とも先生のゆるふわバンコク

バンコクで先生をしながらゆよ〜んやよ〜んと生活してます。

パキスタン生活2年、インドネシア生活6年を経て、2011年からタイのバンコクで先生をしながら生活しています。バンコクの日常や旅行のことなどをふんわりお伝えしていきますね☆

こんにちは、とも先生です。

お好きな人は大好きな機内食

タイ国際航空のエコノミークラスで
バンコク(スワンナプーム)からカラチへ〜

<2017年12月>
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↑この日の機材はA330-300。タイ航空は、力を入れていない路線には大体この機材を使うよねw

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↑まずはピーナッツと白ワインをもらいました。イスラム教国であるパキスタン行きのフライトだけど機内では普通にお酒飲めるよ。

っていうかパキスタン人お酒けっこうイケる口だよねwけっこうな人がビールやらワイン頼んでるよ。

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↑時間的にランチかな、二杯目の白ワインをなみなみにおかわりw

牛肉とジャガイモのカレーとさやえんどうソテーにご飯、ツナサラダ、洋梨のチョコソースがけにお水とパン。

もう最近はビックリしないけどさ、タイ航空の機内食って辛いものは本当に辛くて万人向けじゃないと思うよw とも先生は美味しく完食しましたが。

こんにちは、とも先生です。

この年末年始、12年ぶりにパキスタンを旅行してきました。

インドじゃなくて、ネパールでもなくて、パキスタン。

とも先生、以前青年海外協力隊で2年間パキスタンに住んでいたことがあってね、その時からずっとお付き合いさせていただいてるKさんを訪ねにカラチへ行ってきました。

まずはバンコクからカラチ到着まで〜

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↑年末のバンコク・スワンナプーム空港。やはりいつもより人が多い印象。

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↑今回はカラチまで日本食のお運びを頼まれたので、チェックインする前に伊勢丹スーパーからの荷物を受け取ります。空港まで届けてくれるの便利ー☆

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↑ダンボール箱を2つ受け取ってから(中身全部日本食www)チェックイン。

ところがだ!

余裕ぶっかましてたら預け荷物が36kg!タイ航空のエコノミーは30kgまで!

カウンターのおねいさんを拝み倒してなんとか見逃してもらいました。

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↑本日のTG507便カラチ経由マスカット(オマーン)行きはC3ゲートから。

もうこの時点で周囲のお客さんお召し物がアラブ系だったりなんだりで異国情緒満点w

そして飛行機は20分ほど遅れて出発。


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↑タイ航空のA330-300は2種類あって、今回は新しい機材だったラッキー☆

新しい方は座席にUSB端子が付いているのでスマホの充電ができるのだ。


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↑バンコクを午後出発してカラチに夕方到着する昼間便なので、機内はみんなのーんびりした雰囲気。とも先生も機内食食べて映画観てのーんびり。

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↑途中でパキスタンの入国カードとヘルスチェックカードが配られました。

でもこの紙が明らかに裏紙使っててペラペラでなんだか微笑ましくなったよw


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↑飛行機はミャンマーをかすめインドを横切り順調に飛んでいます。あと少しだよー。

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↑機内で夕方。刻々と色が変わるこの時間帯好きだなあ。

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↑そして飛行機は徐々に高度を下げカラチ市内へ。うーん!バンコク並みの大気汚染だから空がもやってる!

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↑カラチのジンナー国際空港へ到着。そんなに大規模空港ではないしフライト便数もバンコクに比べたら圧倒的に少ないので、入国審査も預け荷物受け取りもそれほど時間かからずスムーズにスーッと。

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↑空港ビルの外へ出たら…「涼しい」。バンコクより涼しいぞおい!カラチはアラビア海に面した港湾都市だからもっと暑いのかと思ってた!上着持ってきてよかったー!

