とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ヤンゴン空港から新しいシャトルバスで市内のスーレーパゴダ近くに到着したら、少し歩いて予約したゲストハウスへ。
空港からヤンゴン市内へのアクセスはめっちゃ簡単で格安だった!
http://tomosensei.net/archives/1072856203.html
ヤンゴン市内には、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築を利用したホテルやゲストハウスがいくつかあり、とも先生が今回泊まった「501 Merchant B&B」もそのひとつ。快適で安くてとっても満足でしたよー☆
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↑ゲストハウスはスーレーパゴダから約800m、徒歩10分ちょっとのめっちゃ便利な場所にあります。

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↑築100年以上の古いショップハウスを改装して、2016年にゲストハウスとしてオープンしました。

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↑入口。まずはここで靴を脱いで2階へ。

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↑階段を上った2階以上がゲストハウスになっています。フロントでは英語が通じ、ウエルカムドリンクまでいただきました。

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↑ゲストの共用リビングスペース。大きな窓とアーチがとてもステキで、ここでゆっくりお茶飲んだり読書したいなあ。

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↑とも先生が今回泊まったお部屋は一応個室なのですが、コンパクトなお部屋にベッドがあるだけでwトイレやシャワーは共用のものを利用します。

狭いけどとても清潔でエアコンもキンキンに効きます。

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↑写真左側の3階部分は男女別のドミトリーになっています。お値段がとても安いので若いお客さんが多かったです。

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↑こちらはバスルーム。トイレとシャワーが一緒になっていますが清潔なので特に気になりません。シャワーのお湯の量も温度もバッチリで文句無し。シャンプーは備え付けのものがありました。

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↑洗面所にはドライヤーもあってハンドソープもあってかなり充実。

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↑ここは毎日の朝食をいただいたりお茶するスペース。

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↑宿泊代金に含まれる朝食はメニューを選ぶことはできませんが、誰かがテーブルに着くたびにオバちゃんがその都度作ってくれるので出来立てのものがいただけます。

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↑ゲストハウスから見た目の前の通り。交通量がかなり多いのと、歴史的建造物で騒音対策ができていないことから、外からの音がかなり建物の中に入ってきます。

とも先生はそんなに気にならずに熟睡できたけど、気になる人は耳栓を持参するといいよ。

スタッフの人たちは優しくて気が利くし、立地は良いし、雰囲気のあるステキな宿だし、安いしで、かなりおすすめのゲストハウスですよー☆


名称: 501 Merchant Bed & Breakfast
場所: No.(501) Merchant Road, Corner of 39th St & Merchant Road,, 8th Ward, Kyauktada Township,, Yangon 11182
電話: +95 1 385 260

こんにちは、とも先生です。

2018年10月1日から日本人のミャンマー観光ビザが免除になったよー!

というわけで、先月の話しですが週末を利用してちょいとミャンマーへ行ってきました。

ミャンマー旅行自体は2回目なんだけど、ヤンゴンへ行くのは初めて!ドキドキ!
ミャンマー南部の離島リゾートでの年越しは控え目に言って最高だった☆
http://tomosensei.net/tag/ニャウンウーピー島
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↑ヤンゴン国際空港に到着!初めて来たけど空港新しいねー。

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↑入国審査では何も質問されることなくスタンプ押されてすぐに終了。

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↑空港で両替したりSIMカード買ったりお手洗いを済ませてから、インフォメーションで市内へ行くバス乗り場の場所を尋ねると…

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↑「とりあえず外に出てひたすらへ歩け」とシンプルなアドバイスをいただきましたw

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↑とりあえず建物の外へ出た…でもわからんw

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↑とりあえず左手に歩いてみる…なんか遠くの方に何か…何か赤いものが!

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↑荷物も少ないのでズンドコ歩いてみる…やっぱり遠くの方に赤い何かがある!

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↑いえーい!シャトルバス発見!ヤンゴン市内のスーレーパゴダまで1本で行くというので即乗車。


↑ちなみにヤンゴン市内行きのシャトルバス乗り場はここ、国際線出発口の向かい。

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バス運賃(500チャット=約35円)を払い車内へ。まだそれほどバスの知名度がないからか、空いていて、とってもキレイで、エアコンがほどよく効いていて最高ー!


↑空港からヤンゴン市内へ向かうシャトルバスには2つの異なるルートを走るバスがあるそうなのですが、とも先生が今回利用したバスは「Pyay Road」を走るルートでした。目的地が終点のスーレーパゴダなら、どちらのバスに乗ってもOK。

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↑空港を朝8:30に出発して、市内のスーレーパゴダそばのバス停(終点)に到着したのが朝9:15。

なんと45分で市内に着いちゃったよ!のんびりバスで1時間半かかると思っていたから意外!

空港から快適なバスに揺られて!乗り換えも無しで!格安運賃で!最高じゃんねこれ!

