とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

トランスヌサ航空のエコノミークラスでアロールからクパンへ〜


<2011年3月>
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↑アロールのケパ島に3泊してからクパンへ戻ります。アロールのマリ空港はちょっと大きめの邸宅って感じの建物で、空港周辺に簡素な屋台があるだけで空港内には食事できるようなところはなかった記憶。

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↑なんだろうこの牧場的な空港。

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↑この日のフライトは1時間以上も遅れてやっとアロールに到着。なぜか空港スタッフも総出でお出迎え。

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↑遅れた理由は、天候不良ではなくどうやら偉い議員さんがアロールの視察にやってきた模様。プライベートジェットじゃねえんだから時間通りに乗ってくれや。

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↑わずか50分のフライトですが、濃厚チョコケーキとお水が出ました。安臭くてイケない美味しさ☆

58人乗りのプロペラ機で満席でしたが、とも先生一番前のシートにしてくれましたありがとう。

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・アロール諸島編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


2011年、当時住んでいたバリ島で突然会社をクビになりまして、思わず飛行機に飛び乗ってやって来た傷心のアロール諸島。カラバヒの町で1泊した翌朝、フランス人一家が経営しているというバンガロー「La P'tite Kepa」を目指します。こんなど田舎にエスプリが住んでるんだってよ。

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↑カラバヒのホテルをチェックアウトして再びオジェック(バイクタクシー)にまたがり15kmほど離れた船着き場へ。ここで目の前のケパ島まで渡し船に乗ります、といってもほんの数百mなんだけどね。

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↑昨日の雨模様とはうって変わって今日はお天気なんだけど、海がねえ、かなりキレイだよう。

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↑ケパ島に到着!うん!何もない素大地!www こんなところにエスプリバンガローがあるのか?!

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↑なんかありました。でも人気も無いし掘建て小屋みたいだし…本当にここ?

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↑ここで正解ジャン!ビーチ沿いにバンガローが建ち並んでいるよ!

インドネシア語ペラペラのフランス人の奥さんを捕まえてやっとチェックイン!どうやらここはダイビングのお客さんのためのリゾートで、日中はみんなダイビングに行っちゃうから誰もいないんだって!

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↑とも先生は予約をしていなかったので一番安い部屋しか空いていませんでしたジャン!ここいらへんの伝統的な造りのバンガローなんだって!

これ!お部屋なんだって!ここに泊まるんだって自分!

ただの東屋じゃん

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↑とりあえずお部屋に入ってみるよ!うん!360度どこからでも見られちゃう!見られ好きにはたまらない興奮もののお部屋だよね!

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↑と、半分泣きそうになっていたらハシゴを上った屋根裏が寝室になっていましたwww

コンセントはないけど一応夜だけランプは点くし、蚊帳も付いているし、風通しはいいし、ドアがないから鍵なんてかけられないけどまあいいや!

あ!Wifiはなかったけどインドネシアの現地SIM挿していれば普通にネット通じたよ。

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↑1階の東屋エリアが最高に気持ちいいっす!風がねえ、ちょうど気持ちいい具合に当たるんだよ。

このお部屋で1泊3食付き250,000ルピア(=約2,000円)でしたたたしか。現在の料金はこちらで確認を。

食事はエスプリの旦那も含め毎回他のゲストと同じテーブルを囲んでワイワイと。海の幸がふんだんに出てきてどれもとても美味しかった記憶、写真無いけどw ただ、欧米人ダイバー客とずっと一緒なので普段のコミュ力が試されます。

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↑とも先生、一応念のためにCカードを持って来ていたので2ダイブだけお試しダイビング。魚さんのこと全然くわしくないのでなんとも説明できないんだけど、ド初心者の感想としては

潮の流れが激しすぎて楽しむどころじゃねえ!

って感じでした♡

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↑でも海はめためたにキレイだったよう☆

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↑ケパ島の周囲にビッとしてバッとしたビーチはなくてゴツゴツ岩場なんだけど、お水の透明度がかなりよろしいのでとてもよろしかったです。朝夕に散歩するだけでも癒されたよ。

とも先生は季節外れの3月に行ったから運良く飛び込みで泊まれたけど、ヨーロッパからのお客さんがわんさかやって来る夏場のピークシーズンは予約必須だそうです。ノンダイバーでも楽しめると思うよ。


名称: La P'tite Kepa
場所: Pulau Kepa, Desa Alor Kecil, Kabupaten Alor, Nusa Tenggara Timur.
電話: +62 813-3910-2403
URL: http://www.alor-diving-kepa.com/

こんにちは、とも先生です。

備忘録振り返り旅行記インドネシア・アロール諸島編

*すべて2011年3月当時のお話ですので軽く流してください。


2011年、当時住んでいたバリ島から国内線に乗って一路東、「アロール諸島/Alor Islands」というところへ行ってきました。実はこの旅行、当時働いていたバリ島の会社をオトナの事情で解雇された直後の傷心旅行

いきなり仕事を失うわ次の仕事なんてすぐに見つからないわで、まず頭に浮かんだのは「どこでもいいからどっかに行ってしまいたい」。ネットで調べたら、ガルーダ・インドネシア航空のプロモでクパン/Kupang往復チケットがあり得ないレベルで安かったので即買い!すぐに出発!
ガルーダ・インドネシア航空でバリ島からクパンへ
http://tomosensei.net/archives/1071583939.html
クパンは東ヌサ・トゥンガラ州の州都でバリ島から東へ約1000km。東ティモールのあるティモール島の西側約半分がインドネシア領で「西ティモール」なんて呼ばれています。

そしてクパンへ到着。とりあえずクパン市内へ出ようと思っていたのですが、空港の各航空会社のカウンターを冷やかしていたら「アロール行きそろそろ出発、まだ空席あるで」という手書きの張り紙を見つけ、なぜか急きょアロールへ飛ぶことに!w

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↑こんなルートで飛びました。バリ島(DPS)ークパン(KOE)ーアロール(ARD)。
トランスヌサ航空でクパンからアロールへ
http://tomosensei.net/archives/1071583960.html
アロールに着いたはいいけれど、ここはどんな島なのか何があるのかまったく下調べしなかったとも先生!急いでロンプラのアロールのページをめくってホテル探し。

どうやらここいらへんにフランス人が経営しているバンガローがあるらしいところまで調べたけど、雨が降って来たしもうすぐ日没だしで今日の移動は
空港から約15kmの町カラバヒまで。ここに1泊します。

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↑空港からオジェッ(バイクタクシー)に乗って30分くらいでカラバヒの町へ。特に見所のない田舎の素町でした。

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↑通り沿いにあった大きめのホテル「Hotel Pelangi Indah/ホテル 美しい虹」にチェックイン。

エアコンとお湯シャワー付きのまあまあキレイなお部屋で1泊150,000ルピアくらいだったかな。

さあ、明日はどうなることやら!w



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