空港出口を過ぎたらたくさんのお迎えの人が佃煮。うれしいことにKさんの運転手がとも先生の名前の書いたボードを持って待っていてくれたので(涙)、ありがたく車に乗り込む。初めての空港でお迎えがあるのって幸せだよ☆


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↑空港を出たはいいけど、市内の渋滞はすごいわクラクション鳴らしまくりの運転マナーはないも同然だわでこれコントかよ!20kmもない道のりを1時間以上かかってやっとKさん家に到着〜!

この日はKさん夫妻と家で夕飯食べてお酒飲んで爆睡。


こんにちは、とも先生です。

この年末年始、お世話になった方を訪ねになんと12年ぶりのパキスタンへ行ってきました!

バンコク駐在などでパキスタン出張へ行かれる方はすでにビザ関係ご存知かと思いますが、ここではパキスタンへ観光旅行へ行くタイ在住者の方へ、パキスタンツーリストビザの取得方法をご紹介します。

*これはタイ国内で働いていてタイのワークパーミット(労働許可証)を保持している人向けの情報です。旅行者の方はバンコクでパキスタンビザは取得できないですよー。

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↑パキスタン大使館はスクンビットソイ3沿い、BTSナナ駅から徒歩約10分のところにあります。周辺はインド人街。


パキスタン大使館
31 Soi Sukhumvit 3, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
02-2530288
<ビザ申請>9:00-12:00(月〜金)
<ビザ受取>14:00-16:00(月〜木)
*土日の他、祝日もお休みなので気をつけてね。

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↑入口の警備員さんに「For VISA」とでも言うとすぐに中へ入れてくれます。警備室兼受付で氏名、パスポート番号、入館時刻などを記入してから大使館の敷地内へ。

けっこう大きな建物だねー!ビザ申請場所は写真の建物右側です。


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↑館内へ入るとすぐ右側に整理券発行機があるので、まずは整理券を取ってから空いている椅子へ。たまにマサラミュージックがガンガンにかかっているので!呼び出しは耳をよーくすませてねw

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↑館内の壁にはツーリストビザ申請の必要書類が書いてありますが、ひとつひとつの説明は省略し、以下に日本人が申請する際に必要なものだけ書きますね。

<必要書類>
・パスポート原本
・タイ出入国カード原本
・パスポートコピー(顔写真ページ、最終タイ入国スタンプのあるページ)
・タイ出入国カードコピー
・ワークパーミットコピー(顔写真ページ、記載事項のあるページすべて)
指定のビザ申請書
・勤務先からの在職証明書(雇用期間、給与額の記載必須)
・パキスタン滞在中のホテル予約確認書(AgodaやBooking.comでもOK)
・パキスタンへ入出国する航空券コピーまたは予約確認書コピー
・顔写真2枚(縦4.5cm,横3.5cm)

↑用意する書類の量がかなり多いので、念入りに確認してから大使館へ行ってくださいよー。

それから、申請の際にインビテーションレター(在パキスタンの友人や旅行手配を依頼した現地旅行会社からの身元保証書のようなもの)の提出を求められますが、必須ではないのでなければないで問題ありませんでした。

ただ!インビテーションレターを提出しなかったからなのか、後日個別面接に呼ばれて、大使館の偉い人から15分ほど根掘り葉掘り質問(旅行の目的、旅程など)を受けました。

インビテーションレターが用意できる人は、あった方が手続きがはるかにスムーズに進むそうです(大使館の人談)。

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↑そして申請が受理されるとこのような引換券が渡されるので「絶対に失くさないように」大切に保管しておいてください。

あ、そうそう、ビザ申請代金ですが、日本国籍者は「無料」です☆うれしいね。

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↑申請日の翌日から数えて平日中5日で引換券と交換でビザ受け取り。間に祝日が入らない場合、月曜日に申請受理されたら翌週火曜日にビザ受け取りです。

大使館のビザ担当者はどなたもとろけるように優しく、わからないことは英語で丁寧に教えてくださいました。シンガポールのタイ大使館にいたクッソ態度の悪いタイ女子とは大違いw

パスポートを見るとツーリストビザのシールがデカデカと!

さあこれでパキスタンへ出発でーす!



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