とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・マラン滞在2日目。この日はマランからブリタールという街へ移動するので、朝ご飯を食べてから列車のチケットを買いにマラン駅へお散歩。

途中の橋をテクテク歩いていると、何やらカラフルな風景が目に飛び込んできました……何ここ?!?!家がみんなレインボーだよ?何これwww

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↑ここどこだよw とツッコミ入れたくなるカラフルで面白い風景。

世界一カラフルな村とも呼ばれているここ「カンプン・ワルナワルニ/Kampung Warna Warni(カラフルな村)」は、低所得地域の治安対策や観光振興の一貫として政府の支援を受けて行われているプロジェクト。現在ではマランの観光スポットとしてインドネシア国内から多くの観光客が訪れています。

要するに、家をみんなカラフルに塗っちゃえばみんな気分もハッピーになるし、インスタ映えするからお客さん来るんじゃね?という発想です。


ここの存在は以前から知っていたけど、マランにあったんだ!偶然見つけられてとも先生うれしー!列車のチケット買う前に見学しまーす!


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↑カンプン・ワルナワルニは、ジョディパン地区、トリディ地区など、いくつかの集落から成り立っています。とも先生は橋のたもとにあるジュアンダ地区から入場。

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カンプン・ワルナワルニ入場料(2,000ルピア=約17円)。チケットがド◯えもん風なのは気にしないw

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↑まだ朝なので他の観光客はほとんどおらず静かな村内。子どもたちが遊んでいたり、おばあさんが洗濯していたり、日常の光景も垣間みられます。

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↑建物をカラフルに塗るだけではなく、傘や風船などオブジェ的なものもたくさん飾られているよ。途中、軽食や飲み物を売るお宅もあるので、お腹の空き具合によってどうぞ。

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↑村は川岸にあるので坂道が至るところにあって道もけっこう入り組んでいます。少しだけ体力が必要だけど、散策的にはそれが楽しいよね。

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↑坂を下りて川岸の方へ行ってみます。村内はけっこう広いのですが、何カ所か有料の公衆トイレもあるので安心。

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↑塗料メーカーの宣伝が至るところにwww このプロジェクトに関して、この塗料メーカーがかなり援助しているんだろうね。このカラフルな村自体が自社製品の宣伝になるものね。

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↑全景を見渡せる橋へ上ってみました。が、床面がガラスになっているので高所恐怖症のとも先生はこれ以上前進できず……この写真は渾身の一枚。

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↑どこを撮っても写真映えする風景。現在約240棟の建物がカラフルに塗られていて、プロジェクトの成功をふまえて今後さらに数を増やすそうです。

見学時間は30分もあれば充分かと思います。カラフルでとても面白い村ですが、その背景も知るとまた一層興味深いですね。マラン滞在時にはぜひ☆


Kampung Warna Warni
場所: マラン駅から徒歩約10分。
営業: 6:00-18:00
http://macigo.com/kampung-warna-warni-dan-kampung-tridi-jodipan/

こんにちは、とも先生です。

インドネシア・マラン滞在2日目。今日は午前中の列車に乗って次の目的地ブリタール/Blitarへ向かうのですが、日の出が5時とめっちゃ早かったので5時起床というありえない健康旅行w

ホテルに朝食は付いているのですが、マランの名物を食べてみたいということで、朝からラウォン(東ジャワ名物の黒い牛肉スープ)を食べに行ってきました。

1983年創業のラウォン/Rawon専門店「Rawon Nguling Malang」は、開店とともに地元のお客さんで満席になる人気店でした☆

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↑お店は閑静な住宅街の中にあります。マラン駅から徒歩約20分、車なら5-7分くらいかな。

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↑とにかく混むと言われたので、開店時間ちょうどの朝7時に入店。

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↑店内手前に4人がけのテーブルが並び、奥におかずを並べたショーケースと調理場があります。混んでいる時は相席になるよ。

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↑キレイで見やすいメニューですが、残念ながらインドネシア語表記のみ。もしインドネシア語がわからなければ、近くの人が食べているものを指差すか「ミンタ・ナシラウォン・チャンプル・サトゥ(ご飯入りのラウォンひとつちょうだい)」と言ってみましょう。

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↑うおおおおお、朝から大量に注文してしまいました!が!これが基本セット!他のお客さんもだいたいこのセットで注文してる!

