とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

2016年08月

こんにちは、とも先生です。

昨日ご紹介した、個人的に大好きすぎるバンコクの
「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」。バンコクの中心地にまだこのようなホテルが残っているだなんて驚きです。
1952年創業のクラシックホテル「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」②部屋編http://tomosensei.net/archives/1060426199.html
1952年創業のクラシックホテル「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」①施設編
http://tomosensei.net/archives/1060426189.html
アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel
今日は宿泊者限定というレストランを〜♪
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↑レストランは広くはないものの落ち着ける雰囲気。当時、洋食を提供するレストランがバンコクに皆無だった頃、プミポン国王がお忍びでこのレストランに足しげく通われたそうです。

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↑レストランのメニューにはタイ料理もありますが、ここは(おそらく)オープン当時から提供しているであろう洋食メニューを注文してみます。

写真手前の料理がチキン・ア・ラ・キング(130バーツ)。刻んだ鶏肉とマッシュルームをホワイトソースで和えたものに玄米ご飯が添えられており、とても優しい味わい。

奥の料理はポテトサラダ(小/65バーツ)。固めに茹でたジャガイモ、タマネギ、トマトをマヨネーズソースで和えてあります。日本風ではないけどなんだか懐かしい味です。

なによりも驚いたのがどれもお値段がとても安いこと!シンハービールの大瓶も85バーツですw


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↑すべての食器はホテルオリジナルのもので、一部は購入可能だそうです。

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↑このレストラン、残念ながら外部からの利用はできないそうで、宿泊客のみ利用可能というハードルの高いお店。なのでいつのぞいてもガラガラでした…いいのかなこれで。

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↑朝食もここでいただきます。バナナパンケーキ(65バーツ)カプチーノ(60バーツ)。パンケーキはビックリするほど大きくて、でも素朴な味わいでとても美味しくて、シロップをたっぷりかけて完食。カプチーノもLサイズで朝から満腹になりましたw

強引に3回に分けてご紹介したアトランタ・ホテル。安いだけの古くて不便なホテルととるか、往年の雰囲気をそのまま残しているクラシックなホテルととるかはその人次第ですが、個人的にはこれからも残っていって欲しいホテルのひとつです。


アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel

こんにちは、とも先生です。

昨日ご紹介した、個人的に大好きすぎるバンコクの「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」。バンコクの中心地にまだこのようなホテルが残っているだなんて驚きです。
1952年創業のクラシックホテル「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」①施設編
http://tomosensei.net/archives/1060426189.html
アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel
今日は実際に泊まったお部屋を〜♪
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↑こちらは1泊800バーツ(安っ!)のスタンダードルーム。どことなくドイツの学生寮のような雰囲気。テレビやミニバーはありませんが、エアコンはあるので暑いバンコクでも安心。

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↑外に目をやるととても広いバルコニーがあるのですが、隣室とつながっているため防犯上の理由で開けられなくなっています。隣室と2部屋予約すれば開錠してくれるそうです。

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↑バスルームは狭いものの清潔。やはりどこかドイツの学生寮やホステル系の薫りがする…。

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↑なんだろうこの学生寮臭…と考えてたらベッド!ベッドがねえ、色気も何もない病院や寮にあるようなパイプベッドなんですよ。だからかなあ。

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↑ちなみに、サイドテーブルの下にはセーフティボックスがあったのですが…これ一体何十年前の仕様?ってくらい使い方がわかりませんでしたw

部屋カテゴリーは、ほかにファミリールームやスイートルームもあるようですが、Websiteで見る限りどの部屋も同じような雰囲気でした。部屋は本当にシンプルです。

次回は宿泊者のみ利用できるレストランをご紹介します。


アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel

こんにちは、とも先生です。

先日、ちょっと旅に出ました。といってもバンコク市内のお話。

アジア各地に残る築100年以上のコロニアルホテルや、築50~70年の昭和の薫りあふれるクラシックホテルに泊まるのがもはや趣味になっている僕がバンコクで見つけたのがここ「アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel」
アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel
ドイツ人薬剤商によって1952年に創業したアトランタ・ホテルは、ホテルの雰囲気を乱す品位のないお客様はお断りという硬派なスモールホテル。事前予約必須で、メール、電話、郵便のいずれかでしか予約を受け付けないというのも面白い。

1泊3,000円〜という安ホテル並のお値段だけに、部屋は非常に簡素で室内にテレビやミニバーも無くまるでドイツの学生寮みたい。しかし、アールデコ調の館内インテリア、創業当時からの洋食メニューを出す宿泊者限定のレストラン、1954年にタイのホテルで初めて設置されたプール、こじんまりした緑あふれる庭園などは、まさに小さな隠れ家のようです。

