き締め切り時間ギリギリにコータウンへ到着し、みんなバタバタアワアワしながらなんとかミャンマー出国には成功

だけどタイへの入国は???もう入国審査閉まっちゃってるんじゃね???

というわけで、メンバーの機転と素早い対応と情報とその他いろんな助けがあり、◯◯経由で無事にタイへ入国することができました。こんなにドキドキしたのは久しぶりだよw


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↑そしてラノーンに無事入国した後、ラノーン在住のおばさんが「うちら軽トラ駐車場に止めてあるから荷台でいいなら宿まで送ってくよ」と言ってくださり、みんな荷台に乗ってホッとしているところ。ラノーンの人優しいな〜。

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↑ふ〜、そしてなんとか日没真っ暗になる前に本日のお宿に到着。

あーお腹空いた〜ご飯ご飯

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