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↑こちらが東ジャワ名物のラウォンにご飯を入れてもらったナシ・ラウォン・チャンプル(28,000ルピア=約240円)。実際のスープはもっと黒っぽいのですが、これはクルワッ(Kluwak)という木の実を使うため。

見た目よりさっぱりしていて優しい味わいのスープに、ホロホロに柔らかい牛肉がたっぷり。バリ島のジャワ系レストランでも食べられるけど、やっぱり本場の味は格別だよ!


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↑ラウォンを注文すると自動的に付いてくるのがこのお惣菜たち。プルクデル(インドネシアの焼きコロッケ)、テンペゴレン(インドネシアの大豆発酵食品を揚げたもの)、干し牛肉を揚げたものやモツ揚げなど、食べた分だけお金を払います。

とも先生はテンペ2つとプルクデル(11,000ルピア=約90円)をいただきました。


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↑これはプニェッ・テンペ/Peneyt Tempe(13,000ルピア=約110円)。テンペというインドネシアの大豆発酵食品を揚げて、サンバルというトマトとチリベースのソースにからめていただく料理です。

基本的にインドネシアのどこでも食べられる割とポピュラーな料理ですが、久しぶりにこんなに美味しいテンペ食べた!サンバルも美味しい!ここのしゅごい!

あと飲み物はアイスティー/Es Teh(6,000ルピア=約50円)。最初からお砂糖入りだけどw インドネシアに来るとなぜか砂糖入りでも美味しく飲めちゃう不思議。

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↑開店直後の店内、とも先生の他にすでにお客さんが数組。

で、とも先生ひとりでモクモクご飯食べていたんですけど、近所に住んでいるらしき中華系マダムのお客さんから急に流暢な中国語で話しかけられビックリ!

日本人なので中国語わかりません!とインドネシア語で返事したら、「なんで日本人なのに中国語わかんないのよ!漢字一緒じゃない!」とwww

その後、

「ほら!私のテーブルに来て私の隣りで食べなさい!」
「どこのホテルに泊まってるの?私の家へ来なさい!」
「これからブリタールへ行く?私の車で私と一緒に行きなさい!」
「バンコクに住んでるの?連絡先教えなさい!行くわ!」

と、猛烈なお誘いを受けまして、お断りするのが大変でしたwww

ラウォンはとても美味しかったです♡オススメのお店。



店名: Rawon Nguling Malang
場所: Jl. KH Zainul 62, Malang、マラン駅から約1.2km。
電話:
営業: 7:00-15:30

こんにちは、とも先生です。

ジャワ島旅行最初の滞在地マラン。コロニアル建築の残る静かなこの街に、オランダ植民地時代の1930年から続いているカフェがあるというので行ってみました。

マラン市立公園のすぐそばにある「Toko Oen Malang」は、地元の人がふらりと立ち寄ってコーヒーを飲んでいく、街に溶け込んだステキなお店でしたよ。

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↑お店はマラン駅から約1km。大通り沿いにあるので分かりやすいけど、交通量が多いので道路を渡るときはご注意を。車で行くときはお店の前に止められます。

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↑1930年創業のカフェ&レストランですが建物はもっと古そうだよ。ステンドグラスがさりげなくステキ。

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↑店内は天井が高くだだっ広い割に壁の絵画以外の装飾がないのでさっぱりした印象。普通のテーブル席と藤製のローチェア&ローテーブル席に別れています。

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↑メニューはインドネシア料理の他、オランダ料理を含む洋食全般からデザートまで豊富。午後遅い時間に入店したので、甘いものでお茶することにしました。

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バナナスプリット(55,000ルピア=約460円)コーヒー(20,000ルピア=約170円)で休憩。アイスクリームはすべて無添加のお店手作り。どちらかというとアイスクリンとでも呼びたくなるような素朴な甘さでした。

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↑お客さんは地元の人ばかりで、一人で食事やお茶をする女性客が多いのが印象的でした。それだけ街に馴染んでいてふらっと入りやすいんだろうね。

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↑お店の入口近くのショーケースには、手作りのケーキやクッキーなどの焼き菓子がたくさん並んでいます。このショーケース自体が一体いつ作ったの?レベルの骨董品でしたw

抜群にコーヒーが美味しいとかそういうお店ではないのですが、コロニアルな雰囲気の中で地元の人たちに混ざってお茶するの楽しいよ。マラン訪問の際はぜひ。

店名: Toko Oen Malang
場所:
電話:
営業: 8:30-21:30
WEB:

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