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↑スーレーパゴダ。お天気が曇り空なのであまり映えないけど、タイとはまた違う形で面白いね。

さて、それではここから少し歩いて、予約したゲストハウスへ向かいまーす。

こんにちは、とも先生です。

10月19日からバンコクで開幕した現代美術の国際展覧会「バンコク・アート・ビエンナーレ2018/Bangkok Art Biennale(BAB)」。

ここでは、18番目の展示会場であるワン・バンコク/One Bangkok(BAB Box)」の訪問レポートをお届けします。

【訪問日】
2018年11月4日(日)
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↑MRTルンピニ駅3番出口からワイヤレス通りを200mほど歩くと右手に写真のような建物があります。

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↑実はここ、ワン・バンコクという再開発工事中エリアに建てられた期間限定の展示会場「BAB Box」なんです。

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↑屋外の芝生エリアにも作品が展示されています。奈良美智のイッヌ。

Yoshitomo Nara/奈良美智, Japan
'Your Dog' 2017
painted aluminum 304.8 x 223.5 x 452.1 cm.
Collection of PACE Gallery, New York

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↑イッヌのおしり。立体作品は360度ぐるっとまわりながら鑑賞したいですよね。

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↑韓国のアーティストChoi Jeong Hwa氏の作品は、大きな花がまるで呼吸しているかのように動きます。

Choi Jeong Hwa, Korea
“Happy Happy Project : Breathing Flower” 2016
( 808 Chinese Characters )
inflatable flower , fabric, 4.5 x 8 meters
Collection of the Artist

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↑それでは館内へ。まずは受付で記帳をしてから鑑賞開始です。

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↑トルコの作家CANAN氏の作品は、カラフルな動物園に迷い込んだよう。

CANAN, Turkey
'Animal Kingdom' 2017
installation, sequins, cloth, fibre, and rope size variable
Collection of the Artist

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↑全部ぬいぐるみでできているのかな?見る角度によっていろいろな顔を見せてくれます。

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↑こちらもChoi氏の作品。ピンクの豚さんの羽根が空気圧で上下に動きます。

Choi Jeong Hwa, South Korea
'Happy Happy Project: Love me I' 2013
inflatable pig, fabric 3.5 x 5 meters
Collection of the Artist

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↑それでは2階へ。こちらは1階とは違って静かで落ち着いた雰囲気の空間。右側にはタイのアーティストSriwan氏の作品が展示されています。

Sriwan Janehuttakarnkit, Thailand
'Consider Myself' 2018
oil on canvas 200 x 200 cm.
Collection of the Artist

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壁一面の大作には、タイ・イサーン地方の風景がカラフルに描かれています。

Hooptam Laos-Thai, Lao-Thailand
'The Adventure of Sinxay' 2018
mixed-technique 15 x 3.80 m.
Collection of the Artists

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↑セルビアの作家Maria氏の作品は、クリスタルとヘッドホンを使った瞑想体験ができます。

Marina Abramović, Serbia
'Standing Structures for Human Use' 2017
Unique size per each piece, wood and crystal
Private Collection

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↑タイ人アーティストNatee氏の油絵作品。

Natee Utarit, Thailand
"L'enfer, c'est les autres. (Hell is others)
250 x 450 cm
oil on canvas
Private Collection

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↑一番の奥の部屋にはイタリア人アーティストFrancesco氏の連作が展示されています。

Francesco Clemente, Italy
'Shadow IV', 'Shadow VII', 'Shadow X', 'Shadow XVII', 'Shadow III', 'Shadow XI' 2017
watercolor and miniature on paper 45.72 x 60.96 cm.
each Collection of the Artist

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↑ロシアのアーティスト集団AES+Fの映像作品は、ソファでごろごろしながら鑑賞できます。

AES+F, Russia
'Inverso Mundus' 2015
3-channel video and sound, 38 mins 20 sec
Collection of the Artists

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↑2階から1階展示スペースを臨む。

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↑1階にはビエンナーレ特設カフェ&ショップがあるので休憩もできます。

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↑アイスラテ(115バーツ=約400円)。ちょっとお高めですが、お客さんが少ないのでゆっくりできますよ。

ここはエアコンがかなり効いています。外との温度差で体調を崩してしまう場合もあるので、何か羽織るものを用意したほうがいいですよー。

【バンコク・アート・ビエンナーレ2018展示会場 / BAB Venues】
01_タイ中央銀行学習センター/Bank of Thailand Learning Center(BOT)
02_ワット・アルン/Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan
03_ワット・ポー/Wat Phra Chetuphon Vimolmangklararm Rajwaramahaviharn
04_Wat Prayurawongsawas Waraviharn
05_O.P.プレイス/O. P. Place
06_ザ・ペニンシュラ・バンコク/The Peninsula Bangkok
07_マンダリン・オリエンタル・バンコク/Mandarin Oriental, Bangkok
08_イースト・アジアティック・カンパニー跡/The East Asiatic Company
09_バンコク・アート&カルチャーセンター/Bangkok Art and Culture Centre(BACC)
10_サイアム・スクウェアワン/Siam Square One
11_サイアム・ディスカバリー/Siam Discovery
12_サイアム・センター/Siam Center
13_サイアム・パラゴン/Siam Paragon
14_セントラル・ワールド/Central World
15_セントラル・エンバシー/Central Embassy
16_ナイラートパーク・ヘリテージホーム/Nai Lert Park Heritage Home
17_アリアンス・フランセ・バンコク/Alliance Francaise Bangkok
18_ワン・バンコク/ONE BANGKOK
19_ザ・エムクオーティエ/The EmQuartier
20_Theatre of Indulgence Gallery, By Lotus Arts de Vivre


【開催日程】
2018年10月19日〜2019年2月3日

【開館・展示時間】
10:00-21:00(火曜日お休み)

【アクセス/行き方】
MRTルンピニ駅3番出口からワイヤレス通りを日本大使館方面へ歩き約200m、徒歩3分。

【入場料】
無料

【その他】
特に無し。

【問い合わせ】
URL: http://www.bkkartbiennale.com/
E-Mail: : info@bkkartbiennale.com
TEL:
+66 02-785-5555(月〜金の9:00-17:00)

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