ここでは施設編、お部屋編、レストラン編と3回に分けてご紹介します。

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↑スクンビット通りからJWマリオットホテル脇のソイ2へ入り、閑静な住宅街の中を600mひたすら奥へ進みます。

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↑突き当たりにある教会の手前右側にホテルがあります。

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↑創業当時からあるオーナーの車がガレージに展示されています。

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↑こちらがホテル入口、とても小さい木のドアを開けて中へ。

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↑ドアを開けて中へ入るとロビー&レセプション。もう一目で惚れちゃいました♪

このロビーはよく雑誌やテレビの撮影に使われるとか。

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↑部屋へ至る階段もこんなアールデコ調の雰囲気ある造り。ただ、エレベーターはないので大きなスーツケースの人は手伝ってもらわないと大変かもしれません。

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↑こちらは1階のビジネスセンター。設備はもちろん古いですがなんか落ち着けそう。

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↑どこをどう撮っても様になる空間です。ちなみに写真右奥は宿泊者限定のレストラン。

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↑ロビーから外へ出てみると、広くはないものの緑あふれるガーデンが。

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↑ガーデンを抜けるとプール。このプールは、1954年にタイのホテルとして初めて設置されたプールだそうです。プールサイドには往年の写真も展示してあり大変興味深いです。

次回はお部屋をご紹介します。



アトランタ・ホテル/Atlanta Hotel

こんにちは、とも先生です。

バンコク暑いです…出かける時は汗拭きタオルが何枚も必要…もう昼間からビール飲みたい…🍺

ええと夏休み前の話しなのですが、日本から元バンコク在住の友人が久しぶりに遊びにきたのでみんなでビールを飲みにビアホールへ行ってきました♪

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↑お店は通りから少し奥まっていますが、夜はキラキラしているのですぐに分かると思います。

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↑店内はかな〜り広くて中央にステージがありバンドの演奏やってます。

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↑まずはお店のクラフトビールで乾杯〜♪ちょいフルーティで軽めでとっても飲みやすい!グビグビいける!

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↑人が入れ替わり立ち替わりでワイワイ状態だったのでガンガン注文。もう最初から飲みに走ってしまったので料理の名前や値段知りませんw

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↑大好きなイカさんは、焼いて辛いタレをつけていただきます。

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↑これはコムヤーンかな?こんがり香ばしい豚でビールがさらに進む〜!

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↑これキャベツのオイスターソース炒めただったかな。シンプルなんだけど美味しすぎて何回もおかわりしましたw

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↑これが豚のアレ、ええとタイ語でなんて言うかわからないけど、ドイツで言うところの「アイスバイン」を揚げたようなやつ。豚すね肉は外パリパリの中ホロホロでめためた美味しい!

お会計一人1200バーツくらいだった記憶。ビールも料理も美味しかったけど、ステージがあるだけに音楽のボリュームがかなりすごくて、隣りの友達と話しをするのも一苦労というレベルでしたw



店名/ タワンデーン・パブ&レストラン/Tawandaeng Pub & Restaurant
場所/
電話/ 02-717-2108
営業/ 19:30-深夜02:30

こんにちは、とも先生です。

ちょこっと前ですが、ふらっとタオ島へ行ってきました。

今日はバンコクへ戻る日、ロンプラヤ社のカタマラン(双胴船)に乗ってタイ本土のチュンポンへ到着しました。これからバスに乗り換えてバンコクへ向かいます♪

ロンプラヤ社/Lompraya High Speed Ferries
http://www.lomprayah.com
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↑チュンポンの専用船着き場へ到着しましたがここから歩いて本土へ〜結構距離があります💦

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↑さあ到着です!暑い!

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↑レストランの一画にロンプラヤのカウンターがあるので、ここでバスのチケットをもらいます。

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↑大型バスが続々とやってきました。ここからはバンコク行きだけではなくほかの場所へ向かうバスもあるので、係員のアナウンスに耳を澄ませましょう。トイレは写真左手にありました。

さあバンコクへ出発〜!


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↑ところが…。来る時もそうだったのですが、今ホアヒン以南の道路が大々的に工事中(2016年5月時点)で、車線変更が度々あって所々で軽く渋滞してなんやかんだでかなり時間がかかりました…。

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↑そしてバンコクのカオサンへ到着したのが定刻より2時間遅れの夜22時半近く…。でもまあ事故も無く無事にバンコクに戻れたことに感謝しなきゃね。

この後、BTSの最寄り駅までメーターで行ってくれるタクシーが全然つかまらなくてみんなボッタクリ価格しか言わないし、非常にムカムカしながら帰宅しましたw

おしまい。

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